「先輩、今日私とスパーリングしませんか?
稽古とかじゃなくて、1セットマッチの実践形式で❤」
そう俺に持ち掛けてきたのは、バトルファック部の後輩、
1年生の飯田香苗だった。
同年代の女子の中では胸が大きいほうだからという理由だけでバトルファック部に入った女で、
正直言って才能はない。
練習嫌いで身体は重く、唯一の長所(といってもそこそこだが)のおっぱいですら使いこなせてはいない。
何度か稽古をつけてやったが、結局パイズリですら俺をイかせるレベルにはならなかった。
そんな奴と、実戦形式だなんて到底時間のムダである。
だが俺の方でも、とある理由で落ち込んでいた調子を取り戻したいというのもあって、
少しかわいそうだがこいつには犠牲になってもらおうと思った。
それくらい、今の俺は小さな勝利ですら渇望していた。
それなのに――――――
「うっ、くそっ・・・!」
どうしてこんな、こんなことになっちまったんだ――・・・・・・!!!!
飯田が言うように、俺はつい先日の全国大会で、
紅葉女学院という、乳技で有名な強豪校の女と対戦した。
全国屈指の爆乳使いと呼ばれるそいつの胸は高校生のレベルを超えていて、
苦戦になることは覚悟していた。
それでも俺はフットワークで相手を上回り、
序盤こそ有利に立ち回れていた。
それがたった1回、たった1回相手の魔乳に捕まった瞬間に、
形勢はみるみるうちに逆転していき、最終的に俺は、
相手の超絶パイズリ技で昇天させられ、
その記憶が深く脳裏に刻まれることで、
一時的におっぱいに対して極端に弱くなるほどの後遺症になってしまった。
早々にリタイアしていればここまでひどくはならなかっただろうが、
負ければそこで終わりという全国大会独特の雰囲気が、
俺と相手を限界まで戦わせてしまった結果だった。
しかしそれが、こんな奴に利用されるとは――・・・・・・
「えーと、次はどうすればいいんだっけかな・・・❤ そうだ思い出した❤」
「うぐっ!ああっ・・・!」
飯田があのときのあの女のようにおっぱいを俺の股間にたたきつけると、
俺の脳に耐えがたい快感が走る。
この試合が始まってから飯田は、見様見真似という感じが丸出しの拙い動きで、
全国大会で紅葉女学院の女が俺に見せた動きをなぞっていた。
試合開始と同時に飯田はめいいっぱい後ろに下がって壁を背にし、
ゆっくりと大きくおっぱいを揉みしだき俺の目に焼き付けさせた。
ふざけた真似を・・・と思った俺の気持ちとは裏腹に、
ドクン、と心臓が高鳴り、足がふらついた。
それからあえて俺にその巨乳を揉ませてさらに存在感を意識づけさせ、
俺の胸板に乳房を押し付けつつ、ピンと尖った乳首で俺の乳首を愛撫する。
鋭い刺激に一瞬前のめりになった俺の顔をすかさず両乳で捕らえぱふぱふ。
授乳手コキでゆっくりと俺の膝を崩し、
とうとう俺は膝上パイズリの形に追い込まれる。
全国大会の時とまったく同じ展開に、飯田を相手に俺は陥っていた。
飯田が特別な技術を習得したわけではない。
ただ、まねようとしているだけの飯田の動きに、
俺の身体が勝手に合わせて反応し、俺自身があの時の敗北の記憶をトレースしているようだった。
(くそ!!こんなものは錯覚だ・・・そんなことわかっているのに・・・!)
飯田のおっぱいに俺のチンコを制する力などないことを俺は知っている。
それでも飯田のおっぱいが動くたびに、
あのときの紅葉女学院の女の爆乳で植え付けられた快感がフラッシュバックし、
俺の脳を快感で焼き尽くすのだ。
(まさかここまで・・・おっぱいに弱くなっているなんて・・・くそっ!くそ・・・っ!)
「あああああっ!!」
むにむに❤
と飯田がおっぱいを押し付けるたびに、どうしようもない声が俺から漏れてしまう。
(くそ・・・!なんでこんなに感じちまうんだ・・・!
こんな奴のおっぱい・・・!全国に比べたらたいしたことないのに・・・くそっ!)
「むずかしいなぁこれ・・・あんまうまくできてないかも。
まあいっか❤
先輩は気持ちよさそうだし❤」
むにむにむにむに❤
「ぉっ!ぐお!んあぁあっ!」
乳肉全体をふんだんに使ったチンポマッサージ。
普段の俺ならこれくらいで脱力するはずはないのだが、
飯田のおっぱいが俺のペニスを揉みこむたびに、
俺の抵抗力はみるみる削りとられていってしまう。
「うふふ❤ おもしろーい❤」
「くそっ・・・!おまっ!調子に・・・っ!のるなっ・・・よっ・・・ぐあっ!」
なんとか反撃を試みようとする俺の言葉も、
飯田の乳が少し動くだけでに簡単に遮られてしまった。
「うわあああああああぁああああああああっ!!!!!!!!」
飯田のおっぱいが乱暴に上下すると、俺のチンポと脳みそは完全に、
あの時の地獄のような快感を思い出していた。
それまで俺のチンポをみっちりと抑え込んでいた両乳が同時にうねりだし、
巨乳ならではの深くやわらかな圧迫感を波立たせながら、
激しくペニスを掻き立てる。
(そうだ・・・っ!今までのはただの前戯で・・・!
