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「お仕事情報」2024年11月14日

‖ おしらせ ‖


・ポケモンfeat初音ミク企画の楽曲がこのたびCDアルバムになりました。

・"ポケモン feat. 初音ミクProject VOLTAGE18 Types/Songs Collection"

発売おめでとうございます!

描き下ろしジャケットイラストで参加しております。


・サンプルを頂きました。やった~

写真では伝わりづらいですが化粧箱にはニス塗り加工がされいてツヤッツヤ。


・自宅でブツ撮りに使えそうなスペースがいま植物棚の一角くらいしかなく…

ジャングルから失礼いたします。


セット内容はこのような感じでした。

2枚組CDのほかには歌詞ブックレットやアートブック、

ステッカーも入っていて豪華すぎます。ユキハミに押さえてもらうの図。







こちらは限定の特典ですがアクリルスタンド、エッジのきらめきが美しい~

色んな角度から眺めてしまうね。


最近はデザインのみの仕事なども増えてきましたが

やっぱりこうして形あるものになると特別な嬉しさがあります。


なんだか集大成のような気分になってしまいそうですが

ポケミクは関係者皆様の熱量がとても高い幸せな企画であり

応援次第でまだまだ拡がっていく(らしい)ので

これからもどうぞよろしくお願いします~





・おまけ

ジャケット制作のやり取り中に生まれたメモ書きたち

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「オートンヌ」2024年11月13日

‖ 日常 ‖


・PATISSERIE ASAKO IWAYANAGIに行ってきた。



・「パルフェビジューオートンヌ」というパフェを食べた。

旬の柿を軸に、ほおずきや安納芋、麦、蕎麦の実、サフランなどの素材をジェラートやソース、マリネに仕立てました。と書いてある。



・層ごとの解説も用意されている。図解ってうれしいね


アサコイワヤナギのパフェが好きで、何度か訪れている。

甘いものは好きだけど、一度にたくさん食べられず、すぐに疲れてしまう。

この店のパフェはとても大きなグラスに入って提供されるけれど、

複雑な味の構成で甘疲れしやすい自分でも最後まで楽しめるので好き。


てっぺんに乗っているほおずきが口の中で弾けると、

子供の頃ほおずきを笛にして遊んだ記憶が蘇る。

ほおずき好きだな…七花の腰にも七つほおずき描いてたし…。

パフェに蕎麦がきが入っているのが意外だった。

蕎麦がきってまだ数えるくらいしか食べる機会がなかったので、

今度蕎麦屋などで見かけたら頼んでみようかなと思った。


また行きたい



・一段と寒くなり、こたつや掛け布団、ホットカーペットを急いで出した。

冬物の服を買ったり、衣替えも進めたり。今年の秋、短くない…?

こたつソックスをまた履ける季節になったのは嬉しい。

自分はどちらかと言うと寒い季節のほうが得意で、玄関を出るたび感じる冷たい空気にうれしく思う。


・元気に歩き回っている様子。



・ビオラって今の時期にも咲くんだな~と思い 4月ぶりの登場

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「サーチャージャン」2024年11月6日

‖ 日常 ‖


・沙茶醤(サーチャージャン)という調味料がある。


あるとき外で食べたシンプルな小松菜のスープから独特の香りがしていたので

何がこのおいしさを醸し出しているのか気になり

店主にどんな味付けか聞いてみたところ、沙茶醤を使っているとのことだった。

台湾で定番の調味料らしい。

カルディ等でも気軽に入手できると教えてもらい、帰りにさっそく購入した。


沙茶醤はそれ単体で味が決まるわけではなく

料理の仕上げにもう一つアクセントが欲しいときや、風味を変えたいときに役立つ

(と思っている)


