■2022/09/29
今月の最初に書いていた事の補足です。
ipad版クリスタの筆圧調整、初期設定に戻すとこういう極端にグラフになりますが、調べたらipad用はこれが標準で正解みたいです。
ヘタに弄らず、とりあえずコレで慣れるのが良いと思われます。
この設定であまりにも筆圧を強くしないと線の強弱が思うようにできない!というのでは腱鞘炎になってしまうので、筆圧の詳細な調整はその時で良い感じです。
自分も色々弄ってみたんですけど、なんかワコムの液タブと違うなぁと感じて最近↑の初期値に戻しました。
シュツルムティーガーだいたい出来ました♡
戦車プラモはいくら汚しても気にならないのがいいです。
むしろ、うんいいよ・・♡ボクを使って・・少しづつ上手になろ・・♡もっといいよ・・♡んっ・・好きなだけ・・♡もっと激しく・・もっと・・もっとぉ♡♡
って感じで、気分は祭りの夜近所のボーイッシュ巨乳褌おねーちゃんの汗だくのカラダでゴムハメ覚えて、憧れのおねえちゃんが肉穴になって明け方までヨダレ垂らしながら夢中で腰を振るショタっ子の興奮のそれ。
♡もっと汚したくなる♡
最初は綺麗めに汚してたんですけど、途中からムラムラしてきてもう動物みたいにバッシャバッシャにシェイドカラーを塗りたくり♡
あまりにどぴどぷ塗ったため、液溜まりがアレなくらい出来ちゃったんですが、使い込み感がよく出て満足♡
戦車一輌で1ヶ月もつのが有難い。
シタデルカラーで塗装のハードルがめっちゃ下がったので、気軽さが今までと全く違います。
スケールモデルがこんなに楽しく感じるなんて♡
■2022/09/20
CBR250RRマイナーチェンジしましたね♡
モンキー125の次の車種として、一度スーパースポーツを体験したい自分は250RRが現在最有力。
ビッグバイクアピアランス(ビックバイクの容貌)という聞きなれない言葉に「はて?」と思ってしらべたら、
インドネシアホンダのサイトに「カウルが大きいのでビックバイクみたいに見えるよ」って書いてました。
大排気量車種っぽい雰囲気を、同じデザイン文法で250ccに落とし込んだよ♡って事なのかな。
見た目の印象でデカく見えるのはライダー間でのハッタリが効くので大事♡
黒色のインナーカウルにアウターカウルがひっついてスリットを生んでるのがカッコイイ♡
ほんの少しふくよかになった印象。
CBR250RRはEVAみたいな細目に目が行きがちなんですけど、メインライトのでっかい瞳はガンダムっぽくてロボ好きのいいとこ取り感があります。
本来は250kmでちゃうよ♡って事なのかな・・♡
消費者的には1馬力アップの42ps、SFFBPフォークになったのがポイント。
他のマシンは CBR125RですらSFFBPになって、太いフロントフォークのマッシブなシルエットになっていたのに対し、CBR250RRはSFFBPがまだ採用されてなかったんです。
SFF BPは実際に見ると「・・ふっと・・♡」って思わず声が出ちゃうくらい立派。
フロントフォークが太くて立派だと嬉しくなります♡
ライバル機のカワサキZX-25Rがいち早く導入していたので、ちゃんと対応する辺りは流石。
こういうのが健康的な市場競争って感じ。
お色は黒ばっかなんですけど、インドネシアの若者には黒とか赤が人気なのかな?
