元サンタさん、心の中まで瑠璃華のお姉ちゃん堕ちする
Added 2024-12-21 02:00:14 +0000 UTC「いらっしゃい」 「見て見て~? この人があたしに新しく出来たお姉ちゃんなの」 「こ、こんにちは」 「ど、どうも、おじゃまします……」 瑠璃華が連れてきた学校の友達に挨拶すると、向こうも若干困惑しつつも挨拶を返してくる。瑠璃華の家庭環境や性格から考えて、学校でもうまくいってないんじゃないかと思ったがそんなこともないらしく、俺はついほっとしてしまう。 あれ? 俺は何でほっとしてるんだ? 瑠璃華は本当の妹じゃないどころか、瑠璃華のせいで俺はこんなことになっているのに。まずい、最近心の中までどんどん“瑠璃華の姉”に近づいてきてしまっているような気がする。 そんなことを思いつつも俺の身体は勝手に動き、お茶とお菓子の用意をしてしまう。さすが天王院家だけあって、家に置かれているものは全てが高級品だった。 「でも瑠璃華ちゃんにお姉ちゃんなんていたっけ?」 友達の一人がおずおずと疑問を口にする。 「ふふっ、いい子にしてたらクリスマスのプレゼントでもらえたの」 「えぇ、そんな訳ないよ!?」 「大体お姉ちゃんって後から増えるものじゃないよね!?」 「それが本当にもらえちゃったのよ。ね、お姉ちゃん?」 瑠璃華は得意げに言うと、こちらに同意を求めてくる。 「そうよ、瑠璃華がいい子だったから私がお姉ちゃんになったの」 「えぇ~?」 さすがにこんな答えでは納得してくれないらしく、瑠璃華の友達は困惑しているようだったが、 「はい、これお菓子よ」 「わ~、おいしそう!」 「いただきます!」 高級なお菓子を出すとすぐにそっちに夢中になる。そういうところは年相応でほっとしてしまう。 「じゃあ私たちそろそろ帰るね」 「気を付けてね」 「いいな~、こんな優しくてきれいなお姉さんがいて」 「私もこんなお姉さん欲しい! 次のクリスマスにお願いしてみようかな?」 帰り際、瑠璃華の友達二人を見送っていると二人がそんなことを話しているのが聞こえる。最初は不審に思われたものの、お菓子がおいしかったからか帰るころにはすっかりと「友達の姉」として定着してしまっていた。 それを聞いた瑠璃華は得意げに笑う。 「ふふっ、それならせいぜい“いい子”にすることね」 「え~? 瑠璃華ちゃんだけそんなにいい子だったかな?」 「ちょっとずるいかも」 そんなことを言いつつ友達二人は帰っていく。 すると瑠璃華はにやにやしながら俺の方に歩いてきた。 「ふふっ、優しくてきれいなお姉さんだって。本当はエッチで淫乱なお姉ちゃんなのにね」 そう言うと同時に、無造作に俺の胸を掴む。 むにっ♡ 「ひゃうっ!?♡」 服の上から胸を掴まれただけで甘い快感が溢れ出し、口からは変な声が漏れてしまう。 それ自体はいつものことだけど、今日は……♡ 「本当は妹におっぱいもまれるのが大好きで、こんなにおっぱい大きいのにノーブラで過ごしてる変態なのにね」 「そ、それは瑠璃華がっ♡」 そう、今日はずっとノーブラだったから特に感じちゃうっ♡ 家事をするたびに大きな胸がぷるぷると揺れて、服と擦れるのをずっと瑠璃華の友達にばれないように我慢してたけど……。 もちろんそれは瑠璃華に命令されたことなのにっ♡ 「違うでしょ? お姉ちゃんはこうやって妹にノーブラおっぱい揉まれるのが好きな変態なんだよね?」 むにむにっ♡ 「あっ、ひゃああんっ♡」 だめっ、瑠璃華におっぱい揉まれながらそうやって言われるとっ♡ 本当に瑠璃華の言った通りになっちゃうっ♡ むにむにっ♡ 「んんっ、そ、そうなのっ♡ 本当は瑠璃華にノーブラおっぱい揉まれるのが好きでっ♡ いつもノーブラで過ごしてるのっ♡」 「そうだよね~。あたしは“いい子”だからそんなお姉ちゃんのおっぱいたくさん気持ちよくしてあげるね?」 もみもみっ、ふにゅんっ♡ 「あっ、んんんんっ♡♡」 こんなのどう考えても悪い子なのにっ♡ 瑠璃華におっぱい揉まれてるとどんどん気持ちよくなってくるっ♡ 「ほら、お姉ちゃんのノーブラ乳首大きくなってきた。そろそろ乳首も触って欲しいってことだよね?」 最初はこんな年下の少女に乳首触られるの嫌だったけどっ♡ 今はおっぱい揉まれて乳首疼いて仕方ないっ♡ 「う、うんっ♡」 「そっか~。