沙茶醤で風味付けをしたスープを無印のライスバーガールーローハン

一緒に食べると、台湾飯を食べているなぁ感が増して良かったのと、

長谷川あかりさんのレシピ「キャベツとミートボールのアイボリーシチュー

を作って食べていた時、ふと思いついて

味変として、小さじ1/3ほど沙茶醤を入れてみたら

かなり深みのある味わいになってとてもおいしかった。


・沙茶醤とは関係のないビリヤニ

マトンビリヤニを頼んだらマンガ肉みたいな骨付きラムが乗ってきてうれしかった。

ラム肉は中がジューシーで骨からスルッと身が離れるくらいやわらかく

付け合せのライタの塩加減がちょうど良くてかなり好みだった。


・今日のらくがき

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「オレンジ+」2024年10月30日




‖ 日常 ‖


・夕方17時 灯油売りの車が通る音を今年はじめて聞く

肌寒くなる夕方のイメージと紐づいているせいなのか

灯油カーのBGMって曲は色々でもなんだか物悲しげに聞こえ

そこがいいなと思う。


・窓を開けると金木犀の香りがした日

そういえば、近くの公園に大きな金木犀の木があったのを思い出し、

ちょっと見に行くことにした。

公園の大きな金木犀は、以前の丸みを帯びたシルエットから、

少し見ない間にばっさり枝が切り落とされ、背の高さはそのままに

ゴッホの描いた糸杉のようなスリムな姿になってしまっていた。

それでも、残った枝には新芽が生え、花も咲いている。


そんな事にはお構いなしに、近所の子どもたちが木登りをして遊んでいる。

遊ぶ子らの動きに合わせて、花びらがひらひらと舞い散っていく。

「花びらがオレンジの「+」の形をしているな~」と思いながら、

近くのベンチでしばしぼんやり過ごす。


今月は金木犀絵をよく描いた。

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「食べ比べ会」2024年10月23日

‖ 日常 ‖


無花果の味が気になり、スーパーで買って試してみたけど

「畑で見た無花果はもっと黒かったのにこれは赤いな?」と思って調べてみたら、「黒無花果」という種類があることを知った。畑で見たのはたぶん黒の方。


この話を友達にしたら「食べ比べるっきゃない」ということになり、

スーパーをはしごして、黒無花果と普通のを購入。セリアで紙皿も買った。

「甘しょっぱにしたらもっといいんじゃなかろか」という話になり、

おいしそうな生ハムなども買って、公園へ向かう。

フットワークが軽く、胃が合う友達でありがたい。




・公園のテーブルにて食べ比べ会のようす

ブルースカイに投稿した絵

(アカウントだけ作ってすっかり忘れてた)


黒の方が酸味もあり味が濃厚な気がする。値段もちょっとお高め。

普通の方はハムやベーコンと一緒に食べるとおいしさが引き立つ。

黒はそのまま単体で味わいたい感じ。


空の下、素手で無花果を剥くとやわらかく熟した実がヒンヤリ冷たくて心地よかった。ここ数日気持ちが落ちていたけどちょっと気分が良くなった。

秋らしい事をしました。


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「無花果畑」2024年10月16日


‖ 日常 ‖


・過ごしやすい気候につられて遠くの喫茶店まで散歩に出かける。

スマートウォッチの歩数を10000歩にすることをなんとなくの目標に、

馴染みの道を音楽やラジオを聴きながら歩く。


途中にある無花果(イチジク)農園の横を通るのが最近の楽しみ

そこの農園は少し風が吹くだけで無花果の上品で濃厚な香りがぶわっと周囲に広がる穴場で、近くを通るときは風向きに集中しながら密かに鼻を膨らませている。


最初は青かった無花果の実が日に日に色づき、赤から黒っぽい紫に変わってきた。

夏の暑い時期も、茎や葉から爽やかな青ーい香りが漂っていたけど

秋になって実の甘さが加わり、香りが一層豊かになってきた。

思わず深呼吸しながら歩いてしまう。

この近くに住んでいる人たちがうらやましい…

近隣には庭に一本だけ無花果の木を植えている個人宅もちらほら見かける。

農園の影響で香りに目覚めた人も、もしかしているのかな。


昔、刀語画集の表紙の中に無花果を描いたことがある。

そのときに調べ物をして以来、生活圏で見かける無花果にすぐ気がつくようになり、案外あちこち身近にあるものだなぁと少し驚いたのだった。


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「ポケットに文庫本」2024年10月9日


‖ 日常 ‖


・山川直人先生の展示に行ってきた話


10月某日

打ち合わせがいつもより早く終わったので 少し考えて大森駅に向かうことにした


SNS情報で今日が展示の初日であることは知っていた

外はやや蒸し暑いけど、先月に比べると少しは歩けるくらいの気温

これなら滑り込みで間に合うかもしれない…そう思い立ち

JR大森駅の改札を出て 薄暗くなってきた坂道の商店街を急ぎ足で抜ける。


会場は古いビルの2階にある、落ち着いた雰囲気のギャラリーだった。


(御本人らしき方が在廊しておられる…)

内心緊張しながらも、なるべく静かに原画を見て回る。

木目の質感、コンクリートの点描、そして真っ黒になるまで描きこまれた夜の空に

照明が反射してインクが光っている


唐突だけど『コーヒーもう一杯』という漫画がある。

私が山川直人作品を知る入口になった作品で(コーヒーを注ぐ擬音が"ちょろろ")

渋めの喫茶店が好きになったのも、

毎朝コーヒーを飲む習慣がついたのも、

そういえばこの絵の雰囲気にぐっときたからだなぁ

そんなことを思いながら じっくり絵を眺めた。


会場では原画の販売もしており、

まだ初日だというのに半分以上の作品に"売れました"の赤いシールが貼られていた。

私はその場に立ち尽くしてしばらく考え、エイヤッと2点申し込んだ



・購入した原画


この描線が私は好きで好きで…いいなぁ


ほかにも同人誌やグッズ販売もしていたので、いくつか手に持って会計していると

後ろから山川さんが「サインしましょうか?」とお声がけしてくれた


えっ…?




