椅子に座らされたナツキの背後で、金属音が低く響いた。
次の瞬間、膣と尻穴へ同時に冷たい棒がねじ込まれる。
「っぐぅ……! こ、こんなの……平気、だし……っ!」
強がりの声を絞り出すが、腰はガクガクと震え、椅子に押し付けられる。
「はぁっ……っ、こんなんに……負けないってば……っ!」
そう言い張りながらも、腹の奥を突き上げる衝撃に喉が勝手に喘ぐ。
「ひゃああっ♡ お、お尻まで……っ、ずるい……二つ同時なんて……っ!」
羞恥で涙を浮かべ、腰を逃がそうとしても、機械に突き上げられてずり上がるだけ。
「だめだめっ……っ、こんなのじゃ……あたし、屈しない……から……んぁぁぁ♡」
その言葉を裏切るように、膣も尻穴も痙攣し、椅子の上で無様に跳ね続ける。

◆◆◆
また別な調教日では──
視界を黒布で奪われた瞬間、ナツキの身体は硬直した。
「や、やめ……っ! 目隠しは……ホントダメなの……っ!」
鋼鉄の馬型機械の背に跨がされる。
背後からせり出した棒が、容赦なく秘所へと押し込まれた。
「ひぎっ♡ うそっ……っ、入ってきた……っ!」
見えない恐怖と快感が絡み、強がる声はかすれて震える。
機械がガコンと動くたび、腰は勝手に揺さぶられ、肉を突き上げられる。
「ちょ……ちょっと待っ……っ! あたし、負けないんだからぁ……っ♡」
後ろ穴へも冷たい棒が突き入れられ、同時に前後を抉られる。
「んああああっ♡ だ、だめっ、奥まで同時なんて……っ、無様じゃないかぁっ♡」
目隠しの闇の中、必死に耐えようとする強がりの言葉とは裏腹に、
ナツキの身体は鋼鉄の馬の上で跳ね続け、快感に泣き崩れていった。
