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手のかかる子ほど

skebでご依頼いただいた、おむつのとれない子の漫画です。 おむつは替えてもらうものだと思っているようで、自分で履き替えたりはせず濡れてても指摘されるまでそのまま過ごしちゃうみたいです。

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夢見た朝(全体公開)

skebでご依頼いただきました、紫衣花ちゃんの漫画です。 おむつ遊びに没頭する日々を過ごし、おむつへのおもらしもどんどんスムーズにできちゃうようになっていく紫衣花ちゃん。 とうとう夢にまで見た本当の失敗をしちゃったみたいです。 ちなみに、何かあったときのためにちゃんと防水シーツを敷いてあるので、マットレスは無事なようです。 想定としては、初めて自分でおむつを買ってから、2年ほど経った頃の話な気がしてます。 ヘキのためにおむつを穿き始めた子がリアルに失敗しちゃうには流石に年単位で時間がかかるんじゃないかなーと思っての想定なんですが、識者じゃないので実際のところは分かりません。みたらいは雰囲気で設定を考えている。

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アフターサービス

リクエストで描かせていただきました、https://mitaray.fanbox.cc/posts/10538235 の続きです。

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鍵が開いた瞬間

部活中ずっと我慢してて、結局帰り道にどうしても我慢できなくなってコンビニのトイレを借りようと思ったのに…な子。 なんとか空くまで我慢しようとしますが、水を流す音とトイレットペーパーを巻き取る音で油断してしまったのか、ドアが開く直前のところで我慢の糸が切れちゃったようです。 トイレから出てきた先客に気が付かれないように、平静を装わなければいけませんが、できるかな…? 部活の休憩中や、終わったあとにトイレに行けばよかったのに…と思いますが、大きい方でトイレに行ったと思われるのが恥ずかしかったみたいです。 特に学校では、したくなっても毎回かなりギリギリまで我慢しちゃうみたいなので、このほかにも不運や限界の過信でときどき失敗しちゃってるかもしれないですね。

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1:00 am(全体公開)

推しの配信がホラーゲームだったせいで一人でトイレに行けなくなっちゃった妹ちゃん。 布団に入っていればそのうち寝れると思って我慢してたものの(おねしょはしないと思っている)(するのに)(かわいいね)尿意は増すばかりで、それでもやっぱり一人で行くのは怖いので兄をたたき起こしに来たけど、結局間に合わなかった…。 兄はこのあとか弱い罵倒を浴びせられながらおしっこを拭いてあげたり、シャワー中10秒おきに存在を確認されたり、妹ちゃんの部屋で一緒に寝る(ただし兄は床)よう強要されたりしたみたいです。 ちなみに流石にばつが悪かったのかおむつはいつもより素直に穿いたし、翌朝ちゃんと濡れてたようです。

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二人だけの秘密(イラスト・SS)




https://mitaray.fanbox.cc/posts/10408892 の中では描かれなかったおむつ替えのシーンです。

せっかくなので、イラストを元にssも書いてみました。

お楽しみいただけると幸いです。




***


 全身が熱い。小さい頃、インフルエンザで40度近い熱を出した時より熱い気がする。

 ぼーっとした頭で、るりちゃんの言葉をなんとか聞き取ろうと試みる。

「すごいすごい!しーちゃんトイレでおしっこできたよ!このままおむつ卒業しちゃおー!」

 ……?

 私はトイレに座って、おしっこをしただけ。それは16歳の女子高校生にとって当たり前のことで、それが出来たからといって、すごいすごいと褒められるようなことではない。

 ……否、るりちゃんの目線になって考えてみる。この子から見た私は、高校生にもなって、道端でしゃがみ込んで、おむつにおもらしをしていた"お姉さん"だ。おむつを穿いているということは、今回、たまたま不運に見舞われたためにおもらしをしてしまったかわいそうなお姉さんなどではなく、日常的に失敗を繰り返してしまうということに他ならない。つまり、おむつが卒業できていない"女の子"ということだ。しかもどうやら、おむつ替えはいつも誰かにしてもらっているらしいときている。

 …なるほど。こんな子が(たとえ座る前に出始めていたとしても)トイレに座っておしっこができたとなれば、めいっぱい褒めてあげて然るべきだ。

 興奮を反芻していると、カラカラカラ、とトイレットペーパーを巻き取る音が聞こえてきた。

「しーちゃん、おしっこ終わった?ふいちゃうから、ちょっとあし広げてね。」

 「え…?」と私が声を発するより先に、るりちゃんの小さな手が、私の膝に触れる。そして私の脚を少しだけ押し広げると、もう片方の手に持ったトイレットペーパーで、優しく私の秘部を拭きあげた。

「〜〜〜〜っ…!」

 びくんっと身体が跳ねる。

 るりちゃんは既に、私のこの反応に慣れたようで、淡々と慣れた手つきで拭いている。従姉妹のさっちゃんはまだ、トイレの後は拭いてもらっているのだろう。

「ん、ふけたよ。じゃあ、ちょっとまってて。」

 私のおしっこを拭いたトイレットペーパーを流すと、るりちゃんは個室の端にたたまれていたおむつ交換台を展開した。大人のおむつ交換が想定されているであろう、大きい交換台。私でも問題なく寝転がれそうだ。

