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【6】TS魔法少女アプリ 状態異常とおもらし

「おはよう清水」 「お、おはよう」 「清水は新作のポケモンどこまでやった? 俺は買いにいったら爆発事故に巻き込まれて、昨日ようやく買ったばかりで全然進められてなくて」  ショッピングモールの戦いから二日後、ようやく念願のポケモンを買った俺は登校するとゲーム友達の清水に話しかける。彼女とは高校からの知り合いだが、茉優と違ってゲームの趣味が合うのでよく話したり遊んだりしていた。  俺は受験勉強に加えて魔法少女の件もあって忙しかったから、きっと清水の方が先に進んでるだろうと思って訊くと。 「え、ああ、そう言えば発売日すぎてたっけ」  清水は少し虚ろな顔をして答える。 「え、嘘っ!? あんなに楽しみにしてたのに?」 「そ、そうだね、私も買わないと」  清水はそう答えるものの、言葉に力がない。言われてみれば彼女の表情にはどこか生気がないような気がする。 「大丈夫か? この前の模試で成績悪かったとか?」 「あ、模試? そう言えばそんなのもあったね」 「えぇぇぇっ!?」  受験勉強にかかりきりになってゲームがおろそかになっているというのであれば残念だがまあ分かる。しかし彼女は勉強の方にも身が入っていないようだった。 「本当に大丈夫? 体調悪いんじゃないか?」 「言われてみれば、何か身体が重くてだるいかも……」  そう言って彼女は机の上に突っ伏してしまう。  一体どうしたんだろう、と思った俺はふと気づく。  教室を見回すと今の清水のようにどこか生気を失った生徒が多い。インフルエンザでもはやっているのか、と思ったがそれならそもそも学校に来ないだろう。  俺が困惑していると、土気色の顔をした先生が教室に入ってくる。 「一時間目の授業だが、ちょっと今日は調子が悪いから自習にする。各自受験を見据えて自分に必要なことをやっておくように。それじゃ」  教室の一部からは「やった!」という声が上がるが、俺はますます困惑する。こんなことってあるだろうか?  おかしなことが続き、あまり考えたくないことではあるが考えてしまう。もしかしてまた魔法少女関連の何かが起こっているのではないか? 自習になったこともあり、俺はしぶしぶ茉優にメールを送る。 『今日クラスメイトの様子がおかしいんだが、そっちはどう?』 『私の方もおかしい。みんな元気なくて』 『やっぱりか』 『ちょっとそういう敵がいなかったか調べてみるね』  どうか今回は魔法少女絡みではありませんように、と思いつつ待つこと数分。 『植物系の敵で、身体に力が入らなくなって倒れちゃう毒を出す敵がいるらしい。でもそんな敵がいたらアプリに通知が来るはずだけど……』 『あ、通知来た! すぐに裏山に来て!』 「……まじかよ」  二日前に戦ったばかりなのに!  とはいえ目の前でクラスメイトたちが苦しんでいるというのに放置しておく訳にもいかない。幸い自習になっているし、俺はトイレに行く振りをして教室を出て、そのまま校舎を出た。  俺たちの通う学校の裏手には小さな山がある。学校の敷地ではないため入ってはいけないが、たまにやんちゃな男子が無断で侵入しているという話を聞いたことがある。そんな裏山に近づいていくと、だんだん身体が重くなり、頭がぼーっとしてくる。 「これのせいか……」 「真白! 大丈夫!?」  裏山の麓までやってくると小走りでやってきた茉優に声をかけられる。  毒の効果には個人差があるのか、幸い彼女は元気そうだ。 「うん、まだどうにか……」 「早いところ変身しちゃおう」  そう言って茉優がスマホを操作すると、いつものように俺の身体が光り出す。  男子高校生の身体は華奢で色白の少女の身体になり、短く切っていた髪は長く伸びてきらきらと銀色に輝きだす。  そして男子の制服は消えていき、変身後の姿によく似合う白のセーラー服風の魔法少女衣装が身体を包む。  こうして俺の外見はあっというまに綺麗でクールな魔法少女になってしまった。  ついでに先ほど感じただるさやぼーっとする感じもきれいさっぱり消えている。 「行こう、マスター」  外見だけでなく言葉や行動もイノセント・ホワイトに寄ってしまう。  それを見て茉優は満面の笑みを浮かべた。 