ドジなヒトイヌはお仕置きで壊したオブジェの代わりに飾られる(ヒトイヌトレーニング第3話)
Added 2025-10-19 15:00:00 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『ヒトイヌトレーニング』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/14103758 の第3話になるお話しになります。 今日も私はいつものお仕置きを受けていた。 ようやく許していただけたその時に、私はとても大きな失態をしてしまい、そしてよりきついお仕置きを受ける事となる。 それは壊したオブジェの代わりに私がオブジェにされて飾られると言うものでした。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「あ…、あが…。」 なんで…。 ギシッ、ギシギシッ…。 何でこんな事に…。 「おごっ…。」 ああ、ごめんなさい…。 お許しくださいご主人様…。 そうご主人様に許しを請いたくても今の私には不可能な事…。 そしてその当のご主人様はそんな苦しむ私の姿を眺めて愉悦に浸っていらっしゃる。 ああ…。 本当に私ってダメなペット…。 ドジでノロマな事は自覚はあるけど、今回はちょっとドジが過ぎてしまった。 「ふむ…、なかなかいいな…、新しいオブジェが届いてもお前をこのまま飾っていようか?ヒトイヌのオブジェと言うのもなかなか良さそうだ。」 「おあっ!おごっ…、ごおっ!ごほっ!」 私はご主人様の恐ろしい思い付きに思わず許しの言葉を出そうとして、喉の奥にまで届くペニスギャグに喉を突かれて激しく咳込んでしまう。 そのペニスギャグを何とかしようと、革で作られた袋状の拘束具に押し込まれ折り畳まれた状態で拘束された手足をバタバタさせるが、当然口元に折り畳まれて短くなってしまった腕が届く事はありません。 「全く…、何度も同じミスをする…。」 ああ、ごめんなさいご主人様…。 ただその言葉は咎める様な声音ではなく、どこか楽しそうに聞こえる。 「まあ、オブジェが届くまでの間、そのまま自分のした事をしっかり反省するんだな。」 「おぁ…。」 私はあまりの苦しさに涙を流しながらその言葉を聞く。 そんな…、こんな状態で…、一体いつまで…? 嘘…、嘘ですよね? 本当は数時間で解放して許してくれるんですよね? そんな私の思いを裏切る様にご主人様は今私が飾られているこの部屋から出て行く。 身動きの取れない姿の私はその様子を横目でただ見送るしかありませんでした。 バタン。 扉が閉じる音がして私はひとり取り残される。 「お、おぉ…。」 ギシギシッ、ギシッ…。 私は動かす事の出来る手足を、折り畳まれ拘束されヒトイヌの前足と後ろ足になってしまった手足を動かし、何とかこの拘束から脱出できないかと藻掻く。 しかし、それは私を豪勢なレリーフが彫られた金属フレームに吊り下げている革ベルトをただ軋ませるだけでした。 頭、お腹、お尻。 その3点に革ベルトが取り付けられ『閂』の形に金属フレームに吊り下げられている私。 その革ベルトが、普段なら肘と膝をついて四つん這いで歩く事が出来る手足で宙を掻く度にギシギシと音を立てる。 「お゛っ!ごほっ!」 手足を動かして藻掻いた事でまた口に突っ込まれているペニスギャグが喉を突き、私はまたもや激しく咳込む。 開口ギャグによって無様にも大きく開けた状態で固定されている口に突っ込まれたペニスギャグ。 そのペニスギャグは金属フレームの縦の柱から横向きに生えており、それを私は咥えさせられている。 咳込んだ私は、そのペニスギャグと開口ギャグの隙間から唾液をポタポタと地面に滴らせ零れ落として行く。 当然唾液を吸い上げたり飲み込んだりする余裕なんてありません。 ああ、何でこんな事に…。 また私の思考は堂々巡りを始め思い出すのです。 こうしてご主人様によってきついお仕置きを受ける事になった出来事を…。 