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ホゾヒカル
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スター・ネーブル・ストーリー~フェイトの臍の秘密~その5

ヴァンガード三番星に降り立ち、とある古代遺跡群へと辿りついたフェイト・ラインゴッド。


そこで彼が見たのは、3人のチンピラのような若い男達と幼い兄妹であった。


男たちに奴隷のように扱われている兄妹の姿を見かねて、思わず彼らの前に飛び出すフェイト。


1対3とはいえレプリケーターで作り出したスタン機能付きの剣を持っていたこともあり優位に立つフェイトであったが、突如自身の体に異変が生じる。


いきなり臍奥に発生した謎の感覚。


性感帯である臍の奥底から弄られているかのような快感に、力が抜け思わず剣を落としてしまうフェイト。


戦闘を継続できるような状態でなくなってしまった彼に対し、ここぞとばかりにチンピラたちが反撃に転ずる。


フェイトの体を2人がかりで抑え込み、身動きを取れなくした彼の腹を集中的に殴りつけ始める。


拘束を振りほどくことも出来ず、一方的に腹パンチを喰らい続け窮地に陥るフェイト。


さらにそんな彼の前にチンピラたちを統率するノートンが姿を現す。


フェイトと同様、ヴァンガード三番星とは違う別の星からやってきていたノートン。


彼は元宇宙海賊の頭目で監獄惑星送りになるはずの囚人であったが、護送船のエンジントラブルによりこの星に逃げ落ち、未開惑星の住人達を支配し自分のためだけの国を作ろうとしていた。


企みを聞かされ彼を止めんとするフェイトであったが、臍から生じ続ける感触によって抵抗することすらままならない。


そんなフェイトの腹に異変が起きていることを察したノートン。


彼のシャツのボタンを外したところ現れたのは、ゼリー状の物体がこびり付いた彼の渦巻き臍であった。


臍中心の穴や皺の隙間で蠢くソレがこの星に生息するスライムのような原生生物であることを看過したノートンは、臍からソレを除去する代わりにフェイトに『奴隷』になるように命じる。


己の臍に生じていたまさかの事態にパニックに陥っていたこともあって、これに即座に応じてしまうフェイト。


その返事を聞いたノートンは、フェイトが落としていた剣を取り上げると、その先端を臍穴に差し込み最大出力で電撃を流し込む。


遺跡に響き渡る絶叫。


臍から異物は取り除かれたものの、完全に失神してしまった彼をノートンは手下たちに命じ、自身のアジトへと連れ込むのであった…




「あッ…ぐうぅ…っ!!」


遺跡の中に築かれたノートンのアジト。


そのほの暗い閉鎖空間の中で苦悶の声を上げていたフェイト。


「うぐぐ……」


膝窩に30kg近くの重さの鉄棒を置かれ、さらには鎖で鉄棒と足を縛り付けられ強制的に膝立ちのポーズを強いられていたフェイト。


さらに両手首にはめ込まれた手錠、隷属の証である首輪をそれぞれ鎖で引っぱられ、シャツのボタンを外され露になった渦巻き臍を踏みにじられる…


彼はまさに"奴隷の如き"屈辱を味わされていた。


「ハハハ、いい格好だぜ"ヘソ奴隷"の兄ちゃんよぉ?」


手下のチンピラ達がフェイトを嬲る様を自身の"玉座"に腰かけ愉快そうに眺めるノートン。


その足元には先の幼い兄弟が手足を縛られた状態で横たわられている。


「しかしお前もまさか"臍"にスライム付けて耽っていたなんてなぁ?トンでもない変態野郎だぜ?ヒャハハハハハ!!!!!!!!」


ノートンとそれに合わせて一緒に笑うチンピラ達。


「ぼ、僕は変態なんかじゃないッ!!」


先のスタンショックで大ダメージを負わされた臍を踏みにじられる痛みに耐えながら言い放つフェイト。


「だ、誰がヘソなんかで…!!」


「ハッ、そうか?さっきスライムに臍穴弄られて、気持ちよさそうにヨガっている様に見えたんだがなぁ?」


「ぐっ!!そ、それは…」


「それに…今こうして臍を踏みにじられながらも感じてんじゃねぇか?」


「そ、そんなわけ…っ」


「だったらそのズボンの膨らみは何なんだァ?」


「ッ!?」


ノートンの言う通り、ズボンの上からも一目瞭然で確実に"勃っていた"フェイトのソレ。


「ち、違うッッ!!ぼ、僕が感じてるわけ…っ!!!」


「だったら確かめてやろうじゃねぇか!オイ、ソイツのイチモツを出してやれッ!」


「ッ!?」


ノートンの言葉に応じて、フェイトのズボンのジッパーを降ろし始めるチンピラ達。


「や、やめろッ!!そんなものを出すなァッ!!やめッ、やめろォオッ!!」


フェイトの抵抗空しく、ズボンのチャックから引き出される彼の陰茎。


その肉棒は彼の意に反して、宙を突くように勃っていた…

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「うわああアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!見るなッ!!見るなァああアアアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!!!」


