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貞操帯を勧められて沼にハマる私(鍵を無くした貞操帯を身に着けたままの1週間・スピンオフ作品)

こちらはpixivにて公開中の『鍵を無くした貞操帯を身に着けたままの1週間』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25231049 の設定を使用したスピンオフ作品となります。 汐美に執拗に貞操帯の良さを力説される泰葉。 ついに押し切られて試しに貞操帯を着用する事に…。 そしてその日から泰葉貞操帯の事が忘れられなくなり、ついには自身で注文し購入までしてしまう。 そして…。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「へ、へぇ~、そんな事があったのね。」 私は今幼馴染でもある友人の汐美ちゃんの家に遊びに来ていた。 「そうなのよ~、もう鍵が見つからなかった時は本当にどうしよう~ってパニックになって…。」 実は彼女、少々変わった性癖を持っていて…。 「それでもさぁ、今も着けてるんでしょ?」 「う、うん、まあね~、これは止められないもん。」 そう言って汐美ちゃんは立ち上がりスカートを捲って自分の股間を私の向かって見せつけて来る。 「も、もう!はしたない!」 「え~、別に丸出しじゃないし、と言うか何なら普通の下着よりも安全だよ~。」 そう言って私の顔に股間を押し付けんばかりの勢いで私の目の前に股間をグイグイと見せつけて来る汐美ちゃん。 「ちょっ、押し付けないでよ!それじゃ見えないでしょ!」 汐美ちゃんは私の顔にその股間に穿いている金属のパンツを押し付けてくる。 その硬い感触から確かにこれは壊して取り外すなんて出来ないだろうなと感じた。 「あはは、ごめんごめん。」 ようやく私の顔からその金属のパンツ『貞操帯』を離して座り直す汐美ちゃん。 「でもわかったでしょ?コレの鍵を無くしたら私が慌てちゃう理由が。」 「ま、まあ、ね…。」 「でもそのおかげでもっとこの貞操帯が好きになったというか、穿いてるのがクセになってしまったというか…。」 「そう言うもの?」 私には自分のアソコを自由に触れなくなる事が気持ちいい事と言うのがまだいまいちよくわからない。 「そう言うものよ、泰葉も一度貞操帯を着けてみればその魅力にハマっちゃうよ~。」 「う~ん…。」 「あ、疑ってるわね?じゃあ本当に一度貞操帯穿いてみてよ、それではっきりするでしょう?」 あれ? なんかいつの間にか私が貞操帯を穿く流れになって来てない? 「い、いや、私はいいよ~…。」 そうやってやんわりと断るのだけど…。 「まあまあそう言わずに…、私のお古の貞操帯があるからもの試しって事で、ねっ?」 言いながら汐美はなにやらクローゼットの中をごそごそとやりだす。 「これさぁ~、ちょうどこの間新調して、今まで使ってたのがこのクローゼットの中に…、あった!」 ご丁寧に私に説明しながらお目当ての物を見つけ、それを持ってこちらへと戻って来る汐美。 ゴトンッ。 テーブルの上に金属製のパンツの様な物体が置かれた。 「こ、これが…。」 「そう、これが貞操帯よ。」 ガチャン。 腰ベルトと股間を覆う部分を接続してる部分のロックを外して展開させる汐美。 「はい、下着脱いで。」 「いや、着けないって言ってるでしょ~。」 「まあまあ、一回だけ、ね?股間に当ててみるだけでもいいから、ねっ?」 「あ~、もう~…。」 汐美は断っても全然引かない。 だから私は・・・。 「もう、わかったわよ、一瞬着けるだけだからね。」 そう言ってしまう。 「ありがとう!じゃあ早く早く!」 こうして私は貞操帯を試しに身に着ける事になったのでした。 カチャリ。 おへその下、腰ベルトと股間を覆うシールド部分が合わされ施錠される音が響く。 ああ…、結局着けちゃった…。 