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秘密
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一人だけブルマ姿で羞恥の体育

 新しい学園生活を始めて数日。  色々不慣れなこともあったけど委員長が助けてくれるので私は順調に慣れていった。ま、まあ、いまだに制服着てるだけでドキドキしちゃうけど……。  そして真奈にとって初めての体育の授業の日がやってくる。  着替える時、昨日委員長からもらった袋を開ける。 「嘘……」  中から出てきたのはなんとブルマだった。他の女子はみんな普通の短パン姿なのに、何で私だけ……。  真奈は何食わぬ顔で他のクラスメイトと話している委員長のところに行って抗議する。 「ちょっと委員長!」 「ん、どうしたの?」 「どうしたのじゃなくて……これ何ですかぁ……」 「何って、普通の体操着じゃない。ほら、早く着替えて」 「そんなぁ……」  とはいえ真奈は反省文の力で委員長の言うことが絶対だ。  体は勝手に制服を脱ぎ、渡されたシャツとブルマに着替える。何これ、こんな下着みたいな恰好なんて恥ずかしい……。当然周囲の女子は真奈のことを奇異な目で見てくる。  すると委員長が、 「真奈ちゃんは転入してきたばかりだから前の学校の体操服を着てるの。だからあんまり注目しないであげて」  とフォローしてくれる。  一瞬ありがたいと思ってしまったけど、元はと言えば委員長の仕業なのに……。すると委員長は真奈の耳元で小声でささやく。 「真奈ちゃんは制服と同じくらいブルマも大好きになっちゃう」 「~~~っ!?」  そう言われた瞬間、ブルマを履いている恥ずかしさに別の気持ちが混ざり始める。  恥ずかしいけど、制服を着てる時みたいな幸せなような、満たされるような、そしてちょっと興奮するような……  そして体育の授業が始まる。  授業自体は普通だったけど、真奈はブルマが気になってそれどころじゃなかった。そもそも太ももをずっと周りに見せてるようなものだし、ちょっと動くとすぐ食い込んでくる。  委員長がさっきああいってくれたとはいえ、みんな隙あらば真奈のことを見ている。というかみんなに見られてるように思えて、恥ずかしいのにそう思えば思うほど体が熱くなってくる。    そしてようやく授業が終わる。  今までこんなに授業を長く感じたのは初めてかもしれない。次が昼休みで良かった。 「はぁ、はぁ……やっと終わった……」  終わるころには授業の疲れと羞恥が合わさって息も絶え絶えだった。ただ授業を受けてるだけで興奮しちゃうなんてみんなにバレたらどうしよう。  そんなことを考えつつ、よろよろと教室に戻る。 「お疲れ~、どうだった?」  するとさっさと制服に着替えた委員長が教室から出てくる。  真奈はそんな彼女を恨みがましく見つめる。 「酷いよ、こんなことするなんて……」 「違うでしょ? 真奈ちゃんは最初からブルマが大好きで、私はただ真奈ちゃんに頼まれて用意しただけだよね?」 「~~~っ!」  そう言われた瞬間、真奈はあの日のことを思い出す。  そっか、真奈委員長の制服とブルマを両方盗もうとしたんだっけ。あれ、でもなんか大事なことを忘れてるような……  そう言えば真奈は元々…… 「あれ、委員長、真奈……んんっ♡」  突然、委員長が体操服の上から乳首を触る。  運動と興奮で火照った体にびりびりという快感が走り、何を思い出そうとしたのか忘れてしまった。 「な、何するのいきなり……」 「大好きなブルマで授業受けて乳首勃起させちゃったんだね」 「そ、それは……ひゃんっ♡」  そのまま委員長の指がこりこりと乳首をつまむ。  そして真奈の耳に小声でささやいた。 「そんな声出したら変態だってバレちゃうよ。