XaiJu
秘密
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ハーレム百合奴隷のとある一日

「ふぁ……」  朝起きた俺は急いで服を脱ぐ。俺が与えられているのはすけすけで丈が短い、服とは言えないようなネグリジェだが、日中身につけることが許されているのはフリルがついたブラジャーに股下0センチのスカート、そして紐のような下着だけ。そこにメイドが着けるのと同じカチューシャと、首輪とカフス、そしてニーソックスだけは身に着けることが許されている。  正直裸よりましなのかすら怪しいが、俺は急いでその恰好に着替えると、神殿へと走った。  初日はこんな全裸よりも恥ずかしい恰好で人前に出るのが嫌で部屋にこもっていたが、恰好よりもさらに恥辱のセクハラを何度も受けたせいで今は感覚が麻痺してしまっていた。 「おはようございます、アリア様」  アリアは今日も魔王が用意したエッチな神官服を纏っている。  くそ、こんなエロい恰好の美少女に手を出せないどころか従わなければいけないなんて。 「おはようございます。さあ、今日も魔王様に祈りを捧げましょう」 「はい」  そう言って俺はアリアに覚えさせられた文章を読み始める。 「魔王様は素晴らしい力を持ち、この地の魔物たちを従え、平和をもたらしました。このような魔王様の存在は神よりも偉大で……ひゃあんっ♡」  が、途中で突然胸を揉まれ、俺はつい声をあげてしまう。  見ると、いつものようにアリアが後ろから、小さなブラジャーでは隠しきれないぐらいに巨乳にされてしまった俺のおっぱいを揉んでいる。 「途中で途切れてしまったのでもう一回最初からですね」 「す、すいませんアリア様」  理不尽な、とは思うがここでは俺は勇者ではなくただの奴隷。  ご主人様の一人であるアリアの言うことに逆らえる訳がない。  俺はもう一度最初から祝詞を暗唱し始めるが……  むにゅむにゅっ  こりこりっ 「ひゃあああんっ♡」  アリアの指はおっぱいを揉むだけでなく、乳首までいじってくる。おっぱいを揉まれて敏感になった乳首をいじられて声を我慢するなんて出来る訳がない。  が、盛大に喘いでしまった俺を見てアリアはため息をつく。 「ルクスは本当にだめですね。もう一回最初からです」 「は、はい……」  その後俺は一時間ほど乳首とおっぱいをいじられ、ようやくアリアが「お腹空いたから朝ごはん食べてきます」と言ったところで解放された。  が、俺は食事をする間もなく、もちろん好き放題乳首をいじられて火照った体を鎮める間もなくオーレンの元に向かう。  かつては地味な黒いローブで体を覆っていたオーレンは、今はへそ出しノースリーブのブラウスとベスト、それにミニのプリーツスカートというエロい恰好をしている。そんなエロい恰好も俺ではなく魔王を誘惑するためだと思うと微妙な気持ちになるが。 「はぁ、はぁ……お待たせしましたオーレン様」 「アリアに色々されたのね? 仕方ないわ。それよりどうせ今日も朝ごはん食べてないと思って作ってあげたわ」 「オーレン様……」  オーレンの部下が朝食を持ってきてくれる。俺のような奴隷には過ぎた朝食だ。  一瞬彼女の配慮に感激するが、あれほど俺に恨みを抱いていたが彼女がこんなことしてくれるだろうか?  ぐぅ~  違和感はあったが空腹には逆らえない。 「いただきます!」  俺は目の前に出された朝食を食べ始める。  そして。  食べ終えたところで、突然体が熱くなってくることに気づく。 「な、何これ!?」 「私が開発した新しい媚薬。効果を確かめるために一度誰かに飲ませたいと思ってたの」 「ひぇっ」 「今回は副作用とかは無視して効果を高めることだけを目指したわ」 「そんな……はぁ、はぁ、んっ♡」  どうしよう、まるで高熱が出た時みたいに体が熱い……。  全身がじっとりと汗ばんで、それで乳首がぴんって硬くなって、おマンコがきゅんきゅんしてエッチな汁出てきちゃう……。  それを見てオーレンは満足そうに笑う。 「かなり即効性もあるみたいね」 「は、はいっ♡ もう効果は分かったので解毒薬をください……♡」 「試作薬なのにそんなものある訳ないでしょう?」 「え?」 「即効性がすごい分すぐ抜けると思うから、オナニーでもして鎮めなさい。どうせアリアにいじめられて興奮してたんでしょう?」  その言い方は語弊があるし、目の前でオナニーなんて本来なら恥ずかしいことだが、すでに俺の体は我慢出来ないほどに火照っていた。  それにここ数日の調教で、すでに俺はそういう羞恥心やプライドをすでに粉々にされていた。 