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秘密
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偽者であることを自白させられるエリーザ

 それからアリシアはエリーザを時に辱め、時に堪能しながらガレンシア王都へと帰った。エリーザの恥辱を間近で見た侍女たちは適当な隙を作ったら本国へ帰っていったし、そうでなくとも両国の間に往来がある以上、怒ったアルマンド王国はすぐにでも兵を出してくるに違いない。  そこで軍備に劣るアルマンド王国を返り討ちにして確固たる名声を手に入れる……というのがアリシアの計画だった。  しかし計画はうまくいっているはずなのに、いつまでたってもアルマンド王国が兵を出す様子はない。来たのは子供のお使いのような「王女を侮辱したことは遺憾である」という使者だけだった。  今日もあまり仲が良くない貴族たちが、 「アルマンド王国は一向に攻めてくる様子がありませんなあ」 「我らがアリシア殿下も隣国の姫をいたぶるのに十分お忙しいのでちょうどいいではないか」  などと聞こえるよがしにしゃべっているのを聞いてアリシアははらわたが煮えくり返る思いだった。このままではやつらに権力を奪われてしまう。  そのことに対するいら立ちを募らせながら、アリシアは自分の屋敷へと戻る。 「おかえりなさいませ、アリシア様ぁ♡」  そう言って出迎えたのはエリーザだった。  罪人として辱めても意味がないのであれば、下働きとしてこき使ってやる、とアリシアはエリーザをメイドとして働かせていた。と言ってもエリーザが着せられているのは他のメイドの上品な服とはちがい、胸元を大胆に露出させ、スカートは下着が見えるほど短い上にスリットが入った、娼館の女が着ているような服だった。  王女として罪を受けるのは耐えられても召使として働かされるのは屈辱だろう、と思ったのだがむしろエリーザは嬉々として働いていた。どうせすべてのことをメイドにさせて何も出来ないお姫様として育ってきた彼女は、他のメイドや使用人に役立たず扱いされて更なる屈辱を受けると思っていたが、なぜか意外と雑用が得意だった。そのため雑用を押し付けられてはいるものの、アリシアの意に反して屋敷内ではうまくやっているという。  それにいらだったアリシアはローターに魔力をこめる。  ブブブブ! 「ひゃあんっ♡ 今日はアリシア様にイかせていただいてないのにそんなに強くされたら♡ もう我慢出来ませんっ♡ はああああああんっ♡♡♡」  エリーザはがくがくと腰を震わせてその場に座り込んでしまう。こんな目に遭わされているのに、堕ちてからはエリーザはアリシアのことを恨まないどころか忠誠心すら抱いているようだった。  もしかしてこいつが淫乱すぎて厄介払いで送りつけられたのか、と一瞬思ってしまうが、アルマンド王国での彼女にそんな噂は全くなかった。 「来なさい、話があるの」 「はぁい♡」  エリーザは甘えたような声でよろよろとついてくる。 「何であなたはこんなに辱めを受けているのにアルマンド王国は一向に兵を出さないのかしら」 「それは……」  それを尋ねると、それまでとろけきった顔をしていたエリーザが一瞬だけ真顔になる。やはり何か秘密があるんだ、とアリシアは確信する。 「奴隷の分際でこの私に隠し事をするつもりかしら」 「そ、そんなこと……」  再びエリーザは口ごもる。 「だってこんなことを言ったらアリシア様に捨てられてしまうから……」 「捨てられるってどういうこと?」  訊き返すが、エリーザは口をつぐんでしまう。  政治的な事情で答えを知りたいというのもあったが、エリーザを完全に堕としたつもりなのに隠し事をされるということにアリシアは腹が立った。 「私に隠し事なんて、お仕置きしないといけないわ」 「そ、そんな……それだけはお許しください」 「許す訳ないでしょう?」 「ひゃあっ!?」  そう言うが早いか、アリシアはエリーザのびしょぬれの下着に指を突っ込み、あそこのローターを取り出す。そしてそれをそのまま後ろの穴にいれた。  びしょびしょのローターはすんなり穴に入っていく。 「ひゃうんっ♡ そ、そっちはだめぇ……♡」 「ふふ、ここからが本番よ」  そしてアリシアは用意しておいた黒い革の下着のようなものを取り出す。  それを見たエリーザの目がひきつった。  カチャリ  アリシアはそれをエリーザに履かせ、鍵をかけてしまう。 「うそ……」 「ふふっ、淫乱奴隷のエリーザはおマンコ触れなくてつらいんじゃない?」 「……」 「いつもこっそりオナニーしてるの、バレてるから」  そう言うと、エリーザの顔がかあっと赤くなる。  こんなに調教が進んでも、まだどこかで自分を「清楚な王女」だと思い込んでいるようで、淫乱であることを指摘されると恥ずかしがる様子を見せる。  貞操帯をつけ終えると、エリーザはアリシアのたわわな胸を揉んだ。 