XaiJu
秘密
秘密

fanbox


おもちゃを仕込まされて羞恥プレイ

「くそ、何なんだこのサイトは!」  その後何度もイかされた後、莉乃がホテルの部屋を出た瞬間俺は元の姿に戻った。戻ると同時に例のサイトへの怒りがこみあげてくる。あんな分かりにくい書き方をして、しかも無理矢理俺をデリヘル嬢にするなんて。ノーパンノーブラのままミニスカートで歩かされて、羞恥性癖を植え付けられて、人前でセクハラされたり言葉責めされたり……  いきなりさせられたのは嫌だったけど、気持ち良かったのは否定できなかったかも? それに美少女JKの身体なんて、普通は絶対なれないものだし、雫は特に感じやすかったし…‥。  はっ、俺は一体何を考えてるんだ!?  そんなことを思いつつスマホを見ると一通の通知が来ていた。 『先ほどのお仕事の報酬〇万円が支払われました。振込先を指定してください』 「っ!?」  その金額を見て俺は驚く。  たった数時間他人の身体になって恥ずかしい目に遭わされただけでこんなに稼げるなんて。時給に換算すればサービス残業ばかりの本業よりよっぽど割がいいんじゃないのか?  ま、まあそれならしばらくはこのままにしておいてもいいか……。結局俺は解約しないまま家に帰るのだった。  それから数日後。 『お客様からのご指名がありました。すぐに向かってください』 「やっと来た! ……じゃなくて、最近お金使いすぎちゃったからちょうど良かったんだよな」  例のサイトから来た通知を見て俺は誰にともなく言い訳をする。  最初に登録してすぐに「指名」が来たのはどうやら偶然だったらしく、ここ数日はいつ指名されるか分からない悶々とした日々を送っていた。だからやっと来た指名に思わず喜びの声をあげてしまう。  そして前回と同じように身体が光に包まれたかと思うと、まずは服が消えていく。中から現れた成人男性の身体は少し縮んで女子高生のような華奢な体躯になり、胸が膨らんで大きなおっぱいがぽよんと揺れる。同時に髪が伸びて顔立ちが変化していくのを感じる。そして最後に、女体化した身体に前回と同じセーラー服が着せられていた。 「あぁ、また雫になっちゃった……」  この姿になった瞬間、短いスカートから入ってきた空気がむき出しのあそこに触れてすぅすぅする。せめて下着ぐらいは履いてる設定にしておいても良かったかもしれない、と思いつつも前回のことを思い出すと胸がどきどきする。  いや、俺はあくまで金のためにやってるだけで、あんなことに嵌まった訳じゃない、と思いつつ「指名」の詳細を見る。相手は前回と同じ莉乃という女性で、待ち合わせ場所も同じ。しかし備考を見た俺は驚愕した。 「ま、まさかこんなことになるなんてっ……♡」  繁華街の一角。ただでさえ巨乳でミニスカの女子高生という目立つ姿なのに、両乳首に一つずつ、そしてあそこの中に一つローターを仕込んだ状態で俺は立っていた。歩くたびに乳首と膣内でローターが擦れるし、あそこにつけたローターのコードは明らかにスカートの下をぷらぷらしている。  何でこんなことをしているかというと、もちろん莉乃からの指定があったためだ。俺はローターなんて持っていなかったが、例のアプリで自分の容姿を選択することが出来、着せ替えの要領でつけることが出来た。三つもつけてくなんて、とあそこのローターだけ外した状態で外に出ようとしたところ例の快感に襲われたので、結局三つ装着したまま来てしまった。 「はぁ、いくら何でもこんなことさせられるなんて思わなかった。もしこんなの誰かに見られたら……♡」  きゅんっ♡  そう思うだけであそこの奥が熱くなる。  だめだ、雫の身体でそんなこと考えたらそれだけで濡れてしまう。俺は気持ちをそらすように時計を見る。 「もう待ち合わせ時間なのに。早くきて……」  ブブブッ! 「ひゃあっ!?♡♡」  突然乳首のローターが動き出し、思わず口から嬌声が漏れてしまい、周囲の目が一斉にこちらに向く。  う、うそ、まだ合流もしてないのに動くなんてっ♡  しかも周りの人たちに怪しまれてる。我慢しないと……  ブブブッ! 「んんっ♡」  でもみんなに見られてるって思うと余計に身体が熱くなってきてっ♡  乳首膨らんできて余計にローターの振動感じやすくなるっ♡  しかも感じると余計に周りの視線を集めてるような気がしてきて……♡  ブブブッ! 