ンワーーーーッ

なんと目の前で描いていただいた。行けてよかった…。


・今回の展示はワンルーム規模ですが、14日までやっておられるとのこと

お好きな方は是非是非。

(frame embed)




『コーヒーもう一杯 Ⅲ』より

カリタ&メリタ姉妹

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「歪んだしずく」2024年10月2日


‖ 日常 ‖


だんだん涼しくなってきた いいぞ

今年の夏は長かった…長袖シャツをやっと着られるのが嬉しい。


葡萄のおくりもの第二弾をいただいた

今度は緑きらめくシャインマスカットが届く。

かずのこチーズと葡萄を一緒に食べるのにハマっている

お酒のお供という感じになります チーズ単体でもおいしいです おすすめ。


とあるショップで見かけたバロックパールのネックレスがとても好みだった

数週間経つけど忘れられずにいる。


そんな日常と長髪男性描きたい気持ちがまざりにまざった絵。

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「畑のレストラン」2024年9月25日

‖ 日常 ‖

(frame embed)


・ドラえもんのどら焼き屋さん物語

クリアした。


しっかりと遊んでしまった。

高額商品が売れた時に数字が跳ね上がる演出が気持ちいい

試作室でいろんなお菓子を作るときお菓子のジャンル別に違うドットアニメの演出が用意されていたりして、丁寧で細かなつくりに心打たれる

一生分の量の藤子不二雄キャラを眺めながら、そういえば藤子ミュージアムに行ったこともあったなと当時を思い出したりした。



・ドラえもんといえば

『のび太の日本誕生』が映画ドラえもんではいちばん好き。

あの作品に出てくる「畑のレストラン」というひみつ道具が今でも忘れられず、急に見返したくなり、1989年版の日本誕生と2016年版のリメイク版を続けて鑑賞…

‖ 畑のレストランやっぱり好き絵 ‖


今見てもハンバーガーの器の底にコーラが入っている発想すごい

料理が冷めたり、逆にコーラがぬるくなってしまったりしない?

ドラえもんがポケットからミニ家具をポイポイ取り出すシーン、

あれなどもシルバニア好きとしては心躍るのだった。


子供のころ何度か観たはずなんだけど、そのほかのインパクトのある場面

(のび太が遭難の目に遭うとかギガゾンビまわり)は何一つ覚えていなかったね…


ゲームでドラ熱がぬくいうちに、他の映画もいくつか観てみようかなと思う。


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「葡萄月間」2024年9月18日

‖ 日常 ‖


・電動霧吹き

ずっとほしいと思っていたものがようやく買えた

毎朝の水やりタイムが格段に楽 モウ腕痛クナラナイ…すばらしい。



・映画『PERFECT DAYS』を観た

思わずあとからブルーレイ買うほどに良かった

私はこういう映画にとても弱い


植物好き映画としてもかなり好き 浅草地下街にも行ってみたくなる~

作中で登場人物が読んでいた小説、パトリシア ハイスミス著『11の物語』もどんな本だろう?と気になり手に取ってみた。収録短編の一つの『かたつむり観察者』が印象的で、かたつむりの匂いまで思い出しながら読んだ。


・ドラえもんのどら焼き屋さん物語

「このゲーム絶対ハマりますよ」と布教されまんまとやりはじめた

ドラえもんのひみつ道具で和菓子屋さんの敷地が無限に広がっていくのこわい

庭園みたいなお店を目指すのが楽しいかも

まだまだ序盤。キャラクターの言葉がやさしくて癒やされる。




葡萄をたくさんいただいてしまい野菜室が宝石箱になった

毎年9月のこの時期は葡萄をひたすら食べている

うれしいものですね。

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「キッカケの花」2024年9月11日

‖ 日常 ‖



・別の場所でまたきのこ見つけた

たぶんこれもオオシロカラカサタケ…かな?