ヴィーン、ガー…。 その日、私は相変わらずご主人様にお仕置きとして延々とルームランナーを歩かされ続けていました。 「はっ、はっ…。」 今日も開口ギャグによって閉じる事を禁じられ大きく開いたまま固定されている口から荒く息を吐き出し、更に飲み込む事が出来なかった唾液が零れ落ち、私が必死で歩き続けているルームランナーの動く床を濡らしている。 ま、まだかしら…? もう30分ぐらいルームランナーを動かされ続けているのでそろそろ許していただけると嬉しいのですが…。 「はっ、はっ…。」 ポタッ、ポタポタッ…。 首輪に繋げられているリードはルームランナーの操作盤に括り付けられていて勝手に降りる事は出来ません。 降りてしまえばリードに首が引っ張られて締まってしまい窒息してしまう。 そして自力では括り付けられているリードを解く事など出来ず、私はご主人様が許してくださるまで延々とこうして四つん這いで歩き続けるしかなかった。 「はっ、はっ…。」 あ、暑い…。 私の全身を覆っているラバースーツは通気性が無く、スーツ内部には熱が籠り汗が噴き出しています。 その暑さにクラクラして足元が、革袋の拘束具に押し込まれ折り畳まれて拘束された手足が、ヒトイヌの前足後ろ足と化した手足が、おぼつかなくなりふらつく。 「おっ!」 いけない! 足を滑らせて転んでしまったらリードに首を引っ張られて危険な事になってしまう。 実は首輪の下に装着させられているネックコルセットによって致命的なケガにはならない様にちゃんと配慮されていますが、ご主人様からその事を聞かされていない私は知らない事でした。 なので私は命の危険と隣り合わせと思いながら必死にルームランナーの動きについて行くのでした。 ギュルルルルル…。 「おっ、おあぁ…。」 うぅ…、苦しい…、出したい…。 しかも私に対するお仕置きの責めはただルームランナーを歩かされているだけでは終わらなかった。 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。 私のお腹から激しく腸が動く音がする。 今私はご主人様に約1ℓの浣腸を注入されたままでルームランナーの上を歩かされている。 ウンチ関係は私が凄く嫌がるのでご主人様は好んでお仕置きに浣腸責めを選ばれます。 今もこの30分間浣腸液でパンパンに張ったお腹を抱えて腹痛と便意に耐えて歩いていた。 私の肛門には極太のアナルプラグが埋め込まれて大きく拡げられた状態で塞がれている。 このアナルプラグはしっかりと固定されており私がいくら息んでも抜けてはくれません。 それでも排泄出来るのはこのアナルプラグは中空のトンネル状になっているから。 でも今はその出口をイヌの尻尾の飾りが付いた栓でしっかり塞がれており、私はほんの少しもウンチを漏らす事が出来ないでいました。 「お、おごぉ…。」 い、嫌だ…、も、もう限界…。 手足はふらつき便意に耐える事も私は限界に来ていました。 ガチャ。 ああっ! その時、部屋の扉が開く音がして私はその音が幸せの福音に聞こえました。 そう、ご主人様がこの部屋に、私がお仕置きされている部屋に入って来たのです。 私は横目でチラリと確認し、そこに見えるご主人様がゆっくり近づいてきている事に嬉しさと安堵を感じ…。 ガクンッ。 「おあっ!」 もう手足の疲労が限界だった私はその安心感からルームランナーから足を滑らせて転んでしまった。 「おぉっ、おあぁっ!」 ピンと伸びるリードに首を引っ張られて少し呼吸が止まる。 あ、く、苦し…。 その時…。 ピッ。 「全く…、いつもいつも…、成長が無いなぁ…。」 ルームランナーを止めてくれたご主人様が私を呆れ顔で見下ろして言う。 「おぉ、ああぁ…。」 私は立ちあがる気力もなく倒れ込んだままでアハハと愛想笑いする。 「こら、横着するんじゃない、立ちなさい。」 「お、おぁ…。」 私はフラフラとおぼつかない足取りで何とか立ち上がる。 