「は、はい……失礼します」  そう言って俺は左手を乳首に、右手をスカートの中に突っ込む。  この服、恥ずかしいけどオナニーの時は便利かも……  くちゅっ  おマンコはすでにエッチな汁でぐしょぐしょに濡れていた。 「あっ、あっ、んんっ♡ オーレン様の前でなんて恥ずかしいけどっ♡ でも体熱くて熱くて手止まらないっ♡」 「あんなに偉そうにしてた勇者が今じゃこれとはねぇ。みじめなものだわ」  そう言われると勇者だった時の自分の言動が思い返され、急に恥ずかしくなってくる。  くそ、せっかく大金を援助してやったのにこんなことするなんて……。  だがそんな屈辱は彼女を喜ばせるだけだった。 「もう昔のことは言わないでくださ……んんっ♡」 「あれだけのことしてそんなに忘れてもらえる訳ないでしょう? それよりもイくときはちゃんとイくって言ってね?」 「あっ、はいっ♡ も、もうだめぇ、イくううううううううううううううううっ♡♡♡」  ぷしゃああああああああっ  盛大に汁が噴き出し、そこでようやく火照りが静まる。  それを見たオーレンはおかしそうに笑った。 「いいもの見れたから今日はもう終わりでいいわ。ご主人様のところにいってきなさい?」 「はい……」  そして俺は、魔王様の元へ向かう。 「失礼します」 「誰?」 「ルクスです」 「ルクス? よくある名前だ。役職も言ってもらわないと分からないな」  それを聞いて俺は魔王様の意図を察してしまう。 「はい、ご主人様共用の百合奴隷、ルクスです……」 「入るがよい」  そう言われて俺は部屋に入る。  魔王様はいつものようにドレス姿で優雅なティータイムを楽しんでいた。こんな破廉恥な服を着せられて、まだ媚薬の残りで少し発情している俺とは大違いだ。 「では足を舐めろ」 「はいっ」  そう言って魔王様が靴とソックスを脱ぎ、裸足を見せる。俺はソファの前に膝まづき、彼女の足に舌を這わせる。  れろっ、じゅるっ  少しすっぱいような味とともに、地面に這うような体勢で奉仕をさせられていることに対する屈辱感が芽生えてくる。  くそ、本来ならこいつは俺が倒してたはずなのに、こんな……  そんなことを考えているせいか、魔王様は眉をひそめる。 「ん~、今日はちょっと微妙だな」 「すみません!」 「リーナ!」 「はい!」  名前を呼ばれるとリーナはすぐにやってくる。  俺からすると四人とも全員逆らうことが出来ないご主人様だが、魔王様と他三人の間にも明確な主従関係があるらしい。 「この奴隷がやる気になるようにシてあげよ」 「はい、分かりました!」 「え、一体何を……ふごぉっ!?」  突然、魔王様は足を口に押し込む。 「無駄口叩いてる暇があったら奉仕しろ」 「ふぁい……ひゃっ!?」  すると、突然リーナが俺の尻を揉んでくる。  そして、 「んんっ♡」  彼女の細い指が尻穴から侵入してくる。  最初はお尻を犯されるのは不快だったが、毎日の調教で、お尻にリーナの指が入ってくるとすっかり興奮するようになってしまった。 「あっ、んっ、んんっ♡」  じゅるっ、れろっ  さっきイったばかりなのに、再び全身が熱くなって、気が付くと俺は情熱的に魔王様の足を舐めまわしていた。 「ふふ、やれば出来るようだ。褒美をやろう」  そう言って魔王様はようやく俺の口から足を抜く。 「はぁ、はぁ、はぁ……♡」  しかしその間も尻穴はリーナに責められていて、どんどん息は上がっていく。  すると魔王様は俺の前に立ち、足を俺のスカートの中に伸ばす。  ぬちゃっ 「はああああああんっ♡♡♡」  唾液で濡れ濡れの足がマンコに入ってきて、今日一番の快感にさいなまれる。例え足でも、やっぱり魔王様の体が一番気持ちいい……♡  その気持ちは、まるでこの体に刻み込まれた本能のようだった。 「さ、前と後ろ同時に責められて無様にイってしまうがよい」 「は、はい……んんっ♡」  ぐちゅっ、ぬちゅっ  前後から同時に責められ、俺の敏感な体は早くも限界を迎えた。 「いやぁ♡ こんな無様にイくの嫌なのにっ♡ でも魔王様の足でおマンコぐちゅぐちゅされながらっ♡ リーナ様にアナルいじられるのすっごく気持ちいいのぉ♡」 「リーナ、せーので行くぞ?」 「はい、魔王様!」 「せーのっ」 「はああああああああああああああんっ♡♡♡ イくううううううううううううううううううううううううううううううっ♡♡♡」  だめぇ……こんなの気持ちよすぎるよぉ……♡  屈辱も、魔王への敵意も、三人への恨みもすべて消えて、快感だけに支配されて俺はその場で横たわるのだった。


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