「私の体のサイズに合わせて作ったオーダーメイドだからちょっとブカブカだね。」 確かに…。 完全に体にフィットしてる訳では無く腰回りにも股間にも少し隙間がある感じ。 「と言うか泰葉ってスタイルいいよね~、羨ましい…。」 「もうそんなずっと見てないでよ恥ずかしい。」 「あっ、ごめんごめん。」 「もう…、ねえ、一回身に着けたしこれでいいでしょ、外してよ。」 「え~!そんなすぐ外すのもったいないじゃない。」 「いいから!」 「いや、後ちょっとだけ、ね、帰る時間までだけでも着けててよ、ねっ?」 「もう…。」 どのみち鍵は汐美が持っていて自分では外せないので、渋々ながらも汐美の提案を受け入れる。 「じゃあ、帰る時には外してよ?」 「うん、ありがとう!」 こうして私は汐美の部屋でしばらく貞操帯を着けて過ごす事になった。 「えいっ、やっ…、この~…、ああ、また負けちゃった~。」 貞操帯を身に着けさせらた後は特に特別な事をする事も無く、汐美の部屋で普通にゲームなんかをして遊ぶ。 でも…。 「ん、どしたの泰葉?」 「え?あ、う、ううん…、あはは、また私の勝ちだね。」 ああ、ダメ…、ゲームに集中出来ない。 座布団があるとは言え床に座り込んでいるのでどうしても貞操帯のゴツゴツとした感触が気になってしまう。 「えいっ、やっ!」 隣で普通にゲームしてる汐美を見る。 汐美だって貞操帯してるのに、気にならないのかな? 「あ~、もう、また負けた~…、泰葉強過ぎ~。」 「あ、あのさっ!」 「うわっ、どうしたの?いきなり大きな声で…。」 「あ、ご、ごめん。」 どうも気持ちが先走ってるみたいで、自分が思ってるより大きな声が出てしまった。 「いいよいいよ、で、何?」 汐美にそう聞き返されて私は少し躊躇った後口を開く。 「うん…、あのさ、気にならないの?これ…。」 そう言って私はスカート軽く捲って自分の股間に填められている貞操帯を見せる。 「あ~…、そうだね~、やっぱり最初は違和感半端無かったよ。」 「やっぱりそうなのね…。」 「でもすぐにその違和感は無くなったな~。」 「へぇ~…。」 「あ、そうか、今泰葉が着けてるのはサイズが合わないからちょっと辛いのかな?」 「あ、いや、辛い訳じゃ…。」 そう、どっちかと言うと…、ドキドキと興奮して別に悪い気分はしない。 「貞操帯はね、ちゃんと自分に合わせて作ったら本当に体の一部みたいになって、全然着けてる事とか忘れちゃうよ。」 「そ、そこまで!?」 「うん、だって一生身に着けたままにする人だっているものだから、そこら辺は凄くしっかりしてるよ。」 「そうなんだ…。」 じゃあ私も自分専用の貞操帯とか作ったら、もっと…、気持ち良くなれるのかな…? クチュッ。 そう思った時、貞操帯の内側に閉じ込められている私のアソコから湿った音がした。 「あ…。」 私はその音に思わず捲っていてたスカートを戻しキュッと強く股を閉じた。 閉じた太腿に貞操帯が当たって逆により強く貞操帯を意識してしまい…。 「ひうぅ…。」 クチュッ。 貞操帯の内側で更に触って欲しそうにアソコが湿った音を立てた。 いけない! 目の前に汐美がいるのに…。 「あ~、でも、私は他に色々とオプションも付けてるから、それはちょっと慣れるというのは大変かな~…。」 ほっ…。 どうやら私のアソコからの音には気付いてないみたいで、汐美は話す事に集中していた。 って、でも、その会話の内容が私は気になった。 「オプション、って?」 「うん、貞操帯って本来はHな事が出来なくさせるのが役目なんだけど、そのオ〇ンコとか触れないのを逆に利用してHな事?プレイ?をしたりって言う、SM?とかフェチ?とかなのかな?そんな感じで色んな道具と言うか責め具?みたいなオプションがいっぱいあるのよ。」 「そ、そうなんだ…。」 Hな事が出来ない状況を利用して逆にHな気分になる。 さっきまでの私ではわからなかったでしょうが、今の私にはそれがよく理解できた。 