だから体育倉庫に行こうか」 「……うん」  今のは“命令”ではなかったけど真奈は頷いてしまう。  だって、今から気持ちいいことをされて、もっとエッチな声を出しちゃうって分かったから。  体育倉庫に入ると委員長は内側から鍵をかける。 「これで好きなだけ声出せるね」 「うん……きゃっ♡」  真奈が頷くと、早速委員長の手がシャツをまくって、真奈のおっぱいを露出させてしまう。  その下からはまるで物欲しそうにぴんと立ち上がっている乳首が見えてしまった。  そして委員長の指が乳首を愛撫する。 「んんっ♡」 「ふふっ、乳首もブルマ履けて喜んでるね」 「は、恥ずかしいから言わないで……あんっ♡」 「そんなこと言って、真奈ちゃん授業中にみんなにブルマ姿を見られて密かに悦んでたでしょう?」 「べ、別に悦んでなんか……ひゃんっ♡」  い、委員長の意地悪……。 「真奈ちゃんの言う“恥ずかしい”っていうのは“気持ちいい”っていうのと同じだよね?」 「う、うん……」  どうしよう、口が勝手に答えちゃう。  そんなの自分でも違うって思ってたけど、でも真奈は委員長に訊かれたこと正直に答えちゃうから、これ本当にそう思ってるってこと!? 「あら、自分でも気づいてなかったんだ」 「だってぇ……そんなの変態みたい……ひゃんっ♡」 「私の制服盗もうとした癖に今更清楚ぶろうとしちゃだめよ?」 「ご、ごめんなさい」  言われるがままに謝ってしまう。  そうだ、委員長のこと酷いって思っちゃったけどそもそも真奈はあんなことをしてしまったから何も言えないんだ。 「真奈ちゃんはみんなにブルマ姿見せてブルマ濡らしちゃう変態だもんね?」 「ち、ちが……くないです、真奈のブルマ、下着越しに濡れてきちゃいましたぁ……」  どうしよう、言ってる間に本当にエッチな汁が下着を超えてブルマ濡らしちゃった……。そしてそのことを正直に答えてしまう。  真奈の言葉にさすがの委員長も少し驚いたらしい。 「やっぱり。風紀委員長として真奈ちゃんみたいな変態はちゃんと教育しないとね」 「んんっ♡」  そう言って委員長の指がブルマを撫でる。  ブルマ越しの愛撫も気持ちいい……♡  でもそもそもこんな風になったのは全部委員長のせいだったような…… 「じゃ、指入れるよ?」 「ひゃううううっ♡」  委員長の指がブルマの、というか下着の中に入ってきて直接濡れたおマンコに触れる。  そのせいでさっき考えてたこと全部吹き飛んじゃった!  くちゅくちゅっ  おマンコからいやらしい音が聞こえてくる。  制服の時にもいっぱいシてもらったことだけど、今はそれとは違う気持ち良さがある。 「んんっ♡ ブルマ履いたままおマンコくちゅくちゅされるの気持ちいいっ♡ 真奈、恥ずかしい恰好で恥ずかしいことされて感じちゃってるっ♡」 「っていうことはいっぱい気持ちよくなってるってことね?」 「うん♡ ああっ、気持ち良すぎてもう無理っ♡」  くちゅくちゅっ♡  音もどんどん大きく、いやらしくなってく。  委員長、ずっとブルマ脱がさずに指だけ入れてくちゅくちゅするの、いやらしいよぉ 「もうだめっ、ブルマでイっちゃうっ♡ 今イったらびしょびしょになるのに、イっちゃうっ♡ はああああああああああああああんっ♡」  キーンコーンカーンコーン  その瞬間、真奈の意識を引き戻すようにチャイムが鳴る。 「もう予鈴なっちゃったから、このまま五時間目の授業受けようか」 「そんなぁ……」  こんな、びしょびしょに濡らしたブルマ姿のまま教室に戻るなんて……  しかもきっと今の真奈からはメスのにおいが漂ってるし、こんなの絶対変に思われちゃう。しかし委員長は真奈の手を引いて強引に教室へと歩いていくのだった。


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