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秘密
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淫乱魔法少女ドスケベ・ピンクのお仕事

「あいつ連絡もなしに休みなんて、大丈夫かな」  翌日。学校で隣の席の空き机を見て田中は少し心配になる。昨日は自分が見つけた魔法少女の動画を冷たくあしらわれて苛立ってしまったので謝ろうと思っていたがのに。 「まあ、様子を見にいってやるか」  田中は授業中に配られたプリントをまとめると、彼の家へと向かう。  電車に乗り、駅から少し離れると建物がごちゃごちゃと並んだ人気のない路地に入る。普段なら何も思わないただの路地だが、今の彼は少しだけわくわくしていた。  そう、魔法少女の目撃地点はこういう人気のない場所に多いのだ。 「今日はあいつの様子を見に来たついでだし、さすがにそううまくはいかないと思うけど……」  そう言いつつも田中はスマホを取り出していつでも撮影できるようにする。  その時だった。  突然路地の奥からすっと人影が現れる。その長いピンク色の髪が田中の目に入った。 「もしかして!?」  慌てて彼はスマホを構える。  やがて人影は近づいてきて、画面にはかわいらしい少女の顔立ちとピンク色の衣装、そしてその下の身体を包む黒いスーツと、お腹に浮かぶ淫紋が映った。 「な、何これっ!?」  その異様な姿を見て田中は困惑する。  本物が見れたのは嬉しいけど、今までの目撃情報とは全然違うような気がする。よく見ると彼女のかわいらしい顔立ちはまるで発情しているように淫靡で、ピンクの魔法少女衣装も、下に黒いスーツを着ているとはいえ胸やあそこといった局部を強調するような造りになっている。  そんな彼女だが、田中の姿を見ると少し驚いたように言う。 「あっ、田中だ! まさかこんなところで会うなんて」 「えっ、何で俺の名前を!?」  スマホを構えつつ田中は困惑する。  魔法少女のことを追いかけてはいたが会ったのは初めてだ。  が、魔法少女はまるで知り合いに会ったように話しかけてくる。 「相変わらず魔法少女のこと大好きなんだね」 「相変わらずって……」 「せっかくだからとっておきの魔法を見せてあげる」 「え、うそ……?」  色々と突っ込みたいところはあるが、そう言われてしまうと好奇心が勝ってしまう。  田中は疑問を脇に置いて、少女に向かってスマホのビデオをズームした。 「トランス・ラブリー・マジカルっ!! あっ、ひゃああんんっ♡♡」  唱えた瞬間、彼女のお腹の辺りにある淫紋がピンク色に輝き、まるで快感でも覚えたような喘ぎ声が漏れる。  それと同時に彼女の身体から発されたピンク色の魔力が田中の身体を包み込んだ。 「な、何だこれっ!?」  次の瞬間彼の身体が猛烈に熱くなったかと思うと、学校の制服が光に包まれて消えていく。  そしてその下から現れた、一般的な男子高校生の身体がみるみる縮んでいく。 「きゃ、何これっ!?」  口から出た悲鳴も元の声とは似ても似つかない、甲高い声になっている。  それを見て魔法少女は楽しそうに笑った。 「へぇ~、田中は女の子になるとロリになるんだ」 「そ、そんなっ!?」  が、そうしている間にも身体は少女のような華奢でほっそりとした体形になってしまう。手足や体格は明らかに少女のものになり、胸もほんのりと膨らむ。  何より股間についていたものがなくなってしまい、代わりに小さな突起と割れ目だけが残っていた。  そしてそんな身体を魔法の光が包んだかと思うと、自分が通っている学校の女子用制服であるセーラー服が身体を包んでいく。 「きゃっ!?」  これまでスカートなんて履いたことがなかった彼は未知の感触に思わず裾を押さえてしまう。が、その間にもショーツやニーソを履かされ、最後にお腹の辺りに魔法少女とお揃いのピンク色に輝く淫紋が現れ、ようやく変身が終わった。  