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【7】TS魔法少女アプリ エッチなおもちゃでレベリング

「あれ、行きにこんなところ通ったっけ」  あれから数日後。俺はいつもと違う模試を受けるためにいつもと違う予備校に行ったのだが、帰り道で絶賛迷子になっていた。住宅街を歩いて駅に戻るはずが、なぜか近くには工場がある。もちろんスマホで地図を見ることは出来るのだが、自分の向いている方向が正しく読み取れなかったのだろう、地図通り歩いたつもりがこんなところにたどり着いてしまった。 「はぁ、模試終わりで疲れてるのに……」  ため息をつきながらいったん休もうと足を止める。  ガサガサッ  不意に近くの工場から物音が聞こえてくる。ちらっとそちらを見るが何もない。というか今日はもう従業員も帰ってしまったのだろう、誰もいない。  何だ、疲れてるせいか。  ズルズル、グチュッ、バキバキッ!!  が、音は収まるどころかますます大きくなり、何かを引きずったり、破壊したりするような音まで聞こえてくる。 「何だ、まだ機械でも動いてるのか……え」  バキッ、ドサッ!  が、破壊音とともに目の前の建物のドアが破れたかと思うと、どろどろとした黒いヘドロの塊のようなものが中から現れる。不定形だが、あえて大きさを表現するなら直径は二メートルほどだろうか。それはただのヘドロではなく、まるで自ら意志を持って行動しているようで、周囲に落ちているゴミを手あたり次第にとりこんでいく。  それを見た俺はすぐにスマホを取り出して茉優に電話をかけた。 「大変だ、工場の近くでヘドロっぽいモンスターが暴れてる!」  最近はこういうことが連続して起こりすぎて、恐怖よりも「面倒くさい」という気持ちが優先してしまう。  そして茉優の方の対応も素早かった。 『分かった、魔法少女召喚!』  その瞬間、俺の身体が白く輝き出す。光に包まれて着ていた服は消えていき、男子高校生の身体は幼い少女の体格へと変わっていく。白く美しい髪に、アニメに出てくるような美少女の顔。そして身体には白のセーラー服をアレンジした魔法少女衣装が現れる。 「今回こそマスターが来る前に終わらせる」  そして変身が済むと自然と口から出る言葉もイノセント・ホワイトにふさわしいものなってしまう。  変身した俺の気配を察知したのだろう、ヘドロの塊は汚泥が流れるような気持ち悪い音を立てながら地面を這って近づいてくる。こんな奴に攻撃されたらどんな目に遭うか分かったものではない。俺は自分が使える最強の魔法を使おうとして……気づく。  新しい魔法が使えるようになってる! 「“イノセント・マジカル・バースト“!!」  詠唱すると、杖からきらめくような白い光が溢れ出すと、勢いよくヘドロに向かっていく。敵もヘドロの塊を飛ばして応戦するが、圧倒的な魔力の前に飛んできたヘドロは全て叩き落されていく。  そして、こちらの魔力がヘドロの本体を包み込んだかと思うと、ドーン!という大きな音を立てて爆発した。  白い光が消えた跡を見ると、そこには大量のヘドロが飛び散っているが、もはや動く気配はない。 「やった……!」  それを見て俺は思わずガッツポーズをする。別にこいつを倒したことはどうでもいいが、初めて茉優の力を借りずに敵を倒すことが出来た。淫紋も、エッチな技も、エッチな装備も何も使われていない! こんな普通の勝利、俺が魔法少女にされて以降初めてのことじゃないだろうか。今まで恥ずかしい思いばかりさせられて戦ってきたせいか、いつの間にかかなり強くなっていたのだろう。  俺がそんな感慨に浸っていると。 「ごめんホワイトちゃん、遅くなっちゃって……」  はぁはぁと息を荒くして茉優が走ってくる。 「いえ、今回は一人でモンスターを倒した」 「うそっ!?」  それを聞いて茉優は驚きつつもスマホを確認する。恐らくアプリで敵の有無を確認したのだろう。 「本当だ、もう終わってる」 「どうやらまたレベルが上がったみたいで」 「そうなんだ……」  そう言いつつもどこか残念そうにする茉優。  恐らく今回は俺に性的ないたずらが出来なくて物足りないのだろう。 