XaiJu
秘密
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再び敗北し、感じたことを全部口に出す命令をされながらイかされる

「くそ、前回は負けたからもう一回だ!」  あれから数日後。四人で集まって飲んでいると唐突に鈴木が再戦を主張した。 「嘘だろ……?」 「えぇ、また……?」  困惑する俺たちだったが園原だけは表情を輝かせる。 「私は別にいいけど」 「う、嬉しそうだな。ていうか前回は二人で何したんだ?」 「え~? ただ課題を代わりにやってもらっただけかな」  園原はちらっとこちらを見ると意味ありげに言う。  まああのことを言わないでくれるのはありがたいけど……。 「くっ、俺も今度の課題やばいから絶対勝たなきゃいけないんだ!」 「いや、自分でやれよ」  くそ、こんなしょうもない理由でまた勝負をさせられるなんて。  とはいえ俺以外に積極的な反対もなく、勝負は始まってしまう。  そして迎えたオーラス。相変わらずありえないツキで園原がトップに立っていたが、俺も振り込みを回避してどうにか三位を死守していた。 「リーチ!」  そんな状況でダメ押しのように園原がリーチをかける。 「ええええっ!? 俺まだ手が出来てないのに!?」  それを見て現状二位の鈴木が変な声をあげる。  よし、ここは振り込みさえしなければラスは回避できるはず。幸い園原への安全牌はたくさん持っている。園原がツモっても流局しても俺の三位は揺るがない。今回はちゃんと朽木に犠牲になってもらおう。そう思って俺は牌を切っていく。  そしてついに最後の巡目が訪れる。これを切れば大丈夫なはず、と俺が園原への安全牌を切った時だった。 「ロン!!」 「へ?」  突然鈴木が牌を倒す。くそ、お前まだ諦めてなかったのかよ。さすがに鈴木までは警戒しきれてなかったが、とはいえ鈴木がトップになるならそれはそれで悪くない。課題をやらされるのは面倒だけどあのメイド服を着せられるよりは断然マシ……と思った時だった。 「あ、やべ、点数足りねえ」 「嘘だろ!?」 「くそ、俺としたことが……」  がっくりと崩れ落ちる鈴木。  しかし俺にとっての問題はそこじゃない。鈴木の点数は俺から奪った分を加えても一位には足りず、俺は最下位に転落していた。  ということはつまり…… 「またよろしくね、飛鳥君」 「そんな……」  こうして俺は再び園原に呼び出されることになってしまうのだった。 「くそ、あいつがちゃんと点数計算してたらこんなことにはならなかったのに」 「まあまあ」  数日後、俺は再び園原の家に呼び出されていた。 「それに飛鳥君、いや飛鳥ちゃんだって前回あんなに気持ち良さそうにしてたんだから」 「そ、そんな訳っ……」  否定しかけたが、最後に園原にイかされた時のことを思い出すと言葉が出てこなくなる。 「いや、だから嫌なんだ! 女の身体にされた上に無理矢理あんな風にされて」  ああ、思い出すだけでも恥ずかしい。  が、園原はそんな俺に無情にもメイド服を差し出す。 「今回も期待してるからね。それじゃ」  園原が去っていくと、仕方なく俺は服を脱いでメイド服に袖を通す。  前と同じように身体が小さくなっていき、手足や腰回りがすらっと細くなり、胸とお尻が膨らんで少女の体型になっていく。  顔もメイド服によく似合う人形のようなかわいらしさになるが、前回のことがフラッシュバックしてしまい、かわいさの中にどこか淫靡さを感じてしまう。  はぁ、ただこの格好で園原とメイドごっこをするだけとかだったらまだ良かったのに。  そして俺は最後にショーツを履く。ショーツが股間に触れた瞬間最後に残った男の部分が消えていくのは相変わらず喪失感があった。 「お、終わったけど……」 「わぁ、飛鳥ちゃん今日もすっごくかわいいね!」  部屋に入ってきた園原が俺の身体を舐めるように見つめる。  くっ、これは完全に性的な視線だ……。  男にいやらしい目で見られた女子はみんなこんな気持ちだったのだろうか、と思いながら俺は思わず胸元とスカートの裾を触る。 「心なしか仕草も女っぽくなってきてない?」 「そ、それより今日は何をさせるつもり!?」 「もう、今の飛鳥ちゃんはメイドさんなんだからそれにふさわしい言葉遣いをしなさいって言ったでしょ?」 「んんっ♡」  そう命令された瞬間、お腹の奥の方が熱くなってくる。  またこの感覚っ♡  これをされたら逆らえないっ♡  もっと強くなる前に言うこと聞かないとっ♡ 「す、すみませんご主人様っ♡」  そう言った瞬間身体の火照りが治まる。  あぁ、またこうやって言うこと聞かせられちゃうんだ……。 「えらいえらい。