カチャカチャ。 ご主人様は立ち上がった私からリードを外し、あらかじめ用意してあったのでしょうバケツを私お尻の下に置く。 「まだまだ反省が足りてない気もするが…、まあいいだろう。」 「おあぁ~。」 ああっ、許していただいてありがとうございます! 私はようやく出したくて堪らなかったウンチをさせていただけると言う事でホッとする。 でも、それがいけなかったのかもしれません。 キュポンッ。 ご主人様はアナルプラグの底部に取り付けている栓を飾りのイヌの尻尾を持って引き抜く。 ブビッ、ブブブブブッ、ブリブリブリッ。 栓を抜かれトンネル状の中空の穴が解放されるとそこを通ってウンチが垂れ流されて行く。 「おぁ、おあぁ…。」 ふうぅ~…。 と、ウンチが出せた事で気が緩んだ私は…。 グラッ…。 え? やはり相当足に来ていたのでしょう。 ウンチを垂れ流しながらフラリと私の体が揺れる。 ああっ! ダメだ! 全然足が踏ん張れないっ! 私はそのままグラリと倒れてしまい…。 ガッシャアァァンッ! 部屋に置いてあったオブジェにぶつかってしまう。 その衝撃でオブジェは砕け、しかもウンチを撒き散らしながら倒れた事で辺りがウンチ塗れにもなってしまった。 「あ…、おあぁ…。」 ああ…、またやってしまった…。 いえ…、今日のこの失態は今までのドジなんかとは比べ物ならない。 「はぁ…、全く…、とんだグズだな…。」 砕けたオブジェの中に倒れ込む私を見て、ご主人様は大きな大きな溜息をつく。 「これは一度、徹底的にお仕置きして体に覚え込ませないといけないな…。」 そう言ったご主人様の目はとても嗜虐的な光に満ちていて、私はその目を今も忘れる事は出来ません。 「うん、そうだな…、しばらく壊したオブジェの代わりにここでオブジェになって反省してもらう事にしよう。」 そのご主人様の思い付きで、私は生きたヒトイヌオブジェにされる事が決まったのでした。 「おあぁ、おあっ!」 「ダメだよ、今更謝ってもちゃんとお仕置きは受けてもらうから。」 ああ、やっぱり…。 使用人の方たちが壊れたオブジェと私のウンチで汚れたお部屋をキレイにしてくれている間、私はご主人様に何度も許していただけるようお願いしては却下されると言う事を繰り返していた。 しかしご主人様が一度お仕置きをすると言ったら必ずそのお仕置きは行われる。 今までずっとそうでしたので、やはり今回も決定が覆される事はありませんでした。 ゴロゴロ…。 ガチャ、ガチャン。 そして私が壊してしまったオブジェが元々あった場所に金属製のフレームが立てられて行く。 門の形と言えば伝わるでしょうか、縦の2本の金属製のフレームの上部に横にフレームが渡して取り付けてある。 そのちょっとやそっとじゃ壊れなさそうなフレームには蔦の様な模様のレリーフが彫られています。 そしてまるでその恐ろしい植物から生えだしているかのように右のフレームには1本、左のフレームには2本の男性器を模した張型が取り付けられていました。 「ふふっ、なんだアレが欲しくて堪らないのか?」 私がネックコルセットでロクに動かせない首を精一杯上げてその張型を見ていた事を、私がアレを使って虐めてもらいたいと勘違いした様で、ご主人様はそう私に言って来た。 「おおぁっ。」 私は慌てて否定の声を出すが…。 「ははは、そうかそうか、そんなに欲しいのか安心しろ、すぐにアレを咥え込ませてやる。」 「おあ~っ!」 結局私の言葉は勘違いしまま受け取られ真意は伝わりませんでした。 「さあ、じゃあさっさとオブジェにしてしまおう。」 「おあぁ…。」 ああ…、とうとう私はヒトイヌのペットどころかこの場所に飾られるだけのオブジェにされてしまうのですね…。 ザッ、ザッ…。 ご主人様の言葉に使用人達が私の周囲にやって来て数人がかりで持ち上げる。 使用人達はいつも私を見る時の目が酷く汚いものを見る様な蔑む様な目をしていて、正直ご主人様が雇われているにも拘らず、どうしてもあまり好きにはなれません。 