だって今正に私がそんな状態だったから。 コツン。 軽く手で貞操帯に触れる。 その硬質な質感に安心感と共に絶望感も感じる。 誰にも大事な場所を触れられない安心感は逆にいくら求めてもソコに触れて気持ち良くなれない絶望感を内包していたから。 そして、その相反する気持ちがより自分を興奮させて行ってる事もわかって来てたから。 「そうなのよ、今私が付けてるオプションはね…。」 考え事をしている内にも汐美は私に貞操帯を良く知ってもらおうと説明を続けている。 「オ〇ンコに入ってるディルドと、このお尻に入れてあるアナルプラグだよ。」 そう言って立ち上がってスカートを捲り貞操帯を見せてくれるけど、外から見た限りでは内側に入っているものなんてわからない。 逆に言うと、そんなHな道具が入っていても誰にも気付かれないと言う事。 それって…、なんだかHだ…。 クチュッ…。 そんな事を考えてしまったからなのか、私のアソコからまた湿った音がした。 「ねえ、お尻も見てよ、コレ凄いでしょ?」 そして汐美はそんな私の内心など気付かずに無邪気に自分のお尻を見せて来る。 汐美のお尻、肛門にはとても太いモノが入り込み押し拡げられていた。 「これがアナルプラグ…。」 おそらく汐美のお尻の中に深々と埋まっているそのアナルプラグは貞操帯の股間を覆うシールドによって堰き止められて抜けない様になっている。 排泄の為に丸く穴が開いているがその円周の縁にアナルプラグが引っ掛かる程の太さで、その為貞操帯したままではいくら頑張ってもお尻から抜け落ちる事は無いでしょう。 現に今もヒクヒクしてる肛門からアナルプラグが抜け落ちたがっているのを貞操帯が堰き止めてる様子がわかります。 そしてそのお尻のアナルプラグを見ていて少し気になる事が…。 「ねえ、このアナルプラグのお尻にあるゴム栓みたいなのは何?」 「え?ああ、それはね…。」 そう言って私の質問に汐美は答えてくれた。 それは…。 「さっきも話した通り一度鍵を無くして大変な目にあったでしょ?」 「うん。」 「その時一番きつかったのはアナルプラグで塞がれてウンチが出来なかった事なの。」 確かに普通に便秘でも苦しいのに、出したくなっても肛門を塞がれて出せないのはかなり辛そうだ。 「結局その時はあの手この手を使って強引にウンチを出したんだけど、またあんなことになったら嫌だなと思って、このトンネルアナルプラグを注文したの。」 「トンネルアナルプラグ?」 「うん、実はこのアナルプラグは穴が通っていて抜かなくてもこのままウンチが出せるのよ。」 「えっ?」 「で、このゴム栓はその穴を塞いでるのよ、じゃないと今度は自分で肛門を閉じられないから垂れ流しになっちゃう。」 そう汐美はあっけらかんと喋ってるけど、そんなとんでもないものをお尻に入れてるなんて…。 「じゃ、じゃあ…、ずっと…。」 「うん、初めの内はこのとんでもない太さに慣れなくて外してウンチしてたけど、最近は慣れて来ちゃって、いちいち貞操帯を外すのも面倒だからこのゴム栓を抜いてウンチを出してる。」 「そ、そうなんだ…。」 つまり汐美はここのところずっとアソコにディルドと肛門にこの極太のアナルプラグをずっと入れっ放しで過ごしていたんだ…。 何か…、凄い…。 「って、もうこんな時間じゃん、そろそろ帰るよね?」 「え?」 そう言われて時計を見ると確かに随分長居していた。 「じゃあ貞操帯外すから立ってスカート捲って。」 「外す…。」 そう言われて私は最初はイヤイヤ身に着けていたのに、今となっては少し残念な気持ちになっている事に驚く。 カチャリ。 鍵が外され貞操帯が外されると…。 ニチャァ…。 「あ…。」 そうだった! 私の股間から溢れ出ている少し粘性の高い液体が貞操帯に付着して糸を引いていた。 「や、あ、あの、違うの、これは…。」 私は恥ずかしさで軽くパニックになりしどろもどろになりながら言い訳の言葉を探す。 