「はあああんっ♡」  その瞬間、エリーザがとろけるような声をあげる。 「乳首もこりこり~っ」 「ひゃううううううっ♡」  ピンと立った乳首を軽くつまむだけでエリーザはびくびくと腰を震わせる。  そして無意識のうちに股をすり合わせ、手をあそこに伸ばして、貞操帯にはじかれていた。 「さ、エッチで淫乱な元お姫様奴隷はどれだけ我慢できるかしら」  アリシアの言葉に反応してエリーザは体をびくり、と震わせる。  そして切なそうに腰を震わせながらアリシアに向かって哀願した。 「も、もうこんなことやめてくださいっ♡ アリシア様の指で乳首こりこりされるの大好きなのにぃ♡ あそこからエッチなお汁溢れてくるのに♡ でも触れないなんて切なさでおかしくなっちゃいますううううううっ♡」 「これだけじゃないわ」  ブブブブッ! 「んんんんんっ♡」  今度はアナルに入ったローターが震えだし、エリーザは切なそうな声をあげる。反射的にアナルに手を伸ばそうとするが、貞操帯に阻まれてローターを取り出すことは出来ない。 「いやぁっ♡ アナルぶるぶるされながら乳首こりこりされるのしゅごぃ♡ イきたいよぉ……淫乱マンコが切なくてきゅんきゅんしちゃうのぉ♡」  エリーザは狂いそうなほど切なくなっている。 「そろそろ隠し事を言う気になったかしら」 「んんっ♡ でもそれを言ったらぁ♡ 私アリシア様に捨てられちゃいますぅ♡」  これだけ淫乱化したエリーザが、それでも口を割らないなんて。  よほど自分に捨てられたくないのだろうか、と少し嬉しく思いつつもアリシアは首をかしげる。捨てられる、というのはどういうことだろうか? エリーザが本国でどんな秘密を抱えていても捨てるとは思えないが…… 「分かった、絶対捨てないから」 「ほ、本当ですか?」 「ええ、もちろん。一生奴隷にしてあげるわ」  アリシアの言葉にエリーザは安堵の表情を浮かべる。  そして覚悟を決めたように口を開いた。   「分かりましたぁ♡ 実は私、偽者なんです♡ 本当はエリーザなんかじゃなくて、ただの少年なんですぅ♡」 「嘘……」  それを聞いた瞬間アリシアは青ざめた。  まさか自分ともあろうものがこんな替え玉に騙されたなんて。とはいえ、目の前で切なそうに腰を振っている彼女はどこからどう見てもエリーザだ。  そう言えばアルマンドには魔法にたけた公爵がいると聞いたが……。  道理でアルマンド王国は全く攻めてこない訳だ。奴隷として働かされても屋敷内でなじんでいるのは元々身分が低かったからだろう。  それに思い至った瞬間、アリシアの中に二つの感情が湧いてくる。  一つは騙されたことへの怒り。  そしてもう一つがこの元少年への嗜虐心だった。 「つまりあなたは少年なのに、乳首とアナルで気持ちよくなって、おマンコ欲しくなっちゃったって訳?」  そう言った瞬間、エリーザの表情が快楽に染まる。 「そ、そうです♡ ちゃんと話したので早くこれ外してください♡」  それを聞いて一瞬、アリシアの中で怒りと嗜虐心が競い合う。  そして。 「そんな重要なことを隠していたならもっとふさわしい頼み方があるんじゃないかしら」 「えっと……元男なのに乳首とアナル責められておマンコきゅんきゅんしちゃう淫乱メス堕ち奴隷のエリーザの、おマンコくちゅくちゅしてくださいっ♡」  自分が男なのにこんな痴態を晒しているということを宣言したせいか、あそこからさらに愛液がつたっていくのが見える。  それを見てアリシアの中で色んな事がどうでも良くなっていった。  目の前のメス堕ちした少年、しかも容姿は極上の美人、が必死に自分に快楽を請うている。そんな彼を存分にいじめることが出来るなら、他のことはどうでも良くなった。  アリシアが貞操帯を外すと、むせかえるようなメスのにおいがあふれ出す。正直いまだにこいつが男だったなんて信じられないぐらいだ。 「じゃあいくわよ?」  くちゅくちゅっ♡  すでに発情しきっていたエリーザはたったそれだけで狂おしいほどに感じてしまう。 「はああああんっ♡♡ アリシア様の指気持ちよすぎでもう我慢出来ませんっ♡ あっ、イっ、イくうううううううっ♡♡ はああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  すでにとろとろだったメス堕ちマンコはわずかな愛撫で大量の潮を吹きだす。  それを見てアリシアはすでに騙されたことなどどうでもよくなっていた。彼を完全にメス堕ちさせて、気が向いた日に男だったことやお姫様だったことを思い出させて羞恥に震えているところを散々イかせたい。 「じゃああとで他のメイドに、『本当は男なのに騙してごめんなさい。今は完全にメス堕ちしたのでこの屋敷で働くことを認めてください』って謝って回らないとね」 「そ、そんなの……んっ♡」  想像しただけでエリーザの表情は羞恥の快感に染まり、あそこからは新しい汁があふれ出すのだった。


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