XaiJu
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獲物をナカで感じたい♡♂

※本作には以下の表現を含みますので、苦手な方は注意願います。

【オナニーによる巻き込み虐殺(動物の死はなし)】


スターホテル。


惑星一つをまるごと宿泊施設として提供するタイプのホテルである。


属星(従属する奴隷惑星)の諸々の権利に縛られず、あくまでホテルの私有地として思う存分好きなアクティビティーを楽しめるというのがスターホテル最大の特徴で、特に若者を中心に人気が広がっている。


その中でもごく一部の富裕層の中では、「オールインクルーシブ」のスターホテルが大人気だ。


あらゆるサービス、アクティビティーを追加料金なしで楽しめるオールインクルーシブ。宿泊地(部屋の代わりに与えられる区画)に存在する物は、基本的には何をしてもOKなので、それこそ自分の住む星では犯罪になるようなことであっても、ホテル内ではすべてオールインで楽しめちゃうのだ。


中でも最近ではスケールの小さな星でのみ楽しめる『怪獣ごっこ』が注目されている。読んで字の通り、矮小な文明を怪獣気分で破壊し、ストレス解消するアクティビティーだ。


ホテルが所有する星というのは基本的に銀河ごと支配下に置かれた属星であり、その星に住むすべての生命は実質奴隷と言ってもいいような扱いを受けている。勿論、宿泊者に対し逆らうことは許されていない。


そう、『怪獣ごっこ』などと隠語的に可愛い言い方をされているが、悪く言えばこれはただの大量虐殺体験アクティビティーなのである。


勿論、この手の矮小惑星は一度破壊すると再生が難しく、ある意味使い捨てに近い側面があることから、オールインクルーシブの宿泊費用は極めて高く、例えば、太陽系に属する有生物惑星『地球』であれば、1億人規模の国一つあたりで一般的なサラリーマンの給料の約半年分が掛かったりする。


しかし、それでもその非日常感を楽しむ為に宿泊するセレブは少なくない。


そして今日もレナモン族一のイケメンセレブと言われる一匹のが『怪獣ごっこ』を楽しむために地球に訪れていた。


彼はAV男優上がりの異色の若手俳優で、今ではドラマに映画に引っ張りだこの有名人である。


もともとレナモン族と言えば、妖艶な体つきに整った目鼻立ちを持つ種族ではあるが、流石元AV男優なだけあり、彼は特に肉体が研ぎ澄まされていた。


レナモン族の線の細さを活かしつつも、メリハリのある筋肉の隆起が曲線美を際立たせており、またスネークヘッドのように鎮座する股から生えたモンスターはまさにAV男優然としたご立派なモノだ。それこそ一部の界隈では“男神バクコーン”などと呼ばれたりするくらいエグいちんこをぶら下げている。


彼は国一つを丸ごと玩具にできる一泊100万のエリアにチェックインすると、さっそく『怪獣ごっこ』に興じた。



「あ~クソッ!あの監督め~滅茶苦茶言いやがって…ッ!オラぁ!!!」


彼が地面を蹴り上げると、地面に苔のように張り付いていたビル群が空中でバラバラに破壊され、瓦礫の山が町に降り注いだ。


一瞬で其処ら中で火の手が上がり、町は大パニックに陥る。


地球のスケールで言えばこのレナモンの身長は約5㎞はあった。それはもはや怪獣ごっごというレベルではなく、神々の遊びと言ってもいいかもしれない。


「ふぅ・・・やっぱ気持ちいいなぁ。小人共には悪いけど今日も派手にヤらしてもらうよ。」


過密スケジュールの中、ストレスも多い彼は、暇を見つけては小人の蹂躙でストレスを発散していた。仕事が多い分、金には困っていないが、とにかく時間がない。


しかも事務所の意向で、恋人を作ることも禁止されており、性欲の捌け口もない。


その点、彼にとって『怪獣ごっこ』は非常に相性が良い。手軽に好きなだけ町を破壊してストレスを発散し、小腹がすけば町を人間ごと食すのもアリだ。


特に肉食のレナモンにとっては、丁度良い飯になる。


あとは破壊の興奮で勃起できる性質さえあれば、性欲を満たすことだってできるだろう。


流石にこれは個人差があるが、自分の肉体を何百何千万という知的生物の前で晒し、都市を破壊し、文明を蹂躙し尽くすことに快感を覚えること自体は別に何も不思議なことはない。

