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秘密
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番外編 婦警コスプレで緊縛ロータープレイ

 それから私は聖華女学園で楽しい日々を過ごした。クラスの娘はみな優しいし、一度だけ意地悪を言われたこともあったけどその娘も姫乃先生の“指導”を受けて“いい娘”になってむしろ仲良くなった。  そんなある日のこと。  クラスでは先生の“指導”を受けている娘が多く、私が直接“指導”してもらえるのは一週間か二週間に一度だが、ついにその日がやってくる。  私がわくわくしながら例の部屋に行くと、先生は思わぬことを言った。 「今日はちょっといつもと趣向を変えてみようと思うの」 「どんな感じですか?」 「愛華ちゃんは私を捕まえにきた婦警さんという体で始めるのよ」  そう言って姫乃先生は一着の服を見せる。  それを見て私は顔が赤くなった。  これは最初私が警察としてこの学園にやってきた時に着ていた制服……。  あの時の私は男だったし、姫乃先生に抵抗するなんて悪いことをしていたから色々と恥ずかしい……。 「ほ、本当にこれ着るんですか?」 「そうそう、たまには愛華ちゃんに捕まえてもらいたいな~、なんて」 「そんな、姫乃先生を捕まえるなんて……」  一瞬ためらったが、受け取った警察についていたあるものを見て私は姫乃先生のやりたいことを理解する。 「でもこんなの、コスプレみたいで恥ずかしいです……」 「その恥ずかしがってる顔を見せて欲しいの」 「はい」  そう言われたらこれ以上嫌とは言えない。  私は隣の部屋で学園の制服を脱いで、昔着ていた婦警の制服に着替える。身長が縮んだから少し丈が余ってるのに、胸元だけサイズがきつい。それにこの服を着るとどうしても先生に色々と教えてもらう前の男だった自分を思い出してしまい、恥ずかしくなる。 「でもこれが姫乃先生の望みなんだからその通りにしなきゃ」  そう言って私は部屋に戻る。  姫乃先生はそこで優雅にお茶を飲んでいたが、私を見ると慌てた演技をする。 「け、警察!?」  そうだ、恥ずかしいけどちゃんと演技をしないと。 「あ、あなたにはたくさんの容疑がかかっています。署まで同行して下さい!」  ちゃんと言えただろうか。  自分で言っていて顔が赤くなるのを感じる。 「ふふ、かわいい刑事さんね」 「~~~っ」  こんな似合ってない格好でも“かわいい”と言われて私は照れてしまう。 「でも残念だけどそれは出来ないわ。同行して欲しかったら力づくで連れていくのね」  そう言って姫乃先生は後ろに下がっていく。  そうだ、恥ずかしがってないで先生を捕まえないと。 「ま、待ってください!」  私はそう叫ぶと先生の方に駆け出す。  すると姫乃先生はにやりと笑ってポケットから何かを取り出す。  カチッ  ブブブブブブブブ! 「ひゃああああんっ♡」  乳首とおマンコに挿れたローターが震えだし、私は思わずその場に座り込んでしまう。  そう、渡された制服には三つのローターが一緒にあって、私はそれを見て先生の意図を察してしまった。これは私が先生を捕まえるプレイではなく、先生が婦警の私を捕まえるプレイなんだ、と。  そして私は姫乃先生の前で膝をついて、必死にローターの刺激に抗っている……というか悶えている。  ブブブブブブブブブ!  乳首はちゃんと敏感なところに当たるように貼ったし、ちゃんとおマンコの中に挿れたから刺激から逃げられないよぉ……♡ 「逮捕しなきゃいけないのにぃ……乳首ぶるぶるするし、おマンコの中から刺激されて気持ちいいの……♡」 「ふふ、私は目の前にいるのに捕まえられないね?」  あっ、そんなの当たり前っ♡ だって私は姫乃先生の生徒なんだから、先生に勝てる訳ないのにぃ♡  でも私は先生の目の中に光る加虐の光を見て、姫乃先生が望んでいる言葉を選ぶ。 「んっ♡ こんなことされてもっ♡ わ、私は負けませんっ♡ 絶対捕まえてみせますからぁ♡ ああんっ♡」  こ、こんな乳首とおマンコで感じながらでもちゃんと演技出来てるかな?  そんな私を見て先生は満足そうに笑う。 「その強気な感じ、初めて会った時のことを思い出すわ。まああの時は男だったけど」 「そ、それは言わないでぇ……♡」 「こほん、それなら力づくで私を逮捕するのを諦めてもらわないとね」 「ひゃあんっ♡」  カチャリ  先生は私のポケットの手錠を取り出すと、あっさり後ろ手に拘束してしまう。