じゃあ触ってあげるね」 こりこりこりっ♡♡ 「ひゃぅぅぅぅっ♡♡」 びくんっ♡ いきなり瑠璃華の指が激しくなってっ♡ ぷっくり勃起しちゃった乳首責められてるっ♡ こうなったらもう絶対乳首イかされちゃうっ♡ 前はそれが嫌だったけど、今は…… 「ほら、妹の指で思いっきり気持ち良くなっちゃえ♡」 こりこりこりこりっ♡♡♡ だめっ、最初は瑠璃華は適当に触ってるだけだったのにっ♡ 毎日のようにイかされてるうちにどんどんうまくなってるっ♡ 「うんっ♡ 瑠璃華の指でっ♡ 乳首イくっ♡ イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」 あぁ、乳首のびりびりが全身に行き渡ってっ♡ 頭真っ白になるっ♡♡ この感覚、癖になっちゃうよぉ♡♡ こうして、昼間は家事をし、夜は瑠璃華にイかされるという日々が続いた。突然“姉”にされてどうなるかと思ったが、幸か不幸か瑠璃華の両親は超多忙で瑠璃華と会うタイミングはなく、俺も瑠璃華の両親と会うことはなかった。 そんな日々が二週間ほど経ったころ。 「うそっ!? パパもママもあたしの誕生日に帰ってこれないの!?」 『ごめんね、急なトラブルが起きて、それに対応しなくちゃいけなくなってどうしても帰れなくなっちゃったの』 「そんな……」 『すまない瑠璃華。せっかくの誕生日なのに』 誕生日パーティーの支度をしていた俺は通話している瑠璃華の言葉と、かすかに漏れてくる両親らしき人の声で事態を察してしまう。 その瞬間、瑠璃華は悲しそうな顔をしていたが、数秒も経つといつも通りの表情に戻った。 「ううん、あたしは大丈夫。だから安心してお仕事頑張って」 『ごめんね瑠璃華。クリスマスも年末も帰れなくて、誕生日こそはって思ったんだけど……』 『この埋め合わせは絶対するからな』 とはいえこれまで瑠璃華と一緒に暮らしてきた限り、こういうことは日常茶飯事だし埋め合わせもきちんとされてきたとは思えない。 が、瑠璃華は無理に笑顔を作って答える。 「本当に気にしないでいいってば」 『ごめんね、瑠璃華』 『誕生日おめでとう』 「ありがとう」 そんなことを話して電話が切れる。 電話が切れた瞬間瑠璃華の笑顔は消え去り、彼女の目に涙が浮かんだ。 「はぁ……」 目の前には俺が天王院家から瑠璃華への仕送りから用意した、四人分の豪華なパーティー料理がむなしく並んでいる。 それを見て俺は胸が締め付けられるような気分になってしまう。 「ごめんお姉ちゃん。今日はもう寝るね」 瑠璃華はそう言うと、自室に戻っていこうとする。 そう、普段はマセていて生意気なお嬢様だが、一緒に暮らしていると時折、そんな彼女でも両親となかなか会えないことを気にしている様子を見せた。 いつもは我慢出来ていても、さすがに今回のことは堪えたのだろう。 「待って!」 気が付くと俺は瑠璃華の手を掴んでいた。 「……何?」 「あの、お父さんとお母さんはいなくても、お姉ちゃんが祝ってあげるから……」 気が付くと俺の口からはそんな言葉が出ていた。 普段は生意気でエッチなこと大好きな瑠璃華で、彼女のせいでこんな目に遭わされているというのに、なぜか今は放っておけなかった。 「でもお姉ちゃんは所詮クリスマスプレゼントじゃない……」 「っ!?」 それを聞いて再び胸がきゅっと締め付けられる。 そうか、瑠璃華もあれだけ好き放題しながらも心の中ではそう思っていたのか。いや、むしろそう思っていたからこそあれだけ好き放題していたのかもしれない。 確かに俺はプレゼントで無理矢理お姉ちゃんにされたし、今の瑠璃華への気持ちもプレゼント袋の魔法のせいで芽生えたのかもしれない。 でもそう思ってもこのまま瑠璃華を放っておくことは出来なかった。 「そうかもしれないけど、私は瑠璃華のこと本当の妹だと思ってる」 「本当……?」 「うん、いつも言ってるでしょ? 私は妹におっぱいやおまんこ触られて感じちゃう変態お姉ちゃんだって」 自分からこんなこと言っちゃうなんて、と羞恥で頬が熱くなる。 でもプレゼントされてからたった半月ほどで、他に瑠璃華と姉妹らしい絆なんてないので仕方なかった。 「お姉ちゃんは本当にそれでいいの? お姉ちゃんの本心を教えて欲しい」 瑠璃華が怪訝そうにこちらを見つめる。 