しかし…。 「ああいいのよ、私は気にしてないから。」 「いや、違うの、だから…。」 「泰葉も貞操帯の良さに気付いてくれたみたいで良かったよ。」 「だから違うってば!」 私が必死に言い訳をしてるが、汐美はうんうんと頷くばかりで全然こちらの言い分を聞いてくれない。 でも、それでいいのかもしれない。 だってこんな言い訳は私の本心とは全く違うものだったから。 確かに私はこの時、すでに貞操帯に魅了されてしまっていたのだから…。 汐美の家から自宅へと帰って来るまでの道中、そしてこうして家に帰って来てからも、私の頭から貞操帯の事が離れなくなっていた。 「貞操帯、か…。」 お風呂に入っても、こうして寝床に潜り込んだ後も、貞操帯の事を考えていた。 「ん~…。」 眠れなくて無意識に股間に手を伸ばす。 下着を通り越してパジャマの股間部分まで濡れていた。 ああ、こんなはしたない…。 クチュッ…。 股間を弄りながらあの貞操帯の硬い感触を思い出す。 そして汐美の言葉も思い出す。 「貞操帯…、そんなにいいんだ…。」 そんな事を言ってる私自身、もう貞操帯の虜になっている。 だって貞操帯を身に着けていてあんなに楽しそうにしてる汐美に私は少し憧れの様なものを感じていたから。 「汐美と同じ様に貞操帯したら、私も…。」 ガバッ。 私はベッドから起き上がりおもむろにPCの電源を点けた。 カタッ、カタカタッ。 汐美の言っていた貞操帯メーカーのHPを開く。 そして…。 「あった・・・、多分これが汐美の付けてるのと同じやつ…。」 カートに入れる。 「え?サイズを記入?そうかオーダーメイドって言ってたっけ…。」 私はパジャマも下着も下ろし下半身を丸出しにしてメジャーで指定されている各部のサイズを測りだす。 そして各項目を埋める様にサイズを打ち込んで行く。 そして…。 少し空が白み始めた頃、PCの前で眠ってしまった私がいた。 その眠る私の前にあるPC画面には『決済完了』の画面が表示されていた。 あの夜中のテンションの勢いで貞操帯を注文した時から1ヶ月程経った。 私はあの日、汐美の家で貞操帯を試しに身に着けたあの時からすっかりHになってしまった様で…。 「あっ、んぅ、くはぁっ!」 グチュッ、クチュクチュッ。 あれ以来毎晩こうして少なくとも1回はイッてから眠る様になっていた。 それは貞操帯の為…。 あの夜、貞操帯を注文してしまった私は、貞操帯が届けばもうこうしてオナニーをする事が出来なくなると思い、そう思ってしまうと今の内にいっぱいしておかないといけない様な気がして、気が付くと日課の様にオナニーをする様になっていた。 そうして自分がどんどんHでオナニー好きになって行く度に自分の首を絞めている事に今はまだ気が付いていなかった。 そしてついにその日はやって来ました。 ガサッ、ガサガサッ…。 「こ、これが私の…。」 届いた荷物の梱包を解き中身を取り出す。 それは黒いゴムで縁をコーティングされた金属製のパンツの様なものが姿を現す。 「これが、貞操帯…。」 貞操帯自体は汐美の家で見ていたのだけど、こうして自分のものとして改めて貞操帯を見ると感動が沸いて来る。 「これを身に着けたら、もう…。」 ガシャン。 同梱されている鍵で貞操帯を開けて展開させる。 その開いた貞操帯が早く身に着けなさいと私を急かして来てる様に感じてしまう。 でも…。 「ま、まずはお風呂に…。」 私はまず体をキレイに洗うべきだと思ってしまい、貞操帯を身に着ける前にお風呂に入る事にした。 「ふぅ…、さっぱりした。」 ムラムラと盛り上がった気持ちをお風呂に入って一度リセットしたのだけど…。 「あふぅ…。」 部屋に置きっ放しにしてあった貞操帯を見るとまたすぐに性的興奮が盛り上がって来てしまった。 ああ、やっぱりもう我慢出来ない。 私は展開してある貞操帯を手に取り股間に合わせる。 凄い…、本当にピッタリと体に吸い付く様で…、確かにこれならずっと身に着けてても違和感は少ないかも…。 