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【5】TS魔法少女アプリ オナニーでパワーアップ

「良かった、B判定だ……」  返却された模試の結果を見た俺はほっとする。最近は勝手に魔法少女にされ色々とばたばたしていたというのにBなら上々だ。これならもう少し勉強すれば志望校に合格することも出来る。 「よし、今日はポケモンの新作を買いにいこう!」  最近は受験勉強に加えて強制的に魔法少女をさせられて忙しかったし、たまには自分へのご褒美があってもいいはずだ。  そう思った俺は街の郊外にある大きなショッピングモールに向かう。この近くに住んでる人が休日に外出しようと思ったらまず選ばれるであろう場所だ。  おもちゃ屋に入るとさすがに休日だけあって混んでいるが、久しぶりに買い物に来たので少しテンションが上がる。 「せっかくだし少し見ていくか」  お店にはゲームだけでなくトレーディングカードも並んでいた。最近はソシャゲの影響ではやっているらしいな、などと思いつつ店内を物色していると。  ドカアアアアアン!!  突然轟音が響いたかと思うと建物が揺れたような気がした。  すぐに周りの客から「うわあ!?」「きゃああっ!?」という悲鳴が上がる。 「な、何だこれは!?」  たまたま窓の近くにいた俺はふと外を見る。 「っっっ!?」  そしてそこに広がっている光景を見て目を疑った。  窓の外にはゲームの中にしか出てこないような、巨大な岩で出来たゴーレムが何体も立っている。それらはどしんどしんと音を立てながらゆっくりとこちらに向かっており、先頭のゴーレムはすでにこの建物に接触しているようだった。 「な、何が起こってるんだ!?」「うわあっ!?」「助けてくれっ!?」  周囲が上へ下への大騒ぎになる中、俺だけは察してしまう。  もしかしてこれも“センシティブ・ウィッチーズ”の敵なんじゃ……。くそ、何でよりにもよって俺が息抜きしようと思ってた日に……。清水さんが怪人に攫われた時もそうだったように、他の人はゴーレムのことをうまく認識できていないらしい。  そう思った時だった。不意にポケットの中でスマホが震える。発信者はやはり茉優だった。 『もしもし!? 大変、あのショッピングモールで緊急クエストが出たの!』 「そうだな。今ちょうどそこにいるけど大変なことになってる」 『本当!? ふふっ、真白もようやく魔法少女としての自覚が出てきたんだね』 「たまたまいただけだって!」 『とりあえず急いで向かうけど、先に変身しておいて!』 「う、うん」  下を見ると今もゴーレムが建物に襲い掛かっており、さすがに変身を躊躇している余裕はない。まあ躊躇しても勝手に変身はしてしまうのだが。  俺が頷くと電話がきれ、同時に身体が光り出す。  ああ、また俺は魔法少女になるんだ……。  着ていた服が光に包まれて消えていき、下から現れた肉体が男子高校生のものから少女のものへと変わっていく。髪は伸びて美しい銀色になり、体格は一回りか二回り小さくなり、胸が膨らみ、手足はほっそりとしていく。そして最後にあそこがなくなり、代わりに何度も茉優にイかされた割れ目が出来る。そして身体の変化が終わると白の魔法少女衣装が身体を包んだ。  そうだ、今回は茉優が来る前に倒してしまえば変なことはされずに済むかも。 「さっさと終わらせないと……“イノセント・エクスプロージョン”!!」  俺は外に向かって呪文を唱えた。  その瞬間全身の魔力が集まったかと思うと、手の先から奔流のように溢れ出す。  そしてゴーレムたちに着弾し、ドーンと凄まじい音を立てて爆発した。 「すごい……」  認めたくはないが、少し前に茉優に無理矢理コスプレエッチをさせられた時に結構レベルが上がっていたらしい。俺は自分の魔力の強さに驚いてしまう。  が。  爆風が晴れると、そこには奇妙な光景が広がっていた。  ゴーレムのうち半分はぼろぼろになって倒れているのだが、もう半分は何も攻撃を受けていないかのようにぴんぴんしている。  もしかしてまだ威力が足りないのだろうか?  そう思った瞬間、きゅんと下腹部が疼き淫紋が光り始める。  くっ、こんなに強くなったのにまたこうなるのか……。  とはいえ淫紋の力で俺の魔力が増強されていく。今度こそ奴らを全滅させてやる! 「“イノセント・エクスプロージョン”!!」  呪文を唱えると、今度は先ほどよりもさらに大きな爆発がゴーレムたちを襲う。  