宣伝の作り方がストリートからレース場のスピードバトルと言う、THE若者向けって感じで羨ましいです。
日本の90年代って感じの若々しさ。
CBR250RRの熟成が進んだパラツインエンジンと音、SFFBPになった事での乗り味等、実際発売されたら試乗してみたい♡
■2022/09/19
秋ふかし・・台風が近づいてきたのでストームタイガーのスミ入れをしていました♡
分かり辛いんですが、上半分はシタデルカラーのモータリオングライムでスミ入れした部位で、下半分は未塗装のもの。
下地はプラの地肌なんですが、モータリオンでスミ入れした部位は凹凸に黄色味のある抹茶色の陰影がつき、いい感じの立体感が生まれます。
こういった砂漠色のモデルにとても相性がGOOD♡
ペットボトルのフタはどうせ捨てちゃうので丁度いい塗料受け皿になります。
スミ入れのシェイドカラーは他のシタデルと比べてかなり水っぽい塗料なので、あまり乾燥による硬化に気を使いすぎる必要がないため、こう言った小分けできるものが丁度いい感じ。
隠蔽力の強いシタデルベースカラーで戦車の履帯も塗ってたんですが、スパッタリングみたいに跳ねちゃった塗料が机の上で点々になってます。
工作用のマットは必要ですなぁ・・
シタデルは筆が水洗いできるので塗装のハードルが下がってよいです。
シンセサイザーもイラストも模型も必要なのは「やりたい時にすぐできるお手軽さ!」
モータリオングライムをべちょ♡と気前よく塗りつけて(よーく定着するようにビチャビチャお汁を塗りたくろうねぇ・・一回だけじゃなく、足りなかったら二度塗りだよぉ・・♡にちゃぁ・・♡ とスケベ本に出てくる竿おじのような笑みを浮かべながら)
一呼吸おいて綿棒で拭き取ります。
そうすると定着がはじまった部位だけ微妙に残して拭き取れるので、装甲の雨垂れやオイル垂れなどの汚れの簡易的な表現ができます。
上から下へ垂れるのを想像して、綿棒で縦に拭き取るといい感じにリアリティが出ます♡
これだけでも気持ちいい達成感が味わえる♡
おつかれさまぁ・・♡(汗だくホカホカでトロ目の女の子を想像しながら)
砲塔の半円ドーム部分が微妙に凸凹の装甲で、ここにもモータリオングライムを薄く塗って凹凸感をちょっとだけ出してます。
本当にさりげなく、でも確実に全体の凹凸が浮き上がるので、モータリオングライムはミリタリーのサンドカラー・オリーブカラーのスミ入れにかなりいい相性。
買ってよかったカラーです♡
戦車模型はいくら汚してもいいので気が楽です♡
■2022/09/13 モンキー125総走行距離5702km
モンキー125、オイル交換してエンジン音がしっとりとわずかに静かになり、ニュートラルがスコッと入り快適です♡
ふとバイクのエンジン、高速乗れる250ccはどんくらいもつのかな?と思って検索してたらスズキ・アクロスで30年、37万キロ(!!!!)走ってるフリーライターの方のHPを発見。
当時のバイクはキャブ車で国産と言う事もあって、耐久性は現行の海外生産FI車とはかなり異なると思うんですけど、30年現行で30万kmオーバーと言うのはびっくり。
1つの乗り物を30年以上乗り続けるのは並大抵の事ではないので脱帽です。
自分がまだ小学生で、ムサシロードとかサイバーフォーミュラとか見てたような時代から乗られていて、今もなお続いてるって言う事を思うと凄まじい。
残り人生でバイクはいつまで乗れるか分からないけど、こういう風にツーリングを楽しみたいものです。
■2022/09/12
シタデルカラーが届きました♡
ヨドバシで貯まっていたポイントを使ってドロー!
「お前にふさわしいソ○ルは決まった!」(FFアンリミテッドな気持ち)
と呟きたくなるカッコイイ名前のカラーたち。
すべてを浮き上がらせる黒・・ナルンオイル!
魂を照らし出す灰・・ソウルブライトグレイ!
宇治金時が食べたくなる翠・・モータリオングライド!
FFアンリミテッドもう20年前とか、か、勘弁してくれー!!