とは言え、ご主人様は私に使用人達を使う事は稀で、私はこう言った特殊な出来事でもない限り使用人達に会う事は無かった。 それはご主人様も私が使用人達に良く思われていない事を知っていらっしゃるから。 つまりは今回の失態はその私を嫌っている使用人達を使ってでも行いたいお仕置きだったと言う事。 私はそれだけの事を今回してしまったと言う事…。 カチャカチャ、ギュッ。 お腹に革ベルトが回され上部の横の金属フレームに体が吊り下げられる。 「おごおぉっ!」 そしてその宙吊りの状態で私の開口ギャグによって開いたままにされている口にさっきのフレームから生えている張型が捻じ込まれ強引に咥え込まされる。 「んむうおぉっ!」 更にそのまま私の唯一ラバースーツで覆われていないで丸出しになっている恥部にある穴、オ〇ンコにも反対側のフレームに生えている2本の張型の内1本が挿入されて行く。 こんな酷い事をされているのに悲しいかな私の体はもうすっかり虐められる喜びに目覚めてしまっていて、オ〇ンコは入れる前からぐっしょりと濡れていた為かなりの太さと長さがあったその張型はあっさりと飲み込まれて行く。 と同時にトンネルアナルプラグによって開きっ放しにされている肛門にも残りの張型が入れられる。 張型はお尻に入っているアナルプラグの全長よりも長く直腸の奥にまで届き、その辺りの感じる部分をグリグリ刺激して来ます。 「ん~っ、んん~っ。」 そのお尻の奥で感じる刺激とオ〇ンコに入った張型の刺激に、私はこれがお仕置きなのも忘れ性的に感じて興奮し発情して行く。 そしてより気持ち良くなろうと腰を振る、いえ、前後に動かし振ろうとした。 しかし…。 「ん゛っ!ごっ、ごほっ!」 フレーム間の長さは私の体の長さピッタリに作られていて、気持ち良くなろうと腰を動かせば当然口に咥えさせられている張型はより深く喉を突く。 私はその苦しさに咳込み咽てしまった。 「全く…、お仕置きだと言うのに気持ち良くなろうとするから痛い目を見る。」 こんな目に遭わされながらも快楽を求めようとした私を見てご主人様は呆れ顔で呟いた。 カチャカチャ。 そして使用人達はそんな私の様子など意に介さず淡々と作業を続ける。 この人扱いどころか生き物扱いされないこの仕打ち…、悲しくなるけど同時にゾクゾクしてしまう私はやっぱり重度のマゾなのでしょうか? お腹に回された革ベルトの他に頭と腰の下お尻のすぐ上辺りに更に革ベルトが追加され、宙吊りの荷重を分散させる。 これでお腹にかかってた重さの負担が軽くなって少し楽になる。 しかし、ご主人様がここまで安全性に気を付ける拘束をすると言う事は、私はすぐにはこの状態から解放されないことを意味していました。 「じゃあ、さっきも言った様に代わりに注文したオブジェが届くまでここでオブジェとして置いておくから。」 「お、おごぉ…。」 私は喉を突くか突かないかギリギリの長さの張型を咥えたままご主人様の言葉に返事する。 「まあ、海外にオーダーしたからいつ届くか…。」 え!? そう私にも辛うじて聞こえる大きさで呟き、ご主人様はたくさんの使用人達と共にこの部屋から出て行ってしまう。 バタン。 扉が閉じられひとりきり…。 こうして私は惨めに宙吊りにされているヒトイヌ型の生きるオブジェとして飾られる事になったのでした。 それから数時間後…。 「お、おぁ…。」 つ、辛い…。 拘束されオブジェにされている事はきついけどそれだけではここまで辛いと思いませんが、私の股間に入れられている張型…。 グチュッ…。 オ〇ンコとお尻に入ってる張型が私の気持ち良くなる場所を微妙に刺激し続けていて、でもイクまでの強い刺激ならなくて…。 そのもどかしさが辛い。 「おごっ、ごほっ、ごほっ!」 だけどイキたくて体を動かすと、こうして口に入ってる張型が喉を突いてしまい激しく咳込んでイキたい気持ちも萎えてしまう。 この数時間ずっとこんな事の繰り返しを続けていた。 「お、おあぁ…。」 