ぷりっとしておる


・ロイヤルホストに行きアップルマンゴーのブリュレパフェを食べる。

マンゴーの甘さとやわらかさにピーカンナッツとブリュレの香ばしさ

レッドカラントの酸味

足りないものを補い合うような味のバランスでとてもおいしい。

パッションフルーツの種をカリカリ噛むのが楽しい

めずらしく力仕事をした日の締めくくりに食べたのでパフェの甘さが沁みた。


・パッションフルーツってどんな花が付くんだろう?と軽い気持ちで調べたら

=====

クダモノトケイソウ(果物時計草)は、アメリカ大陸の亜熱帯地域を原産とするトケイソウ科の植物、またはその果実である。

=====

とあった。

え〜知らなかった...

トケイソウは、自分がはじめて植物に興味を持つキッカケになった思い出の花。

(図書館で読みかじった図鑑の知識を母に得意げに披露したのを覚えている)

自分でトケイソウ育てて花が咲いたら感動するだろうな。


Tylaのステージ衣装の切れ込み入ったパンツがかわいいなァ

トコちゃんに着てもらった。



‖ トコちゃんまとめ ‖


4週まとめ

トコちゃんきせかえシリーズでした。

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「歩くきのこ」2024年9月4日

‖ 日常 ‖


・雨雨雨の日…

部屋に籠りすぎても体がだるくなってしまうので

短い晴れ間を見つけては散歩に飛び出す。

するといつもと変わらないはずの公園の地面に、見慣れない白いものがてんてんとしていた。


ちっちゃいキノコだった。

朝採れキノコといった趣で朝露に濡れてきれいだったので

何枚も写真を撮ってしまった


帰宅後、自分が見たものの名前も知りたくなり、写真アルバムを手がかりに調べてみたところ、外見の特徴と生息地から多分オオシロカラカサタケかな…?というところまで特定できた。

関連ワードで「毒性」「救急搬送」などとサジェストされるような、食べると結構危ないキノコだったことも同時に分かり、こんな身近にも毒キノコがあるんだと見る目が変わる。

触り心地まで確かめてしまったけど危なかったかな。


・草っ原の上でいきもののように群生する今朝のキノコについて調べながら、マザー2の歩くきのこの事を思い出していた。あいつゆるせない


・日曜に配信しながら描いた絵

久しぶりの配信はちょっと緊張しました


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「冷たい輪」2024年8月28日



・冷たい輪

何年か前からドラッグストア等で見かけるようになった、首に掛ける冷却グッズ

あれ気になりませんか

今年は売り場が去年に比べてもずいぶん拡張しているし

散歩する人や通学する学生で使っている人をけっこう見かける…気がする

本当に効果あるの~?と、半信半疑で買ってみる。


期待しながら自分の首に当ててみる

キーンと氷を当てたような鋭いヒンヤリ感は無く

ゆるヒヤ~といったかんじ

パッケージを裏返して説明書きを読むと、体温を持続的に下げることを目的に作られているらしい。ふむ、なるほど?


半信半疑のまま、短いさんぽなどでまずは着けてみている。

やっぱり猛暑日の日中だと、数十分で効き目が弱くなる気がしてならないけど

自分的に意外といいなと思った使い方は

朝起きた直後に冷蔵庫から取り出して眠気覚まし的に使ったり、

さぁおかずの作りおきをするぞという決意とともに首に掛ける、室内使い。

夏の日の一歩目の行動力を引き出すおまもりという感じがする


ゼルダの伝説(ブレスオブザワイルド)で

超高熱の場所にいるとき暑さガード効果のあるアイテムを装備すると

直前までふらふら立ちで今にも倒れそうだったリンクがシャキッ!と姿勢を正す動きをするけど、自分もあれになったつもりで装備している。


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「兎子」2024年8月21日

・「FANBOXで描く創作キャラが増えてきて、識別用のネーミングに悩んでいる」

という話を雑談でしていたら、友達がさらっと「トコちゃんはどう?」と名付けの提案をしてくれた。


兎の子、でトコ。とのこと


・採用しました。


改めてよろしくね

しばらくトコちゃん月間にしようかなと思う。


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「お仕事情報」2024年8月14日

‖ おしらせ ‖


(frame embed)


・今週8月12日発売の書籍「Fate/Grand Order material XV」にて

徴姉妹太歳星君 の設定画を収録いただきました。

・うれし~


・サンプル本を頂戴したのですが

今回初公開のラフや未実装のアイデア含め、ほぼ全てのイラストが掲載されていて、

姉妹&太歳の頁だけ数えても56ページ(!)の大ボリュームになっておりました。

はりきりすぎて好き勝手な提案をしている当時の自分の絵に恥ずかしくなりつつ、

これだけまるっとまとめてもらえる機会もなかなかないことで、有り難い限りです。

すんごいことだ


紙面の隅々まで愛のある編集がされた一冊になっていると思いますので

書店・アニメイトなどでお見かけの際はどうぞよろしくお願いいたします!