「はい、ここ、ごろんして。」

交換台をぽんぽんと叩き、るりちゃんが言う。

「………。」

 もう、考えるのをやめて、流れに身を任せることに決めた。今さらだけど。

「うん……。」

「あ、しーちゃん、ちょっとまって!先におむつ広げないと。」

 おむつ替えを始める前、バッグから出しておいたおむつを拾い上げ、てきぱきと広げて、交換台に置く。

「ん、いいよ。ごろんして。」

 促されるまま、交換台に"ごろん"すると、おむつをあてやすいように、私は大きく脚を開いた。

「じょうずじょうず!…えっと…たしかこうして……。」

 吸収体が股間に密着する。

「んっ……。」

 何度体感しても、濡れたおむつが外され、新しいさらさらのおむつがあてられる感覚はとても気持ちがいい。他人にあててもらっているという状況が、なおさら快感を増幅させる。

「しーちゃん、テープキツくない?」

 テープを貼る位置を微調整しながら、るりちゃんが言う。

「ん…大丈夫…。」

「ふー…よし!終わったよ。おつかれさま!」

 永遠に思えた快楽が終わりを告げ、どっと疲労感が押し寄せた。

「あ…ありが…と……。」

 私が蚊の鳴くような声でお礼を言うと、

「うん!」

 満面の笑みを、るりちゃんは返してくれた。


 るりちゃんが念入りに手を洗っている。排泄物を処理した後なので、当たり前の行為だ。

 交換台に座り込んで、その様子を眺めていると、少しだけ冷静になってきた。

「おむつ………おしっこも……うんちもしたおむつを、こんな小さい子に、替えさせてしまった……。」

 突然、興奮が罪悪感に取って代わった。違う原因で心臓がバクバクする。いくらるりちゃんの善意からしてくれたこととはいえ、いくら嫌な顔一つしていなかったとはいえ……。

「しーちゃん。」

 いつのまにか手を洗い終えたるりちゃんが目の前に立っている。

「行こっか。」

 そう言うと、すっかり水気を拭き取られたるりちゃんの手が、私の頭に乗せられた。そしてその小さい手は、頭に乗ったまま、ゆっくりと左右に動いている。

「しーちゃん、がんばったね。トイレでおしっこもできたし、えらかったね。」

 私は頭を撫でられているらしい。

「る…るりちゃん…。」

「ん?」

「い…嫌じゃなかった…?」

 るりちゃんは不思議そうな顔で首をかしげている。

「だ…だって……こんな…高校生なのに、おむつ………うんち…まで、しちゃってたし、その…。」

 罪悪感に駆られて出た言葉は、まるで本当におむつが外れていない高校生のようだった。そういうつもりではなかったのだけど。

「んー…びっくりはしたけど…ぜんぜんいやじゃなかったよ…?なんとかしなきゃって思って、夢中だったし…。」

「…だから、そんなに不安な顔しないで。」

 るりちゃんの腕が、私の頭を包んだ。手はやはり頭を撫で続けていて、少しづつ、安心感が全身を巡るのを感じる。

「うん……。」

 心地よくて、眠ってしまいそうだ。

「しーちゃん、そろそろ行くよ?」

「も…もうちょっと…撫でて……。」

 るりちゃんの言葉に、あまりにも甘えた返事を返してしまう。

 抱きしめられているので、るりちゃんの顔は見えない。呆れているだろうか、笑ってくれているだろうか。とりあえず、頭は撫で続けてくれている。安心する。とても心地良い。

 どうやら私は、頭を撫でられるのが好きなようだ。

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夏休み、田舎で(全体公開)

もう9月ですが、暑いので夏休みな絵をあげても許されると思います。 skebでご依頼いただいた12歳のこはるちゃん。 この頃から変わらず、帰省中の夜はおむつのようです。

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放課後、公園にて(全体公開)

お久しぶりの漫画です。 https://mitaray.fanbox.cc/posts/8552123 の続き。

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念願のトイレ、なお

skebでご依頼いただいた絵です。 https://mitaray.fanbox.cc/posts/8555889 の続き。

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頭の中の出来事(全体公開)

skebでご依頼いただいた絵です。 紫衣花ちゃん(https://mitaray.fanbox.cc/posts/8552123 )が初めてのおむつを買う前、中学生くらいの時にしていた妄想という感じで描きました。 おむつ替え中におしっこしちゃうの、かわいいですよね…。

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結局こういうの考えてる時が一番楽しい

いつもご支援くださり、ありがとうございます。御手洗です。

今回はらくがき3枚+怪文書です。

なんとなく始めたらくがきから妙に設定が膨らんで、ストーリーがないまま設定だけがどんどんできてしまい…。

まだまだきちんとした形にならなそうな割に無限に時間が溶けてしまったので、せめてここに放出して少しでも楽しんでいただけたらと思います。



まず、出来上がった設定としては、


・6人の子供が暮らす、グループホーム(小規模で家庭に近い児童養護施設) が舞台

・元は別の施設職員と小児科医の2人で夜尿症の子供のケアに特化したグループホームとして4年前に開園

・ホームの子供たち全員が同じ悩みを抱えている(いた)ため、おねしょやおもらしを からかわれたり責められたりは基本ない


といった感じです。

施設名は「みらい園」とでもしておきましょう。

小さい子供の集団の中に一人だけ年上の子が混じっていて、年上の子が一番おもらしの頻度が多いので必然的に一番小さい子扱いされちゃうというシチュエーションにどうにかリアリティを与えたくていろいろ考えた結果、こんな感じになりました。

