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ホゾヒカル
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暴かれた"X" その8

旧世紀のスポーツグラウンドにて、"ゲーム"に参加させられていたガロード。


直前の"食事会"にて限界以上まで飲食させられた破裂寸前の腹を抱えたまま、そのデベソに紐を縛り付けられ、その先端に取り付けられたボールを次々と蹴り上げられることで否応なしにグラウンドを右往左往させられる。


そして何度もゴール代わりに腹に撃ち込まれるボール。


その度にガロードは吐しゃ物を噴き出しながらグラウンドに倒れるも、毎回即座に立ち上がされ、グラウンドで死の試合を続行させられていた…




ドシャア!!


「ふゥフえ"え"ッッッ!!!!!」


既に何度目か分からない"ゴール"…


凄まじい威力で腹に突き刺さったボールによって、勢いよく地面に倒れる体。


「ぼォ…え"…ぇ…エ"………」


大の字に倒れたまま、いよいよピクリとも動かなくなってしまったガロード。


エニルによって着用させられた、体のサイズより二回りも小さいサッカーユニフォームは、激しいラフプレイの中で袖口が完全に引きちぎられ、襟元もボタンがちぎれ飛びその胸元が露になってしまっている。


血と吐しゃ物が多量にこびりついたボロ布に覆われていない素肌には無数の痣と傷が刻み込まれ、これまでガロードが受けてきた責め苦の壮絶さを物語っていた。


特にポロシャツと短パンの合間から大きくせり出した膨腹には他の部位よりも惨たらしいまでの加虐が加えられ、特に彼の身体の中で目立って傷ついていた。


もはや完全に虫の息状態の彼に対し、なおも"試合"を続行させようとする男たち。


「おらぁッ!!さっさと起きやがれガロード!!起きねぇとテメエのそのデベソ、引きちぎって…、!!」


突然男を制するようにその前に立っていたエニル・エル。


そしてガロードのデベソと繋がっている紐を拾い上げ、クイクイと引っ張り上げた。


「あ…、ァ…ぐ………」


「無様ね、ボウヤ」


ボールを蹴り上げられる度に、繋がれた紐によって何度も強制的に引っ張り上げられ、今や15cm近くまで引き伸ばされたガロードのデベソ。


「服を切り裂かれて、おヘソのゴマを取られて、引っ張り出されて、お腹を膨らまされて、そして皆から散々可愛がられてボロ雑巾のように打ち捨てられる…ホントアナタにお似合いの結末よ」


地面に仰向けに倒れた彼を見下しながら、この上ない愉悦の顔で侮蔑の声を投げかけるエニル。


「…どう?謝罪と懇願の言葉なら聞いてあげてもいいけど…?」


「…る…せぇ…」


「!!」


「う、うる…せ…ぇ………ぜ、絶対に…お、お前に……なんか………」


四面楚歌、満身創痍の状況において、なおも抵抗の意志を見せるガロード。


意外な反応だったのかそんな彼をしばらく静かに見下ろしていたエニル。


そしてやがて静かに笑いだした。


「……フ、フフ、…アハハハハ!!!!!!…いいわ!それでこそガロードよ!まだまだお腹とおヘソを痛めつけられたいってことね!!」


そう言うと後方に控える男たちに目配せし、"或るもの"を持ってこさせる。


「…やって頂戴」


エニルの言葉を合図に男たちは手早くガロードの頭を抑え込んだ。


「ぐぅッ!?な、なにを"…ッ!?ぉブう"ぅッッ!!???」



突然頭部を掴まれたことに驚き、思わず大きく開かれたその口に、まるでそれを狙っていたかのように別の男がホースの先端を突き刺す。


頭部を固定された上、喉奥まで押し込まれたホースを吐き出すことも出来ず、さらに食道までの侵入を許してしまう。


「あ"がッ!!がガガガッッッッ!!!????」


胃の内容物が逆流してくるが、それよりも早くホースの先端から勢いよく水が放出される。


「おブゥえ"え"え"え"え"え"ッッッッッッ!!!!???????」


逆流っしてきた内容物を腹の奥に押し戻し、さらに彼の腹の中へと侵入していく水流。


ボールを腹に撃ち込まれる度に内容物を吐き出したことで、当初より大分凹んでいた腹だったがそれが再び膨張していく。


「オボゥボブブブブぶぶっブッブブブブッッッッッッッ!!!!!??????????」


不明瞭な呻き声を上げながら悶え苦しむガロード。


そんな彼にさらに追い打ちをかけるようにエニルがそのデベソを引っ張り上げる。


「ガギュイ"イ"イッッッ!!!?????」


「アハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!いい恰好よガロードッッ!!アハハハハハハハハッッッッ!!!!!!!!!」


眼下で苦しみ悶えるガロードの姿に思わず興奮を抑えきれず狂笑するエニル。


そして目に見えて膨らんでいくその腹を思い切り蹴り上げた。


「ブゥっべェえ"え"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッッッッッッ!!!!!!?????」


同時に襲い掛かる複数の責め苦に、もはや心身共に耐えきれなくなったガロードの目がグルリと反転する。


「さて、そろそろフィナーレといきましょうかボウヤ?アナタの身も心も…完全に壊してあげるわ」


ガロードの最後が迫ってきていた…


【続】

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