・コンもいます


‖ 日常 ‖

・調子を変えて、ここからはいつもの日記です。



・セブンのビリヤニが、ついに自分の住む地域で販売終了してしまって悲しい

もう無いと知りつつビリヤニがいたあたりの棚を毎回ふらふらと目で探してしまう。



・パリオリンピックを観た

前回オリンピックからスケートボードに注目している。


選手たちの服装と雰囲気がみんな自由開放的でかっこよく見ていて飽きないのと、

新競技になってまだ間もない種目だからなのか、ライバル同士競い合いながらも終始和やかなかよしムードに包まれていて、その雰囲気の良さにもすっかり心を掴まれている。


予選をぼんやりと眺めていたら

周囲の選手よりもひとまわり華奢な身体の選手がいて

今大会最年少の11歳の選手が出場していた。

文字通り大人と同じ土俵の上を懸命に飛んでいて思わず目頭が熱くなってしまった…

(frame embed)


・そんな大会を見た熱のまま描いた一枚

FGO9周年、おめでとうございます。



・コンのスケボー柄(ほぼ見えない)



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「QQタピ」2024年8月7日

‖ 日常 ‖


・いつものように玄関のドアを開けたら頭上から何か黒いものが落ちてきた。


なんだ~?と思ってしゃがんで見るとまだ幼いポワ毛のヒナ鳥だった(!)

口を最大まで開けて威嚇している

強い日差しを受けたくちばしが赤く透けている

早すぎた巣立ち?うまく長距離飛行できなくて偶然目の前に転げ落ちて来たっぽい。


突然の珍客を観察していると、鳴き声が届いたのか親鳥が駆けつけてきて

ヒヨドリのヒナであることが判明

ヒヨドリは子の鳴き方もヒーヒーなんだなぁ。

事の終わりまで見届けたかったけど、自分がいることで親鳥が警戒して近づけないでいたので隠れるように家に戻る。

部屋の中から2羽の気配に聞き耳を立てているうちに、どこかへ行ってしまった。


…どうやってうちの階まで昇ってきたんだろう?

さらに上層のどこかに巣でも作っていたんだろうか

思い出しても夢の出来事だったような感じがしている。

・植物に日光浴させたくて、仕事中は部屋の遮光カーテンを半分だけ開けて作業している。

気づかないふりをしてたけど間違いない

植物の隣で絵を描いてる自分も、だんだん左腕だけ日焼けしはじめている

これから日焼け止めは腕まで塗ろう…。


‖ タピオカ開襟シャツ ‖


カップの底に沈んだタピオカ柄のシャツ

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「ビリヤニ周回」2024年7月31日

‖ 日常 ‖


・セブンイレブンのビリヤニをご存知でしょうか。


私は近頃やっと体験しました。

評判を聞くたび「ふぅん…?」と気になりつつも

ぼんやりしてるうちに販売終了、という失敗を繰り返すこと2年。

ふたたびセブンのビリヤニが期間限定で帰ってくると知り、

今回こそは、と初日の朝にダッシュで買いに行きました


…おいしい

スパイスの香りが華やかでけっこう強い、エスニックが苦手な人には勧めづらいけど

自分としては家にいながら外で食事してる気分になれてうれしい。


近所のインドカレー屋が閉店してしまい

長らく心に空いていた穴にピタッと収まってくるこの感じ

気がつくと週2~3回ペースでリピートする昼のビリヤニ生活が始まっていた

ビリヤニってスパイスの効いた炊き込みご飯では?と思っていたけど

次の日もまた食べたくなるふしぎな食べ物だな。


さらに調べてみるとこの商品は

復活するたびに構成などリニューアルしていて毎回内容が違っているらしい

どういう変化を辿ってきたんだろう…もっと早くに出会いたかった……。


‖ ビリヤニのファンアート ‖


・別添えのソースは最初からかけずに

スプーンで少しずつすくいながら最後まで温存する食べ方が好き


ヨーグルト的なものやゆで卵などのオプションを自前で用意しておくと

ソースの辛さをリセットできる&お店感が増してよい気がして、色々試しています。



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「暑中お見舞い」2024年7月24日

・申し上げます。

今年もすでに猛烈な熱さですが

みなさま よく食べ よく休みご自愛ください



‖ ガジュマルの星 ‖


・小ぶりながらもムチッと太いガジュマルの鉢植えをお迎えした

足が生えてるみたいで今にも走り出しそう



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「虫を売る店」2024年7月17日


‖ 標本箱 ‖


・去年自分の誕生日に昆虫標本を買った話


本格的な標本を買うのははじめての事で

「ゴマダラハデツヤカミキリ」(イラスト左)