「あっ……♡」  だめっ、この羞恥のループやばいっ♡ もう我慢出来ないっ♡  が、そこで俺はふと気づく。こんなことをするってことは莉乃のことだから俺の姿をどこかで楽しみながら見てるはず。それなら莉乃の姿を見つければ……。 「いた!」  注意して周囲を見回すと、人混みの奥でこちらを見ながらにやにやしている美人を発見する。良かった、莉乃が美人で……。  俺はよろよろと彼女の方へ歩いていく。 「り、莉乃さん……」 「あ、雫ちゃんっ」  俺の乳首をローターでいじめているなどとは全く思わせないようなさわやかな笑顔で挨拶してくる莉乃。 「今日も来てくれてありがとう~」  ブブブッ! 「ひゃうっ♡ うそっ、おまんこまでっ♡」  笑顔で挨拶しながらも莉乃はさっきまで動いてなかったおまんこのローターを動かす。だめっ、周りに人いるのに、乳首とおまんこ同時なんて我慢出来ないっ♡ 「おっ、お願いっ♡ これ止めてぇ……♡」  震える声で懇願すると 「うん」  意外なことに莉乃はすぐに頷く。彼女のことだから散々俺を辱めてくると思ったのに。  が、俺が安堵した瞬間。  ブブブブブブブブブッ!! 「ひゃああっ!?♡♡ うそっ、止めるどころかっ、あっ♡♡ おまんこのローター強くなってっ♡」 「ごめん、間違えちゃったっ♡」 「うそっ♡ そんな訳なっ、あぁっ♡♡ だめっ、こんなのっ♡ 激しすぎてっ♡ イくっ♡ イっちゃうっ♡♡ 人前なのにっ♡ イっくぅぅぅぅっ♡♡♡」  とろ~~~っ♡  圧倒的な快感とともに俺は絶頂させられ、その場にしゃがみこむ。  ようやくローターは止まるが、声をあげてしまったため周囲からの視線は突き刺さるように降り注ぐ。  うっ、イかされたばかりなのにこんなに見られたらまた身体熱くなってきちゃう……♡ 「ひ、ひどいです……♡」 「何言ってるの? こんなところでイっちゃった癖に。あんなにすぐイくなんて、よっぽど人に見られながらだと感じやすくなっちゃうんだね、変態」 「~~~っ♡」  うっ、容赦ない言葉責めっ♡  恥ずかしいのに興奮しちゃうっ♡ 「ほら、早く立って」 「は、はい……」  ここに居続ければ周りから変な目で見られ続ける。  それを避けるために俺はよろよろと立ち上がるが、  ブブブッ! 「ひゃんっ♡」  乳首とおまんこのローターがゆっくりと動き出す。  振動は弱いけどイったばかりで乳首もおまんこも敏感になってるのにっ♡ 「お、お願いっ、これっ、止めてぇ……♡」 「だ~め。ほら行くわよ」 「ひゃいっ♡」  莉乃は俺と腕を組むと、半ば引きずるようにして歩き出す。  ローターが動いたままなのに歩くと、中で擦れて……  ブブブッ! 「んんっ♡」  感じちゃうけど、声我慢しないとっ♡  またみんなに見られて、余計に興奮しちゃうっ♡  俺が必死に刺激と戦っていると、莉乃は他人事のように言う。 「ほら、そうやっておまんこから愛液垂れ流してるとまたばれちゃうよ?」 「っ!?♡♡」  声は我慢出来ててもおまんこ濡れるのは我慢出来てなかったっ♡  太ももを垂れていく液体に気づいて突然周囲からそれを見られているような気がしてくる。余計に身体が火照ってくるが、俺は拭くものすら持っていない。 「お願い、早くホテルに行こう?」 「じゃあちゃんと歩かないとね」  莉乃は意地悪く笑う。さっさと他人がいないところに行かなきゃいけないのに、歩こうとするとローターが中で擦れて感じちゃって、そうすると余計に見られてるような気がして……♡ 「はぁ、はぁ、あっ♡」  羞恥と快感で頭がいっぱいになってもはや何が何だか分からないっ♡  ただ乳首とおまんこから心地良い刺激が伝わってきて、温かい液体が太ももを滴り落ちていくのを感じるっ♡ 「ほらもう少しよ、頑張って」 「は、はいっ♡」  応援してくれるぐらいならローター止めてくれればいいのに、という目で見るが当然のようにスルーされてしまう。  俺は震える足でホテルに到達した。  まさかホテルをこんなに心待ちにする日が来るなんて。  中に入ると、この前の受付のお姉さんが声をかけてくる。 「今日はここに来るまでに随分とろとろになってるのね」 「ふふっ、どうしてだと思う?」  