そう思いながら貞操帯用の特殊な南京錠を掛けて施錠しようとしたのだけど…。 「あ、ダメ、まだだった…。」 そう呟き私は届いた荷物の中から貞操帯と一緒に注文した道具をいくつか取り出す。 ゴトン。 テーブルの上に置くと思ってた以上に重たい音がした。 ゴクリ…。 その重みと大きさに思わず息を飲む私。 勢いで買ってしまったけど、本当に私は今からコレを入れるの? 「はぁ、はぁ…。」 躊躇はするけど自分の体はもうコレを早く入れろっていってる。 呼吸が荒くなりアソコからお汁が溢れ出す。 「い、入れるよ…。」 独り言を呟き私はまずディルドを手に取る。 そして決意が鈍らない内にと私はそのまま自分の股間にディルドをあてがう。 クチュッ…。 「あふあぁっ!」 膣口にディルドのカリ首の部分が入り込むとその刺激だけでもう体がビリビリと痺れる。 ズ、ズズ…。 「あ、あ、あふぅ…、ああっ…。」 私はそのまま全身を走り抜けるビリビリした刺激を堪能する様にゆっくりと膣の奥へとディルドを埋め込んで行く。 「ひぐうぅ~っ。」 普段も…、と言うか最近特にだけどオナニーをしてて、その時にもディルドを使ったりするのだけど、なぜか今は興奮が凄くて根元までディルドを入れるだけでもうイキそうになる。 「あ、あぁ…、でも、一回イッといた方がいいよね…?」 だって貞操帯を着けたら自分勝手にイケなくなるし…。 そう思った私はそのまま根元まで入り込んだディルドをまたゆっくりと抜いて、そして、また突っ込む。 グチュッ! 「はぐうぅっ!」 す、凄い! なんだか感じ過ぎてヤバイ…。 グチュッ、グチュッ…。 「ひっ、あっ、あぁっ!ああっ!」 ほんの数回ピストンするだけで私はすぐに昂り…。 グチュッ! 「ひぃああぁぁっ!!」 あっけなく絶頂してしまった。 「はぁ、はぁ…。」 凄かった…、けど、今日はそれが目的じゃない。 グチュッ。」 「ひっ、あ、あぁ、んん…。」 まだ絶頂の余韻で敏感になってる膣内に、私は再びディルドを根元まで押し込む。 だってそうしないと貞操帯を着けられないから。 「あぁ…、はぁ、はぁ…。」 は、入った…。 私は根元まで私の膣内に埋まり込んだディルドが出て来ない様に気を付けて、次にもうひとつのテーブルの上に置いてあるモノを手にする。 「はぁ、お、おっきい…。」 こちらも今膣内に挿入したディルドと同じぐらいの太さ大きさをしていた。 それは…。 「こんなの本当にお尻に入るのかな…?」 肛門に挿入して排泄の自由を奪ってしまう道具、アナルプラグでした。 しかも私が注文したのは普通のアナルプラグではありません。 トンネルアナルプラグ。 そう、最近汐美がずっと入れっ放しにしてると言っていたやつです。 砲弾型の本体の中央に穴が開いて先端から底部まで貫通している。 この穴を通る事でアナルプラグをしたままでも排泄が可能になる道具。 私はお尻に何かを入れるなんて経験も無いのに、こんな恐ろしい器具を肛門に入れようとしているのです。 「い、一応、お尻は毎日解して穴は大きくしてるし…、だ、大丈夫よね?」 おそらく汐美はいきなりこのトンネルアナルプラグではなく徐々に肛門に挿入してるものを太くして今のあの太さに辿り着いたのでしょう。 それを私はいきなり同じ太さのものに挑戦しようとしてる。 それは行き過ぎた憧れの想いの暴走。 汐美と同じになりたいと思う気持ちが強過ぎたが為の行動。 絶対に後悔すると思いながらも、私は自分のその憧れへの想いの暴走を止める事が出来ずに…。 手にした極太のトンネルアナルプラグを肛門にあてがった。 「ん、んふぅ…。」 しかし私の肛門はその極太のアナルプラグを受け入れるだけの大きさに拡がってくれず、一向に入る気配が無い。 「だ、ダメ…、太過ぎて…。」 私は一回アナルプラグを挿入する手を止めて、自分の指を肛門に突き入れた。 ニュルン。 「ひうぅっ。」 そうして改めて肛門が大きく開く様に指で解し始める。 