外国人に道を聞かれると学校で学んだ簡単な英語すら全部忘れて指差しながら「this way!!!(こっち!)」しか言えなくなる現象に誰か名前つけてほしいほにゃうえです。
ポップアップストア、自宅で成功を祈願していました。ほんとです。
聞いた話では大盛況だったそうで、ありがとうございます!
ポップアップの感想などあったらコメント欄で教えてね!全部読みます!☺
さて、「絵守未來はなんであんなものを思いつくのか?」ってたまに言われるらしいのですが、これは結構簡単です。
1.今無いものを思考する
2.何故無いのかを調べる(とっくに誰かが試して淘汰されたものも多い)
3.とりあえず作ってみる
4.イケてれば出す。そうでなければ無かったことにして次に行く。
これだけです!大事なのは最初のやつで!「今無いものを考える」って結構無理なんです。なぜなら人間は自分の知識や経験の範囲でしか考えられないから!当たり前ですよね!なので「意識の外から攻撃 ©GANZ」が必要です。
それに役に立つのがシリトリ発想法です。
アクリルで何かを創りたい場合、アクリル(ほにゃらら)でシリトリをします。
アクリル ボード (いまいちやな)
アクリル ドラッグ(なんやそれ)
アクリル ぐーぱんち(語感はバズりそうだけど)
アクリル チケット(これはちょっとおもしろそう)
アクリル トンボ(ピンとこない)
アクリル 帽子(かぶれねえ・・)
アクリル 湿布(貼れねえ!)
アクリル プラチナ(お?)
こんな感じで「お?」ってなるまで遊びます。
参考にしてね!(ならない)
ちなみにアクリルプラチナジークレーこと「PLATINUM」ですが
ポップアップでも一番反応が良かったみたいです。
元々は業務提携するメーカーさんが試作したもので、「こんなん作ってみたけどどう?」って言われて、「めっちゃいい」ってなったものです。特殊印刷の製法は秘密ですが、他ではなかなか作れないのが特徴です。
「なんだ、人が考えたのか」って思ったかもしれませんが、それもちょっと違います。
「他社なら門前払いだけど、変態アイテムでも受け入れてくれる絵守未來」というポジションをずっと取ってきたから持ち込まれるんですね。
ちなみにこの特殊印刷、見た方はわかると思いますが、自動車のパール塗装のような独特な光沢感が特徴です。メタリックともちょっと違う。真珠のような反射層があります。
あまり詳しくは言えませんが、パール塗装をすればOKではありません。
粒子が小さすぎると反射が弱く、大きすぎると難しい理屈は置いといて虹色の光沢になってしまって絵師さんの色を邪魔します。
絶妙な光加減がノウハウです。
にもしさんかすいみゃさんがおっしゃってたそうなのですが「私の色は忠実に再現されてるけど、この光沢のせいでコントラストというか彩度が高く見えますね。不思議です」
って。目の錯覚です。色はRGBプリンターで忠実に再現してるからです。
光沢(反射層)によって作品に深みが出るんですね。
とにかくめっちゃおすすめなので迷ったらプラチナムをぜひゲットしてみてください!!
絶対後悔しないです!ほんとです!
絵守未來® - Miku Emori
2021-05-15 12:33:04 +0000 UTC絵守未來® - Miku Emori
2021-05-15 12:32:10 +0000 UTC絵守未來® - Miku Emori
2021-05-15 12:31:37 +0000 UTCがのり
2021-05-13 08:17:32 +0000 UTCユイ
2021-05-12 15:31:23 +0000 UTCB747 大天使時雨
2021-05-12 13:27:46 +0000 UTC