私はイキたくてもイケない辛さに、知らずに目に涙を浮かべていた。 ああ、イキたい…、イキたいよぉ~…。 そんな風に悲しんでいると今度はまた別の問題が発生する。 それは…。 お、オシッコしたい…。 湧き上がってきた尿意でした。 お尻は張型で塞がれている為ウンチは出来ません。 ですが、尿道、オシッコの穴は塞がれていなので自由に出す事が出来ます。 うぅ…、も、もう我慢出来ないよ…、だ、出しちゃってもいいのかな? 私は目だけを動かして宙吊りにされている自分のすぐ下の床を見る。 でも見える範囲にオシッコを受け止める様なものは何も置かれていない。 これではオシッコを出したら床を汚してしまう。 そうなったらもっとご主人様にきついお仕置きを受ける事になってしまうのでは…? そう思うともう我慢の限界に近いけど出す訳にもいきません。 ど、どうしよう…? 「おぉ、おあぁ~。」 私は『オシッコ出したい』と言ってみるけど、この部屋には誰もいなくて…。 その私の声は虚空に吸い込まれて消えてしまう。 ギチッ、ギチチッ…。 しんと静まり返った部屋の中で私を金属フレームに宙吊りにしている革ベルトが軋む音だけが響く。 そんなオブジェとして飾られているのに誰にも見られていないこの状況に、私は急に悲しさを感じてまた涙を流す。 「お、おぉ~…。」 ポタポタと床に零れ落ちて行く涙。 そして、気持ちが弱りついに我慢の限界を超えてしまった私は…。 プシャアアァァ~ッ…。 ビチャビチャッ、ビチャビチャッ。 膀胱に溜まりに溜まったオシッコを盛大に噴き出しました。 床がオシッコでビチャビチャに濡れて汚れしまうと共に私の鼻腔にもアンモニア臭が漂って来る。 あ、ああ…、やってしまった…、お漏らし、しちゃった…。 その罪悪感と放尿の気持ち良さの二つの気持ちを抱えてその日は過ぎて行ったのでした。 そして、翌日。 この部屋にやって来たご主人様はやはり私の粗相にお怒りになられて、もうオシッコをお漏らしできない様にと新たな器具を追加されました。 私の股間にオシッコを受け止めるプラカップの様なものを取り付けられる。 そして、そのオシッコはカップについてるチューブを通って一旦私のお尻の方にある金属フレームの中に消えて行く。 その消えたチューブの中を通ってオシッコがどこへ行くのかと言うと…。 「んむううぅっ。」 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。 オシッコは金属フレームの中を通りそのフレームから生えているお尻に突き刺さっている張型の中を通って私の腸内に流し込まれる。 さっきの腸が動く音はそのオシッコによる浣腸で巻き起こったものです。 「ふむうぅ…。」 う、うぅ…、苦しい…。 オシッコ浣腸により腹痛と激しい便意が巻き起こる。 そして巻き起こった便意を解消しようと息むとウンチが排泄される。 普段は、いや、これが普段になっているのはおかしいのかもしれないけど、普段は私はいくら自分がウンチを出したくても肛門を塞いでいるアナルプラグの栓を抜いていただけるまで排泄する事が出来ない。 しかし今は便意が沸き上がれば勝手に排泄されて行ってしまう。 実は今お尻に挿し込まれている張型は中空になっていて、その中を通ってウンチが垂れ流しになっています。 なので普段と違って出せない辛さで苦しむ事はないのですが…。 今は別の問題で私は出す事が躊躇われる状況になっているのです。 それは、垂れ流されたウンチの行き先に理由があって…。 ウンチは私を宙吊りに拘束している金属フレームの中をぐるっと回り、反対側の私の顔の方にある金属フレームの中へと移動して行く。 そしてそこには私が口に咥えさせられている張型があって…。 後はご想像通りの…。 「んぐううぅっ!」 その口に咥えてる張型も中空になっていてその中を通って私の出したウンチが強制的に口の中に流し込まれる。 いや、張型はもう喉のすぐ手前にまで入り込んでいるので直接喉に流し込まれていた。 