期待のカラーモータリオングライム・・一体どんな風になるのか、ごひで実験♡
一家に1つはあるピュアホワイトなごひ♡
五飛をモータリオンでちゃぱちゃぱ。シェイドカラーは粘度が低い水っぽい塗料なので、そのまま筆でちゃぱちゃぱ塗ると、液溜まりになった所が濃く、それ以外は下地が透けるくらいうっすら色がつきます。
うーん、宇治金時感♡
名作GFFガンダムとカラー比較♡
GFFはカラーコーディネートまで徹底された商品だったので、特にスミ入れ系は今でもめっちゃ勉強になります。
ホワイトカラーに黒のスミ入れは濃くクッキリし過ぎてしまいがち。
全部黒にしちゃうといかにもオモチャっぽくなるため、ブラウン系の方が小慣れて見えてカッコイイ。
ガンプラの場合の個人的お手軽フィニッシュ方法は、
スミ入れガンダムマーカーのブラウン+綿棒+コピック薄め液で拭き取り(今は専用の薄め液があるみたいです)
そしてその上から「艶消しスプレー」が完成度を劇的に上げる魔法♡
スプレーの塗膜がデカールも保護してガンダムマーカーもイイ具合に滲ませてくれます。
左はもう10年以上前にリアルプラ会で作ったザク。
当時はきつね長官先生、スサガネくんが近くに住んでたので、金曜に集まって夜通しプラモ組んだりしてました。
このザクも「みんなで同じの作ろうぜ!」っていうテーマで作ったもの。
1/144スケールはお手軽+安いので時間制限がある時に大変重宝します。
物理的に残るものはこうやって懐かしい気持ちになれるのが良いです。
GFFの仕上げが好きなので、ほんのり隙間にブラウンが残ってるくらいが丁度いい塩梅。
ガンダムマーカーはお手軽なんですけど、万能ではないのでシタデルカラーを使えると更にイイ感じ。
同じくプラ会で作ったリゼル。これももう10年経ってます。
小松原さんのジムの宇宙飛行士のバイザーのようなレンズ加工が超好きなので、オーロラデカールをセンサー部分に貼ったりしてました。
モータリオングライムはイイ線なんですが、ちょっと緑味に振り気味。
ガンプラには使い辛いお色かしら。
ミリタリー装備のオリーブドラブ系カラーにさらに深みを加える時にいい感じです。
もうちょっと赤味のある落ち着いた焦茶感が個人的ベストに感じたので、シェイドカラー探しに指標ができました♡
個人的になかなか当たりだった組み合わせ。
デスワールドフォレスト(なんちゅー名前!)+モータリオングライム
色が同じ系統なので、うっすらとシワの奥まった部分にモータリオンの陰影が残ります。
これが中々自然でイイ感じ。
自衛隊車両とか、劇パト2のレイバーのリアクティブアーマー表現に使えそう♡
ソウルブライトグレイもお試し。
MGシェンロンってもう11年前のキットなんですなぁ。
はみ出しちゃった所を綺麗に拭き取れる溶剤があればいいんですけど、何が最適なのか調べて無かったので汚いですが、キツくない程よい陰影がつきます。
ホワイト部分をさりげなく陰影表現したい時に使えそう♡
■2022/09/07
ジェリ缶セット♡
ストームタイガーは後方が排気口になってるので乗っけられる所が限られちゃう分、積み方をあれこれ想像するのが楽しい♡
こう言うのがキャラデザに地味に活用できます。
史実は半分程度に知っといて、あとは適当に。
設定や史実通りに物事を再現する事が面白さの本質ではないのであります。
自分の頭の中で展開するのはメタルスラッグのような面白さ。
ムフフ♡
はやくシタデルシェイドカラーで陰影をつけたいよぅ♡
■2022/09/06
3月にオイル交換したモンキー125、早くもあれから半年経ったのでまたオイル交換に。
高速道路使わない125ccは、通勤で使うか毎週末ごとに下道100km超ツーリングに出るヘビーユースじゃない限り、半年に一回がオイル交換サイクル(半年で空気中の水分によってオイルの劣化が始まるらしい)
バイク屋の帰り道に電気屋で資料を物色♡
もっちりかわいいストームタイガー♡
お店に行けば置いてある戦車模型。
欲しい時、適正価格で買えるのがありがたい♡
ガンプラのスナップフィットに慣れてるとどうやって作ったらいいのか最初は戸惑うんですけど、流し込み接着の概念に慣れると溶接してる気分が味わえてこれが楽しい。
戦車はパッケージイラストのカラーリングでキャラが強烈に出来ててその印象で好みが分かれちゃう所ありますが、自分の好きな色で想像すると結構どの戦車も味があって好きになれます。
シルエットを作るということに割り切った設計、中身はスカスカの1/48スケールはお手軽に作れてよいです♡
ミリタリー模型作ってる時アイアンマンのジャービスみたいなフレキシブルなアームがほしくなります。
パーツとパーツを接着するのにちょうどいい固定アームがほしい。
一緒に買ったジェリ缶セット。兵士用のバッグ類がお目当て♡
こう言う生活感のあるものを好き勝手に括りつけられるのが戦車のいい所♡
ついに注文しちゃったシタデルカラー!