安直に考えれば落第なんですが、どうしてもリアリティを感じられないのと、何より優しい世界が好きなので…。

といったところで、まずはイラストをお楽しみください。

キャラの詳細は最後に書き連ねてありますので、興味があればそちらも読んでいただけると嬉しいです。



おもらしして手を引かれてるのがお姉さんで、手を引いてるのが小さい子という構図、大好物なんですよね…。

もう何度もみんなの前で失敗しちゃってるので、慣れた様子でおもらししちゃったーと報告されちゃってるのがかわいいですね。


リビングに集まり、みんなで遊んでる最中、漂う独特なにおい…。

もしかして…と真っ先に疑われるのは…。

ずっと年下の子にズボンをずらしておもらしチェックされちゃった上、窘められて慰められる恥ずかしさたるや…。悪気なく、優しさ10割なのが余計情けない気持ちにさせられちゃうのがいいですね。

もちろんおねしょの頻度もホームで一番多いです。

ほとんど毎日なのにおむつじゃないのは、ほかの子がどんどんおねしょが改善していき、とうとうおむつが必要な頻度の子がほかにいなくなってしまい、一番年上で一人だけおむつなのは辛いだろうというホームの大人の気遣いからみたいです。

ちなみにカレンダーの雨マークに★が付いている日があるのですが、これは寝てるときに大きい方の失敗があったときの印です。ごくたまにながら定期的に★マークがつく児童は、ホームにも一人しかいないようです。



登場人物


五十鈴 明日果 (17)

いすず あすか 

高1 身長176cm


身体は大きいけど気は小さく、引っ込み思案で過剰に気を使いすぎるので周りに人がいるとトイレを言い出せずに、おもらしするまで我慢してしまう。

昼のおもらしの頻度が平均して月2〜3回ほど、おねしょはほとんど毎日で、どちらも施設内で一番多い。

前の施設では夜尿症とおもらし癖のせいで周りの児童との関係が悪くなり、そのストレスでさらにおねしょやおもらしも増えるという悪循環に陥っていたため、中一の頃に今の施設に移ってきた。

今の施設ではおねしょもおもらしも誰にも責められない上、周りの子も気を遣ってしょっちゅうトイレを促してくれるので、昼間のおもらしはかなり減った。

おねしょも一時期は改善に向かっていたものの、他の子たちの方がずっと早く頻度が減っていき、ほとんどしなくなる子も出てきた焦りで結局ほぼ元通りに…。


達磨 芹香(13)

たつま せりか

中2 身長152cm


小4で施設に来た当初、週2〜3日だったおねしょは中学に上がる頃には月1〜2日程度に。ただこの月1〜2日がなかなか減らせず、いまだに続いている。

昼のおもらしは就学以降したことがない。

最年長の明日果が排泄事情では一番幼いと認識されているのと、本人の元気でからっとした性格もあり実質的な年長者として敬われている。


王子 舞良(11)

おうじ まいら

小6 139cm


小3で施設に来た当初、毎日だったおねしょは少しずつ減っていき、ここ一年は2〜3回しかしていない。

昼のおもらしも結構な頻度であったが、やはり日に日に頻度を減らし、小4の冬を最後にしなくなった。

明日果、芹香とともに施設に一番長くいるため、施設内では芹香に次ぐお姉さんポジションとして振る舞っている。


在原 樹莉亜(10)

ありはら じゅりあ

小4 132cm


小3で施設に来た当初、やはりほぼ毎日おねしょがあったが、お漏らしした明日果を何度も慰めるうちに“お姉さん”としての自覚が芽生え、みるみるうちにおねしょが減っていった。

もう半年はカレンダーに雨マークがなく、現時点では施設内で一番おねしょをしていない。

昼のおもらしは小1の頃に一度だけあったらしい。


中島 すばる(10)

なかじま すばる

小4 148cm


樹莉亜と同時に施設に来た。週4〜5日ほどの頻度だったおねしょは、今では週0〜2日ほどに。

昼間のおもらしはした記憶がないらしい。

おっとりした性格で、明日果を慰める姿がママみたいとよく言われている。


白江 亜実(8)

しろえ あみ

小2 116cm


つい数ヶ月前に施設に来たので、おねしょはまだほとんど毎日。昼間のおもらしもたまにするが、明日果の方が頻度が多いので自分の方がお姉さんだと思っている。

施設内で唯一おむつで寝ているが、同じく毎日おねしょの明日果がおむつをしないことを疑問に思っている。



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【全体公開】夢に見た本当の…

skebでリクエストしていただきました。おむつ遊びを繰り返した結果、ある朝本当のおねしょとおねんちをしちゃってた紫衣花ちゃんです。 イメージとしては『きっかけ、そして初めての…』から数年ほど経ち、完全に身体がおむつに慣れきった頃の出来事でしょうか。おもらしの夢を見て、「まさかね…?」と思って起きたら現実でも出ちゃってたようです。 ご依頼の文面がどっちとも解釈できたのと、単純に描きたくなったのでおむつじゃない差分も描いてみました。 実家暮らしで親バレも怖いでしょうし、財力も限られてるため夜はパンツで寝る日が多いと思うので、どっちでやらかしててもアリだと思ってます。