そして私はそのオシッコ浣腸で排泄されたウンチを吐き出す事も文句を言う事も出来ずにただ必死に飲み込み続ける。 あ゛あ゛…、嫌だ…、自分のウンチを飲み込むのは…。 私はまたもや泣きながら強制的に流し込まれるウンチを飲み込み続ける。 そんな私の惨めで無様な姿を、ご主人様はとても愉悦に浸った様な表情で観賞されていた。 「ふふっ、そんなに自分の糞を飲み込むのが嫌なら小便を我慢すればいい、それだけは自分の意志で止められるからな。」 そうなのです。 ご主人様の言う通りで、私がオシッコを我慢すれば浣腸もされず、そうなればウンチも勝手に垂れ流される事もないのですから。 こうして私はその日から性感帯を刺激され発情させられているのにイク事を耐えなければいけない状況に加えて、オシッコを出来る限り我慢する事になる日々が始まったのでした。 そうして現在…。 ずっとオブジェにされたままで2週間が過ぎていた。 そんな現在、私の体に変化が起こっていました。 それは、私の喉に起こっている事で…。 ずっと太い張型を咥えたまま時折大量に流し込まれる自分の排泄物を飲み込み続けている内に喉が拡げられる様になったのです。 そうして喉が拡げられるようになってウンチを飲み込む苦しさが軽減したのと共に、喉の更に奥まで張型を飲み込めるようになって…。 おかげでオ〇ンコとお尻の張型から快感を得る為に体を前後に動かせる様になって絶頂まで達する事が出来る様になった。 そうして自分でオナニーが可能になった事でこのオブジェ状態の拘束も気持ち的にも体的にも随分と楽になったのです。 ウンチを飲み込む不快感や辛さをオナニーで得る快感で帳消しにする。 「んごおぉ、おごぉ…。」 グジュッ、ジュブッ…。 ああ、気持ちいい…、気持ちいい、気持ちいい…。 ジュブッ、ジュグジュ、ジュグジュ…。 気持ちいい!イク、イクイクイク!イクゥーッ!! 私は宙ぶらりんになってパタパタと自由に動かす事が出来るヒトイヌの前足と後ろ足と化してる手足を思い切り突っ張らせて体をビクビクと震わせながら快感を享受する。 「んむごおおぉぉっ!!」 ブシュッ、ブシュッ! 股間に取り付けられたオシッコを受け止める為のプラカップにオ〇ンコから噴き出した私のHなお汁が滴り落ちて溜まり、そして繋がっているチューブを伝ってオシッコ同様にお尻に流れ込み浣腸される。 オナニーをたくさんするようになって口の中に排泄物が流し込まれる回数も増えてしまったけど、快感の前にはそんな事はもう気にならなくなっていて…。 そんな風にして私は新しいオブジェ届くまでの期間をなんとかやり過ごす事が出来たのでした。 グジュッ、グジュグジュッ…。 「んぐ、んごぉ…。」 そんなものだからようやく新たなオブジェが届いた日も私は一心不乱にオナニーを繰り返していて危うくご主人様からの呼びかけを無視しそうになってしまった。 まあ、なんとかご主人様に気付かれる前に返事出来て事なきを得ましたが…。 せっかく解放してもらえると言う日にご主人様を怒らせてしまったら、今度は本当に一生このままにされてしまってたかもしれません。 とにかく私はようやく飾られ観賞されるだけのオブジェと言う存在から、ヒトイヌと言うご主人様のペットの身分へと戻る事が出来たのでした。 その後…。 新しく届いたオブジェが飾られている私の躾部屋で久しぶりにご主人様のご奉仕をする。 「おごぉ、おごあぁ…。」 グボオッ、ジュブッ、ゴボオッ、ジュブッ…。 私はオブジェとして飾られている間に拡げる事が出来る様になった喉を存分に使い、ご主人様のオ〇ンチンをディープスロートでご奉仕する。 どうやらそれはかなりご主人様もお気に召してくださったようで、私はかなり久しぶりにご主人様からお褒めの言葉をいただいた。 こんなにご主人様に褒めていただけるのなら、またあの辛く苦しい拘束オブジェになってもいいかなぁなんて思いながら…。 って…、さすがに現金過ぎますね、アハハ…。