クチュッ…、クチュッ、クチュクチュッ…。 徐々に解れて来たら指を2本3本とふやしてより大きく肛門が拡がる様に解して行く。 「あ、あはぁ…、こ、これぐらい解したらいけるかしら?」 私は指三本が入るまで拡がる様になった肛門に再びトンネルアナルプラグを押し付ける。 「あ、頭が入りそう…。」 アナルプラグの先端がじわりと大きく拡がる様になった肛門に入り込む。 「こ、このまま押し込んで…。」 私は肛門をなるべく大きく拡がる様に下腹部に力を入れ、同時に手でアナルプラグを肛門の中に押し込んで行く。 ズズ、ズズ…。 「あ、くあっ…。」 ううぅ、ふ、太い…。 アナルプラグが入って行く様になったけど、一番太い部分でつっかえてそこで止まってしまう。 どうしよう…? また抜いてやり直す? ううん、このまま…。 私はここで抜くと決心が鈍ってしまうと感じ、このまま強引に押し込んでしまおうと考え、そして…。 「ん~、んんっ…。」 アナルプラグを押し込む手に強く力を加える。 メリッ、メリッ…。 嫌な音が肛門からするけど私は構わずアナルプラグを押し込む。 ズルンッ。 「くああぁっ!」 アナルプラグの一番太い部分が肛門を乗り越え中へ押し込まれると、後はその勢いのままに根元までアナルプラグが肛門に入り込んだ。 「あ、あ、あぁ…。」 そのあまりの大きさ太さに声も出せずに蹲ってしまう。 そしてそのアナルプラグはと言えば、肛門がその太さに反射的に押し出そうとヒクヒク動くのですが、一番太い部分がどうやら肛門の中で引っ掛かって抜け落ちてくれない様です。 「あ、あぁ…。」 どうしよう…? こんなのずっと入れたままでなんて…。 ディルドでいっぱいなった膣内とアナルプラグで肛門が開いたまま直腸内をパンパンにしてるこの状況…。 このまま、入れたまま、貞操帯を身に着けるの…? 「う、うぅ…。」 正直苦しい…。 アソコとお尻を貫かれて性的な快感もあるけど、それ以上にあまりの大きさ太さに体が危険信号を送って来てる。 苦しい…、気持ちいい…、苦しい…、気持ちいい…。 その二つの気持ちの中で揺れ動きながらも、私は展開したまま置いてあった貞操帯を手にした。 「あぁ…、はぁ、はぁ…。」 そしてゆっくりと貞操帯の腰ベルトを自分の腰に巻き付け、股間を覆うシールド部分を自身の股間にあてがう。 「んはぁ…、はぁ、はぁ…。」 い、いいのかな? このまま貞操帯を閉じて施錠しちゃっていいのかな? 別に鍵を掛けた所で手元に鍵があるのですぐに外せるのだけど、すっかり貞操帯を着けて管理される気持ちになってしまってる私はその事に気付かずに躊躇う。 「あ、あぁ、い、行くよ…。」 そしてその盛り上がった気持ちのまま貞操帯の腰ベルトと股間を覆うシールドが合わさった部分に貞操帯用の特殊な南京錠を取り付ける。 「あ、あぁ…。」 ドキドキする…。 そして私はその南京錠を押し込む。 カチッ。 乾いた硬質的な音がして南京錠によって貞操帯が施錠された。 「あ、あぁ…。」 しちゃった…。 私、貞操帯に鍵かけちゃった…。 「あ、ああっ!あああっ!」 コツン、カリカリッ、カリカリッ。 私は施錠した事で軽くパニックになって貞操帯の上から手で自分のもう触れられなくなった股間を触ろうとする。 だけど、その堅牢な造りの貞操帯に阻まれて自分の秘部に届く事は無かった。 「あ、や、あぁっ!」 触りたい! 弄りたい! イキたい! さっきまでは興奮して軽く発情していたもののそこまで強烈にイキたいとは思ってなかったのに、施錠され触れなくなった途端に強烈にイキたくなってしまい、そのせいもあって無駄だとわかっていても必死に貞操帯の上から自分のアソコに刺激を与えようと足掻く。 カリカリッ、カリカリッ…。 そうしてどれぐらいの時間血眼になって貞操帯の上から股間を弄っていたでしょうか…。 疲れてぐったりしてしまい股間を弄るのを中断した時にはおそらく30分以上が経過していました。 