「うん! あぁ、ホワイトちゃんは今日もクールでかわいい……」  不純な視線を向けてくる茉優を無視して俺は裏山の中に入っていく。  普段人が立ち入らない裏山はうっそうと木が生い茂っている上に道がある訳でもない。しかしイノセント・ホワイトの身体はそんな道なき道でも軽快に進んでいく。  が、普通の人間である茉優には辛いようで、すぐに息が上がっていく。 「はぁ、はぁ、ちょっと待ってよホワイトちゃん……」  いつも俺のことを好き放題してくる茉優が息を切らしているのはいい気味だと思ったが、 「仕方ない。捕まって、マスター」  ホワイトの姿になったせいか俺は自然と茉優に手を差し出していた。 「ありがと」  茉優の手をとった俺は引き続き裏山を奥へ奥へと進んでいく。  すると俺は辺りに漂う瘴気のようなものが少しずつ濃くなっていることに気づく。やはりこの奥にモンスターがいて何かを発しているのだろう。それに気づいた俺は感覚を研ぎ澄ませ、瘴気の濃い方へと向かっていく。  それから数分進んだ時だった。突然周囲の木々が枯れ、ぽっかりと空いたところに出る。その奥には先ほどまで漂っていた瘴気を何倍にも濃くした瘴気を纏った、ラフレシアのような巨大な花が咲いていた。 「あいつが今回のモンスター……」 「気を付けて。みんながぐったりしてたのもそうだけど、あいつは状態異常攻撃が主体だから」  茉優がそう言った瞬間花弁が開き、周囲の瘴気が濃くなるのを感じる。  先ほどまで無事だった茉優も頭を抱え、俺もさすがに身体が重くなってきた。  こうなったらさっさと決着をつけるしかない。 「マスター、お願い」 「分かった」 「んんっ♡」  茉優がスマホを操作すると俺の下腹部の淫紋が輝きだし、身体が火照ると同時に魔力が満ちてくる。せっかく清純な魔法少女姿なのにピンク色に輝く淫紋のせいで妙に淫靡になってしまう。またこれに頼っちゃったけど、さっさと決着をつけることの方が大事だから仕方ない。それに嫌な話だが、淫紋の感覚にも慣れてきている自分がいた。  俺は淫紋から溢れた魔力をありったけこめて魔法を放つ。 「“イノセント・マジカル・フレア”!!」  植物系のモンスターだからきっと炎属性に弱いはず。  そんな安直な思考で使った魔法だが、淫紋のおかげか炎は周囲の森を焼き尽くさんばかりに膨れ上がり、ラフレシアに迫っていく。  が、炎が敵に命中しようとした時だった。  突然敵は蔦を何本か伸ばすと、粘液のようなものが溢れてくる。  魔法の炎が粘液に触れると、じゅ~~~っ、という凄まじい音と水蒸気が上がった後、炎は敵を焼くことなく消されてしまっていた。 「うそ……」  そして俺たちの周囲の瘴気はさらに強まっていく。  そんな、渾身の魔法攻撃が防がれてしまうなんて。 「うっ……」  魔力を使いきったこともあってか、さらに全身の虚脱感が大きくなっていく。  まずい、このままじゃ毒で動けなくなる……。  しかもさらにまずいことに茉優まで意識が朦朧としているようだった。いつもエロいことばかりしてくる茉優だけど、彼女が最後の頼みだというのに。  とりあえずいったん逃げないと、と思った時だった。  しゅるるるるっ 「きゃっ!?」  四方から蔦が伸びてきたかと思うと、あっという間に手足を拘束されてしまう。  魔力を使い果たして力が抜けた俺の身体はあっさりと蔦に捕まってしまった。  しかも蔦は手足を拘束するだけでなく、胸やスカートにも巻き付いてくる。 「くっ……」  抵抗しようとするが今の俺ではびくともせず、すぐに全身が蔦でがんじがらめにされてしまう。  それだけではなかった。  じゅるっ  俺の身体にまとわりついた蔦から先ほどとは違った色の粘液が溢れ出す。 「んっ……」  粘液に触れると肌が焼けるような熱とともに、着せられていた魔法少女衣装が溶けていく。 「うそっ……」  瘴気により体の力が抜け、全身を蔦により拘束され、下腹部では淫紋が輝き、さらに衣装が溶けていく。きっと今の自分の姿を外から見たらさぞ淫靡なことだろう。  しかも淫紋による発情は残ったまま。そんな俺の胸やあそこに容赦なく蔦が絡みついてくる。  