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外出先で突然の…

FANBOXでアイコンになってる子が久しぶりに失敗しちゃったみたいです。 友達との待ち合わせに向かう途中、突然何日かぶりのお通じが。急いでトイレに向かうと、並んでいる人数は多くないものの、今の状況だと辛い待ち時間になりそうで…。 案の定便意はどんどん強くなり、それでもなんとか我慢を続けて、あとは個室が一つ空けばとうとう…というところで……… 「っ……ぁ…」 みちみちっ むすむすっ むりゅむりゅむりゅ……っ にち…… …と、全てを出し切ったのを見計らったかのように個室のドアが開き、そそくさと中に入っていったようです。 さっきまでもじもじと落ち着きのなかった女の子が、ぴたりと動きを止めてゆっくりと力を抜いていくのを見て、列の後ろの人は何を思ったのでしょうか…。 幸い被害はショーツだけで済んだようなので、一旦トイレで後処理をしてからコンビニに換えのショーツと消臭スプレーを買いに走ったみたいです。(待ち合わせには遅刻した)

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【全体公開】少女帰省中

おばあちゃんの家が古くて暗くなると怖くてトイレに行けないのでおむつに甘んじてる子。 明るいうちはなんとか平気なので夜もパンツで過ごせるように家族で気を配ったりしたものの、結局どこかのタイミングで粗相しておむつに逆戻りの繰り返しで、これ以上おばあちゃんに迷惑をかけるのも悪いのでここ数年はずっとおむつ穿かされちゃってるし、本人も怖い思いしてトイレに行くよりは快適と思ってそう。

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大洪水エレベーター

skebでいただいた一緒にエレベーターに閉じ込められたjsちゃんがおもらししちゃったので、安心させるために自分もおもらしする紫衣花ちゃんというご依頼でした。 おむつでなく普通の下着で、との指定だったので、なんとなく、if世界の紫衣花ちゃんとして描かせていただいた気がします。(普段の世界線の紫衣花ちゃんはパンツでのおもらしにはそこまで興奮しなさそうなので)

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いじわる、ちょっとだけ

例のごとく祖父母宅に帰省中、古い家の夜の廊下が怖くて一人でトイレに行けないので、もしもの時の予防的に穿かせてたおむつが完全に実用になっちゃってもう◯年…の子。 穿いてる下着の割に一応思春期なこともあってか、おむつにおしっこしちゃっても恥ずかしがってなかなか言いに来ないことが小さい時より増えたような…。 何度もおもらししておむつがぱんぱんになったところを見つかって、たいていは「もっとはやくおしえてね」なんて優しく諭されますが、時々、いじわる言われちゃうこともあります。

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【1Pおまんが】見学

体育の授業の見学中、トイレを言い出せずに座ったままおもらししちゃった子。 先生は遠くにいるし、一緒に見学してる子はほとんど話したことない子だし、しょうがないね…(先生が近くにいたり、一緒に見学する子が話したことある子なら言い出せるとは言ってない) https://mitaray.fanbox.cc/posts/8696024 の子のJK時代な気がします。

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すずちゃん一ページおまんが

目を離したくない番組の最中にもよおしちゃって、CMまで我慢したかった子の漫画です。

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隠しても、隠せない

客が泊まってるのについ習慣でシャワーを浴びにきちゃった子。 焦りすぎて鏡の存在を忘れてたみたいです。 なぜバレてないと思ったのか。

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ひとりじゃ出来ない

https://mitaray.fanbox.cc/posts/8038036 の続きのような気がする絵です。 以前、一人で後始末できるか聞くとかろうじて頷いたので一人にしておいたら、結局30分近く経っても泣いて立ち尽くしてるだけだったので、それ以来おもらしで保健室に来たら自動的に着替えを手伝われてるんじゃないかと思ってます。

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あと2人、あと1人、あと…

リクエストで描かせていただきました。 トイレの列に並ぶお姉さん( https://mitaray.fanbox.cc/posts/6418971 )のその後です。

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通学路、電柱のかげ(全体公開)

小さい子にその子よりさらに年下の子扱いされちゃうシチュは良いものです。からかい混じりだったりSっ気がある感じじゃなくて純粋に「トイレが心配な子」に対して自然な接し方をしたらそういう扱いになってたというのが好き。 翻訳のためのテキストがほしいとの要望があったので↓(毎回同じ対応は出来ないと思います) 「こ…ここらへん…かな……」 (うわ……これ…おむつ…まる見え……っ…) (…っあ…もう……よゆう……っない…おしっこ…でちゃう…) (あっ…あー……でてる…おしっこ…こんなとこで…電柱のかげなんて…… ぜんぜん隠れられてないのに……誰か…来るかもしれないのに…っ) (だめ…とまんない…トイレまで…がまんできなくて…電柱のかげで…おむつに……なんて…ちっちゃい子じゃないのに………もう高校生なに……) 「あのー…大丈夫ですか…?」 「あれ………え……?」 「えっと…おむつ…?」 「えっ…あ……っ…えっと…その…………」 「わ…ぱんぱん…おねえちゃん、おもらししちゃったの…?」 「………………うん……」 「あ…はやく替えなきゃだよね…おむつ…おねえちゃん、おうちは?」 「あ…えっと……◯×のあたり……」 「えっと…けっこう遠い…よね…?替えのおむつは?ある?」 「うん………」 「あ!じゃあ△✕公園行こ!おっきくてきれいなトイレあるからそこでかえよ?」 「……………」 「?おねえちゃん…?」 (どうしよう…どうしようっ……興奮しすぎて…あたまおかしくなりそう……っ…この子…きっとほんとに私のこと……おむつが必要な子だって…) 「っ……ん…う……」 「大丈夫?立てる…?」 (はぁ…あ…あ……もう…だめ でも……この子に見られながらなんて……あっ…あ……っ…むり……がまんできない……だって私……高校生にもなって…おむつしなきゃいけない子だもん…公園のトイレまでなんて…がまんできないもん………) 「んっ……ぅ…ん……っ……っ………」 「……?…あっ……」 「……おねえちゃん、うんちもしたかったの…?」 「えっと…ぜんぶでた…?」 「うん…」 「じゃあおトイレ行こ?かえないと気持ち悪いでしょ」 「ん……」 「一人で立てる?つかまっていいよ」 「うん………」