「ヒャハハハハハ!!!!!立派に勃起してんじゃねえかよ!!この臍変態だよッ!!ヒャハハハハハハハハハッッッッッッッッ!!!!!!!!!」


己の秘部を曝け出され、周囲から大笑いされるというこの上ない恥辱。


…だがノートンの"遊戯"はこれからが始まりであった。


「よぉし、それじゃあ俺と一つゲームしようじゃねぇか?」


「ゲ、ゲーム…?」


「俺達は今から1時間テメエの臍を弄りまくる…それでお前が最後まで射〇しなけりゃお前もこのチビ共もここから解放してやる。だが我慢できずイッちまった場合は…コイツらをこの銃で撃ち抜く」


「ッ!?」


「お前も臍が性感帯じゃないってこと証明してぇんだろ?まあいずれにしろテメエに拒否権はねぇがな…始めろ!」


ノートンの命を受け、嬉々とした表情で細い棒のようなものを持ってにじり寄るチンピラ。


「や、やめ…ッ!!ぼ、僕はそんなゲームなんか…ヒャあンッ!!」

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渦巻きベソの中央の穴に棒が差し込まれた瞬間、反射的に嬌声を上げてしまうフェイト。


そしてその中身を激しくかき回すように棒が動かされる。


「ふひゃアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッッ!!!!?????????」


臍の奥底から発せられる快感に声を上げるフェイト。


「ヒャハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!さらにチ〇ポも勃ってやがるぜッ!!それで1時間耐えきれるのかァ!?」


臍を弄られイチモツを激しく勃〇させる様を、おかしくて溜まらないと云わんばかり大笑いするノートン一味。


「なんでだよォッ!!何でおヘソなんかで俺は…俺はァッッッ!!!!!」


強制的に始まったゲームとはいえ、幼い兄弟の命がかかっているのに反射的に昂奮が止められない自身の体を呪うフェイト。


何度も中心の穴奥を突かれ、渦巻きの溝を何度もなぞられ、高まっていくフェイトのオーガズム。

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(駄目だッ!!イッたら駄目だッ!!イッちまったら俺は…っ!!もう…!!)


なんとか耐えようとするフェイト。


だが彼のイチモツはもはや暴発寸前までに勃〇し、その先端から白い粘液も滲みだしている。


(う、うわああアアアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!!!も、もう駄目だッ!!イッちまうッ!!俺ヘソでイッちまうウウウウウウウウッッッッッッッ!!!!!!!!)


もはや決壊寸前のその時、不意に臍から棒が引き抜かれる。


「ひゃへッッ!??」


思わず素っ頓狂な声を上げてしまうフェイト。


そして自分でも信じられない言葉を漏らしてしまう。


「な、何で…っ!?」


「…"何で"だぁ?お前…ゲームの勝敗条件忘れたのかぁ?」


ニヤニヤしながらわざとらしくフェイトに尋ねるノートン。


「ち、違ッ!!そ、そんなわけじゃ…ッ」


「それじゃまたヘソ弄ってやるよ」


今度はノートン自らフェイトの臍を弄り始める。


「くぅううウウウウウッッッッッッ!!!!!!!!!」


歯を食いしばりながら臍から沸き起こる快感に必死に耐えんとするフェイト。


彼が悶え耐え苦しむ様を見ながら、弄る加減を調整するノートン。


射〇寸前まで彼のオーガズムを高めては、わざと弄るのをやめて、また弄りの繰り返し…


完全にノートンによって臍で弄ばされてしまっているフェイト。


やがて、それがあと1時間まで少しというところまで繰り返された頃…

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「はあァァァァ!!!はあァァァァ!!!はあァァァァ!!!」


