突如謎の集団に拉致され、人里離れたフィールドへと連れてこられた蘭丸。
そこで彼はユニフォームを着用させられ強制的に試合に参加させられる。
試合前にユニフォームを捲り上げて腹を見せるように言われ、渋々裾をめくりあげる蘭丸。
「おー、顔に似合わず立派な腹筋だことで…」
「お、俺の腹なんか見て何を…」
「せっかくだから見納めしておこうってな…」
「見納め…?」
「そうだ。これからその綺麗なお腹を無茶苦茶にしてやるんだからな…クク!」
「ッ!?」
そして始まる、霧丸一人と11人の謎のチームの試合。
「まずはそっちから攻撃させてやるよ」
霧丸の方へとトスされるボール。
「ッ!!」
咄嗟に胸で受け止めようとする蘭丸。
「ハッ!!」
【続】