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校庭に水たまり

体育の授業中、整列の一番後ろで…な絵。 「え…?また……?」 この子のJS時代な気がします https://twitter.com/mitaray_3/status/1619327057707638785?s=46&t=uk11YibCIRjKNEXNmUGxbA https://mitaray.fanbox.cc/posts/8038036?utm_campaign=manage_post_page&utm_medium=share&utm_source=twitter

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夜のトイレは怖い。いくつになっても

以前描いた祖父母の家のトイレが怖くておむつで対策してる子(https://twitter.com/mitaray_3/status/1755953357607612726?s=46&t=uk11YibCIRjKNEXNmUGxbA )、今度は大きい方もしたくなっちゃったけど、勇気を出してトイレに行く選択は出来ず、朝まで我慢というのも到底無理なので結局……という絵です。

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パーテーションの、裏側

以前集会中に失敗しちゃった子(https://x.com/Mitaray_3/status/1753416067303748009)のその後かもしれないし、もしかしたら別の失敗の時かもしれません。 とにかく気が弱くて引っ込み思案な子で、トイレを言い出せずに…という失敗を何度も繰り返しちゃってる子です。その割に我慢ができるようになることはないみたいです。(長時間の我慢が辛くて、本当の限界の前に無意識に諦めちゃってるせいかもしれません) 同じ失敗で何度も保健室に来るので、養護の先生もあまり優しい顔をしていません。毎回、泣いてしまって自分で着替えさせると時間がかかるので事務的に手伝っている気がします。 ちなみにこの子、 https://mitaray.fanbox.cc/posts/5186762 の子の中学2年生時代のつもりです。 実はずっと前から名前も決まってて、おもらし癖のせいで避けられたり、馬鹿にされたり、暴力やいじめにこそならないものの、誰からも受け入れられずに孤独だったこの子が、大学生になってやっと優しく受け入れてくれる人に出会う話の構想があったりします。 ずっとあたためてるだけになってるのでいい加減形にしたい…

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チャイムが鳴るまで、あと……

体育の授業中におむつを楽しんでた子の続き的な絵です。 ( https://mitaray.fanbox.cc/posts/5753388 ) あの後さすがに怖くなって、出し切ったらすぐに授業は抜けてきたみたいですが、果たして彼女の秘密に気が付いた人はいたのでしょうか…。

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【小説】きっかけ、そして初めての…(全体公開)

以前からちょくちょく描いてたおむつ性癖の子がおむつに興味を持つきっかけの話です。

フォロワーさんに聞かれて、私自身気になったので考えてみました。

(漫画にするのが面倒だったというのもありますが)話的に小説向きかなと思ったので、初めて小説にチャレンジしてみました。



本編


私がまだ保育園の年長さんだった頃、同じ組に、確か、すずねちゃんという名前の女の子がいた。卒園後は疎遠になってしまったので、漢字は分からない。

すずねちゃんとは、住んでいる地区も違ければ、本人同士も、親同士も特別に仲がよかったというわけでもなかったので、当然といえば当然だ。

ただ、付き合いこそ浅く短かったものの、彼女が私の人生に与えた影響は、ことのほか大きかった。



すずねちゃんは、日に何度か、先生に連れられて教室の外へ行くことがあった。

年中さんの最初の頃くらいまでは、頻度は違えど、同じような子が何人かいたため、気にも止めていなかった。しかし、年長組に上がると、同じように連れられていく子は滅多にいなかったので、どうしても目に留まる。

(すずねちゃん、何してるんだろう…?)