「ランシフェルオオニジダイコクコガネの♂♀」(イラスト右)

をお迎えした。


売り場で悩みに悩んだ結果、ずっと見ていられるような感じがして惹かれたのは

カラフルな蝶より節がしっかりした甲虫だった

我ながらしっくりくるチョイスができた…ような気がする


あまりに立派なので普段は光が当たらないよう棚の陰に置いて

眺めたい時だけ机の上に持ってきて愛でている すごくいい


他にもセミ、テントウムシ、ハンミョウ、チョウ、ガ…

好きな虫を色々揃えたくなってくるけど、飾るスペースの確保がむつかしい

(国産の小さな虫は見栄え良く箱にレイアウトする難度も高いらしい)


良い出会いがあったら少しずつお迎えしたい。





・標本箱に虫ピンで固定中のコガネ



・標本を買ったお店(むし社):https://www.mushi-sha.co.jp/

・むし社様公式アカウント:https://x.com/mushi2091

(初標本の旨伝えたところ親切に相談に乗っていただき有り難かったです…)

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「おかげさまで」2024年7月10日

・4月にFANBOXをスタートしてから、3ヶ月経ちました!


「気軽にらくがきをする頻度を増やす」が当初からの目的でしたが

見に来てくださる皆様のおかげでほどよい緊張感もあり、

今のところ良いペースでお絵かき習慣が続けられているゾ…と感じております。


・・・これは 絵を描く人あるあるかと思いますが、

趣味の絵って、描き上げた瞬間そこで満足してしまったり、何らかの理由によって公開を躊躇したりなどして、人目に見せるまでいかないお蔵入りの絵が何割かの確率で生まれ、気がつくと結構たまっていきます。

居場所がSNSしかないときはイラスト投稿の直前にふと「まあいっか…」のスイッチが入ってしまいそのまま絵を引っ込めてしまうことも時々あったのですが、FANBOXを作ったことで心のハードルが下がり、ひとつ健康的になった気がします。

ありがたやありがたや


・あとこれは、そろそろ気づいている人もいるかもなマイルールですが

毎週水曜の朝をFANBOX更新の日ということに決めてたりします。

週の曜日なかでは"水曜日"の字がいちばん好きなのと、

平日の真ん中に 誰かの小さな楽しみを増やせたらという気持ちもどこかにあったり


これからも庭いじり感覚で、無理なく続けていけたらいいなぁ

以上、節目のごあいさつでした。


やるゾ~



‖ ラビットジッパーブーツ ‖


・ブーツの金具はうさぎ形


・絵に登場させているスプレーボトルは今家で使っているやつ

そこそこ植物の数が増えてきたことで毎朝の水やりだけでも

けっこう手が疲れてくるようになってきた

プシュプシュしなくても噴射が持続してくれるスプレー欲しいね…。


‖ うさぎ君まとめ ‖


4週連続のまとめ

うさぎ君にいろいろ着せてみたいシリーズでした。


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「GS-3」2024年7月3日


‖ 日常 ‖


・包丁を研ぎ直しサービスに出した

GROBALのペティナイフ(※) かれこれ15年以上同じシリーズを愛用している。


オールステンレスなせいか、自前の砥石だけで切れ味を維持するのには限界があり

刃の消耗も早めている感じがするので、製造元が行っている包丁研ぎ直しサービスに年に一回ペースでお世話になっている。

発送後 二週間ほどで無事帰還。

研ぎたての包丁でサクサク野菜を刻んでいるときだけ表れる人格がある気がする。


前まではたしか作業担当してくれた職人さんからの「私が研ぎました」的な

プロフィールつきお手紙が入っていたのだけど

今回はたまたまか 同封されていなくて少しさみしい。

研ぎ直しに出すたび愛着が増していく感じがする。


(※GS-3:ペティーナイフ 13cmのサイズを二本使ってます)



‖ 普段着 ‖


キャップかぶると耳をぺたんとしまううさぎ君

10番街に住んでいる



(frame embed)


(frame embed)


・うさぎ君とこの子たちは同じ世界で暮らしてる設定。


・FANBOXをやってみて気付いたこと。

漫画ではなくイラストしか描かない自分みたいな人間は

オリキャラに名付けをする習慣がなくてタイトル付けに毎回困るっ


今後もこの3人の絡みを増やしていけたらいいなぁと思ってます。



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「朝きゅん」2024年6月26日


‖ 日常 ‖


・ちゅらさん

ついにエリとフミヤが再会…した…!

