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秘密
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元男子生徒は毎朝絶頂を義務付ける校則が施行される

「……という訳で女子化後は女性器で絶頂することで、心もスムーズに女子化することが出来ることが分かりました。という訳で今後は毎朝、元男子生徒はオナニーもしくは女子生徒によるサポートで、絶頂することを校則で定めます」  嘘だろ……  壇上の西園寺姫乃の言葉に俺は絶句する。  例の校則が施行されてから、俺は仕方なく女子化した。しかしだからといって心の中まで女子化する気はない。幸いもうすぐ卒業だ。卒業後に似たような薬が手に入れば男子に戻ることが出来るだろう。  そう思っていたが、どうやら昨日の全校集会で朝と夕、二人の生徒が絶頂させられたことで、姫乃はそれで精神の女子化が促進されることに気づいてしまったらしい。  くそ、それじゃあ何のためにわざわざ自分で女子化したと思ってるんだ!  内心で後悔するがどうしようもないし、それに女子化していなければもっと酷いことになっていたのは事実だろう。 「ではこれより早速今日の絶頂を始めます。女子の皆さんは近くの元男子の方が困っていたら、イかせてあげてくださいね?」  そんな姫乃の言葉に、体育館はいような空気に包まれる。  すでに女子化した生徒の中には、姫乃に逆らえないと思ったのか、自分でスカートの中に指を入れる生徒もいる。  しかし大部分の生徒はそんなことは出来ずに戸惑っていた。  そして…… 「これも会長のご命令だから」 「今イかせてあげるね?」 「きゃあっ」「ひゃんっ」  あちこちから元男子の生徒の喘ぎ声が聞こえてくる。  どうしよう、このままじゃ絶対イかされる。  そしたら昨日の生徒みたいに、心まで女子にされてしまう。  彼、最初はあんなに反抗的だったのに、最後は西園寺姫乃を思慕するみたいな目で見てた……。  あんなふうにはなりたくない、どうにか逃げなきゃ。  そう思って俺がそっとその場を離れようとした時だった。 「だ~め」 「ひゃあっ!?」  逃げようとした瞬間、俺は後ろから抱き着かれる。  後ろにいたのは以前からクラスの中心にいた由佳という陽キャ女子だ。顔が良くて胸が大きくてエロいと思って密かに憧れていたが、今はそんな彼女の大きな胸が俺の背中に押し付けられている。 「知ってるよ、君が男だった時いつもあたしのことエッチな目で見てたの」 「ご、ごめん……」 「いいのいいの。君はエッチな目で見てただけだけど、あたしはエッチなことしちゃうんだから」 「ど、どうして……」 「だって生徒会長があんなに堂々とやってたら興味出てくるでしょ?」  由佳は本当に好奇心だけでやろうとしているらしく、いたずらっぽい笑みを浮かべる。  そんなことで、と思ったが女子高生なんてそんなものかもしれない。 「はい、ぎゅ~っ!」  そう言って彼女はその大きな胸を背中に押し付けてくる。  くそ、体が女になっても、こんな柔らかい胸押し付けられたら思わず興奮してしまう……。 「おっぱい押し付けたらすっかり大人しくなっちゃったね。やっぱり会長の言う通り、男の意識が残ってるのかな? じゃあまずは君の胸からね?」 「きゃっ!?」  そう言って彼女は俺の制服をはだけると、たちまち胸を露わにしてしまう。 「かわいい胸。でも早速乳首たってるよ?」 「っ!?」  彼女のおっぱいに興奮してたのがバレてしまい、顔が真っ赤になる。  そして彼女はそんな俺の胸に容赦なく手を伸ばした。  もみもみっ 「あっ♡」  変な声出ちゃった……  まさか女子化おっぱい触られるのがこんなに気持ちいいなんて……  それとも後ろから、ずっとエロい目で見てた大きなおっぱい押し付けられてるせいだろうか?  もみもみ、ふにゅん 「んんっ♡」  我慢しようとしても、軽くおっぱいを揉まれただけですぐにエロい気分になってしまう。 「後ろからあたしのおっぱいぎゅってされて自分の胸揉まれるのそんなにいいんだ」 「…………」  図星だが、「はい」なんて恥ずかしくて言えない。  が。  こりっ♡ 「ひゃううううっ♡」  突然彼女の指が俺の乳首をつまむ。  何これ、すごくびりびりするっ♡  こんなのだめ、こんなことされたらすぐにイかされちゃう……。 「ほらほら、質問してるんだから答えて?」 「は、はい、後ろからおっぱいぎゅってされておっぱい揉まれるの、好き……ひゃあああんっ!?♡ 答えたのにぃ♡ んっ♡ ど、どうしてぇ……!?」  こりこりっ♡  答えたにも関わらず、乳首をつまんだ指は全く離れない。  それどころか、ぷっくりと膨らんだ乳首を再びこりこりされてしまい、変な声が出てしまう。こ、こんな女の子みたいな声自分から出てるなんて恥ずかしい……  すると、彼女は耳元でくすりと笑った。 「だって、答えたらやめるとは言ってないし、それにそもそも君をイかせるのが目的だから。はい、こりこり~」 「ひゃううううっ!?♡ だめっ♡ 乳首こりこりっ、やめてっ♡ さっきから乳首びりびりしてっ♡ おかしくなるっ♡ んんっ♡」 「すごい、さっきからちょっとこりこりするだけで体びくんびくんってして、おもしろっ」 「ひ、酷いよ……ひゃうううんっ!?♡♡」  こりこりっ♡  だが、抗議しても彼女の手は止まるどころかどんどん激しくなっていく。  先ほどからずっと感じさせられている俺の乳首はどんどん敏感になっていった。 「じゃあそろそろイっちゃおっか」 「だめっ♡ これ以上されたらっ♡ びりびりしすぎて乳首壊れちゃうっ♡ 本当に頭おかしくなるっ♡ あっ、だめっ♡ あっ……」  だめだ、こんなの我慢出来る訳がない。  今すぐやめてくれないと、もう……  でも全身から力ぬけて、抵抗なんて出来ない……  こりこりこりっ♡ 「ひゃああああああああああああああっ!?♡♡♡」  びりびりびりっ♡  乳首に凄まじい電流のような刺激が走ったかと思うと、頭が真っ白になる。  でも何か、ずっとこうなるの怖かった割には満ち足りているというか悪くない気分かもしれない。  むしろ、今までずっと感じていた違和感が消えていくような……  体と心がちゃんと一つになっていくような…… 「はぁ、はぁ……♡」 「お疲れ」  そう言って彼女は膝枕してくれる。  さっき背中に当たってた憧れのおっぱいが今は目の前にある……。  頭の後ろには柔らかい太もも。  こうしてるとすごい落ち着くというか、幸せ……  ただ一つだけ物足りなかったのは……  私はあそこがきゅんとするのを感じる。  キーンコーンカーンコーン 「ふう、じゃあ今日はもう終わりだね」  そう言って彼女が立ち上がると、名残惜しいとともに、どこかせつない気持ちになるのだった。  翌朝。  昨日は全校集会があったから体育館だったけど、今日は普通のホームルームがあるので教室に集まる。  もちろん、その前に例の時間があるんだけど。 「ね、ねぇ、由佳ちゃん……」 「どうしたの?」 「今日はこっちでイかせて欲しいの……♡」  そう言って私は由佳ちゃんの前でスカートをたくしあげる。  そしてすでに染みがついたパンツを見せるのだった。


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