どうしても気になって、ある日、いつものようにすずねちゃんが教室を出た後、トイレに行くふりをして私も教室を出た。

意外にも近く、すずねちゃんは教室を出てすぐの廊下で、先生にパンツを脱がせてもらっているところだった。

………よく見たらパンツじゃない。

「……おむつ?」

私がそういうと、先生が少し慌てたように言った。

「紫衣花ちゃん?どうしたの?おトイレ?」

「うん…すずねちゃん、なんでおむつ履いてるの…?」

すずねちゃんの体が、僅かに、びくっと反応する。

「紫衣花ちゃん、すずねちゃんね、みんなよりちょっとだけ我慢するのが苦手なの。でもみんなに追いつけるように頑張ってるから、紫衣花ちゃんも応援してあげられる?」

「うん…」

「よしよし、えらいね。あ、このことは、他のみんなには言わないであげてね。すずねちゃん、あんまり知られたくないみたいだから。」

先生は優しく私の頭を撫でながらそう言った。

「分かった。」

「うん。ほらほら、紫衣花ちゃんもトイレでしょ、早く行っておいで。」

そういえばその体で来ていたと思い出し、生返事をして私はトイレに向かった。

少し歩いて振りかえると、すずねちゃんはおむつをすっかり脱がされ、濡れたところを拭かれているようだった。

トイレから戻ると、廊下には既にすずねちゃんの姿はなかった。


***


その日以降も、私はすずねちゃんのことが気にかかって仕方がなかった。

気がつくと、すずねちゃんを観察していた。そのうち、日に何度か起こる、彼女の微妙な変化に気がつくようになった。

何かをしているときに、不意に、数秒間ぴたりと体を固めることがある。それがおもらしの瞬間だと気がつくのに、それほど時間はかからなかった。

ある日、すずねちゃんのおもらしを発見したとき、なんとなく先生に報告してみた。

「せんせー、すずねちゃん、おもらししちゃってるよ。」

先生はすぐにすずねちゃんのもとに行き、彼女を教室から連れ出した。

すずねちゃんは、やっぱりおもらしをしていたようだった。

自分が思った通り、すずねちゃんがおもらしをしていたことに対して、私は何故か嬉しい気持ちになった。

何故それが嬉しかったのか、考えもしなかったが、今にして思えば、すずねちゃんのおもらしを共有して、同化した気になっていたのかも知れない。

ありていに言えば、この時からずっと、私はすずねちゃんのようになりたかったのだ。

すずねちゃんのように、おむつを履いて、我慢できずにおもらしをしてしまって、優しくおむつを替えてもらう。そんな行為に無意識の憧れを向けていたのだ。


それからも何度も、すずねちゃんがおもらしする瞬間を見かけては、先生に報告していた。

一緒にいる時におもらしをしたら、先生のところに連れて行ったりもした。

先生もすずねちゃんも、私がすずねちゃんのおもらしをやたらと気にかけることを不思議に思っていたようだが、言いふらしたり、からかったりなどは決してしなかったので、いつの間にか慣れて、世話焼きな子なのだろうと納得したようだった。


結局、すずねちゃんのおむつは、卒園まで取れることはなかった。


***


小学校に上がった後も、すずねちゃん、そして、おむつとおもらしへの憧れは消えなかった。

むしろ、自意識の確率とともに、それはより明確になっていった。

しかしながら、それを実行に移す勇気は私にはなかった。いたずらに時間が過ぎ、のうのうと歳を重ねていった。

そして幸か不幸か、私は発育が良かった。年齢に対して何歳か上に見られることが多く、大人しい性格も相まって、「年齢以上にしっかりした子」というレッテルを貼られた。

真面目な私は、そのレッテル通りに振る舞った。実際、それが苦痛なわけではなかった。

しかし、私の内側には、どうしても、「おもらしが治らず、おむつを穿かされている子」になりたいという、外見とは裏腹の、幼児性の極地のような欲求に満ち満ちていた。

そういえば、4年生の時、教室でおもらしをしてしまった子は、背の順ではいつも前の方にいる子だったな、とふと思い出した。

「私もあの子みたいに子供らしかったら、おもらしも違和感無かったりするのかな…。」

私はほとんど、背の順では一番後ろだった。



中学生も半分近く過ぎ、性癖という概念を理解した頃、それが自分の性癖なのだと自覚した。

だからと言って、もちろんおむつを買う勇気などなく、せいぜい風呂場でおもらし遊びをする程度の知恵を付けただけだった。

もちろん、そんなものではすぐに満足出来なくなるのだが、どうにもできなかった。


***


転機が訪れたのは、高校生になってすぐだった。

私が高校生になり、幾分手がかからなくなったことで、母が仕事量を増やしたのだ。

母子家庭ということもあり、私が高校を卒業するまでは、子育てに専念すると決めていたらしい。

高校受験が終わり、一息ついた頃、雑談混じりにそんな話を聞いた。本来、母は仕事が大好きなことは知っていた。私は、この母親の元に生まれて幸せだ、と思った。

……同時に、罰当たりにも「これはチャンスかもしれない」とも思った。

「母の幸せを願う優しい娘」の皮を被って、

「仕事好きなんでしょ?私は家事割と好きだし、もう高校生だし、気にしないよ。一人の時間も嬉しいしね。」

なんてことを、母に言った。母は少し当惑しつつも、

「そっか、じゃあ少しだけ、仕事増やしちゃおうかな。紫衣花が辛くなったら、すぐ仕事減らすからね。ありがとう。ママ嬉しい。」

と言って、母は私を抱きしめた。そしてしばらくの間、私の頭を優しく撫で続けた。

その時間は、間違いなく、人生で一番心地良い時間だった。



そんなわけで、母の仕事漬けの日々もすっかり日常になり、家を何日も空けることもしょっちゅうになった。

この日も、母は3日家を空けると言っていた。

そして私は、ついに、とうとう、やっと、満を持して、買ってしまった………。

あの日、母に仕事を増やすように勧めなかったら、私はまだ、憧れと妄想だけで自分を慰めていたに違いない。

今、目の前におむつのパッケージがある。薬局ではなく、自分の部屋に、だ。

子供用の、一番大きい、スーパーBIGというサイズのおむつだ。調べたら、一応、ギリギリ履けそうだった。

大人用も検討したけど、やっぱりかわいくない。私が焦がれてしょうがないのは、かつて、すずねちゃんが履いていたような、可愛らしい柄の、いかにも「おもらしの治らない赤ちゃん」というようなおむつなのだ。