が、爆風が晴れるとやはりゴーレムたちは無傷で立っていた。  うそ、どうして……!? 「ホワイトちゃん!?」  そこへばたばたという足音とともに茉優がやってくる。  くそ、本当なら茉優が来る前に終わらせたかったのに、こんな状況だと茉優が来てくれてほっとしてしまう。 「マスター、あのゴーレム魔法が全く効かなくて……」 「ああ、ということは多分魔法耐性持ちのゴーレムだね」 「魔法耐性?」 「そう、“センシティブ・ウィッチーズ”に出てくるゴーレムは物理耐性持ちと魔法耐性持ちの二種類がいて、それぞれ耐性がない方の攻撃で倒さないといけないの」  くそ、まさかそんな面倒くさい敵がいるなんて。  RPGだったら物理が得意なキャラをパーティーにいれれば解決する話だが、現実だとそう簡単にはいかない。 「でも私、物理攻撃なんて……」 「ごめん、私が迂闊だった。こういう時に備えて物理も魔法も両方伸ばしておけば良かったのに」  が、その間もゴーレムはショッピングモールを破壊し、中に入ろうとしている。  そうなれば逃げ遅れている人たちに被害が出てしまうだろう。 「どうしよう……」 「そうだ、物理攻撃を強化するスキルのスクロールを持ってたからそれを使うね」 「う、うん!」  さすが茉優、ゲームをやりこんでいるだけあって色んなアイテムを持っているらしい。 「ホワイトちゃんは元スキルが少ない代わりにスクロールを使える回数が多いの」  スクロールというのはスキルを覚えさせるアイテムだが、キャラごとに使用回数制限があるらしい。  そう言って茉優がスマホをタップすると。  突然頭の中にスキルの内容が浮かんでくるのだが…… 「っ!?」  俺は思わず絶句してしまう。 「ほら、早く!」 「で、でもこれ……」  そう、俺が覚えさせられたスキルは“オナニー“だった。  くそ、いくらこんなゲームだからってポケモンで言う“つるぎのまい”みたいなスキルをオナニーにするなんて。 「ほら、早く、時間がないんだから」 「でも……」 「仕方ないなあ」  そう言って茉優がスマホを操作する。  すると。 「んんっ♡」  淫紋の光が強くなり、身体が熱くなってくる。  乳首がじんじんしておまんこが濡れてくる。  このままじゃ強制的に発情させられて本当にオナニーさせられちゃう……。 「ほら、早く」 「あっ、やめてぇっ♡♡」  あっ、また淫紋が強くなったっ♡  だめっ、今まで無理矢理発情させられてイかされた時のことを勝手に思い出してっ♡ おまんこ疼いてきて早く触りたいっ♡  どうしよう、何度も茉優にイかされてるうちにどんどんエッチなことに耐性がなくなってるっ♡ 俺は淫乱魔法少女になんかなりたくないのに……♡  でも今はオナニーしないと敵を倒せないから、仕方ないよね?  そう思った俺はおそるおそるスカートの中に指を伸ばす。  くちゅっ♡ 「ひゃんっ♡」  あっ、淫紋で火照ったおまんこ触るの気持ちいいっ♡  でも茉優に触ってもらった時に比べるとどこか物足りない。  気が付くとそんな物足りなさを埋めるように俺の指は下着の中へと入りこんでいた。  くちゅっ♡♡ 「ひゃあああんっ♡♡」  やっぱりおまんこ直接触るの気持ちいいっ♡  でもこういうの初めてで、やっぱり茉優の指に比べると物足りないかも。  するとそんな俺の心を見透かしたように茉優が口を開く。 「ほら、左手が空いてるよ? 乳首も触らないと」  お外でおまんこいじりながら乳首もいじるなんて、本当に変態だ……。  そう思うのに左手は勝手に乳首へと動いてしまう。 「う、うんっ♡」  こりっ♡ 「んんんんっ!?♡♡」  すごい、いつの間にか乳首もこんなぴんぴんになってて、指触った瞬間気持ちいいのがびりびりってするっ♡  淫紋のせいで身体はもう気持ち良くなる準備万端なんだ……♡  両方一緒に触れば茉優にイかせてもらった時みたいに気持ちよくなれるかもっ♡  こりこりっ♡♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「あっ♡♡ ひゃあああんっ♡♡」  上と下から気持ちいいのがいっぺんに溢れてくるっ♡ 「お外なのにこんなにすぐオナニーに嵌まっちゃうなんて。さすが淫乱魔法少女だね」 「っ!?♡♡」  茉優の言葉で俺は急に現実に引き戻される。  そう、周りの人はみんな避難してしまったけどここはショッピングモールの中。