しゅるるるっ、べちゃっ♡ 「あっ♡ んんんっ♡♡」  こいつ攻撃することよりも粘液を身体に塗りたくることを優先してきてっ♡  淫紋で火照った身体に触れるたびに感じちゃうっ♡  粘液でべたべたになった身体にさらに蔦が絡みついてきて…… 「んっ、どうしてそんなところっ♡ あぁんっ♡」  また蔦があそこに擦れるっ♡ それに胸に触れていた蔦もいつのまにかぎゅっと乳首に巻き付いてっ♡ ぐりぐりって締め付けてくるっ♡ 「んっ、乳首だめっ♡ さっき淫紋使ったばかりなのにっ♡」  粘液で衣装が溶けてむき出しになった乳首にぬるぬるした蔦が絡みついてっ♡ こんな訳の分からない植物の攻撃で感じさせられちゃうなんて……♡  そこで俺はふと気づく。俺の身体を掴んだ蔦はゆっくりと花弁に向かっている。こいつはこのまま俺を捕食するつもりなのではないか。まずい、こんなの普通に攻撃されるよりもまずい!  そう思った時だった。 「すごい、ホワイトちゃんがあんなエッチな姿になってるっ♡」  瘴気で倒れていたと思った茉優が俺の姿を見て興奮しているのが見える。  くそ、こんな時に。 「ま、マスターっ♡ そんなこと言ってる場合じゃっ、ひゃああんっ♡♡」  しゅるるるっ、くちゅっ♡  だめっ、下着が溶けて蔦が直接あそこに擦れてるっ♡  茉優に何度もイかされて敏感になってるのにっ♡  いやっ、こんなので感じたくないのにっ♡ 「はぁ、はぁっ、ホワイトちゃんがエッチすぎて元気が湧いてきちゃった。今解毒スキルを覚えさせるね」 「う、うんっ」  性欲で毒に勝つなんてありなのか。  釈然としないけど茉優が動けるようになって良かった。  が、彼女がスマホを操作して頭に浮かんできたスキルに俺は愕然とする。 「う、うそ、こんなスキル本当に使うの!?」 「ほら、ホワイトちゃん早く!」  俺が逡巡している間にも蔦は身体のあちこちに絡みついてくる。  粘液でべたべたになった全身に蔦が絡みついて……  くちゅっ♡ 「ひゃあああっ♡ だめっ、おまんこ触っちゃだめぇっ♡ あっ、乳首もっ♡」  身体のあちこちを犯されると同時に身体がゆっくりと大きな花弁に近づいていく。  いやだ、このままじゃ本当に食べられちゃうっ。  全身蔦で拘束されてっ♡ 淫紋で火照った身体を蔦でまさぐられてっ♡ 粘液で衣装が破れて身体べたべたにされてっ♡ 乳首とおまんこいじくられながら食べられちゃうなんていやだっ♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「んんんっ♡♡」  それに、このままじゃこの蔦、おまんこの中入ってくるっ♡  そんなの絶対嫌だっ♡  そう思った俺は仕方なくスキルを使うことを決意する。  急にお腹の中に熱いものが溜まるような感覚がしたかと思うと、それが一気に決壊した。  しょ~~~っ♡♡♡  心地良い感覚と同時に熱いものがあそこから溢れ出す。生温かい液体は次から次へとあふれ出し、太ももをつたって流れていく。 「うっ、本当に使っちゃった……」  そう、俺が覚えさせられたのは“おしっこ”スキル。おもらしで体内の状態異常を全て放出するというマニアックなスキルだ。  ただでさえ恥ずかしい状況なのにおもらしまでしちゃうなんて、身体が熱くなってくるっ♡ しかも、  くちゅくちゅっ♡♡ 「だめっ、今おしっこしてるのにっ、そんなところっ♡ ひゃああんっ♡」  おしっこ中にもお構いなく、蔦がおまんこに入ってこようとしてるっ♡  しかもおもらしのせいかおまんこもっと敏感になってるっ♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「いやっ、おしっこ中なのにっ♡ これじゃまるでっ♡ おもらしに興奮してるみたいになっちゃうのにっ♡ やめて、あっ、だめっ♡ イくっ♡ イっちゃうううううっ♡♡♡」  ぷしゃっ♡♡  蔦が入り込もうとしている穴からおしっことは別の液体が溢れ出す。  うっ、おしっこしながらイっちゃうなんて最悪っ♡  すっごく気持ち悪い、でもなぜか気持ちいい……♡  が、大量のおしっこにより身体から瘴気が抜けたせいか、手足に力がみなぎってくる。 「せいっ……あれ?」  ブチッ!!  試しに手に力を入れると、腕に絡みついていた蔦が呆気なく千切れてしまう。さっきまであんなに動けなかったはずなのに。  何かの間違いかと思って今度は股間に絡みついていた蔦に触れると、  ブチッ!!  今度もあっさりと千切れ、俺の身体は地面に着地した。 「何だ、毒が抜ければ全然大したことないっ!」  おそらく、貧弱な耐久力を毒と粘液による魔法への防御で補っていただけだったのだろう。  そう思った俺は一気にラフレシアの本体に迫る。 