俺は、あのとき、あいつのパイズリに、
めちゃくちゃに・・・・・・・・っっっ!!!!)
おっぱいむにむにでしっかりとこちらの防御力を削いでからの全力のパイズリ技に、
俺は一気に残りの気力を奪い取られた。
あの時と同じ快感が今、こんな・・・
飯田なんかのおっぱいで・・・・・・
「ほらほらほらほら❤」
パンパンパンパン❤パンパンパンパン❤
「んぉ!!ああああぁあぁああぁぁああああっっっ!!!!!!」
飯田のパイズリは昔となにも変わっていない。
リズムも雑で、頻繁にペニスの芯を外し、乳圧だってろくに調整できていない。
それにもかかわらず、飯田のパイズリに記憶の中の超絶パイズリが重なり、
どうしようもないほど俺の脳を犯し尽くした。
もし今俺のチンポを挟んでいるのが飯田ではなく紅葉のあの女なら、
おそらく俺はもう3回は果てていたに違いない。
「いっちに❤ いっちに❤ あははすごい顔❤
先輩ってばそんな情けない顔もするんですね~❤」
「ぐっ・・!!んおぉぉっ!!!ぐそっ・・・!おまっ・・・!」
「はーいもっと鳴いてくださーい❤」
パンパンパンパン❤
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤
「あああああああああぁぁああぁあああぁああぁあああああっっっっ!!!!!!!!!!!」
谷間の中で身悶える俺を一際生意気な表情で見下ろしながら、
優越感にたっぷり浸った表情で飯田は俺を挑発する。
こんな奴に負けたくない。
絶対にこの試合には負けられない。
全国大会の時以上に負けられないと俺は強く思った。
・・・・・・それなのに。
「がんばれがんばれ先輩❤ おっぱいなんかに負けちゃダメ~❤」
「んおっおおおおおっっっ!!!!」
完全に小馬鹿にした調子で飯田がパイズリを続けると、
俺の身体はもうまったく俺の意志では制御が効かず、
おっぱいが与える快感の中に、もがけばもがくほど溺れて行ってしまう。
ムリだ・・・・・・
今すぐどうにかできるほど簡単なトラウマだったら、
最初から飯田なんかにここまで追い詰められたりはしない。
負けたくない。負けたくないのに・・・
俺はもう・・・こいつには・・・・・・
「ほらほらほらほら❤ まだまだいじめちゃいますよ~❤」
パンパンパンパン❤パンパンパンパンパンパンパンパン❤
パンパンパンパンパンパンパン❤パンパンパンパンパンパンパン❤
「んぉぉぉぉっおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!」
「―――――――――――――――――――っっっっ!!!!!!!!!!!!!!」
飯田ごときのパイズリで、俺がイかされるはずがない。
それは俺の思い上がりでもなんでもなく、客観的に考えてそうである事実だったはずだ。
そのはずなのに俺は、俺のチンポは、
飯田の胸に、敗北の印を噴出されてしまった。
「くっ・・・・・・うっ!ああっ・・・」
(ふざけるな、こんなことを繰り返したらリハビリどころか逆効果だ・・・!)
そう頭ではわかっていても、
飯田という、自分よりもはるかに下にいる後輩に負けたままでいるのは、
俺のプライドが許さなかった。
くそ・・・!
認めたくない・・・!
こんな奴に、
こんな奴のおっぱいに、この俺が負けるなんて・・・!
紅葉女学院3年の女に負けたとき以上の快感と屈辱がぐちゃぐちゃに混ざりあい、
俺の頭はどうにかなってしまいそうだった。
「次は・・・つぎはっ・・・負け・・・ない・・・・・・っっ!!!」
「ふふ❤ 決まりですね、先輩❤」
最高のおもちゃを見つけたかのような表情で飯田が微笑み、
そのおっぱいで俺のチンポをむにゅりと潰してみせた。
つたないパイズリのせいで最後まで出し切らなかった俺の精子が、
ペニスの先からじゅくりと滲む。
全国屈指の乳技に飲み込まれ敗北したあの時よりもずっと深く、
俺は、おっぱいに沈んでいってしまうのかもしれない・・・・・・
『おっぱいに弱くなった男が後輩に敗北』 完
すみませんようやくできました!!!!!!(汗汗汗)
今月初めに文章のほうが一気に書けたので余裕かと思っていたら、
絵を描いていくだけであっというまに時間が過ぎていきもう月末に・・・
こんなはずではなかったのですが・・・
私の中の最初のイメージがおそらくすごく良すぎて、
勢いで文章は書けたんですが、
画力のほうが私の理想に追いつけなかったという感じです(泣)
もっと効率よく描ける描き方を模索したいと思います・・・
でもシチュエーションはすごく好きなので、なんとか完成出来てよかったと自分でも思っています!
なんというか新しいのを描くたびに私の中でどんどんハードルが上がっていき、
次はなにを描くかが悩ましくなってきているのですが・・・
来月はなにか思いついたら新ネタでSS付きを、
思いつかなければCG集のほうを進めようと思います。
がんばります!
キリヤマウンテン
2021-09-01 09:18:39 +0000 UTCキリヤマウンテン
2021-03-21 14:32:35 +0000 UTCひらつん
2021-03-18 16:26:08 +0000 UTCキリヤマウンテン
2021-02-01 14:35:30 +0000 UTCキリヤマウンテン
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