あまりにすれ違い続けて最後まですれ違い続けるドラマなのかと思いかけていた。


・古畑任三郎

『動機の鑑定』

澤村藤十郎さん演じる色気あふれる古美術商の回

定番になっている最後に犯人が動機を語るシーン

この回の動機が今までで一番好きかも。

重い感情いいな…と何度も反芻している。



‖ 四連ヘアピン ‖


ヘアピンで髪をアレンジしたり眼鏡もいろいろ持ってるうさぎ君



・とがめのねんどろいどが出るらしい

とインターネットで知る。

えっ?急!でもうれし~



フィギュアといえば

以前"きゅんキャラ"というシリーズで刀語を立体化いただいたことがありまして。

こちらも造形がしっかりしていて 家に届いた日からずっと仕事部屋に飾っている

お気に入りです

ねんどろいどよりは一回り小さいくらいのサイズで、

撮影するために今日はじめて棚の奥から自然光の下に引っぱり出してみたら

全員なかなかの風合いになっていた。


七花はかわいそうに 頭が重すぎたのか構えのせいか、

徐々に前傾姿勢になるのが止められず自立できなくなっちゃった

しかたなく輪ゴムを巻いて支えてあげている


これもまた味 と思う。


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「おしゃまんべ」2024年6月19日

‖ 日常 ‖

・古畑任三郎の再放送を全録して一話ずつ大事に鑑賞している

いままであまり進んで見る機会がなかったのだけど

有名人気シリーズだけありとても見やすいし、

大物俳優たちの若い姿と映り込む平成の風景とに心がワーっと動かされる。


・『殺しのファックス』

犯人が鶴瓶さんの回、古畑さんの食事シーンが多くてうれしい

ホテルのジャンボパフェ

ルームサービスの明太子パスタ

親の仇みたいに甘いバウムクーヘン

甘しょっぱ甘


・『しゃべりすぎた男』

犯人がさんまさんの回、突出して面白い…

「おしゃまんべ!」のシーンがあまりに良くて3回見返した

今泉くんの自宅アパートがこの回で一瞬だけ登場する

数秒しか映らないシーンのはずなのに隅々まで作り込まれていて

そういった瞬間にも職人を感じてしまう



・ちゅらさん再放送も引き続き真面目に見ている

エリとフミヤの二人、いつになったら再会するの?と

思い続けてたけど今週ついに再会しそう。


朝はちゅらさん・虎つばを見て夜は古畑を見ている日々です。



‖ ザミオクルカス レイヴン ‖


肉厚で光沢のある黒い葉と名前がカッコ良すぎて

いつか欲しいと思っている植物 いつか、いつかそのうち




・タコさんウィンナーの群れ



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「落とした指輪」2024年6月12日

・風邪はだいぶ良くなった

まだ咳だけしつこく居座っている…咳ってけっこう疲れるもんですね

今週はちょっと短めです。

‖ 指輪 ‖


・どこかで指輪を落としてしまった

打ち合わせのため都会に出た日だった

行きの電車の中では感触を確かめていた記憶があるから

目的地付近に着いた時に、気がゆるんで落としたんだと思う

気合を入れたお出かけの時は必ずつけるようにしていた指輪だった


日に何度も、そうだったあの指輪は落としてしまったんだ…と考えてしまうので

絵にして指輪のお弔いとしたい。


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「しぽむす」2024年6月5日

‖ 日常 ‖

・ひどい喉風邪をひいてしまった…

久しぶりの外出から戻って喉に違和感を感じるなーと思ったときにはもう手遅れ、

すぐに熱も上がってきて慌てて病院に駆け込むも PCR検査は陰性(よかった


何日も咳が止まらず 声が出せなくて不便ですが なんとか生きてます

風邪、流行っているようなので皆様もくれぐれもお気をつけください…。




(frame embed)