それが、今目の前にある。心臓の音がうるさい。買うと決心し家を出て、薬局でこれを手に取り、会計をして、帰路につき、そして今、この間中心臓はずっと鳴りっぱなしだ。

少しもったいないな、と思いながらパッケージを慎重に破る。

中には、これから自分が履くことになる、可愛らしいおむつが几帳面に詰め込まれていた。

指先が赤く染まり、わずかに汗ばんだ手で、一枚引き抜く。

ふわふわした手触りが、末梢神経を通じて、電撃のような快感として脳に伝わった。

「…履いちゃうんだ……私…どうしよう、すごいかわいい…。これ履いて…おもらししちゃうんだ…。すずねちゃんみたいに…。」

畳まれたおむつを展開して、うわごとのように呟く。

「でも、すずねちゃんはあの時、まだ保育園児だったけど……私は…もう、高校生なのに…。」

「っあ………」

不意に、ぞくぞくと背筋に悪寒が走った。今までに経験したことないような強い興奮のせいもあるが、もう一つ。

「おしっこ……したい…。」

あまりの興奮に忘れていたが、そういえば、学校から帰って、薬局に行き、そしてこの瞬間までの間、一度もトイレに行っていなかった。

「紫衣花ちゃん、トイレまで間に合いそう?」

「……もう…でちゃう…。」

「あー、そっかそっか、じゃあ、念のためおむつにしておこうねー。」

妄想のスイッチが入り、脳内で小芝居が始まる。

そしてとうとう、先生か、ママか分からないけど、優しい大人におむつを履かせてもらうところを想像しながら、記憶にある中では初めてのおむつに足を通した。

おむつは、さすがにサイズはギリギリだが、それほど労せず履くことができた。

「ああ…あぁ……履いちゃった…おむつ…もう高校生なのに、トイレまで…我慢出来ないから……おむつ……っ…。」

さらさらの吸水体に下腹部を包まれる快感は、他に例えようがなかった。

「あっ…あっ……でちゃう…ほんとに…っ…おしっこ……。」

ダムの放水を迫る信号が、ぞわぞわと全身を駆け巡る。普段の私なら、まだまだ我慢できる。でも、今は、おもらししても受け止めてくれる、素晴らしいものに包まれている。


しゅうううっ……


「ぁ………あ…あぁ………でてる……っ……。」


しゅいいいいいっ………



全身を迸る欲求に従って、私は下半身の力を抜いた。

我慢していたので、かなりの間出続けていたが、おむつは私のおしっこを全て受け止めてくれた。

「おしっこ……ぜんぶでちゃった……おむつに…ぜんぶおもらししちゃった……。」

妄想の中で何度も呟いてきた言葉が、今、現実になって私を包んでいる。

しばらく放心した後、私はおもらしでずっしりと重くなったおむつの感触を、気の済むまで楽しんだ。

ぷっくりと膨らんだおむつが、内腿にあたる感触。濡れた吸水体が、秘部やお尻にあたる感触。そのことごとくが、私の心を満たした。

そのうち、おむつが冷えてくると、


「ん……。」


ちょろちょろちょろ………


残っていたのか、新たに作られたのかは分からないが、ほんの少し尿意を感じると、私は自然にそれを排泄していた。

「あ…は……っまた…おもらししちゃった…。私、やっぱりまだおむつしてないとだめなんだ…。」

ぱんぱんになったおむつを指で少し持ち上げて、重さを感じる。

「……こんなにおもらししちゃったんだ…。はやく…おむつ替えないと……。」

「紫衣花ちゃん、おもらししちゃってるでしょ。早くおむつ交換しよ?」

おむつ替えの時も、脳内小芝居は必須だ。

「あらあら、いっぱいおもらししちゃったねー。おむつ気持ち悪くなかった?すぐ替えるからねー。」

「うぅ……。」

吸水体を内腿に挟んで、サイドを破く。

支えを失ったおむつは、その重さを最大限に主張した。

「わ……おも…こんなにおもらししちゃったんだ…私……。」

おむつの中の湿気が解放され、股間には頼りない清涼感を感じる。

「じゃあ、きれいきれいしようねー。」

尚も小芝居は続き、拭かれていることを想像しながら、おむつに触れていた部分を拭いていく。

「ふぁ……つめた…。」

「はい、きれいになった。じゃあ、新しいおむつ履こうねー。はい、右足、次左。」

「ん、えらいえらい。上手に履けたね。」


かくして、新しいおむつに足を通して、妄想にも一区切りがついた。

もちろん、興奮は未だ冷めず、きっと母が帰るまでの間中、ずっと…あるいはその先になっても、冷めないのかもしれないが…。

「……お水飲も…。」


とりあえず、母が帰ってくるまでの3日間、私は存分におむつを楽しんだ。

…3日後、おむつのパッケージからは、半分以上のおむつが消えていた。




おまけ


「…そういえば、すずねちゃん、結局いつまでおむつ履いてたんだろ。ひょっとして未だに……なんて、なわけないか……。」

連絡先も分からず、顔もおぼろげで、そのおぼろげな記憶だって10年前の顔でしかない。

そもそも向こうが私を覚えているかも分からないし、確かめようがなかった。

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念のための対策って大事

( https://mitaray.fanbox.cc/posts/7690474 )の翌朝、トイレのドアを開けたら…的な絵。 念のため履いておいたおむつは、案の定役に立ったみたいですね。 おむつがいい感じに描けた気がします。

