自分が忘れないように備忘録
先人達の記事を大いに参考しております。というかそれの自分用まとめです。
前提として
・VRoidモデルが用意されている
・VRChatアカウントを作成し、統合している
・VRChat内でのランクがNew User以上になっている
VRoidでVRMモデルを書き出すときに注意すること
・髪の毛の固さを0.7以上にする(しないとぶわっぶわになる)
・目の可動域をせまめに設定する(unityでやるので別にしなくても良いかも)
・書き出した後に胸・スカートの動きの調整をかける
(VRoidおすすめ設定でOK→エクスポート)
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【VRCアカウントからVRChatSDKをインストール】
導入は下記の記事を参照
導入後、
CreatorCompanion(VCC)を起動し、右上のCreate New Priject
Avatarsをクリックし、Project NameとProject Locationを設定、Create Projectを押す。
unityが起動したらVRM_Converter_for_VRChat_Installerをimport(ちょっと時間かかる)
上部にVRM0が表示されたらOK
VRM0からVRM0 from VRM0.xを選択し、vrmモデルをimport
Projectに入ったモデルの画像(Prefab Asset)を選択した状態でVRM0からDuplicate and Convert for VRChatを選択
複製して変換・保存
Hierarchyに▶の付いたモデル画像(VRChat)(Prefab Asset)をドラッグアンドドロップ
InspectorのVRC Avatar Descriptor(Script)の中からViewとRotation Statesを編集
・View→View Positionが頭の中に入っているか確認
・Rotation States(目線)の数値をすべて0にする
最低限ここまですればアップ可能!アップロード方法は上記記事参照
【アバターに表情を付けたい!】
VRCAvatarEditor_beta(VCC版)をインストール unityにimport
参照記事
モデルのInspector→VRC Avatar Descriptor(Script)→Playable LayersのGestureとFXをNoneにする
上部からAvatarEditor→Editorを開きCreate Fx Layer Controllerを押す
各表情を設定する(右上のsettingから日本語にできるよ!)
モデルのInspector→VRC Avatar Descriptor(Script)→Playable Layersに入っているFXをダブルクリックし、SceneタブからAnimatorタブに移動
Projectで右クリックし、Create→Animationで空のNew Animationを作成
Left Hand、Right Handの中のIdleを開き、InspectorのMotionへ作成したNew Animationをドラッグアンドドロップする
参照
【シェーダーを変更する】
アバターへの光の当たり方を変更する
liltoonを導入し、Mtoonからすべてliltoonへ変更する
(Mtoonのままだと暗いステージに行くと描画がホラーになるため)
Hierarchyからアバター内部のBodyを選択し、InspectorのSkinned Mesh Renderer内部にあるShader(球体のやつ)をliltoonに変更
描画がおかしくなることがあるため、▼を開き、描画モードをカットアウトに変更
服など、裏面も見えて欲しいものは基本設定からCull Mode(描画面)を両面にする
これをすべてのMaterial(球体のやつ)に行う
【MMDワールドで表情付けて踊らせたい!】
MMDTool(有料300円)をunityにimport
上部のVGC→Tools→MMDTool 表情を付けたいアバターを選択、各表情を設定(笑顔/閉じ目とあいうえおがあれば十分)し、セットアップ
MMD表情は全部セットになっている表情ではなく、眉・目・口それぞれ別になっているものをセットする
参考
【VRCへアップロード】
VRChat SDKのBuilderから
アップロード名、アバター画像を設定し、エラーがないかチェックのあと、下部のアップボタンを押す!OK!