‖ 三毛猫カラーしっぽ娘とその相棒 ‖

・自分用にまとめなおしてみるシリーズ。


この子に関しては背中の構造が描きたかったのと あとビキニ姿

描きたいとこだけ描いたっていいじゃない。



相棒のほうはとくにモチーフや決まりはなく

「好きな特徴を集めた謎生物」くらいのなんとなくの感覚で描いていたけど

この見覚えのある白黒カラーリングもしかすると…

母をたずねて三千里のアメデオだ


そういえば子供の頃アニメの存在を知らずになぜかぬいぐるみだけ持っていた

古い記憶がずっと残っていたのかもしれない。



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「5月終わり」2024年5月29日

‖ 日常 ‖

・…今月はずっと籠もって作業していたので書くことが少ない

とはいえ外の気候は最高だし もったいないので

せめてもの日課として毎日弁当持参の上、散歩を欠かさないようにしている

理想の弁当ベンチを常に探している。


・朝ドラ

大変今更ながらちゅらさんを再放送で見ている

おもしろいさー

各話の最後に映るヤドカリの行動が毎回微妙に違っててかわいい。



‖ ナガミヒナゲシ ‖


・いつのころからか毎年5月になると

いっぱい咲いてるなぁと気付いた花 ナガミヒナゲシ

子供の頃こんな花咲いてたっけ…


調べてみると

繁殖力たくましい有害な外来種として 駆除対象になったりする植物らしく

この間まで群生していたと思ってた場所に次訪れると徹底的にひっこ抜かれてたり、

かと思うと個人宅の花壇の片隅でちゃっかり大事にされて居場所を得てたり

扱われ方の温度差激しく そのコントラストを眺めるのも楽しい。


大群で咲いているとつい目が行ってしまうオレンジの花は

可憐でかわいらしいなと思いつつも、

まじまじ観察すると鎌首もたげたつぼみは毛だらけだし

めしべ周りには黒い毛状のおしべがびっしり並んでて

細部はなかなかゾワ味のある造形をされていらっしゃる…

そんなエイリアンぽい一面にも惹かれてしまうのかもしれない




・散歩中に見たオオミズアオ(♂)

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「おきつねちゃん」2024年5月22日


‖ おきつねちゃんとすずめさん ‖


らくがきで何度か繰り返し描いている二人

自分の中で設定が固まっていない感じだったので自分用にまとめを描いてみる


・おきつねちゃん

 幽体みたいな存在で日々山野の自然を観察している

 はだ、髪、着物は溶け合ってて境目があいまい 全体的にとろみのある質感


・すずめさん

 おきつねちゃんのお世話係 お弁当とかいつも用意してくれる

 季節にあわせてコーデを変える着道楽

 米粒が好き




・配信中のらくがき

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「ひよこ」2024年5月15日

・付き合いの長いにわとり好きの友達が

この春なんと一大決心をし、ブラマの雛と暮らしはじめた

ひよこがひよこでいる時間は一瞬…

突然の出来事に辛抱たまらず急いで見せてもらいに行く。




‖ ひよこスケッチ ‖


・・・

ちいちゃいねぇ~~


最初に見せてもらったのは生後一日の生まれたてホヤホヤ

くちばしには卵歯がそっくり残っている状態で

手の平に乗せても体重どころか触った感触もほとんどなくて綿毛のよう

羽毛の塊から生える不釣り合いに立派な脚がかっこいい

最初のうちは人間の暮らす室温よりもずっと暖かくしていないとだめらしい

自分の手の体温でひよこが眠ってしまうというはじめての体験をさせてもらった


ああ~いのち…


このスケッチはもう半月前になってしまった

ひよこ達は急速に成長中で日々すくすく育っており写真で見せてもらう姿だけでも

首が伸び、翼が生え、日に日に鳥らしい姿になっているのがわかる


良いものを見せてくれてありがとう

また会いたいねひよこ達。

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「カタツムリ図」2024年5月8日



・前回カタバミの絵にいた子たち の図


・ここ最近2年ほど、カタツムリを飼育していた

生き物を世話して観察すると必ず絶対に知らない発見をもらえるので

青虫やら芋虫やらしばらく家で飼育してみるということを

ゆるい趣味活動としている


本人写真をそのままアップするのは、苦手な人がいそうでSNSでは自重

FANBOXだとしてもちょっと憚られるので

こうして絵にするまでを気持ちのワンセットにしたい。


そんなわけで今はカタツムリ愛がちょっと強いです

カタツムリは野菜ならけっこう何でも食べる飼いやすい生き物らしいのに

ウチの子はレタスの一番外側の葉、それとかキュウリと人参の柔らかい部分以外は見向きもしない妙にグルメなところがあったね


発情すると突然アフロになる衝撃

ラブダーツ(恋矢) 気になった方は調べてみて下さい

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「酢漿草燭台」2024年5月1日

・きまぐれ全体公開デーです

‖ 酢漿草燭台 ‖


・散歩中、気になる植物があると足を止めてその場で調べてみたりする


カタバミ、漢字で書くと酢漿草、葉や茎に含まれる成分から酸っぱい味がすることが由来らしい かじってみた人がいたんだろか


この時期はオクラをそのまま小さく縮めたようなちいちゃい小房がついていて

野菜のミニチュアみたいだなぁと眺めていたらこういう絵が浮かんだのでした。



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