誰しもが心の奥底に持つ猟奇的な部分、それが一度でも呼び覚まされ優越感を覚えるとズブズブと沼に堕ちていく。


彼も初めて『怪獣ごっご』を体験した時は、星の住人たちが可哀想だ、とか裸体を喜怒哀楽のある大勢の生物たちの前で晒すのが恥ずかしい、とかで、恐る恐る…といった感じだったが、チェックアウトする頃には、普通にフル勃起し、精液津波で町を蹂躙していたし、殺戮スコアも500万人を超えていた。


慣れてくると、自分の性行為如きで、途方もない規模の被害が起き、沢山の尊い命が犠牲になっているいう事実にすら、得も言われぬ、それこそ神になったような優越感を覚えるようになったりする。


「さぁ一発目、ここで出すぞ!」


黄金に輝く巨獣の掌には零れんばかりの高層ビル。

そしてそのままその巨大な手で、勃起ちんこをゴシゴシと扱き始めた!


グッシャアアアアアアアア!!ゴシュッ!ゴシュッ!ゴシュッ!ゴシュッ!


手の上にいたであろう数万人が一瞬でペニスに圧殺されミンチになる。人知を超えた巨獣の力の前では、人も建造物もただ形を残すことすら許されない。


AVで散々猛威を振るったであろう彼の爆根の前では、塵芥のような矮小な人間達などチンカス同様の他愛もない存在でしかなかった。


しかし、だからと言って彼らの命が全くと言って無駄というわけでもない。


瓦礫の粒粒感と血糊の滑りがオナニーの気持ちよさを高めてくれるのだ。彼らが生きていたからこそ命のローションはほんのりと生暖かく性感帯を優しく包み込んでくれるのだ。


腕の上下に伴い揺れる大地。オナニーによって巻き起こる地震を前に小人達はただ震えて命乞いするくらいしかできない。


「あ、射精るッ!!!!」


しかし・・・その命乞いが彼に伝わることもなく・・・


びゅるるうるっるるるるっるるうっるる!!!!


連日のドラマ撮影でしばらく抜いてなかったこともあり、溜まりに溜まった大量の精液が町に降り注ぎ、町を滅茶苦茶に蹂躙した。


「たったすけ…」


大都市の中心地に滝のように降り注いだ精液は瞬く間にビル群を呑み込んでいき、外を歩いていた人間達を呑み込んでいく。


幸い粘度が高かったこともあり、表面張力によって被害はそこまで広範囲に広がらなかったが、しかし、それは同時に一度絡めとられてしまうと確実な死が待っていることを意味していた。


事実、不幸にも人で溢れかえっていたスクランブル交差点に落ちた一滴の精液が既に数千人という命を奪っていた。そして、それは射精全体で言えば氷山の一角でしかない。


このたった一回の射精までに、大都市への接近で踏みつぶされた死者が100万5300人。蹴り飛ばされたり、その瓦礫での死亡した数が52万1000人。ペニスに磨り潰されたのが33万6500人。オナニーに伴う地震で8万5000人。射精で21万4200人。


合計で216万2000人が死亡している。星にチェックインしてから15分の出来事である。


「はぁああああ~スッキリする~」


レナモンは余程気持ち良かったのか、頬を紅潮させ恍惚とした表情で、自分の行為によって廃墟と化した町を眺めている。


すると、視界になにやら動くものを捉えた。


行為地震によってほとんどの道路は立ち行かない状態になっていたが、唯一電車だけが横転せずに堪えていたようで、今が好機と言わんばかりにガタガタになった線路を全速力で飛ばしている。


その様子を見てレナモンはニヤリと悪い笑みを浮かべた。


時速100㎞を超える必死の逃避行も、レナモンの視線の前ではノロノロと地面を這うミミズのようなもの。徐に手を伸ばすと簡単に電車は彼の手の影に覆われ、次の瞬間には先頭車両が摘まみ上げられてしまった。


「これは電車かな?なかなかいい長さだな。」


優しく摘まみ上げたつもりだが、巨大な指先で挟み込まれた先頭車両は車幅が半分くらいに圧縮され、中の乗客達は何が起きたかもわからず大混乱に陥った。


後列の車両もだらんと空中に垂れ下がった状態で、ただでさえ避難の為、ぎゅうぎゅう詰めになっていた車内は阿鼻叫喚の滅茶苦茶な状況になっている。


彼は1両の電車より大きい巨大な瞳で、中に沢山の獲物が詰まっていることを確認すると、ベロを舐めまわした。


「お前たちは特別にナカにいれてやる」


そう言うとバキバキに膨張した勃起チンコの鈴口を親指と人差し指でくぱぁ、と押し広げた。


直径100m、深さ1300mはあろうかという大穴、尿道。あろうことか、レナモンは捕まえた満員電車を後列車両からゆっくりとナカに入れ始めた!