「“イノセント・キック“!!」  べちゃっ  ぬるっとした感触とともに足が花弁を押しつぶす。  どうやら毒がなければ本当にただの植物並みの耐久しかなかったらしく、あれほど厄介な敵だったラフレシアは呆気なく動きを止めた。 「はぁ、はぁ……♡」  やっと倒したけど、衣装はぼろぼろだし、身体は粘液とおしっこでべたべたっ♡  それに一回軽くイっちゃったとはいえ淫紋と蔦のせいで身体は火照ったままっ♡ 「よく頑張ったね、ホワイトちゃん」  そんな俺に毒が解けてすっかり元気になった茉優が声をかけてくる。  でも茉優の視線は衣装が破れてむき出しになった胸とかあそこに向いていた。  嫌な予感を抱いていると、案の定茉優はスマホを触る。 「でも毒が残ってるといけないから念のためもう一回解毒しとこうか」  うそ、いつもみたいにただイかされるだけならしょうがないと思ってたけど、解毒ってことはまたあれするのっ!?  いくらこういうことに慣れてきたとはいえさすがにもうおしっこはいやだっ! 「いや、いいっ♡ もう大丈夫だからっ♡」 「だ~めっ♡」  しかし茉優は楽しそうにこちらを見ながらスマホの画面に触れる。  その瞬間、再びお腹の中に液体が溜まっていく感覚がした。 「い、いやっ♡」  アプリで強制的にスキル発動させられてるっ♡  いやだ、こんな間近で茉優に見られながら漏らすなんてっ♡  でも膀胱はそんな俺の意志とは無関係にどんどんぱんぱんになってっ♡  気が付くと内股になって太ももががくがくと震えてくるっ♡  やだ、漏らしたくないのにっ♡  でも膀胱がつーんとして、もう我慢出来ないっ♡ 「やだっ、お願いこれ止めてっ♡」 「だめだよ、まだ毒が残ってるかもしれないでしょ?」 「もうないのにっ♡ んっ、もうだめっ♡ お願いマスター、せめてこっち見ないでっ♡」 「魔法少女がちゃんと解毒するのを見届けるのもマスターの仕事だから」  やっぱり茉優ひどいっ♡  そんなこと言ってるうちに我慢の限界が来ちゃうっ♡  足ががくがくして膀胱がじんじんしてもう限界っ♡ 「そんなっ♡ んっ、だめっ、もう無理っ♡ 出る、出ちゃうっ♡」  しょ~~~っ♡♡♡  不意に下腹部の辺りから力が抜けたかと思うと、生温かい液体が溢れ出し、太ももをつたっていく。  ああ、また漏らしちゃった……。  おしっこが次から次へと太ももを垂れていく。  しかもその様子を茉優にしっかり見られちゃってる……。 「いやっ、お願い、止まってっ♡ 見るのやめてぇ……♡」  必死に止めようとするけどもう止まらない。  それなのに……膀胱いっぱいになったおしっこが一気に溢れていくの、気持ちいいっ♡  見られて恥ずかしいっていう気持ちもあるけどなぜか身体が熱くなってくる……♡ 「はぁ、はぁ……♡」  十秒ほど経っただろうか。全て出し終わったせいかようやくおしっこが止まる。  それを見て茉優は恍惚とした笑みを浮かべた。 「ふふっ、格好良かったホワイトちゃんがおもらしでべとべと。よく頑張ったね」 「……」  無理矢理もらさせたくせに。 「マスターとしてきれいにしてあげる」  そう言ってタオルを取り出すと、茉優は俺の足を拭き始める。  おしっこだらけなのは気持ち悪いのでされるがままにしていると、すね、膝、太もも、とタオルが徐々に移動していく。  それに気づくとなぜかあそこがきゅんと疼いてしまう。 「じゃあ最後にここをきれいにしないとね」  そう言って茉優はタオルをスカートの中に滑り込ませる。  タオルはノーパンのあそこに直に触れて……  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃああんっ♡♡ ま、マスターっ♡ そっちの穴じゃないっ♡」  うそ、おまんこタオルでくちゅくちゅされちゃってるっ♡  しかも戦いの間からずっと発情してたせいですっかり敏感になってるのにっ♡ 「間違えちゃった。でもこっちも濡れてるけど?」  くちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、ひゃうっ♡♡ そ、それはっ♡」  淫紋とか敵の攻撃で発情させられた名残……のはずなのに。 「もしかしてホワイトちゃんはおもらしを見られて興奮しちゃったのかな?」 「~~~っ♡♡」  耳元でそうささやかれると反論の言葉が出てこない。  