美痴学園のキャラ紹介を兼ねたSS(ショートストーリ-)第一弾!
小金井明菜視点の烏賊流美歩との出会いのお話です。
美痴学園の設定とキャラ紹介→ https://hanetobu.fanbox.cc/posts/1493409
「毎日セックス、一年に365回ヤってやる!」そんな期待を胸に美痴学園に入ったが、入学早々自分の甘さを思い知らされた。
一度に2回3回は当たり前、多い子は数十回のセックスを軽くこなす性欲モンスターたちの巣窟。
一日一回で限界を迎える自分のマンコが恥ずかしくて、一ヶ月を経たずして自分から男子を誘うことが出来なくなった。
彼女と出会ったのはそんな時だ。
「セックスを殆どせずに、廊下でうんこばっかりしてるヤバいやつがいる」という噂は聞いていたが、直接見るのは初めてだった。
廊下で一人しゃがんでいる姿は、一見すると体調でも悪いのかと思うが、よく見るとお尻の穴から茶色い塊がニョキニョキと伸びている。
横を通り過ぎる生徒がドン引きして距離を取っても、真剣な顔で気張り続けることを止めない。
何故かその姿から目を離せなかった。
うんこが終わり、後片付けをするタイミングを見計らって彼女に話しかけた。
「ねえ、あなた烏賊流美歩さんでしょ?せっかく美痴学園に入ったのにうんちばっかりして楽しいの?」
話しかけられたことに驚いたのか一瞬の沈黙。
「…楽しいというか、見られながらするのが気持ち良い」
「でもみんなドン引きしてあんまり見てなくない?」
「それはそれで良い」
微かに頬を染めながらなんの迷いもなく彼女は言った。
その日から彼女とつるむことが多くなった。というか一方的に付きまとった。
ブレない姿を見ているとなんだか自分も強くなれた気がするから。
「…何で私に話しかけてくるの?」
放課後の屋上でうんこをしてスッキリした彼女が、初めてアタシに質問をしてきた。
「迷惑だった?」
「別に…、でも私といると勘違いされるよ」
「勘違いって?」
「あなたもスカトロマニアだって」
確かにそうなったらアタシもドン引きされるかもしれない。だけど授業外のセックスから遠ざかってるアタシが周りから避けられたところで特に影響もない。
「いいよ、アタシ今セックス相手求めてないし」
「セックスしないのに何でココに入ったの?」
当然の疑問だけど、彼女からその質問をされるとは…。
「アタシさ…セックスは好きだけど性欲弱いんだ、2回以上しようとするとマンコヒリヒリしちゃって…、そんなのアタシだけだし男子にも悪いし…」
「マンコが駄目ならアナルですればいい」
「え…」
「マンコがヒリヒリしたら次はアナル、アナルもヒリヒリするかもしれないけど、これで2回の壁はクリア出来る」
あまりにシンプルで前向きな解答に思わず吹き出した。
「アナルを見くびったらダメ、開発すれば凄く気持ちいい、素質があればマンコにも負けない」
無口だと思っていた彼女が怒涛と如くアナルの魅力を語りだした。どうやら相当な拘りがあるらしい。
「分かった、アナルの魅力は分かったからストップストップ!」
止めないといつまで続くか分からない。
「伝わったならいいけど…」
まだ言い足りなそうな彼女を見てまた笑ってしまう。そういえば久しぶりに笑ったかも。
このままセックスのないビッチライフを過ごすくらいなら、本格的にお尻を開発してみるのも悪くないかもしれない。
「ねえ、あなたのこと流美歩って呼んでいい?」
「良いけど…」
「アタシは明菜、よろしく流美歩♪」
「よろしく………明菜」
寮に戻ったアタシはさっそくアナル開発をスタート。
肛門を拡張すると同時に心まで広がっていく気がして直ぐにハマった。
マンコも拡張すれば2回以上できるようになるのでは、と思い2穴とも拡張開始。
やる気と素質があったからか、気付けば楽々拳が入るほどになっていた。
「ちんこ入れるつもりが拳が入っちゃった…」
流美歩に報告したら「アナルフィスト………私もやる」と力強く拡張宣言をしていた。
何はともあれ無事マンコヒリヒリ問題は解決し、アタシは気兼ねなく男子を誘えるようになった。
しかし悩みとは尽きないもので、今のアタシには別の問題が…。
「どうしよう流美歩…アタシちんこより拳の方が好きになっちゃった」
「もう知らない」
アナル拡張中の明菜→ https://www.fanbox.cc/@hanetobu/posts/2786663
※こんな二人のエロシーンは名前のタグからどうぞ!