チンコに沈降する電車。


我慢汁で並々に満たされた尿道内をずぶずぶとゆっくり沈んでいく。急に視界が真っ暗になり非常灯だけがほんのりと車内を照らしているが、乗客たちは今自分たちがどんな状況なのかもわからない。


「なんだ!?沈んでる・・・?海にでも落ちたのか?」

「窓は開けるな・・・!救出がくるまで持ちこたえよう!」

「なんか急に暑くなってない・・・?それに臭い・・・」


ドアや窓を閉め切っていても漂ってくる雄の匂い、そして40℃近い我慢汁に包まれ、みるみるうちに車内は蒸し風呂状態になっていく。


「う~ん・・・8両でも亀頭の長さくらいしかないか・・・仕方ない全国中の電車を搔き集めて、全部ナカにぶち込むか。」


レナモンはそんな人間達の絶望などお構いなしに既に次のアクションに移っていた。


どうやら思った以上に彼にとって電車が細く貧弱だったようで、尿道の中にもっと電車を詰め込もうとしているようだ。


幸い彼の目でも線路は視認できる為、それを目印に歩き回っていれば、簡単に電車を見つけることができた。


中には新幹線から引退直前のローカル線、チンチン電車や、最新のリニアまで、様々な種類があったが、そのすべてに共通するのが、すべて満員ということである。


既に巨大怪獣の出現は国全体に伝わっているようで、どの電車にも避難者が殺到していた。


しかし、レナモンは無情にもその一つ一つを捕え、次々と尿道に放りこんでいく。


性器の先から根元まで約1300mある彼の爆根。その尿道の容積は約3,250,000㎥。その広大な空間一杯に車両がギシギシに詰め込まれていった。

その数なんと13500両。


ぎゅうぎゅう詰めの満員電車には1両あたり平均300人はいることを考えると、少なくとも彼の尿道内には400万人近い人間がいることになる。


しかも、この気まぐれな電車cockvore遊びの犠牲者はこれだけではなかった。


電車探しの為に国中が踏み荒らされてしまったことで、途方もない数の死者が出てしまったのだ。


基本的に町というのは駅を中心に栄えるもの。レナモンが線路伝いに電車を探していたことで、国中のほぼすべての都市が壊滅的な被害を受けた。


しかも、全国を練り歩くうちに、ちゃっかりとレナモンは濡れ場の選定を行っていた。


すなわち国で最も人口が集中している大都市を射精場として、既に目星を付けているのだ。


「まぁ、こんなもんかな。」


尿道パンパンに詰まった13000両超の電車達。面白いのは彼らがナカで“まだ”生存しているという点だ。


レナモンは狙いを付けていた大都市に向かった。ついに彼の電車旅も終わる。そして400万人の命も…。


「ま、また来た・・・!大怪獣がきたぞー!!」

「は、早く逃げろ!救出どころじゃない!全滅するぞ!!」


国の中で一番栄えている大都市、そこには1000万人もの人々が住んでいたが、既に小一時間も前に一度彼は電車探しの為にこの町を横断し、その時点で100万人近くの死傷者を出していた。


滅茶苦茶になった瓦礫の中にはまだ沢山の人が生き埋めになっており、現場では必死の救出作業が行わていたのだが…。無情にも彼はこの町を死の町に変えることを選んだようだ。


ズシーン!!!ズシーン!!!


1㎞ある歩幅が示すのは、視界に映るすべてのものの生殺与奪の権を掌握しているということ。すなわち絶対的な死である。


レナモンは大都市の中でも特に栄えている高層ビル群の一角に腰を降ろした。一瞬で数万人単位の命が彼の巨大な尻の餌食となる。


ふぅ・・・ッ!ふぅ・・・ッ!