「という訳で早く元に戻して、マスター」  が、茉優はふと何かを思いついたように手を叩く。 「なるほど、やっぱりレベルアップって大事だよね」 「え?」 「せっかく今回は変身したのにすぐ終わったらもったないし、レベリングしよっか」  それを聞いて俺は急速に嫌な予感がする。  前も戦闘とは関係なくレベリングを口実に色んなコスプレさせられて恥ずかしいことをいっぱいされたような…… 「い、いや、そういうの別にいいから……」 「だめだよ、次に出てくる敵も楽勝とは限らないでしょ」  そう言いつつも茉優の表情はにやついていて、自分でもそれが本当の理由だと思っていないことは明らかだ。 「で、でも……」 「それにこれ、ホワイトちゃんの同意はいらないんだよね」  茉優はにやつきながらスマホをタップする。 「んんっ!?」  その瞬間、俺は胸元に違和感を覚える。まるで魔法少女衣装の中に何かが入ってきたような……。 「問題、今ホワイトちゃんは何を装備されたでしょう?」 「し、知らないっ」  ブブブブッ! 「ひゃああっ♡♡」  答えた瞬間胸元の何かが震えだし、乳首を刺激する。 「正解はローターでした。これを使ってイくと普通にイくより経験値が多くもらえるんだって」 「そんなこと知らなっ……んんっ♡」  ブブブブッ!  い、いやっ♡ アプリの力のせいか、乳首に密着したまま外せないっ♡ 何度も茉優にイかされて身体敏感になってるのにっ♡ 「あっ、はぁ、んんっ♡ お願い、止めてぇ♡」 「だめだよ、レベリングはまだ始まったばかりなんだから」 「ん、そっ、そんなっ♡」  しかし茉優は俺の手を掴むと強引に歩いていく。  今までいたのは住宅街から外れた辺りだったが、茉優の足は明らかに街の中心部へ向かっていた。  うそ、この状況で人がいる方に向かうなんてっ。 「ま、待ってっ……」  ブブブッ 「あっ、んんっ♡」  止めようとしても乳首を弱い刺激で責められ続けてそれどころじゃないっ♡ 「あ、向こうから人が来た! そんなエッチな声あげてると気づかれちゃうよ?」 「っ!?♡」  言われて前の方を見ると、一人のサラリーマン風の男がこちらに向かって歩いてくる。  逃げようとするが茉優にがっちりと手を繋がれていて逃げることも出来ない。  ブブブッ 「~~~っ♡」  仕方なく俺は懸命に声を我慢する。  どうにか気づかれないようにやり過ごさないと。お外で乳首にローターつけて感じながら歩いてる変態だって思われたくないっ♡  そう思いながら彼とすれ違いそうになった時だった。  ブブブブブブッ!! 「ひゃううううっ♡♡ あっ、だめぇ♡」  突然乳首の刺激が強くなり、思わず嬌声が口から洩れてしまう。  慌てて口を塞ぐが、はっきりと声が出てしまっていた。だめっ、これじゃ路上で突然喘ぎだした変態だとバレて……  もう終わりだ、と思ったが、男は何事もなかったようにすたすたと通り過ぎていってしまう。うそ、あんな間近であんな声出しちゃったのに? 「あははっ、やっぱり魔法少女は普通の人には認識されないんだね」 「はっ!?」  茉優の一言で俺は思い出す。そう言えば魔法関係の現象は全部普通の人には認識されないんだった。それなのに俺は茉優の「気づかれちゃうよ?」という言葉に踊らされて……。いや、でもいくら認識されないとはいえ人前で乳首感じさせられるなんて嫌に決まってる。 「という訳で安心してレベリング続けられるね」 「そ、そんな……あんっ♡」  ブブブッ  いつの間にか乳首ローターは元の弱い振動に戻っている。  そして俺はそのまま茉優に手を引かれていくが…… 「ま、マスター、こんなに人がいるなんて、無理っ♡ んんっ♡」  住宅街に近づくにつれ、人通りが多くなってくる。帰宅中のサラリーマンや買い物帰りの主婦などが徐々に増えてきて、俺が乳首で感じているすぐ近くを通り過ぎていく。いくら認識されないとは言ってもどんどん恥ずかしくなってくる。 「そうだね、もし何かの間違えで見えちゃったら魔法少女のコスプレして露出プレイしてる変態だもんね」 「そんなっ♡ これは全部マスターが無理矢理……あぁっ♡」  ブブブッ  すると茉優はつないでいない方の手でスマホを取り出した。 