莉乃は左手で腕を組んだまま受付を始める。  ブブブッ! 「んんっ……♡」  その間もローターはゆっくりと振動したまま。  俺は必死に我慢するが、当然受付のお姉さんはこちらをじっと見つめる。  うっ、そんなに見られたらまた羞恥で身体が熱くなる……♡ 「分かった、その音、ローターつけてるでしょ」 「っ♡」  うっ、ばれちゃった……。が、莉乃は平然と訊き返す。 「どこだと思う?」 「う~ん、まずは乳首でしょ? でもこの感じ、もしかしてあそこにもつけてる?」 「正解~」  ブブブブブブッ!! 「ひゃああっ!?♡♡ だめっ、どうしてぇ♡♡」  突然振動が強くなり俺は耐え切れなくなってその場に座り込む。  さっきまでずっと焦らされて、受付のお姉さんにローターバレした直後にこんな強くされたらもうっ……♡ 「ほら、受付終わったからもう行くよ」  イく、と思ったところでローターは止まり、よろよろと立ち上がる。 「頑張ってね~」  なぜか受付のお姉さんに応援されながら俺は莉乃について部屋に向かうのだった。 「はぁ、はぁ……♡ もうだめぇ……♡」  部屋に入るなり俺は床に崩れ落ちる。  莉乃はそんな俺の前にしゃがむとゆっくりと頭を撫でた。 「えらいね、雫ちゃんは恥ずかしいことで興奮しちゃう変態なのにローター三つつけてみんなにエッチな目で見られながらよく頑張ったね~」 「~~~っ♡」  この状況でまだ言葉責めしてくるなんてっ♡  もちろんこうしてる間もずっとローター動いててもう我慢出来ないのにっ♡ 「お願い……♡」 「んっ、何が?」  莉乃はわざとらしく首をかしげる。  酷い、分かってる癖に知らない振りをしてっ♡ 「も、もう限界なのっ♡」 「何が?」  ~~~っ、またっ♡  こうなったら無視されないぐらいしっかりお願いしないとっ♡  そう思った俺は脚を開いてスカートをたくし上げる。  びしょびしょのおまんこと、そこから伸びているコードが露わになった。 「お願いしますっ♡ 淫乱おまんこずっとローターでいじめられてもう我慢できませんっ♡ 莉乃さんの手でぐちゃぐちゃにイかせてくださいっ♡」  あっ、自分からこんなこと言っちゃったっ♡  男なのに、こんな変態プレイで興奮してこんなおねだりをしちゃったっ♡  なのにその羞恥が快感に変わって余計に濡れてきちゃうっ♡ 「本当に雫ちゃんは変態ね。自分からこんな恥ずかしいおねだりするなんて普通の人には出来ないわ」  そう言って彼女はおまんこから伸びているローターのコードを引き抜く。  ちゅぷっ♡ 「ひゃっ♡」  開いたおまんこからとろっと愛液が溢れ出す。  そこに莉乃の指がすっと伸びてきた。  じゅぷっ♡ 「ああああああっ♡♡」  ずっとローターと羞恥で焦らされてとろとろになったおまんこっ♡  やっと直接触ってもらえたっ♡  ローターのもどかしい刺激と違って莉乃の指はもっと奥に入ってくるっ♡  じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡ 「あ“っ♡♡ 奥、指入ってきて気持ちいいっ♡♡」 「ふふっ、いれただけでイきそうだわ」 「んっ、はいっ……♡」  俺が頷いた時だった。  ブブブブブブッ!! 「ひゃいっ!?♡♡ んんんっ!?♡♡」  乳首についたままだったローターが突然激しく振動を始める。  うそっ、おまんこに指挿れたまま乳首こんなに激しく責められたらっ♡ 「やっ、乳首っ、すごくてっ♡♡ あああああっ♡♡」 「変態の雫ちゃんは普通のイき方じゃ物足りないだろうからいっぺんにイかせてあげるね」  くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃいっ、イくっ、もうイくっ♡ イっちゃうっ♡ 乳首とおまんこいっぺんにっ♡♡♡ ああああああああっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  果てしない快感とともに大量の愛液が溢れ出す。前よりもいっぱい恥ずかしい目に遭ったせいか、前よりもっと気持ちいいっ♡  最初はこんな身体にされたことを呪ったけどっ♡  こんなに気持ちいいなら良かったかもっ♡


More Creators