それで今日はどうしようかなと思ったんだけど、やっぱり飛鳥ちゃんには素直になって欲しくてね。だからこれから感じたりエッチな気持ちになったりしたら全部正直に言葉にして」 「え、そ、それはっ……ひゃあんっ♡」  そ、そんな恥ずかしいこと出来る訳ないっ♡  そう思った瞬間あそこがきゅんと疼いてくるっ♡  そ、そんなのいやだけどっ……んんっ♡  あそこの奥がむずむずして、このままだと何もされてないのにエッチな汁溢れてきちゃうっ♡ 「す、すみませんっ♡ 今は命令されただけなのにあそこの奥きゅんきゅんしてっ♡ 下着濡れてきちゃいそうですっ♡」  は、恥ずかしいっ♡ でも言い終えた瞬間あそこの火照りが治まっていき、少しほっとする。 「ふふっ、エッチなメイドさんすっごくいいっ♡」  そう言って園原は俺に近づいてくるといきなりおっぱいに手を伸ばす。  むにっ♡ 「ひゃっ!?♡♡ んんんんっ♡♡♡」  うそっ、こんな思いっきりおっぱい揉まれるなんてっ♡  しかもさっきまで感じさせられてたせいかおっぱい少し敏感になってっ♡  むにむにっ♡♡ 「ひゃあああんっ♡♡」  揉まれるとそこがじんわり熱くなってきて感じちゃうっ♡  今までおっぱいで感じたことなかったけどっ♡  女の子はこんな気持ちになっちゃうんだっ♡   「どう? おっぱい気持ちいい?」 「い、いえ、別にっ……んんっ!?♡♡」  否定しようとした瞬間急におっぱい熱くなったっ♡  むにむにっ♡ 「あっ、はぅっ♡♡ あああんっ♡♡」  うそっ、さっきよりももっとおっぱい敏感になってっ♡  軽く揉まれるだけですっごく感じちゃうっ♡  そうだ、そう言えば感じたことちゃんと声に出すよう命令されてたんだっけっ♡  でも男なのにおっぱいで感じちゃってるなんてそんな恥ずかしいこと…… 「気持ちいいかどうか聞いてるんだけど?」  もみもみ、ふにゅんっ♡ 「ひゃうっ!?♡♡」  うそっ、もっと敏感になっちゃうなんてっ♡  おっぱい熱くて熱くてメイド服と擦れるだけでも感じちゃうっ♡  服越しに揉まれてるのに園原に直接揉まれてるみたいに感じるっ♡  こんな状態で揉まれ続けたらっ♡ 男なのにおっぱいでイかされちゃうっ♡ 「だ、だめですっ♡♡ 今おっぱいすっごく敏感になってて、んんっ♡♡ 軽く揉まれるだけでもすっごくエッチな気分になってっ♡♡ 乳首もぴんぴんになっちゃいますっ♡♡」  恥ずかしいっ……♡♡  快感で頭が真っ白になって余計なことまで言っちゃった……♡  屈辱的なことを言わされたおかげかようやく胸の火照りが一段落する。  が、俺の言葉を聞いて今度は園原の方が燃え上がってしまう。 「ふ~ん? じゃあ乳首を触ってあげようかな」 「ひゃうっ!?♡♡ そ、そんなのだめですっ♡♡」  が、園原の指はメイド服の胸元をはだけてしまう。  ぴくっ♡  中から現れたのは小ぶりな胸と、その中心でぴんとたつ乳首だった。  メイド服で感じさせられながらおっぱい揉まれたせいですっごくぴんぴんになってるっ♡  今こんな状態の乳首触られたらっ……♡ 「えいっ♡」  こりこりっ♡ 「ひゃううううううっ!?♡♡」  なにこれぇ……♡♡  触られた瞬間のびりびりするような快感と同時に乳首の内側からじんじんと疼く感じがこみあげてくるっ♡  そうだ、喘いでないでちゃんと感じてること言わないとっ♡ 「だ、だめですご主人様ぁ♡♡ 乳首触られた瞬間すっごくびりびりしてっ♡ 頭真っ白になっておかしくなっちゃいますっ♡♡」  言葉にすると一瞬治まるけど、  こりこりっ♡♡ 「あああああっ♡♡♡ だ、だめって言ってるのにっ♡♡ 敏感になった乳首こりこりされると全身びりびりしてっ♡♡ 気持ちいいの止まりませんっ♡♡」  すぐに乳首こりこりされてまた感じさせられちゃうっ♡  乳首の快感とメイド服の力、二つの快感が押し寄せてきて逃げ場がないっ♡♡  こんなのずるいっ♡♡♡ 「喜んでくれて嬉しいな。じゃあそのまま乳首でイっちゃおうか」  喜んでなんてないのにっ♡  しかしそんな気持ちも乳首をちょっとこりこりされただけですぐに吹き飛んでしまう。  そしてそんな俺を見て園原の指がさらに激しくなる。  こりこりこりこりっ♡♡♡ 「ひゃうっ!?♡♡ だめっ、そんなに激しくしたらっ♡♡ 乳首すっごくびりびりしてっ♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡ あああああああっ♡♡♡」  あぁ、乳首でイかされちゃったぁ……♡  すっごくびりびりして頭真っ白になって気持ちいいっ……♡  とろ~~~っ♡♡  そして熱くなったあそこから熱い雫が零れ落ちるのを感じる。 