この週報はゲーム制作素人がUnityで同人エロゲを作ろうとするさまの記録です。
初心者の方の励ましに、暇な方の暇つぶしになれば幸いです。
*筆者は完全素人の個人製作です。なのでアドバイスなど頂けるとめちゃくちゃ喜びます。
今週の進捗
覚え書き
雑記
よく、自分の作ったガジェットとかに名前を付けて愛でるタイプのエンジニアのキャラクターっているじゃないですか。
最近あれの気持ちがわかってきました。
さて、今週はバトルシーンを作ってまして、だいぶ進みました。
・敵のダメージ処理にインターフェースを実装
・フェードの実装
・敵のジェネレーター作成
・敵を撃破後にワープポイントの生成。
あと、敵の細々とした直しなど。
動画の内容としては
1、ゲームをロード。
2、ステージリストをランダム生成。
3、敵をランダムに生成、終了したらフェードイン。
4、規定数の敵を撃破するとワープポイント出現
5、ワープポイントでボタンを押すと次のステージへ
みたいな感じです。
実はこのぐらいは2か月前のプロトタイプで出来てたんですが、そのころに比べてUnityとC#の知識が増えたのと、ゲームの仕様がふわっとしていたためその頃の作りではそのまま使えず、ほぼ作り直しました。
特に苦労したのはワープ関連。
仕様上どうしてもスクリプト同士のつながりが強くなってしまい、セットアップやフェードのタイミングなど、汎用的に使えるようにするには考えることが多く、半年程度いじってきただけの人間が作るには本当に大変な作業でした……。
もう、この苦労の末に生まれたワープ機構が愛しくてしょうがないですね。
このワープ機構をワプ美と名付けましょう。
ありがとうワプ美。生まれてきてくれてありがとう。本当にありがとう……。
??「へぇ、じゃあもう私の事は忘れちゃったんだ?」
ぼく「お、お前は…テストケースで作ったワープスクリプト…ワプ代!」
ワプ代「ひどいよねぇ、新しい子が出来たら脳のリソースからもポイなんだ」
ワプ江「その子のスクリプトは私たちを参考に作ったのにね……」
ぼく「お前は……別パートで作ったワプ江……」
ワプ江「あーあ。もう知らないスクリプトに参照されて、エラー吐いちゃおっかな」
ぼく「や、やめてくれ、それだけは!」
ワプ美「……消しちゃってよ、そんな奴ら」
ぼく「ワプ美!?!何を言ってるんだ、この子たちはお前の……お前の姉さん達なんだぞ!!」
ワプ美「そう、あとから生まれた私より不出来な、ね」
ワプ美「消しちゃおうよ。だって……容量の無駄じゃない?」
ぼく「そんな……でも……参照が残ってるかもしれないし……」
ワプ美「だってあなただって思ってるんでしょ?」
ワプ美「ファイル探すとき邪魔だなって……ね」
ぼく「違う、ぼくは……ぼくは……!」
何を書いてるんだ僕は。
何気に知らなかった基底クラスメソッドの呼び出し。
まあそもそも現時点で継承するような設計にしてないのでまだ使わないんですが。
モンスターやアイテムなど本格的に実装したときなどに使うかと。
・今週はつい映画を見まくってしまいました。
ネトフリにハリポタとか入るから。
あと、ひどいと言われてた大怪獣のあとしまつを見ました。
見ていて、なんかノリが時効警察に似てるなと思ったら同じ監督だったんですね。
見る前に評価がひどいと聞いていたので「デビルマン」レベルを予想してたんですが、前評判ほどつまらなくはなかったです。
各要素には面白いところもあったんですが、元ネタのいじり方が半端でもっとやり切ってもよかったんじゃないかなって感じです。
・年賀絵を描かなきゃと思って準備中
去年からずっと絵柄に悩み中。
あとまたぎりぎりにならないようにバレンタイン絵とか仕込もうかなと思ってます。
今年はちゃんと計画組んでいきますよ~。
まぁ、多分計画通りにはいかないんですが。