そんなところで乳首をつまんでおまんこに指をいれているなんてっ♡  でももう指止まらないっ♡ 早くもっと気持ちよくなりたいっ♡ 「ち、違うっ♡ はぁ、はぁっ♡ これは敵を倒すため仕方なくっ♡ あっ、んんんっ♡♡」 「その割には乳首ぴんぴんになってるし、太もももびしょびしょだけど?」 「っ!?♡♡」  本当だ、乳首がぴんぴんなのは気づいてたけど、太ももはびしょぬれで足元には染みが出来てるっ♡ 「だって、だってぇ♡」  だめっ、野外オナニーでこんなになっちゃうなんて恥ずかしいのにっ♡  どんどん指が勝手に激しくなっちゃうっ♡ 「良かった、うまくいくか心配だったけど、ドスケベ魔法少女のホワイトちゃんにはお似合いのスキルだったね」 「違うのっ♡ これは全部敵を倒すために仕方なくっ♡」  仕方なくやってるはずなのにっ♡  茉優に恥ずかしいこと言われてどんどん指が激しくなっちゃうっ♡♡  こりこりこりこりっ♡♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃっ、あっ!?♡♡ だめっ、強化のためにやってたはずなのにっ♡♡ 乳首とおまんこ気持ち良すぎてもう指止まらないっ♡♡ お外なのに思いっきりイくっ、イっちゃうっ♡♡ あっ、あぁっ♡♡ ひゃあああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  はぁ、はぁ、まさかオナニーでイっちゃうなんてっ♡ 足元の染みが水たまりになってるっ……♡♡  でも羞恥と快感と一緒に、全身に力がみなぎってくるっ♡  オナニーで強くなるなんて嫌だけど、今はあのゴーレムたちを倒さないと!  俺はひらりと窓から飛び降り、下で暴れているゴーレムの頭上を目指す。 「イノセント・キック!!!」  少女の細い足と岩で出来た頑丈そうなゴーレムがぶつかる。  本来なら俺が怪我をして終わる……はずが足がゴーレムの頭に触れた瞬間、  ゴキッ!  鈍い音とともにゴーレムの頭が外れて地面に転がり落ち、動きが止まった。 「すごい、本当に強くなってる……!」  それを見て他のゴーレムたちも建物を壊すのをやめ一斉にこちらに向かってくる。  しかしその動きは遅く、今の俺にとっては止まっているのも同然だった。 「イノセント・ナックル!!」  俺は拳を握りしめると、向かってくるゴーレムたちの胸に次々と拳を叩き込む。  バキッ! ドカッ! ゴキッ!  拳を喰らったゴーレムたちは鈍い音を立てて次々と動かなくなっていった。あまりの呆気なさに俺は少し呆然としてしまう。 「さっきあんなに苦戦したのが嘘みたい」 「お疲れ。あれはギミックボスだから仕方ないよ」  いつの間にか下に降りてきた茉優が言う。  ゲームだとそういうギミックだ、で納得できるけど現実だとやはり釈然としない。 「っ!?♡」  が、あそこがきゅんと疼いてすぐにそれどころではなくなってしまう。  そうだ、さっき淫紋を発動させられてオナニーしたばっかりだった……。  さっきは目の前のゴーレムがいたからすぐに切り替えたけど、やっぱりおまんこ一回イくだけじゃ物足りないっ♡  最初はこんなことなかったのに、茉優に何度もイかされるうちに本当に淫乱魔法少女になってきちゃってるっ♡ 「じゃ、一緒に帰ろうか」  そしてそんな俺の内心を見透かしたように茉優がささやく。 「う、うん……♡」  そして俺は茉優と一緒に茉優の部屋に来てしまった。少し前にコスプレしてエッチなことをした記憶が蘇ってしまう。 「ふふっ、ゴーレムと戦ってる時はあんなに格好良かったのに今はエッチなことしか考えてないんだね」 「べ、別に……」 「歩いてた時、太ももにエッチなお汁垂れてたよ?」 「ひゃうっ!?♡」  う、うそっ!? 羞恥のあまり思わずスカートを押さえてしまう。  オナニーの後また濡れちゃってたんだ……。 「大丈夫、ホワイトちゃんはちゃんと敵を倒したんだからマスターとしてご褒美をあげるからね?」 「っ……♡」  そう言って茉優が身体を寄せてくるのを俺はじっと待つ。  最初は無理矢理だったのに、今は茉優の“ご褒美”を身体が勝手に期待しちゃってるっ♡  くちゅっ♡ 「ひゃあああんっ♡♡」  早速茉優の指がスカートの中に入ってくるっ♡  やっぱり自分の指よりも茉優にシてもらう方がいいっ♡ 「もうすっかりとろとろ。でもただイかせるだけだとおもしろくないから、さっきみたいに自分で乳首触ってみよっか」 「っ!?♡ そ、そんなの恥ずかしい……」 「もう、こんなにおまんことろとろにして何言ってるの? それにオナニーでイった時すっごく気持ち良かったでしょ? 