荒く息を吐き激しく見悶えるフェイト。


何度も繰り返された強制イキ留めによって彼の意識は激しく混濁していた。


「ハハハッ!!よく"耐えた"なァ?もう少しでお前の"勝ち"だぜぇ?」


わざとフェイトをイかせないように調整していたノートンがイヤらしく話しかける。


そして、フェイトの背後にいる手下のチンピラの一人に目くばせする。


「ここまで弄ってやったのに最後までイかなかったのは凄ぇぜ。さすがに俺も"お手上げ"だ」


その時不意にフェイトの両手首に掛けられていた手錠が外される。


「もうこれ以上、俺は手を出さないぜ。"俺は"な」


そうノートンが嘯いた次の瞬間、フェイトの両腕が自身の臍に向けて動いていた。

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「ほぉうウウウウウウウウウウウウウッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」


この上ない満ち足りたような呻き声を上げながら、なんと自ら臍を弄りだしていたフェイト。


右手の人差し指を渦巻き臍中心の穴に突き刺し、そして左手の人差し指は渦巻きの溝をなぞるように激しく動く。


右指は穴の奥底に刺激を与えるように激しくピストンさせ、左指は溝の奥を爪先で深く抉るように激しくスライドさせ、己の臍の中で最も敏感な部位を集中的に責めたてる。


自ら臍オナニーに耽るようになったフェイトの姿を見て、狙い通りの展開となったことにほくそ笑むノートン。


「おい、ヘソでイくときはヘソでイくって叫べよ、クク!」


「フアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!ヘソぉッッ!!!!ヘソぉぉッッッ!!!!!!!!あへそォオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」


これまでの寸止めの繰り返しにより溜まっていたフラストレーションを全て発散するかのように激しく臍を弄るフェイト。


そしてついにその時がやってくる。


「ヘゾォ"ッッ!!!!!ヘゾでイ"グッッッ!!!!!俺ヘゾでイ"っぢま"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!」

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「ヘゾイ"ギィィ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ""イ"イ"イ""イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


遺跡内に響き渡る大嬌声。


両手を大きく拡げ、体内のあらゆるものを発さんとばかりにその先端から勢いよく精液を噴出させるフェイト・ラインゴッド。


「「「「ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」」」」


自ら臍で達してしまったフェイトの醜態を見て狂笑するノートン達。


やがて一しきり粘液を噴出し終え、その全身から力が抜けた様にぐったりと項垂れる。

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「ハァー、ハァー、ハァー」


呆けた表情で荒く息を吐くフェイト。


強制されたわけでもなく自分から臍を弄り始め、自らの手と臍で絶頂に達してしまった無様な姿…


だが当の本人はこれまで体験したことのない最高の"臍イキ"に達し、なおもその余韻に浸っていた。


「オイ、このヘソイキ変態野郎!」


ドスッ!!


「おグゥッ!!!??」


完全に緩みきったフェイトの腹に撃ち込まれるパンチ。


「ぐぅ、え…」


「気持ちよくなってるとこすまねぇが、イッちまった次点でテメエの負けだ。まあテメエが勝手に自爆したようなもんだがな、ククク…」


足元で縛られて横たわる兄妹に無造作に銃を向けるノートン。


「え、え…なに…を…?」


「何を?じゃねぇよ。お前がヘソでイッちまったら負け…そういうゲームだったじゃねぇか?」


「そ、そん…な…、ま、待て…ウグッ!!」


不意に後から首輪の鎖を引っ張られ、背後に無理矢理引き倒されるフェイト。


「コイツ等の命がかかってるのにも拘わらず、勝手にヘソオナニーに耽ってイッちまうなんてなぁ…最高だぜお前」


フェイトに侮蔑の言葉をかけながら引き金に指をかけるノートン。


「やめろぉおおおおおッッッッ!!!!!!!も、もう一回やらせてくれぇッ!!今度こそイかないようにするからッ!!!」


自分が臍オナニーの誘惑に勝てなかったせいで幼い兄妹の命を奪うことになってしまう…


己が仕出かした行為の最低っぷりを初めてハッキリと認識し心が張り裂けそうなフェイト。


「恨むならテメエのその敏感な臍を恨むんだな」


「や、やめろォオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」


バキィィィッッ!!!!!!


「ぐべエッッッ!!!???」


「………え?」


その場にいた全員、何が起きたのか分からなかった。


銃を放つ直前だったノートンの顔にめり込んでいた拳…そしてそれを打ち込んでいた見知らぬ金髪の男…


「…な、なんだッ!?テメエ!?」


チンピラの一人が思わず声を上げる。


「俺か?」


ノートンの顔から拳を引き抜き、フェイト達の方へ振り向く男。


「俺の名はクリフ・フィッターだ」


【続】

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