「あっ、淫乱メイドの飛鳥ちゃんは乳首でイかされておまんこ濡らしちゃったんだ」 「そ、それはっ……んんっ♡」  そうだ、まだ命令は続いてるから正直に言わないとっ♡ 「はい、淫乱メイドのおまんこはご主人様に乳首イかされてもうとろとろですっ♡」  あれ? 最初は命令されて仕方なくしゃべってたはずなのにどんどんいやらしい言葉が勝手に口から出るようになってる……。 「じゃあ飛鳥ちゃんはそんなとろとろおまんこをどうして欲しいのかな?」 「そ、それはっ……♡」  この質問は命令じゃないから答えなくてもいい。  でもっ……♡  乳首でイかされたせいでおまんこ疼いて疼いて仕方なくてっ♡  脳裏に前回イかされた時の快感がよぎってっ♡ 「ご主人様の指で思いっきりイかせて欲しいですっ……♡」  気が付くとそう答えてしまっていた。 「すっかり私好みのエッチなメイドさんになったね。嬉しいからいっぱい気持ち良くしてあげる」 「はいっ♡」  園原に促されるままにその場に座って足を開くと、彼女の指がゆっくりとショーツを降ろす。  とろ~~~っ♡♡ 「もうすっごくとろとろだね」 「はいっ♡ 乳首イかされて私のおまんこもう限界ですっ♡」  そう、今は命令されてるからちゃんと自分の状況を説明しないとっ♡  そんな俺の台詞に園原はさらに興奮した様子で指を伸ばす。  くちゅっ♡♡ 「ひゃあああんっ♡♡ とろとろになったおまんこにご主人様の指が触れてっ♡ 気持ちいいのが溢れてきちゃいますっ♡♡」 「そっかぁ。触っただけでこれなら中に挿れたらどうなっちゃうのかな?」 「そ、それはっ♡」  じゅぷっ♡♡ 「あぁっ!?♡♡ んんんんっ♡♡ おまんこの中すっごく敏感になってっ♡♡ 膣壁にちょっとご主人様の指が触れるだけでっ♡♡ あんっ♡♡ 頭おかしくなりそうですっ♡♡」 「最初はあんなに恥ずかしがってたのに今はこんなに饒舌になるなんて、やっぱり飛鳥ちゃんは変態な淫乱メイドだったんだね?」 「ち、違いますっ♡ これは全部命令されてるからでっ♡」  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃあああああんっ♡♡♡ だめっ、そこくちゅくちゅされるのしゅっごく気持ちいいよぉ♡♡」  だめっ、もう気持ち良すぎて自分が何言ってるかも分からないっ♡♡ 「そっかぁ、こんなエッチな声も全部命令のせいなんだ」 「そ、そうですっ♡♡」 「じゃあそんな飛鳥ちゃんにぴったりの命令してあげる」 「っ!?♡♡」  うそ、この状況でさらに命令なんてっ♡  園原は恍惚とした表情で俺の目を見つめながら言った。 「思いつく限りのエッチな言葉を叫びながらイきなさいっ♡♡」 「そ、そんなっ!?♡♡」  だめっ、命令された瞬間お腹の奥がきゅんきゅん疼いておまんこすっごく熱くなってきたっ♡♡ 「はい、かしこまりましたご主人様っ♡♡」 「じゃあイくよ?」  くちゅくちゅっ、じゅぷっ♡♡♡ 「あああああっ!?♡♡ しゅごい、ご主人様の指、奥入ってきてっ♡♡ 一番弱いところに当たってますっ♡♡ あんっ、ただでさえ淫乱メイドのよわよわおまんこなのにっ♡♡ はぁ、はぁっ、一番の弱点突かれちゃってますっ♡♡♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃうううううっ!?♡♡♡ だめっ、こんなエッチでとろとろになった状態でそこをそんな激しくされたらっ♡♡ んっ、変態メイドの淫乱おまんこもう我慢できませんっ♡♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡♡ 「あっ、ご主人様の指激しすぎてっ♡♡ イくっ、もうイくっ♡♡ 淫乱メイドのおまんこっ、ご主人様の指でイっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」  ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ 「しゅごいっ、今までで一番気持ち良くてっ♡♡ 頭真っ白になって幸せなのいっぱい溢れてくるっ♡♡ あっ、おまんこから別のもいっぱい溢れちゃってるよぉ……♡♡♡」  だめっ、頭真っ白になって口からエッチな言葉がどんどん勝手に溢れてきちゃうっ♡♡  すっごく恥ずかしいのに、でもすっっっごく気持ちいいっ……♡♡    するとそんな俺の頭に園原の手が優しく置かれる。 「ふふっ、すっごくエッチで良かったよ。今度は麻雀の勝ち負けとか関係なくまたやろうね?」 「はいっ……♡」


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