今度は両方の乳首を同時にいじれるんだよ?」 「~~~っ♡♡」  確かに、自分でおまんこと乳首を触っただけであんなに気持ち良かったんだから、茉優におまんこくちゅくちゅしてもらいながら乳首いじったらもっと気持ちいいだろうけど……♡ 「もう、ホワイトちゃんはこんなにおまんこ濡らしてまだ清楚ぶってるの?」 「だ、だって……」 「仕方ないなあ」  そう言って茉優はスマホを操作する。  きゅんっ♡ 「んんっ♡」  あっ、また淫紋が光り出したっ♡ しかも今回はおまんこだけじゃなくて乳首までじんじんするっ♡ こんなのずるいっ♡  恥ずかしいけどもう乳首我慢出来ないっ♡  俺は誘惑に突き動かされるようにして衣装をまくると、両手で両乳首をつまむ。  くにっ♡ 「ひゃあああんっ♡♡」  あっ、乳首びりってしてすっごく気持ちいいっ♡  淫紋のおかげですっごく敏感になってるっ♡  触ったばかりなのにすぐこりこりのぴんぴんになってきちゃったっ♡ 「恥ずかしがってたのにあっさり快感に負けちゃうホワイトちゃんかわいいっ♡ 私も手伝ってあげるね?」  そう言って茉優は指をショーツの中に滑り込ませる。  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃううううううっ!?♡♡♡」  あっ、淫紋のせいかさっきよりももっと気持ちいいっ♡♡  とろとろになったおまんこに茉優の指が触れてっ♡ 快感が溢れてくるっ♡  乳首も同時にいじったらもっと気持ちよくなれるかもっ♡  こりこりっ♡♡ 「あっ、んんっ♡♡♡」 「いいよ、元々性に疎かったホワイトちゃんが必死で乳首こりこりしてるのすごくいいっ♡」 「そ、そんなこと言わないでマスターっ……♡」  くちゅくちゅっ♡♡ こりこりこりっ♡♡ 「はひっ♡♡ ひゃあああんっ♡♡」  恥ずかしいこと言われると余計に感じちゃうっ♡  おまんこくちゅくちゅされるたびに乳首をつまむ指が勝手に動いちゃうっ♡ 「そろそろ限界かな? 激しくしてあげるからね」 「ひゃいっ♡」  うん、もう限界っ♡ 茉優の指で思いっきり気持ち良くなりたいっ♡♡  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃああんっ!?♡♡ しゅごいっ、やっぱりマスターにされるの、自分でするのと全然違うっ♡♡ 弱いところ的確に責めてきてっ♡♡ イくっ、もうイっちゃうっ♡♡♡」 「乳首も一緒にイくんだよ?」 「うんっ♡♡」  そう言われて両乳首をつまむ指に思いっきり力をこめる。  こりこりこりこりこりこりっ♡♡♡♡  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡ 「あっ、はああっ♡♡ これしゅごいっ、おまんこと乳首両方から快感溢れてっ♡♡ 頭真っ白になってっ♡♡ もうイくっ♡♡ イっちゃうっっっっっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  あぁ、乳首オナニーしながらおまんこイかされるの最高っ♡ 『今日のニュースです。先ほど○○市郊外のショッピングモールで突然ガスの配管が爆発したとの報告がありました。幸い大きな被害は出ていませんが、現在原因を調べており……』  テレビから流れるニュースの音を聞いて俺は目を覚ます。  どうやらゴーレムの襲撃はガスの爆発事故ということになったらしい。  身体は元に戻っていて、ゴーレムと戦ったことも夢のようだった。まあその後のことは本当に夢であってくれと思っているが……。 「おはよう真白。おかげでモールの人たちは守られたみたいだよ」 「良かった……」  途中色々あったけどその結果だけを見れば悪い気はしない。  時間をとられてしまったが改めて休日を楽しむか、と思った時だった。 「しまった、結局ゲーム買えなかった!」  色々あったとはいえまだ昼過ぎ。ゲームさえ買えていれば遊ぶことも出来たのに。かといって爆発事故が起こったショッピングモールが営業しているとは思えない。 「くそ、なんてことだ……」 「まあまあ、そういうことなら一緒に”センシティブ・ウィッチーズ”やろうよ」 「誰がやるか!」  こうして俺の魔法少女としての日々は不本意ながら続いていくのだった。


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