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【9月限定イベント】月下の囚われバニー 後編A

俺はナツキに声をかけることができなかった。

幹部は片手をわずかに上げる。

「……拘束しろ」

直後、二人の黒服が無言で動いた。

ナツキの両腕を後ろにねじり上げ、盆が床に落ちて甲高い音を立てる。

その上から、黒い布が彼女の顔に被せられた。

「っ……!」

世界が一瞬で闇に覆われる。

たったそれだけで、ナツキの体から力が抜け落ちていく。

まるで意志を吸い取られたかのように、さっきまで必死に抗っていたはずの身体が、ぐったりと大人しくなった。

「ほう…急におとなしくなるとは」

幹部はフードの奥で薄く笑い、愉快そうに観察する。

「しかし…ちょうど良い」

その視線が議員へと移り、声色がさらに冷ややかに落ちる。

「確か──アナルがお好みでしたな。……存分に楽しまれよ」

「ほほ、ではこれが終わった後に商談じゃな♪」

議員の顔に、いやらしい笑みが広がる。

そして、その映像が、俺が見ることのできたバーの最後の映像だった。

◇◇◇

床に押し付けられ、四つん這いにさせられたナツキは勢いよく網タイツを破かれ、

白い液体の入った透明な太い器具を肛門に押し当てられ、一気に挿入される。

ズブリ!

「…うっ!?」

冷たい白濁液がじわじわと流し込まれ、腹の奥が重く満たされていく。

「ひぐっ……! な、なにこれ……っ! お腹……っ、熱い……っ!」

下腹が張り詰め、羞恥と異物感に呼吸が乱れる。

「まずは尻でしっかり感じもらうようにならんとな。機関特製のアナル開発液で芯から絶頂するとええ」

議員の手は止まらない。

しっかり浣腸の注入が終わると、次はバイブを挿入される。

ブブブブ……ブブ…

腸いっぱいに浣腸液を溜めながら、必死に振動に耐える。液体が効果を表したのか、ナツキの顔には脂汗が浮き出始める。

「うっ……くるしい……」

「まだまだ出すでないぞ。お前の無様な最期を見せるまでとっておくんじゃ」

バイブが終われば、次はアナルビーズを尻穴に突っ込まれる。尻穴責めのフルコースと言わんばかりに、議員は次々とナツキの尻穴に道具をねじ込み続ける。

ヌプ…ヌププ……

目隠しをされたナツキは無力そのものだ。四肢を拘束されていなくても、恐怖で動けずすべて言いなりになってしまう。それくらい機関の調教の力は効力を持っていた。

調教された時の快感スイッチが入ったが最後、ナツキが再起できる可能性は限りなく低い。

(苦しいのと気持ちいいので……もう訳わかんない……)

ナツキの心は恐怖と快感でぐちゃぐちゃになっていた。

(ごめん…あたし、負けちゃいそうだよ……)

真っ暗闇の中、下腹部に急激な痛みと快感が同時に走る。

アナルビーズを入れられた後は、黒い鉛の鉄球をひとつひとつ押し込まれる。

「さあ、最期まであと少しじゃ。ほれ、下の口でしっかりくわえんか」

ハトに餌をやるかのように、黒い鉛球を白濁液で緩んだ後穴へに突っ込む。


ぷちゅっ、ぷちゅっと侵入する感覚に、腰が勝手に跳ね上がる。
「ひぁっ♡ だめっ、そんなの……っ! 一個ずつ……入って……っ♡」
羞恥に震えながらも、声には甘い響きが混ざり始める。

尻穴の感度を浣腸液で高められたナツキは、もうあと少しですべてを吐き出してしまいそうだった。

「も…もうやめて……♡♡」

「ん?もっと欲しいと?なんとまあ我儘な女だ。ほれ、おかわりじゃ」

ズブリ

「…んうっ!!やめ、やめて……ぇ…♡♡」

ズブズブズブ

容赦なく鉄の球を尻穴に捻じ込む議員。

「く、くるしい……」

強烈に催す便意。腸にたまった浣腸液をひり出してしまいたい衝動に駆られるナツキ。

「もうそろそろ、頃合いかの。ほれ、尻穴を開いてこっちによく見せろ!!」

議員は黒服にナツキを仰向けにするよう指示した。

ナツキ自身に脚を上げて尻穴を広げてみせるよう、彼女の手を尻まであてがう。ナツキは言いなりのまま、自分の尻穴を限界まで広げ続ける。

「ほれ、出してみい」

ひくひくと動く尻穴を楽しそうに眺める議員。

「あ……あ……イヤ……」

嫌がる言葉を吐くが、まんぐり返しの体勢をしているナツキの言葉など誰も気に留めない。

ナツキの便意は、もう限界まで達していた。

「あ、く……で!、、出る!出ちゃうぅぅぅぅ!!!♡♡」

無様に。惨めに。みっともないおもちゃのように、ナツキの尻から白い液体が勢いよく噴射される。

ブシャアアアアアァァァァァァ!!!

「ほほほ!!!良い眺めじゃ!!もっと入れておけばよかったかのう!!!!」

この瞬間を待ちわびていたかと言わんばかりに、議員は感嘆の声をあげた。老人にとって歓喜の瞬間だった。

「あぁぁ……うあぁ……ぁぁ……あ………」

声にならない声で、涙と涎と、あらゆる液を垂らしながら、ナツキは排泄の快感に打ちひしがれていた。

───そして、その後も議員の遊びは続き。

(ごめん、あたし…任務失敗しちゃった……)

ナツキは議員お気に入りの“ウサギ”の玩具として、気が済むまで遊ばれ続けた───。

BAD END

9/15 ナツキアーカイブDEEPではさらなる議員の責めを公開予定

ナツキの絶頂は終わることを知らない───

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