「おまえが はかされてる パンツ、
気になるだろ?」
「なあ、なあ。
ムシ すんなよな。」
「やめろ、この野郎!
すぐに ぬがせないと、いたいめに あわせるぞ!」
「おっ、いいねぇ。
はやく やってみろよ。」
そう いうと、
アルビノは コバルトワンを たたせます。
「ほれ、じぶんで よくみな。
これは おまえのスーツの データを ぬすんで
かんせいさせた、しさくひんだ。」
(なんだって……?!)
おもわぬ ことばに、
コバルトワンは あせります。
「いいかげん はなしやがれっ……!」
もう がまんの げんかいです。
つづく