「はぁ、はぁ…、やっぱりダメだ…。」 そうして一旦は諦めて、疲れてしまった私は腰を下ろす。 「ひうっ!」 忘れてた! そう私の肛門には極太のアナルプラグが挿入されている。 その為何も考えずにドスンと腰を下ろしてしまった私は、アナルプラグがお尻の中を突き上げる衝撃と痛みに蹲ってしまう。 「う、うぅ~…。」 しかも間の悪い事に…。 ギュルルルルル…。 「うっ…。」 その衝撃のせいなのか、急に催し出して腹痛と便意が私を襲って来た。 「あ、あぁ、くぅ…。」 ゴロゴロゴロ…、ギュルルルルル…。 「う、ウンチ…。」 私はこのアナルプラグは入れたままでもウンチを出せる事を思い出しトイレに向かう事にした。 「う、うぅ…。」 しかし、立ち上がり一歩一歩と歩いて行くが、ディルドとアナルプラグがあまりにも太くて大きいせいで、歩く度にお腹の中をディルドとアナルプラグがゴリゴリと擦り上げて刺激して来てしまい、蹲りたくなってしまうその衝撃に動きが止まってしまう。 ギュルルルルル…。 それは同時に腸の動きも活発にしてしまい、更に腹痛や便意が強くなって行く。 「と、トイレに…。」 私はその苦しみから逃れるにはとにかくウンチを出す必要があると思って、ふらつきながらもトイレに向かう。 そしてトイレに入り…。 「こ、このゴム栓を抜けばいいのよね…?」 アナルプラグの底部に嵌っているゴム栓を指で探し当てそう呟く。 「ん、んん…、ぬ、抜けて…。」 無理な姿勢で手に力が入らずなかなかゴム栓が抜けずに悪戦苦闘するが…。 キュポン。 ようやくゴム栓が抜ける。 しかし…。 「え?で、出ないっ!」 ゴム栓を抜いて穴が開いたというのに私の肛門からウンチが出来る様子が無い。 「え?もしかしてウンチが固すぎるの…?」 私はいつも便秘気味で、ウンチがずっとお腹に溜まって固くなってしまうタイプだった。 なのでおそらくは硬いウンチがこの穴の大きさより大きくて出て来れないのでしょう。 「どうしたら…、そうだ!」 私はゴム栓を抜いたそのままにトイレからバスルームへと向かった。 「シャワーでお湯をお尻の中に流し込んでウンチを溶かせば…。」 シャアァァーー。 そう思った私はシャワーをゴム栓が抜けて開いたままになっているトンネルアナルプラグの穴の中に向けてお湯を流し込んで行く。 すると…。 ブチュッ、ブビッ、ボトッ、ボトボトッ、ブビッ。 トンネルアナルプラグによって開きっ放しの肛門から茶色い液体と共にいくつかの茶黒い塊が出て来てバスルームの床に散らばる。 「で、出た…。」 ひとまずはウンチを出せた安心感。 でも…。 「これ…、どうしよう…。」 バスルームの床に飛び散った自分のウンチを見て私は溜息をつくのでした。 なんとかウンチも片付けてその後…。 私はもうすっかり疲れてしまい、今日はもう眠る事にして床に就いた。 しかし…。 「ん、んうぅ…。」 貞操帯を身に着けたままで眠るなんて初めての事で、しかもその貞操帯の内側に極太の二本の突起が入れっ放しになっているせいで全然寝付けなかった。 せめてイク事が出来れば…。 コツン。 そう思って股間に手を伸ばしても貞操帯に阻まれてオナニーをする事は出来ない。 「ああっ、もうっ!」 ガバッ。 私は眠る事もイク事も出来ないイライラで布団を蹴っ飛ばし起き上がる。 その時…。 「ん?」 テーブルの上にある鍵に気が付いた。 「あ!」 そうだった、別にあの鍵を使えば外せるんだった。 すっかり貞操帯を外せないと思い込んでしまってた私はようやくその事に気付く。 そして…。 カチャリ。 その夜、私は無事に貞操帯を外して存分にオナニーをした後、ぐっすりと眠る事が出来たのでした。 それから数日後…。 ガタンゴトン…。 私は電車に乗って汐美の家へと向かっていました。 コツン。 スカートの上から軽く股間を触るとそこには硬い感触。 そう、今私は自分で貞操帯を身に着け施錠して出掛けていた。 