あんなに恥ずかしかったはずなのに、漏れた瞬間身体が熱くなっちゃって……。 「あれ、おまんこもっと濡れてきちゃった。やっぱり図星だったんだね」 「そ、それはっ♡」  こんな恥ずかしいこと言われてるのに、身体が熱くなっておまんこどんどん疼いちゃうっ♡  茉優にエッチなこといっぱいされてっ♡  この身体どんどんエッチになってきてるっ……♡ 「そんな変態ホワイトちゃんはきれいにするよりもやっぱりこうだよね?」  そう言うと茉優はタオルを捨て、今度は直接指をおまんこに伸ばす。  ああ、やっと触ってもらえるっ♡  本来はべたべたのおしっこを先にきれいにして欲しいはずなのに、開発されきった身体は勝手に茉優の指を求めてしまう。  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃっ♡♡ あっ、あああああんっ♡♡」  あっ、火照ったおまんこを茉優の指でくちゅくちゅされるの気持ちいいっ♡  身体が勝手に反応して、腰がびくってしちゃうっ♡ 「すごい勢いで締め付けてくるっ。もしかして戦闘中からずっと発情してたの?」 「そ、それは淫紋のせいでっ……」  くちゅくちゅっ、じゅぷ~っ♡♡♡ 「はひっ!?♡♡ いきなり指挿れたらっ♡♡ ひゃううううっ♡♡♡」 「淫乱に育ったのは嬉しいけどあんな敵の攻撃でイっちゃうのはお仕置きが必要かな」 「そ、そんなっ♡♡」  酷い、あんなのそういう目的の敵としか思えないのに。  が、茉優は右手でおまんこをいじりながら左手でスマホを取り出す。 「あっ、一体何を?♡♡」 「罰としてホワイトちゃんにはイきながらおもらししてもらいま~す」 「い、いやっ♡♡」  うそ、またそれさせられるのっ!?  二回もおしっこしたばかりなのにまた膀胱がいっぱいになってくる感じがするっ♡ アプリの力すごすぎるよぉ♡  じゅぷっ、くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃあっ♡♡♡ あっ♡♡♡ んんっ、ああああんっ♡♡♡」  びくびくっ♡♡♡  だめっ、指どんどん奥入ってくるっ♡  膀胱もどんどんたぷたぷになってっ♡  おまんこの快感とおしっこの感覚が同時にこみあげてきてっ♡  こんなの同時にされたら頭おかしくなるっ♡ 「スキル使ったらもっと敏感になった。やっぱり好きなんだね」 「~~~っ♡♡」  そんな、おしっこで感じる変態になんてなりたくないのにっ♡  膀胱がいっぱいになったらもっと敏感になってくるっ♡  この状態でイかされたら絶対漏れちゃうのにっ♡ 「あんっ、だめっ♡ やめてっ♡ お願いっ、このスキルだけは止めてぇ♡」 「だめだよ。ほら、早くイっておしっこ我慢出来なくなるところ見せて欲しいな~」  茉優はやめてくれるどころかさらに右手を激しく動かす。  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃうっ♡♡ いやっ、やめてぇ♡♡ おもらしなんていやなのにっ♡♡ 我慢しなきゃって意識すればするほどおまんこ敏感になってっ♡♡ んんっ♡♡ だめっ、もう出る、出ちゃうっ♡♡」 「うん、出しちゃえっ」  茉優の左手、お腹にのびてきたっ♡ だめっ、今そこ触られたら……♡  くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡♡  ぎゅ~~~~~っ♡♡♡ 「だめっ、今お腹ぎゅ~ってしたらっ♡♡ 出る、出ちゃうっ♡♡ おしっこ溢れてっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  しょ~~~~っ♡♡♡ ぷしゃっっっっっ♡♡♡  おしっこが決壊すると同時に快感が頂点に達してっ♡♡  気持ちいいのが溢れてきて頭真っ白になるっ♡♡  何この感覚、こんなの初めてっ♡  あぁっ、その間も熱いの流れてきて足が濡れてく……♡ 「あれ、イかせておもらしさせるはずがおもらしの快感でイっちゃった。どんどん変態になってきてるね」 「うぅ……♡」  あぁ、おもらしでイったのばれちゃった……♡  その後俺は元の身体に戻った後も、しばらくおしっこをする時に変な気分になってしまいそうになるのだった。


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