パンパンパンパン…
「も゛っっ!…お゛っっ♡」
断続的に肉を打つような音ともに雌牛のような嬌声が部屋中に響く。
熱い肉棒が性器を穿つたび、迸るような快感が彼女を襲った。
「はぁ、はぁ…
どっちが強いかはっきりしましたね。負け犬まんこ…ドロドロして俺のち◯ぽに吸い付いて来ますよ。すげぇ気持ちいい…」
腰の動きが増し、硬く肉厚なペニスが女性器を喜ばせる。
「~~~~~っ゛っ゛!!」
声にならない叫び声。屈辱とも愉悦ともつかないどろどろとした快楽の波が押し寄せ、意識をさらった。激しく痙攣し、絶頂を迎える。
「・・・・・・っ」
脱力しきり、ぐったりとロープに身体を沈ませる。
青年は荒々しくその身体を掴み、ベッドのように柔らかいマットへ乱暴に押し倒す。
酷く腫れた痛々しい顔が暖色のライトに晒された。
殴打の衝撃で、快感の余韻で、その虚ろな目に理性は感じられない。
優秀な雌を討ち取った優越感が、彼の欲望に拍車をかける。
そのまま仰向けで無力な彼女の股を大きく広げた。
「お゛っ!?」
正常位の体勢で、再び彼女の体を貫く。
「何満足してるんですか?俺はまだ一回もイッてませんよ?
その身体にしっかり叩き込んであげますからね。
サンドバック兼オナホールとしての自覚を。」
青年の言葉が彼女の女性器を充血させる。
彼女の中で何かが目覚めていく。
これを求めていた。真の敗北を。
否応なく理解させられる性を。
赤いグローブに包まれた手で、固く抱き締められる。
私を蹂躙した拳。
ズタズタの唇が重なり、舌が口の中を◯す。
青年の腰が激しく打ちつけられ、意識が快感で埋め尽くされる__
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「っはぁ・・・はぁ。
すごいですよ…。精液と愛液でおま◯こぐちゃぐちゃ。
・・・ってもう聞こえてないですよね」
仰向けでだらしなく口を開いた彼女を見下す。
既に意識の無い彼女にとどめを刺すよう、青年の陰茎が口にねじ込まれた。
「〜〜っ!!」
彼女の苦悶に耳も貸さず、激しく腰を振る。
逞しく鍛え抜かれた尻が彼女の目の前で上下に揺れ、
グポグポと唾液を巻き込み、どろどろの喉を、勝者のペニスが激しく◯す。
勝者と敗者のコントラスト。
「くっ・・・」
ずるりとペニスが口から抜かれ、この日三回目の水っぽい精液が撒き散らされる。
えづきながら、彼女は顔面でそれを受け止めた。
体液が入り混じった顔を、彼は赤色のグローブで掻き回す。ぐちゃぐちゃと湿っぽい音を立てた。
二人の全身を包む疲労感。
ぐったりと仰向けの彼女はピクリとも動かない。
しかし、その表情はどこか満足気に安らかであった。
苛烈なドミネーションは幕を下ろし、
夜が静かに更けていく___
」
」
」
」
」
」
」
」
」
」
」
」
いつもご支援ありがとうございます。
五月病気味でなかなか作業が難しいこの頃です・・・
みなさんはいかがお過ごしでしょうか!
↓差分
Gwate
2023-11-07 07:43:33 +0000 UTCsksksaa
2023-08-10 10:20:03 +0000 UTCsksksaa
2023-08-05 15:16:45 +0000 UTCnatsulucy
2023-05-05 09:40:36 +0000 UTCtarupo789
2022-05-20 13:10:05 +0000 UTCtarupo789
2022-05-20 13:09:36 +0000 UTCカス
2022-05-19 19:48:02 +0000 UTCつんこ
2022-05-18 14:08:31 +0000 UTCtarupo789
2022-05-17 12:56:13 +0000 UTCtarupo789
2022-05-17 12:52:55 +0000 UTCtarupo789
2022-05-17 12:50:32 +0000 UTCつんこ
2022-05-14 22:01:47 +0000 UTCオテモト3
2022-05-14 17:29:05 +0000 UTCdarkestidiot
2022-05-14 15:17:10 +0000 UTC