「・・・まぁ、野暮な話は興を削がれるだろうからもう止めだ。これからお愉しみの時間を味わせてやるが、一つだけ頼みがあるんだ。お前の精液をできるかぎり飲ませて欲しい。知っているとは思うが生体スウツは主食が精液だ。この姿に改造された影響で固形物は摂取できない体になっているからな。普段は俺自身の精液で賄えるんだが、たまには他の奴のも飲みたいんだよ。イった後のクリーニングと思って了承してほしい」 相手はわかった、と小声で俺に返してきた。 「ありがとう。じゃあ、準備が出来たら始めようか。ここでも構わないし、俺を匿ってくれているホテルの部屋でも、どちらでも構わない・・・えっ」 言い終わる前に依頼主は俺の胸元に飛びついてきた。 その吐息は既に荒くなっており、接地した股間が性欲を増して肥大しているのが分かった。 「ふふふ、、、慌てなくても時間はたっぷりあるから」 まるで親に再会した子供のように抱きついたままの依頼主を、俺はそっと抱き返した。 ・・・飼い主がこういう人間ならば良かったのにな。 まだ抱きついたままの男に見られぬように、俺は口内から小さな鍵を取り出し、舌の上に乗せた。 「さぁ、これが俺のスリットファスナーの解除キーだ。お前の手で開けて欲しい。断っておくが、ゆっくり丁寧に開けてほしい。でないとその刺激でイってしまうこともあるからな。最初の絶頂はお前の手や口でしてほしいから、、、お願いだ」 男は俺の語りかけに無言で力強く何度も頷き返す。 「ありがとう。改めて、、、今日は宜しく」 再び俺は男を抱擁した。 今夜は久々に心底楽しめそうだ・・・
V A Y U
2023-09-15 11:24:44 +0000 UTCV A Y U
2023-09-15 11:22:49 +0000 UTCgiovanni
2023-09-14 03:38:21 +0000 UTCリオレイア
2023-09-12 13:51:39 +0000 UTC