【 https://www.pixiv.net/artworks/94457444 の別シチュエーションです。下記の本文は後日の設定です。】 森の中で偶然落ち合い、一緒に昼ご飯を取っていたユウリとマサル。食後に、何かおもしろい物がないかと散策していたマサルは、近くの茂みで大量のペニ虫を見つけた。荷物の整理をしているユウリのところにニヤニヤしながら戻ると、「食後のデザートだぞ!」といいながら、食事の時にテーブル代わりにしていた切り株の上に、十数匹のペニ虫をどかっと盛って驚かせてみせた。ユウリは切り株の上に載っているのがペニ虫だと分かると、少しのけぞり、引きつった表情で固まってしまった。予想外に気持ち悪がっているユウリを見て、マサルはやり過ぎたかと思い、「じょ、冗談だって」といいながら虫をどかそうとした。するとユウリは急に立ち上がり、虫たちを睨みつけ、切り株の上に飛び乗った。ぶちゅちゅっと音を立てながら右足のブーツが数匹のペニ虫をまとめて一気に踏み潰した。マサルが呆気に取られていると、すかさず左足も力強く踏み下ろし、残りのペニ虫も逃さずぶちゅっ…ぐちゅちゅっ…と踏み潰す。あまりの重さに耐えられず、虫たちは粘液を出す間もなく、ぶりゅりゅっと内臓をはみ出させる。中にはブーツの底がしっかりと食い込み、ぶびゅぅぅぅっと破裂するように内蔵をぶちまける虫もいた。ついさっきまでプルプルとしたハリとツヤのいい姿だったはずのペニ虫たちが、ゴツめのブーツの下でブチュブチュと音を立てながら、どんどん汚らしいミンチに変化していくのを、ただただ呆然と見届けるしかないマサル。静かな森の中でしばらくの間、虫たちの体がグチャっ…ブチュっ…と踏み躙られる音だけが鳴り響き、満遍無くすべての虫たちがグチャグチャに踏み潰された頃、恐る恐るユウリの顔を見上げた。すると、ほんのり笑みを浮かべていることに気づく。何もいわずに怪しく笑いながら、潰れた虫たちの残骸をブーツのつま先でかき混ぜたり、どろどろになった肉と内蔵をかき集めて山を作り、再びぐちゅっ…ぐちゅちゅっ…と踏み潰したりして、最初とは一変して、まるで楽しんでいるかのようだった。不安になりながら「ユウリ…?」と声を掛けると、数回グリグリと踏み躙ったあと足を止め、「ブーツ汚れちゃった♡」と小さく笑い、近くの倒木に腰をかけた。大量に生み出されたどろどろの肉片の上に両足を載せたまま、つま先をゆっくり上げ、靴底を見せつけるユウリ。そしてあろうことか、「デザート、食べる?♡♡」と、地面にへたり込むマサルを見下ろしながらブーツ越しにニヤニヤ笑っていた。
mumum
2022-04-01 04:16:52 +0000 UTCralphj123
2022-03-31 21:47:51 +0000 UTCmumum
2021-12-02 13:17:24 +0000 UTCIbukii
2021-12-02 12:55:25 +0000 UTC