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CARTE空想エトワール
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マジカル☆さくやちゃんスター😳

ヨロレイヒー😊🐑 今日は「色ラフ:光と影」についてのお話です(=゚ω゚)ノ とっても簡単な実技ですよ(^-^) 工程はこれだけ! 一枚目のようにラフを描き、 二枚目のように固有色を塗り、 三枚目のように大まかに光と影を置く。 以上です🥳 クリップスタジオで描いているなら―― ・影のレイヤーモードは「乗算」か「焼きこみリニア」 ・光のレイヤーモードは「加算発光」か「覆い焼き発光」 このあたりを使うと簡単に表現できます😄 まず二枚目の下塗りの上に、影レイヤーを作って暗い色をドバっと塗りつぶして影色を作ります。 次に影レイヤーの上に光レイヤーを作って、光源まわりを“大胆に・大きく”塗ります。 そして光と影の色味を調整して、 「何色の光が出ている状況なのか?」 を決めます。今回は薄い青色ですね😃 この工程はだいたい5分くらい。 でもイラストの意図を決定する、とても重要な5分です(=゚ω゚)ノ 光と影の表現は、絵における重要な要素です。 しかし「どう描けばいいかわからない」という人も多いと思います🤔 影を決めるのが難しい人は、いきなり細かい影を描き始めるのではなく三枚目のラフのように“大きな光と影をドカッと置く”と、光の方向や画面の意図が自然と見えてきます。 むしろ、細かい描き込みをしない三枚目ラフのほうがシンプルに意図が伝わって好き、という人もいるかもしれませんね。 大事なのは、その作品の意図です。 作者が「何を見せたいのか」が曖昧だと、見る側もどこを見ればいいのかわからず、視線が迷子になります。 視線誘導はデザインも重要ですが、実は“光と影”もかなり大きな割合を占めています。 人間は 暗いところでは光を探し、 明るいところでは影を探します。 見せたいものを「光と影のコントラストが強い場所」に置く。 それだけで、見る人は気持ちよく視線を運んでくれます😄 ちなみにこの絵で見てもらいたい順番は―― ①二人の表情 ②マジカル☆さくやちゃんスター ③靴 ④パンティ の順番です。 一番見せたいところに強い光を置き、周囲に影を落としてコントラストを作ります。 次に靴のハイライトで視線を引き、最後にパンティへ流れるように設計していますw😆 私は練習も兼ねて細かい光や影も描き込みますが、 実は三枚目ラフの時点で、絵の魅力は90%くらい決まっています。 内訳としては―― 一枚目ラフ:80% 二枚目線画&色ラフ:85% 三枚目色ラフ(光と影):90% 完成絵:100% という感覚ですね😄 人間の脳は面白いもので、 細部が多少ラフでも、大枠が正しければ勝手に補完してくれます。 たとえば形はスイカなのに色がカボチャだったら、 パッと見はカボチャに見えてしまうようなものです(=゚ω゚)ノ つまり―― まずは大きな光と影で“その絵の意図”を作ること。 細部の影を描く前に、まずは大きな光と影を作る。 それだけで、きっと魅力的な絵に近づきますよ😄

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