もしかして瑠璃華も、自分の願いが俺の言動に反映されていると気づいてしまったのかもしれない。 もちろん最初は本当に嫌だったけど……。 「うん、だって私は本当に瑠璃華のお姉ちゃんだから」 それを聞いて瑠璃華はほっとしたように笑う。 「そっか」 「誕生日おめでとう、瑠璃華」 「ありがとう。でもそっか、ていうことはお姉ちゃんは本当にただの変態だったってことだね?」 不意に瑠璃華の眼光が変わる。 「え……」 そう言われて俺ははっとしてしまう。 そうだ、「プレゼントされたエッチなお姉ちゃん」じゃなくて「本当の瑠璃華のお姉ちゃん」であると言ってしまった以上、俺はただの変態ということになってしまう。 「そうでしょ? 妹にこうやってされて興奮しちゃうんだから」 「きゃっ!?」 そう言って瑠璃華は俺を床に押し倒すと、スカートをめくりあげて指を伸ばす。 くちゅくちゅっ♡ 「ひゃああんっ♡♡」 「こうやってちょっと触っただけで濡れちゃうなんて」 さっきまで真面目な話をしてた気がするのにっ♡ 瑠璃華にあそこを触られた瞬間頭がとろけて気持ちいいことしか考えられなくなっちゃうっ♡ でもそんな瑠璃華を見てどこかほっとしてる自分もいるのは確かだ。 その間に瑠璃華の指が下着を降ろし、とろっとしたあそこに入ってくる。 ちゅぷっ♡ 「ひゃぅぅぅぅぅっ♡♡」 やっぱり、瑠璃華の指気持ちいいっ♡ 「ほら、答えて? 本当のお姉ちゃんなのに妹の指で興奮してるんだよね?」 「そ、それはっ……♡」 あれ、今までと違って勝手に言葉が出てこない。 そっか、さっき瑠璃華が「本心を教えて欲しい」って言ったからか。 今更否定なんてするつもりはないけど、認めるのは恥ずかしいっ♡ くちゅくちゅっ♡ 「ひゃうっ♡♡ あっ、んんっ♡♡」 「ほら、答えてくれないといつもの気持ちいいところ触ってあげないよ~?」 「そんな、そんなのっ……」 くちゅくちゅっ♡ 「ひゃあああんっ♡♡」 だめっ、おまんこ気持ちよくてもう我慢出来ないっ♡ 瑠璃華との距離が縮まったせいか、今までよりももっと感じちゃうっ♡ それなのにこんな風におまんこの入口で焦らされ続けるなんて、いやぁ♡♡ 「そうなのっ♡ 私は実の妹におまんこくちゅくちゅされて感じちゃう変態で淫乱なお姉ちゃんなのっ♡ だからお願い、イかせてぇ♡」 あぁ、認めちゃったっ♡ 今までは魔法の力で言わされてたけどっ♡ 今回は自分の意志で言っちゃったっ♡ でも嫌じゃないというかっ♡ これで本当に瑠璃華のお姉ちゃんになれた気がするっ♡ 「仕方ないなぁ。変態お姉ちゃんの面倒を見るのも妹の仕事だもんね」 あっ、瑠璃華嬉しそうっ♡ それを見て私はほっとしてしまう。 瑠璃華が喜んでくれて、私も気持ちよくなれてっ♡ 瑠璃華のお姉ちゃんになれて良かったっ♡ 「うんっ♡ 瑠璃華の指でお姉ちゃんの淫乱おまんこ思いっきりくちゅくちゅして欲しいなぁ♡」 「は~いっ♡」 じゅぷぅぅぅっ♡♡♡ 「ひゃぅぅぅっ♡♡」 頷くと同時に瑠璃華の指が奥っ、挿入ってくるっ♡ そこは私がいつもイっちゃう大好きなところっ♡ くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ、そこっ♡ そこくちゅくちゅされるのだいしゅきぃ♡♡」 「あたしは妹だからお姉ちゃんの気持ちいいところぐらい全部分かってるよ?」 「さすが瑠璃華っ♡ あっ、もうイくっ♡♡ イっちゃうっ♡♡」 くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「お姉ちゃんの淫乱おまんこっ♡♡ 妹の指でイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」 ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡ あぁ、大好きな瑠璃華の指でイくのすっごく気持ちいいっ♡ ちょっと生意気でマセててエッチなことが大好きすぎるけど、それでも私のかわいい妹っ♡ そんな瑠璃華に思いっきりイかされて愛液いっぱい溢れてくるっ♡ 今日は今までイかされた時よりも一番気持ちよかった……♡ 「じゃあせっかくだしパーティーしようか」 「うんっ♡」 こうして私たちは姉妹二人で誕生日パーティーをしたのだった。