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自キャラ脳内設定放出駄文

最近妹キャラがマイブームなようで、よく描いてます。

主に描くのはサムネの2人。性格もキャラデザもなんとなく似通ってしまったのですが、性癖に従って「おもらしの似合う妹」を具象化した結果なので、仕方ない。

さて、今回何がしたいのかというと、共通点が多く、似たようなキャラになってしまった2人の妹ちゃんの、細かい違いを書き出してみようかと。

皆さんの妄想材料にもなるかも知れません。

ちなみに、絵を描いてたら何となく色々浮かんできて、気まぐれにやってみたくなっただけなので、何かを企画してるとかでもなければ、文章の投稿はこれっきりの可能性もあります。

脳内設定を羅列するだけの拙い自キャラ語りになると思いますが、よかったら最後まで見てやってください。



まずは共通点を箇条書きにして、それぞれの画像と一緒に個別の特徴を書いていく形式にしようと思います。


共通点

・年齢は中3くらい

・気が強いが、甘えん坊な側面も

・親、きょうだい、親戚にいつまでも小さい子扱いされるのを不満に思っている

・お化けや怪談が大の苦手で、一度気になりだすと1人でトイレに行くのは至難の業

・何故か(?)ぴったりサイズのおむつが家に常備されている

・2人とも髪の毛が可愛くて描いてて楽しい



↓ここから個別

https://twitter.com/mitaray_3/status/1735624767196270896?s=46&t=uk11YibCIRjKNEXNmUGxbA

名前は決まってません。必要になったら考えます。自キャラの名付けは大体いつもそんな感じです。

兄がいる想定。呼び方は「おい」とか「ちょっと」とか。弱ってる時とか、油断した時にお兄ちゃん呼びになりそう。

膀胱容量と括約筋の強さは一般的なレベルなので、起きている時のおもらしは滅多にない気がします。

一人でトイレに行くのが怖い時も、家族がトイレに立った時に付いて行ったり、恥をしのんでついてきてもらったり、時には勇気を出しておそるおそる一人で行ったりなど、上画像のような失敗をすることはあまり多くないと思います。

昼間のおむつ外れも早かった(当社比)んじゃないでしょうか。

ただ、おねしょの方は年々少なくなっていったものの、今でも年に10回前後はしてしまうようです。

https://mitaray.fanbox.cc/posts/7105529

なので泊まりで出かけるときは、毎回「おむつは?入れた?」って聞かれては、真っ赤になって「ちゃんと入れたから!」と喚いてると思います。かわいいですね。

旅行先での失敗率は、慣れない環境や旅の疲れもあって3〜4泊に1回くらいはしちゃってそうです。(だから毎回しっかり持ったか確認される…)




https://twitter.com/mitaray_3/status/1755953357607612726?s=46&t=uk11YibCIRjKNEXNmUGxbA

こはるちゃん、名前が決まっています。

実在感を出したいので、普遍的な名前を付けがちです。

姉(下画像右)がいます。呼び方はお姉ちゃんでしょうか。同性のきょうだいな分、多少甘えん坊度が高い気がします。

https://twitter.com/mitaray_3/status/1653717286916882432?s=46&t=uk11YibCIRjKNEXNmUGxbA

膀胱容量は多めですが、括約筋は5〜6歳児並みで、我慢の諦めも早いです。

いつでもトイレに行ける環境であれば問題ないですが、拘束時間が1時間以上になりそうなら、念のためおむつを履かせた方がいい、と家族には思われています。(本人はいらない!と強がりますが…)

昼間のおむつは小3で何とか外れたものの、小学生の間は、学校でのおもらしもしばしば…。中学生になってからは学校での水分補給を控えているようですが、家に帰ってからがぶ飲みするので、おねしょはなかなか良くならず、未だ週2回を割ることはないみたいです。

中学校でのおもらしは、一年生の一学期、本格的に授業が始まってすぐくらいの頃、トイレのタイミングを逃して教室でやっちゃってそうです。

あと、寒くなり始めた時期なんかにも一回やっちゃってそうですね。

学校のトイレでは極力大きい方をしたくないらしく、帰り道での大きい方のおもらしもそれなりに…。

小学校では何度か、中学校では一回だけ、教室での大きい方の失敗があります。

普段からマスコット的にかわいがられてるので、おもらしが原因でいじめられたりからかわれたりはないです。

仲の良い友達によしよしされてたんじゃないでしょうか。



以上です。

おもらし頻度が多い設定なのでエピソードを考えやすく、こはるちゃんの方が文章量が多くなりましたが、どちらにも違った良さがある気がします。(アフィカス並感)

ということで、こんなところで終わりです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

この2人に限らず、うちの子たちについて質問や感想等あれば、コメントかマシュマロに送っていただけると嬉しいです。


マシュマロ

https://marshmallow-qa.com/mitaray_3?t=g4eK9h&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

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念のため、ね

以前ツイッターにあげた妹ちゃんのその後です。着替え中もシャワー中も、絶対にこっちは見るなと言いつつ側にはいてほしいようで、これは相当怖がってるなと思い「夜心配だったら、今日は念のためおむつにしておく?」と聞いたところ、この反応。やっぱりちょっと不安みたいです。 経緯→ https://twitter.com/mitaray_3/status/1735624767196270896?s=61

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