極度の興奮状態の中、長時間二回目の射精を我慢してきたレナモンの息は荒く、目は血走っている。


「やるぞ・・・ッ!ここで・・・出すッ!!!皆殺しだ!!!!」


パンパンに膨らんだ裏筋。彼は鈴口から根元にかけてその膨らみを優しく指先で撫でた。

そして、なんとか平静を保とうと大きく深呼吸する。


(せっかく頑張って集めたんだ・・・ゆっくり、優しく・・・)


レナモンは電車が尿道内で一瞬でミンチにならないよう優しくペニスを握ると、ゆっくりとピストン運動を始める。


しかし、その配慮に反して、ナカでは大パニックが起きていた!!


「きゃあああああああ!!!今度は何!?」

「ま、窓が割れ・・・水が中に・・・!!」

「ママぁー!!!!痛いよお!!!」

「神様・・・!どうかお助けを!!!」

「死にたくない・・・ッ!」


ピストン運動によって、狭い尿道内で電車と電車とが激しくぶつかり合い、車両は拉げ、窓ガラスが割れ、車内に次々と我慢汁が流れ込む。


既に始めのほうに挿れられ、根元深くに沈んでいた車両内は、極度の蒸し風呂状態や酸欠で乗客のほとんどが死亡していたり、パニックで窓を開けてしまって、我慢汁に溺れて死んでいるものも多かったが、それでもナカにはまだ300万人弱の生存者が残っていた。


その大量の人間達が、なんとも憐れなことに巨獣の尿道内で必死に泣き叫んでいるのだ。


「あッ・・・あぁ~・・・気持ちいぃ~!!・・・こ、これは・・・!ヤバい!!!テクノブレイクしそうだ・・・ッ!」


流石のでかつよチンコを持つ彼も、ナカからの刺激は未体験。デリケートな尿道壁をゴツゴツとした車両で扱かれ、あまりの気持ちよさに意識が飛びそうになる。


「あぁぁ・・・ッ!!もう我慢できない・・・ッ!!!」


レナモンは両手で高層ビル群をまとめて掬い上げると、そのまま建物を滅茶苦茶に巻き込みながら、思い切りペニスを扱き始めた!!


この時、瞬間的に彼のペニスには内外合わせて500万人近くの命が集中していた。


しかし、数ピストン、数秒にも満たない刹那に、性器周りに確かにいた筈のその500万人は一瞬で消えてなくなった。


そう、暴力的な肉球とパンパンに張った肉棒壁とに挟まれ、ビル群に存在していたすべての人間は纏めて磨り潰され、また、ナカにいた1万の車両も乗客ごとペチャンコに潰され、ただの肉塊と化したのだ。


子孫を殖やし未来に繋げる役割を持つ命の器官である“ペニス”。そのペニスの上で大量虐殺が起きるというのはなんとも皮肉である。


「・・・射精るッ!!!!!!」


びゅるるるるるるっるるるるるっる!!!!


ダムが決壊したかの如く精嚢から繰り出される激流。その大量の精液が、尿道内のゴミ混じりの我慢汁を押し出し排出する!


暗く、暑苦しい、蒸し地獄からようやく解放された400万人の人間達。しかし、もう彼らは跡形もなく消えてしまっていた。


ペニスごとがっつりと両手に握り締められ、何度もピストン運動に曝されたことで、微分子レベルまで粉々に摩砕され、そこに彼らがいたという痕跡すらなくなってしまったのだ。


「はぁあああ・・・ナカもいいわぁ~ ハマりそう・・・」


余程オナニーに夢中だったのだろうか、気付けば目の前にあったはずの大都市は忽然と姿を消しており、滅茶苦茶に破棄し尽くされた瓦礫の山と、精液の湖が地平線のどこまでも広がっていた。


射精爆心地となった大都市の全人口1000万人。そして尿道内でミンチと化した400万人、一回目の射精で犠牲になった200万人、全国中の電車を搔き集める際に踏み殺された3500万人…合計すると、たった一泊のスターホテル滞在で5000万人超の命が犠牲になったことになる。


レナモンは大変にご満悦の様子だ。大量の命こそ犠牲にはなかったが、こうやって彼は気持ちをしっかり切り替えて、また俳優業で大成功を収めていくのだろう。


そしてその成功から生まれる巨万の富が今後も人間達の死に還元されていくのだ。

おわり

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