魔法少女はなぜか顔を赤くして呼吸を荒くしながらそんな田中の姿を見つめる。 「はぁ、はぁ♡ そっか、田中はTSするとロリJKになるんだ」 「ど、どうしてこんなっ……ひゃあんっ!?♡♡」 「気持ちいいこと教えてあげるね?」  突然、お腹の淫紋が光ったかと思うと身体の内側から快感がこみあげてくる。  これまでオカルトを追いかけるばかりで性に疎い日々を送っていた彼にとって淫紋の刺激は堪えがたいものだった。  くちゅっ♡ 「んんっ♡」  気が付くと彼……いや、彼女の指はスカートの中に伸びていた。 (何これっ♡ こんなの初めてだけど、こんなに気持ちいいものなんてぇ♡)  こんなことしてる場合じゃない、という気持ちもどこかにあったが、すぐにどこかにいってしまう。  くちゅくちゅっ♡♡ 「んんっ、あっ♡♡ あああんっ♡♡」 (すごいっ、おまんこあっというまに濡れてきてるっ♡ これすっごく気持ちいいっ♡)  それを見て魔法少女の顔も赤くなっていき、指がせつなそうに股間の辺りをまさぐる。 「やっ、だめっ♡ お外でこんなことだめなのにっ、んんっ♡ 指止まらないっ♡♡」 「いいでしょ、淫紋と女の子おまんこっ♡ あたしも最初は嫌だったけど今は病みつきなんだっ♡」 「そんなっ♡ モンスターと戦う正義の魔法少女って聞いたのに、ひゃうっ♡♡ んんっ♡」 「そうだよ? あたしは性戯の魔法少女ドスケベ・ピンクだよ?」 「うそっ、正義の魔法少女がこんなことっ……ひゃあんっ♡ だめっ、こんなの、もうっ♡♡」  感じつつも必死で快感に抗おうとする田中。  そんな彼女を見てドスケベ・ピンクがすっと近づいてくる。 「じゃあちょっとだけ手伝ってあげる」  そう言って彼女は下腹部の淫紋に手をかざす。  きゅんっ♡ 「ああああああんっ♡♡ すごいっ、急にお腹の奥に温かいの広がってっ♡♡ だめっ、おまんこもっと熱くなって、我慢出来ないっ♡♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  耐えかねたように田中の指が激しく動く。 「だめっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  それを見てドスケベ・ピンクの顔がさらに赤くなる。 「いいな、好きな時にオナニー出来るなんてっ♡ んっ、私もう我慢出来ないっ♡」  そう叫ぶと、彼女は太ももを濡らしながらその場に座り込んだ田中を置いて去っていくのだった。 「はぁ、はぁ……♡」  秘密結社のアジトに帰ってくるころにはあたしのおまんこはすでにスーツの中でぐっしょり濡れていた。 「どうしたの、ドスケベ・ピンク」  そんな私を見てあたしを淫乱魔法少女に改造してくださったマスターが尋ねる。  最初はこんな存在にされてすっごく嫌だったけど、淫紋のせいで魔法を使うたびにおまんこが疼いて疼いて仕方がないし、魔法を使わなくてもじわじわと発情がこみあげてきてしまう。  そんな風に疼いて疼いて限界になったおまんこをイかせてもらうのはたまらなく気持ちよくて、気が付くとあたしはマスターに忠誠を誓っていた。 「さっき一人、元同級生をオナニー大好き淫乱ロリJKに改造してきましたぁ♡ ですからご褒美をくださいっ♡」  そしてあたしは自分の変身能力とマスターにもらった力を生かして全人類をドスケベなメスに堕とす活動をしている。  最初は葛藤もあったけど、あたしは人を殺したり傷つけたりする訳じゃなくて、気持ち良くしてあげてるだけ。さっきの田中もすっごく気持ち良さそうだったし、むしろいいことをしていると言っても過言ではない。だからすぐに気にならなくなった。 「よくやった……と言いたいところだけど、たったの一人?」 「ひっ」  マスターのため息にあたしは少し申し訳なくなる。 「で、でも性別を改変して淫紋を付与する魔法ってすごく大変で、一回でも使うとおまんこ疼いて疼いて仕方なくてっ♡」  今も無意識のうちにスーツの上から指を動かしてしまっている。  