「口答えするならこうしちゃおうかな」 「うそ、一体何をっ……」  きゅんっ♡  突然身体が熱くなったかと思うと、下腹部にピンク色の淫紋が浮かび上がる。 「うそっ、今は魔力なんていらないのにっ♡ んっ、こんなことされたら身体が疼いてっ♡ あっ、乳首もっと感じやすくなるっ♡♡」  ローターの振動は弱いままなのにっ♡ 淫紋が発動してから快感がさらに強くなってっ♡ 乳首すっごくもどかしいっ♡ しかもその状態で何人もの人が近くを通り過ぎてくっ♡ こんなのおかしくなっちゃうっ♡ 「淫紋まで光らせて、バレちゃったら完全に変態魔法少女だね」 「そ、そんなっ♡ あんっ♡」  びくっ♡  だめっ、茉優のせいで余計に今の自分の状態意識しちゃうっ♡ どんどん見つかったらやばくなってくっ♡ でも淫紋のせいでどんどん身体熱くなってきて……♡   が、そこで俺はふと気づいてしまう。  知らない人が行きかう住宅街の向こうから、ふと清水がこちらに歩いてくることに。どうして、と思ったが俺がこの近くに模試を受けにきていた以上彼女が同じ模試を受けていてもおかしくない。  そんな俺の存在には全く気付かず、清水は遠くからゆっくりとこちらに向かって歩いてくる。 「ま、マスター、道を変えてっ♡」  いくら気づかれないとはいえ知り合いの前でこんな変態プレイをさせられるなんていやだっ♡  そんな俺の懇願に茉優は一瞬首をかしげたが、すぐに何かに気づいたようににやりと笑う。 「あ、もしかして知り合いを見つけちゃった?」 「っ!?♡♡」  ばれちゃったっ♡ 茉優のことだからこんなこと知ったら絶対…… 「じゃあこのまま行こうか」  やっぱり……。茉優はそのまま俺の手を引いて歩きだす。このままじゃ清水とすれ違ってしまう。こんな淫紋で発情させられてローターで乳首刺激されてとろとろになった状態で清水の前に出たくないっ♡ それに茉優のことだから近づいたら絶対にもっと酷いことしてくるに決まってるっ♡  そう思った俺はすっと茉優の手を振りほどく。油断していたのか、茉優の手はすんなり離すことが出来たので、俺はそのまま逃げようとする。  が。 「悪いホワイトちゃんにはお仕置きが必要だね」  ブブブブブブッ!! 「あああぁぁぁぁっ!?♡♡」  突然おまんこの中に何かが出現したかと思うとすさまじい勢いで震えだすっ♡  もしかして新しいローター装備されちゃったっ!?♡♡  ずっと乳首責められて淫紋で発情させられたおまんこ、もうすっかりとろとろになってるのにっ♡ 「ちゃんとこっちの道でイこうね」  茉優は俺の手を掴むとさっきの道に連れ戻す。あっ、いつの間にか清水が随分近づいてっ♡  ブブブッ  ブブブブブブッ!! 「いやっ、知り合いの前でイきたくないのにっ♡ あぁっ♡ でも乳首もおまんこもローター止まらなくてっ♡ んんんっ♡♡」  淫紋の発情効果に乳首の弱い刺激とおまんこの強い刺激っ♡  こんなの我慢出来ないけどっ♡ 清水さえ通り過ぎれば、と思った時だった。 「あれ、今なんか声が聞こえたような……」 「ひゃうっ!?♡♡」  うそっ、気づかれた!?♡♡ こんな恥ずかしい恰好でっ♡ 淫紋つけてっ♡ 乳首とおまんこにローター挿れてっ♡ 感じてるところ気づかれちゃった!?♡  ブブブッ  ブブブブブブッ!!  そして清水はゆっくりとこちらを向く。  その瞬間それまでどうにか我慢していた何かが音を立ててはじけ飛ぶような気がした。 「だめっ、今こっち見たらっ♡ イくっ、イっちゃうっ♡ 知り合いに恥ずかしいところ見られてっ♡ イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ローターの刺激で身体の奥から快感が溢れ出してっ♡♡  気持ち良くて頭真っ白になるっ♡♡  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  どうしよう、元から淫紋とローターで感じさせられてたけどっ♡  清水にばれるかもって思ったらもっと感じちゃったっ……♡ 「あれ、もしかして三組の茉優さん?」 「あ、清水さん、こんなところで奇遇ね」  あれ、二人で話始めてる。清水は俺に気づいたのではなく茉優に気づいただけだったのか。 