もちろん貞操帯の内側には例のディルドとアナルプラグが深々と挿入されています。 「汐美、驚くかな?」 汐美はもちろん私が貞操帯を購入した事など知らない。 あの日の後も汐美は事ある毎に私に貞操帯の良さを力説していましたが、私はそれを興味の無い風に受け流していた。 じっさいは『その気持ちめっちゃわかる!』とか心の中で思いっていましたが…。 そしてようやく貞操帯が届き、こうしてまだ辛くはあっても貞操帯を身に着けて外出する事が出来る様になったので、私はかねてから考えていたある計画を今日実行する事にした。 「あ…、んふぅ…。」 汐美の家の最寄り駅で電車を降りて徒歩で汐美の家に向かう。 相変わらずディルドとアナルプラグの存在感が凄くて、一歩進む毎にゴリゴリと私の中を擦って発情させて来る。 そうやって普通に歩くよりも三倍ぐらいの時間をかけて汐美の家に辿り着く。 汐美の家に辿り着いた時にはもう私はすっかり発情し、顔も上気して赤くなっていた。 「いらっしゃ…って、どうしたの熱でもあるの?」 「え?あ、あは…、ある意味熱にはうなされてるかな…。」 「え?大丈夫なの?」 「大丈夫だよ、それよりも…。」 私はおもむろにスカートを捲る。 「ちょ、な、何してんの!ここ外だよ泰葉!って、それは…。」 汐美の焦る声にも動じず私は股間の貞操帯を見せつける。 「どう?私も汐美と一緒になっちゃったよ。」 ディルドとアナルプラグの刺激に発情し、周りの事など全く気にならなくなっていた私はそのまま話を続ける。 「ねえ、汐美、これ凄いね、うふふ、それでね…。」 「うん、わかったから、いいから一回家の中に入ろう、ね?」 ずっとスカートを捲って貞操帯の股間を晒したままの私を引っ張って、汐美は私を家の中に連れて行った。 「ど、どうしちゃったのよ泰葉?それにその、貞操帯…。」 「うふふ、びっくりした?」 「う、うん、驚いたけど…。」 そう言って未だスカートを下ろさずに汐美に貞操帯を見せつけている私の様子に戸惑い続ける汐美。 「あのね、初めて汐美に貞操帯を見せられて、そして身に着けさせられて、私すっかり貞操帯にハマっちゃたのよ。」 「そ、そうなんだ…、それは嬉しいけど…。」 「でね、汐美がね、貞操帯着けてるのにずっと普通に過ごしてて、その様子に凄く憧れて…、私もそうなりたいって思ったの、だから中に入ってるモノも汐美のと同じのを入れてるんだよ。」 「えっ!?ディルドとアナルプラグまで…?」 「でもね、汐美みたいになれないの。」 「え?」 「ディルドもアナルプラグも気持ち良くて、全然普通に過ごせなくて…、だから汐美に手伝ってもらおうって思ったの!」 「手伝うって…?」 「ねえ、コレ…。」 私はそう言ってあるものを汐美に見せる。 「えっ!?これって…、貞操帯の鍵?」 そう…、私は自分の貞操帯を施錠している鍵を掌に乗せて汐美に差し出す。 「貞操帯をしてるのにこんな淫乱な私は誰かに管理してもらわないといけないの、だから、ね!?汐美が私を管理してよ!ね?ねっ!?」 「泰葉…、あなた…。」 汐美は私がもう普通の思考能力を持っていない事を悟る。 そして…。 「うん、わかった…、今日から私が泰葉のマスターだよ。」 そう言って私の手から鍵を受け取ってくれた。 「あ、あぁ…、う、嬉しいっ!」 私は汐美が鍵を受け取った事で気持ちが最高潮に盛り上がってしまい、ずっと発情したままだった私はそれが快感のひと押しになって…。 「あ、あひぃあぁっ!!」 ガクッ、ガクガクッ、ガクッ! 私はその場で入れっ放しのディルドとアナルプラグに触れる事無く盛大に絶頂した。 「え?ちょっ!泰葉!?」 慌てる汐美の顔を見ながら私の意識はゆっくりと闇に落ちて行く…。 こうして貞操帯の虜になってしまった私は、今後汐美に管理されて貞操帯生活を続ける事になったのでした。


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