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ごむらば
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4.人ではない黒光りするゴムの塊【弄ばれるゴム】

口にはご主人様の精液を含み男性器を模したオモチャを押し込まれて抜けないようにマイクロホールマスクを被せられた。 そして、両手はお団子グローブを着けられて、手の自由を奪われ、1人では絶対に外せない様に長袖のラバーワンピースを着せられた。 さらに、おマンコにはバイブを仕込まれ、クロッチファスナーを閉められ、その上からラバーショーツとラバーパンストを履かされた。 そして、足の自由を奪うタイトなロングスカートを履かされてしまった私。 そんな私は今、ソファーに座るご主人様の前で体を震わせ、ウネウネしながら立っている。 体を震わせてウネウネしているのは、ご主人様に恐怖を感じているからではない。 自由を奪われたゴムの塊にされて、私は興奮を抑えきれなくなっているから。 そんなしっかりと立てない私にご主人様が近づいてきた。 そしてスカートの中へ手を突っ込んでくる。 “ちょっと待って!今?!” ゴムの塊にされた私は一人で気持ちよくなり、今にも逝きそうなこのタイミングでバイブにスイッチを入れられたら… そう思っている私にご主人様が言った。 「立ち続けるように!くれぐれも座り込んだり床に寝転ぶなよ!」 そう言った後、ご主人様の手は私のスカートの裾から侵入し、太もも舐めるように触れるとバイブのスイッチを入れた。 「くぅぅぅぅん!」 私は腰を引いて、子犬が蹴られた時のような呻き声を上げ、口では男性器を模したオモチャを力一杯噛み締めた。 膝がガクガクと震えて前傾姿勢になり今すぐにでも座り込んでしまいそうな私を見下ろしながらご主人様が言った。 「座るなよ!」 私は恐ろしいほど体を震わせながら、なんとか持ち堪えたがそれもそう長く持ちそうにない。 そんな私の姿を楽しそうに眺めるご主人様はソファーに座り直した。 言葉を奪われた私はご主人様に座らせて欲しいとお願いすることもできず、恐ろしいほど快楽をもたらしてくるバイブの刺激を受け流すこともできずに耐えるしかなかった。 「ふしゅー、ふしゅー」 私は無様ながらも必死に呼吸し、今の状態の維持に努める。 バイブの刺激後、強く男性器を模したオモチャを噛み締めたことで口の中に含んでいたご主人様の精液が漏れたのだろう。 必死に呼吸した空気には精液のキツイ臭いが混じっていた。 必死にバイブの刺激を受けながら耐え続けるが、もう耐えられない。 頭を左右に振りフラフラとしてしまう。 「おいおい、倒れそうだそうだぞ!もう少し頑張れ!」 そんなご主人様の言葉に応えようとするが、目の前がチカチカとしてきた。 次第に視界が白で埋め尽くされていく。 “もうダメっ、逝くっ、逝くっ、逝くぅぅぅぅ!” 「んっっっ、んっ、んっ、んっっっっ!」 私は目一杯声を上げた後、意識が一瞬途切れた。 幸いご主人様が受け止めてくれたのだろう。 どこかに体をぶつけることはなく、私は床に寝そべっていた。 だが、バイブの刺激は続いている。 “あっ、ダメっ、また逝っちゃう!” 私はまた言葉にならない声を上げて床で這いずりながら逝った。 だが、その様子をソファーに座りながら楽しそうに見下ろすご主人様。 私はご主人様の目を楽しませながら、いつ終わるとも分からない中で逝き続けるのだった。 つづく

4.人ではない黒光りするゴムの塊【弄ばれるゴム】

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