「奇遇? 茉優さんも模試を受けに来たんじゃないの?」 「いや、別に……」  やはり清水は茉優のことしか認識してなさそうだ。  そこで茉優は一瞬、何かを思いついたように邪悪な笑みを浮かべる。  そしてイったばかりの俺のスカートの中にすっと手を伸ばす。 「ひゃうっ!?♡」  茉優の手がお尻を撫でて思わず声が漏れてしまう。  うそ、もうイかされたのにまだ続けるなんてっ♡ 「?」  認識できないながらも清水は茉優と俺がいる辺りを見て困惑した様子だ。  バレてないって分かってても見られるだけでまた身体熱くなっちゃうっ♡  そんな清水に茉優は何げない風に提案する。 「まあここで会ったのも何かの縁だし、駅まで一緒に行こうよ」 「う、うん」  そう言いながら茉優の指はお尻から先ほどイかされたばかりのあそこに伸びてくる。  くちゅっ♡ 「あんっ♡」  愛液でぐしょぐしょになった下着越しに茉優の指がおまんこを撫でるっ♡  こうやって清水が横にいる状態で今度は直接指でおまんこ触ってくるなんてっ♡  しかも茉優はつないでいる方の手を引っ張って俺を無理矢理ついてこさせる。 「今日の模試って何だったの?」 「今日のは……」  茉優が振ったどうでもいい話題に清水が答え、他愛のない雑談が始まる。  どういう原理で俺の存在が清水から気づかれてないのかは分からないけど、こんなに近くで話しながら歩いてたらいつ気づかれるか分からないっ♡ 「へ~、そうだったんだ。私もこの間予備校の模試があって……」  じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃあっ!?♡♡ んんんっ♡♡」  嘘、歩きながら茉優の指っ、中に入ってくるっ♡  さっきローターでイかされたばかりなのにっ♡  快感で思わず足がふらついて歩けなくなりそうになるが……  ブブブッ! 「ひゃうっ♡」  足を止めようとした瞬間、再び乳首のローターが動き出す。まるで早く歩けと言っているかのようだ。  俺がふらつきながらも足を踏み出すと、乳首のローターは止まるが、  くちゅくちゅっ♡♡ 「あああああっ♡♡」  おまんこに入った指はもっと奥へ入ってくるっ♡  ただでさえローターでイかされてとろとろになった身体にはすごい快感なのにっ♡  知り合いがこんなすぐ近くにいる時にこんなことするなんてっ♡ もっと感じちゃうっ♡ 「ねぇ、さっきから何か変な気配しない?」  不意に清水が何かに気づいたように首をかしげる。 「変なってどんな?」 「う~ん、うまく言えないけどすぐ近くに何かがいるような……」  そう言って清水がちらっと俺がいる方を見る。 「っ!?♡♡」  うっ、今度こそ気づかれたかと思ってびくってしちゃったっ♡ 「勉強のしすぎで疲れてるんじゃない?」 「そうかな?」  そんなとぼけた会話をしつつも茉優の指はさらに加速する。  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ああああっ♡♡ だめっ、指っ、そんな奥に突っ込んだらっ♡ だめっ、イっちゃうっ♡ 清水が隣にいるのにっ♡ あっ、ひゃああんっ♡♡」 「やっぱり何か変な気配がするような……」  だめっ、こっち見ないでっ♡  清水の顔目の前にあってっ♡ 今にも触れあいそうなのにっ♡ 「私は全然だけど」  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ、今そんなにおまんこ激しくしたらっ♡♡ イくっ、もうイくっ♡♡ 友達が目の前にいるのにっ♡♡ イっちゃうっ♡♡♡ ああああああああっ♡♡♡」  ぷしゃぁぁぁっ♡♡♡ とろ~~~っ♡♡♡  あぁっ、本当に清水の前でイっちゃった……♡  イかされるの自体はもう何度もあったけど、友達の前でイっちゃうと背徳感がすごいっ……♡ 「あっ、ごめん、私ちょっと用を思い出したからここで失礼するね」 「え? あ、うん、またね」  その後清水と別れた後、俺はさらに茉優にイかされたのだった。


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