が、マスターはなおもあたしを冷たい目で見つめたまま。 「しかもその後に目の前でオナニーを見せつけられて……お願いしますマスターっ♡ 一度魔法を使っただけで我慢出来なくなっちゃうドスケベ・ピンクのクソ雑魚おまんこにご褒美をくださぁいっ♡♡」 「もう、仕事は出来ない癖におねだりだけはうまくなって。仕方ないわね」  そう言ってマスターがこちらへ歩いてくる。  良かった、やっとご褒美がもらえるっ♡  あたしはその場に座るとマスターが触りやすいように足を広げた。  つんっ♡ 「ひゃあんっ♡♡♡」  マスターの指が触れた瞬間黒いスーツが開き、中に溜まっていた愛液がとろっと溢れ出すっ♡ 「うわっ、こんなに濡らして……。任務中にこんなに発情するなんてさすがドスケベ・ピンクね」 「こ、これは淫紋のせいで……ひゃううううっ!?♡♡♡」  くちゅっ♡♡  あっ、マスターの指、中入ってくるっ♡  火照ったおまんこにひんやりとした指が入ってきてすっごく気持ちいいっ♡ 「何言ってるの? 普通は淫紋があっても数人は堕としてくるのよ?」 「ひゃっ、ごっ、ごめんなさいっ♡♡」 「一人堕としただけでこんなになって、ご褒美おねだりしにくる淫乱なんてあなたぐらいなんだから」  くちゅくちゅっ♡♡♡ 「はあああんっ♡♡♡ はいっ、ご、ごめんなさいっ♡♡ あたしが淫乱でドスケベなのが全部いけないんですっ♡♡」 「そう、分かればいいのよ。それにしても本当に男だったとは思えないわ」 「ひゃうっ!?♡♡」  そう言われた瞬間恥ずかしさで全身が熱くなる。  今のあたしにとって淫靡な魔法少女衣装で出歩いたり、マスターにエッチなおねだりしたりすることよりも、こんなことをしているのに男だったということの方が恥ずかしかった。 「ふふっ、急におまんこ締め付けてきたわ」 「だってぇ……♡ あの、そろそろイかせてくださいっ♡」  恥ずかしくなったのであたしは話題を変えるように懇願するっ♡  まあ、もちろんおまんこイきたくて仕方ないのも本当だけどっ♡ 「イかせて欲しい時はどう言うんだっけ?」 「はいっ♡ 一人堕としただけでおまんことろとろで我慢出来なくなってしまう淫乱ドスケベ・ピンクのっ♡ とろとろおまんこ思いっきりイかせてくださいっ♡♡♡」 「仕方ないわね。次は三人は堕としてくるまでご褒美はなしよ?」  そんなっ!?♡♡  一人でもあんなに切なかったのに三人なんて無理に決まってるっ♡  でもマスターの指はあたしの返答を待つように一瞬動きを止めた。  うそっ♡♡  あんなおねだりまでして、おまんこの方は準備万端になってたのにっ♡  こんなの我慢出来る訳ないよぉ♡♡ 「はいっ♡ 何でもしますからっ♡ ですからイかせてくださいっ♡♡」 「は~いっ♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡♡ 「あああっ♡♡♡ しゅごいっ、マスターの指激しくてっ♡♡ ずっと焦らされてたあたしのとろとろおまんこっ♡♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡♡ はあああああああああんっ♡♡♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~~~っ♡♡♡♡♡  快感とともにエッチな液体がとめどなく溢れ出す。  あぁ、幸せっ……♡♡♡  あたしはこの瞬間のために魔法少女のお仕事頑張ってるんだっ♡  が、そんなあたしを余韻から引き戻すようにスーツの穴が閉じていき、おまんこが隠されてしまう。  あぁ、これでまたイけなくなっちゃった……。 「という訳で次は最低三人堕としてくるのよ?」 「はいっ……♡」  よし、さっさと三人女の子にしちゃおう!  あたしは急いで廃工場を出るのだった。


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