そしてローターを動かしたまま、長いロープを取り出した。 「治安を守る婦警さんがこんなエッチなおっぱいしてるなんていただけないわね~」 「ひゃあんっ♡」  瞬く間に先生の手で胸をはだけられ、私の胸を強調するように縛られていく。  胸の上下に縄が通され、真ん中をぐっと引き上げられる。  乳首にローターが貼り付けられた、いやらしいおっぱいが縄で強調されて丸出しになってしまう。もちろん、手錠をされているので隠すことも出来ない。 「は、恥ずかしいです……っ♡」 「でもこれだけだとまだ逃げられちゃう可能性があるからこっちも縛らないと」  そう言って先生は新しいロープを取り出すと、私の腰に縄を巻く。  そしてスカートをまくると、すでに染みが出来ているショーツが姿を現す。 「犯人の前でこんなに濡らしちゃうなんて、刑事失格ね」 「しょんなぁ……♡」  が、そこで姫乃先生は股に縄を通す。 「だめぇ、今ローターで感じてるのに、縄をぐいってされたら私……」 「引っ張ったらどうなるのかしら」  そう言って姫乃先生は後ろからぐっと縄を引っ張る。 「はああああああああああああああああんっ♡」  ただでさえローターで濡れてるあそこに、ぎゅっとロープが締め付けられてっ、こんなのおかしくなっちゃうっ♡  ブブブブブブブ!  んんっ♡ イったばっかりなのにローター止まらない♡ 「いやぁ♡ ロープぎゅってしてぇ♡ おマンコにローターの刺激が密着して気持ちよすぎるよぉ♡」 「じゃあこんなエッチなおっぱいぶら下げて、犯人の前でおマンコ濡らしてイかされちゃった刑事さんは何の刑がふさわしいと思う?」 「はいっ♡ しょんな悪い刑事さんはぁ♡ 風紀を乱した罪でっ、んんっ♡ はぁ、はぁ……“姫乃先生の指でおマンコ嫌というほどイかされる罪”がふさわしいと思いますっ♡ んっ♡」  言っている間もローターぶるぶるして、本当に頭おかしくなっちゃうっ♡  が、私がどうにかそう言い終えると姫乃先生は満足そうに頷いてくれる。 「じゃあその言葉通りに、“嫌というほど”イかせてあげるっ」 「はいっ♡」  やった、ローターも気持ちいいけど、やっぱり姫乃先生の指がいいっ♡  私がそう思った瞬間、ずっとおマンコを刺激していたローターが外される。  くちゅっ 「ひゃああああんっ♡」  ローターが抜けただけで私は喘いでしまう。  そして先生は股を通していた縄をずらすと、おマンコに触れる。 「先生っ♡ あのっ、縄と乳首のローターは……?」 「これは罪なんだから外す訳ないじゃない」 「そんなぁ……はああああんっ♡」  くちゅっ 「んんっ♡ 先生の指がおマンコ触るたびに体びくびくってしてぇ♡ 縄が全身に食い込むのっ♡ しかも先生があそこ触るたびに乳首おっきくなってぇ♡ ローターもっと感じちゃうよぉ……♡ んんんっ♡」  もがけばもがくほどおっぱいに縄が食い込んでエッチな感じになっちゃうっ♡  おマンコ丸見えで下着もスカートもびしょびしょ、こんなエッチな姿なんだから先生に罰を与えてもらわないとっ♡ 「良かったじゃない、今後は縛られただけで感じるようになっちゃうかもね」 「そんなのいやぁ……♡ でも姫乃先生におマンコいじられながらっ♡ 縄で縛られてるのっ、全身を先生に支配されてるみたいですごくいいって思っちゃうっ♡ あっ♡ だめぇ、これ以上されたら本当にそうなっちゃうっ♡ んんっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡   ブブブブブブブブブブブブブ!  先生の指が速くなり、乳首のローターがさらに強くなるっ♡ 「もう無理ぃ♡ 乳首ぶるぶるされながらおマンコくちゅくちゅされてっ♡ もがけばもがくほど縄が食い込んできてっ♡ 全身気持ちいいのが止まらないよぉ♡ 私、山科愛華はっ♡ 今から刑事なのにエッチな恰好で風紀を乱した罪でイかされちゃいますっ♡ あっ♡ あっ♡ はああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  ぷしゃああああっ  あそこから先ほどイった時よりもさらに多くの愛液が噴き出す。  しかし姫乃先生の指は止まらない。 「もう無理ぃ♡ 今イったばかりなのに……♡」 「自分で“嫌というほど”って言ったよね?」 「はい……♡」  こうしてその晩私は、本当に嫌というほどイかされたのだった。


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