そのうちの1つ、このモータリオン・グライムという「不潔さを加えて戦場で目立つ」カラー
不潔カラーに600円!でもこの色、なかなか便利そう。
シェイドカラーはいわゆる墨入れカラーで、上からドベっと塗って凹凸の溝に色が溜まるタイプ。
戦車や装備類にはなかなか相性がよさそうです♡
はやく塗りたい♡
■2022/09/02
クジーラさんのご質問に対しての回答になります
肌の色は元々の肌色自体はベタ塗り一色。
頬の部分はエアブラシです。
クリスタに最初から入っている「柔らか」と言うエアブラシを使ってます。
ポイントは「硬さ」の項目と「ブラシ濃度」
「硬さ」はいじるとわかるのですが、5段階の目盛が少ない程、輪郭が広範囲にボケたような感じに、5段階目盛全部MAXにすると輪郭ギリギリまで色が塗ってハッキリした感じになります。
「ブラシ濃度」はお化粧する時いきなりドベッと塗らないイメージで、薄く薄く数回に分けて優しくタッチするように塗るためかなり低めに設定します。
ちなみに、同じブラシでもちょっと硬さを変えたりするだけで、髪の毛のグラデーションとか他の場所に使えたりするので、
「ツール名の先入観で使い所を限定しない」のが大事です。
絵描きさんの中には何でも1つのブラシでやっちゃう人もいます。
自分も昔SAIで描いてた時は、ラフ・線画・塗りを全部1つのブラシで、ブラシの輪郭の硬さ(拡散度)を変えて描いてました。
前回のキャラはクリスタではなく、ipadの「プロクリエイト」で描いているのですが、肌の赤みの塗り方自体は上記のクリスタとまったく同じです。
要は「いい感じに輪郭がボケていて、薄く塗り重ねできればどんなブラシでもOK」
ポイントは「ブラシ濃度を薄めにして塗ってみて、自分が意図するように塗れるかどうか」
これでほっぺた、ふともも、局部と基本的にどこでも塗れます♡
もし「プロクリエイト」を使うことがあった時の参考として、色は基本的に最初から入っている「スタジオペン」でベタ塗りしています。
ちなみにこの「スタジオペン」はクリスタですと
embed: assets.clip-studio.com↑こちらの「なめらか線画ペン」がほぼ同じで、クリスタではこちらを使っています。
クリスタの場合ですと「なめらか線画ペン」の、描画モード・不透明度・手ぶれ補正を変更すればラフ・線画・塗りまでほぼ対応出来てしまいます。
自分の線はペン入れしないものは基本的にフニャフニャしてるのですが、これはスタジオペンをちょっといじって、SAIで描いていた時のようにペンの設定を「乗算」にして、線が重なった所が色が濃くなっていくようにしています。
ペンのモードが「通常」ですと、いくら線を重ねても描画色以上に濃くならないので線がただ横に太くなるだけで形を把握しにくく、必要な線を見分けるのが難しいんです。
ラフ線を引いてる時は絵を立体で捉えようとしてる段階なので、「乗算」で線を薄く太くしてバランスを見たり、パーツ(服とか)にどれくらい隙間があると良く見えるのか、薄い線が簡単な陰影も兼ねていたりします。
プロクリエイトでやっていた事をクリスタで再現しますと、
↑合成モードを「乗算」に設定した「なめらか線画ペン ラフ用」
「なめらか線画ペン」の合成モードと手ぶれをいじっただけのブラシです。
不透明度を薄くして描くと、タッチの重なった所が描画色からどんどん黒くなります。
これでプロクリエイトで描いてる時のラフっぽい線と同じになります。
ラフなので「手ぶれ補正」は入ってません。
手ぶれ補正を入れると、その分描画に若干のラグが生じるのと引きたい線に補正が入るので向いてません。
ラフはザクザク描けた方がいいので補正は切ってあります。
ペン入れ用。不透明度が100%じゃないのは、100%にしちゃうとなんか塗り絵の線みたいになっちゃうので、ワザと70%くらいにしてます。
描き終わって、もっと濃い方がいいかな?と思ったら、レイヤーごと複製を取って重ねればいいので、最初は気持ち薄く描いておくと良いです。
線画は手ブレ補正がキモなので、自分は「20」くらいで設定しています。
この数字が大きいほど補正が強く入るため、ご自分の気持ちよく引ける線にあった数値が正解です。
髪の毛とか、胸や太ももなどの難しいカーブを描く所の線の引きやすさを基準にすると良い感じです。
ハイライト用。
肌や金属のテカりとかハイライトは大体これです。
これよりもっと広い範囲を光らせたい時や、肌のちょっとサラサラスベスベした感じを出したい時にエアブラシを使います。
エアブラシはクリスタに最初から入ってるものを使います。
ラフやペン入れ用のブラシには必要ないんですが、着色・影・ハイライト用ブラシには「インク」→「筆圧」にチェックを入れると、「ス〜ッ」と色が薄く抜けていくように設定できます。
これがないと均等な色具合になってしまうので、なかなかうまく色や影、ハイライトを塗る事ができません。
この色の抜け具合は筆圧のスライダーで調整できますが、最初はあまりいじらずに初期値のままやってみて、なんか思うようにいかない時に筆圧設定をいじってみてください。
・
最近のガンプラで言うと「セイラマスオさん風」のカラーラフと言えるかもしれません。
ラフ線がディテールを浮き上げる墨入れになってて、ラフでもそこそこ見れるし、本描きする時にどのくらい影を入れるか、どの線が大事なのかの指標になったりします。
ただザクザク描くだけでは汚くなっちゃうだけなので、消しゴムも同じくらい使います。
左手デバイスかキーボードを導入して、左手で常に消しゴムとペンを切り替えできるようにすると効率が物凄く上がります。これをショートカットと言います。
ちなみにプロクリエイトはショートカットが固定で、「B」がブラシ、「E」が消しゴムなので、描いてる時は常にBと Eを押してます。
クリスタは自分で好みのキーに消しゴムショートカットを割り当てる事ができます。
左手デバイスはたくさんあるのですが、突然生産終了してしまうものも少なくないので、自分は普通のipad用Apple純正キーボードに落ち着きました。
昔はロジクールのG13を使っていたのですが、突然生産が終わってしまい、これに依存した描き方をしていたため、数年前めちゃくちゃ描くのが遅くなってしまった事があります。
これめちゃくちゃ便利で、親指のジョイスティックの上下でブラシのサイズの大小、左右でボケ具合の変更を割り当てていたので、描いてる時に何の仕事もしてない親指がフル活用出来て、とにかく描くのが早かったんです。
描いてる時は全体のバランスを見るのにズームやズームアウトを頻繁に使うので、ブラシサイズを画面に対して調整しないといけないんですが、それが超やりやすかった。
慣れると引きたい大きさの線を常に引けるツールでした。
ただ生産終了して高額プレミアがつき「専用品って慣れると強いけど、手に入らなくなるとマジヤバい」と言うのを体感したので、個人的にはおそらくこの先形も変わらず、無くなることのない普通のキーボードでショートカットに慣れるのがベターのように感じます。
■2022/09/01
8月もありがとうございました!
8月にちょっと描いていたキャラクターを桃太郎と金太郎みたいな日本昔ばなしペアに。
名前考え始めると、見た目と漢字や語呂に共通点や意味を持たせたくて色々微調整しちゃいます。
ウンウンとピッタリくるのを頭捻って探すのが楽しい。
キャラストックというか、設定作っていつかなにかに使おうという感じです。
久々に近所の喫茶店に。
ここにはウィルス禍になってから来てなかったので2年・・いや、3年ぶりくらいでしょうか。
ハンバーグ定食なのに付け合わせが里芋とさつまあげ!(これに更に味噌汁とアイスコーヒーがつく)
定食料理というより、すごーくマイルドに言って「家のありものご飯」って感じ。
でもこれがいい。
このお皿の柄とか時代を感じます。こういうのがいい♡
この店は半分くらいがテーブル筐体食卓。
この筐体もおそらく当時品なのでもう30〜40年前からここにあるのでしょう。
中に何の基盤が入ってるのかちょっと気になります。
この店もいつまであるか分からないので、空気が吸いたくて来てしまいます。
・
最近秋葉原のとらのあなが閉店してしまいました。
もう長らくアキバには行ってないんですが、どんどん知った店が消えていくのは寂しいものがあります。
・
ちょっと最近商業の進みが悪く、ラフばっかりで申し訳ないです。
皆さんもお身体にお気をつけて、9月もがんばります!
rondo bell
2022-09-02 13:40:28 +0000 UTCrondo bell
2022-09-02 13:19:59 +0000 UTCクジーラ
2022-09-02 13:00:04 +0000 UTCG2
2022-09-02 11:31:04 +0000 UTCクジーラ
2022-09-01 10:07:53 +0000 UTC