自ら拘束される事を受け入れ同じ道を歩む事になった私(拘束フェチの路上散歩に憧れて・後編)
Added 2025-09-30 15:00:00 +0000 UTCこちらは公開中の作品『拘束姿で夜道を歩く女性に出会った私は彼女に憧れを抱く(拘束フェチの路上散歩に憧れて・前編)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/10649295 の後編となります。 昨日と同じ場所でまたあの拘束フェチの女性に出会った私。 彼女に誘われて私はついに拘束姿で路上を散歩する事になった。 --------------------------------------------------------------------------------- ある日の事。 残業で遅くなった私が帰り路を歩いているとひとりの怪しげな女性に出会う。 その女性は自分の体をラバースーツで覆い拘束具を身に着けそして性的に感じて悶えていた。 私はその様子を見てその場から逃げ出したのだけど、結局のその後もその変態痴女の事が頭から離れず…。 そして翌日。 また残業で終電での帰宅となった私の前にあの変態痴女が現れたのでした。 昨日と同じ場所、街灯の下であの変態痴女が私を待っていた。 今日はM字開脚して自分の痴態を見せつける様にして…。 そうして私を誘う。 「んぶぅ…。」 見られて気持ちいいのか蕩けた瞳で私を見つめながら、ボールギャグの嵌った口からはだらしなく唾液を溢れさせ自身のラバースーツで覆われた大きな胸を汚している。 ポタッ、ポタッ…。 そしてM字開脚で大きく足を開いて見せつける様にしている股間には金属製のパンツの様なもの、貞操帯があり、その自慰防止板の無数の細かな穴から少し粘り気のある液体が地面へと滴り落ちている。 彼女が発情し性的に感じているのは明らかだ。 もしかしたらあの貞操帯の内側にはディルドやバイブが仕込まれているのかもしれない。 そう思ってしまう程に彼女は発情していた。 昨日と同じくその異様な拘束具姿を隠す為に羽織っているロングコートははだけて全く痴態を隠す役目を果たせずにいる。 しかし腕は隠れていてどうなっているのか伺う事が出来ない、 まあおそらくは昨日と同じ様に後ろ手に手錠を嵌めて拘束しているのだろう。 「んむうぅ、んぶうぅっ。」 変態痴女は体をくねらせ性的に感じながらも私を誘う様な視線を送ってきている。 確かに興味はある。 それに昨日彼女を見てからと言うもの、ずっと彼女のあの姿が頭から離れなかった。 今ここで何もせずに行ってしまったらおそらくはまた昨日と同じ様に彼女の事をずっと妄想し続けて何も手につかなくなるだろう。 だから…。 コツッ、コツッ、コツッ…。 私はヒールの音を響かせながら目の前の街灯の下の変態痴女に向かってゆっくりと歩いて行く。 こうなったら近くで徹底的に観察してやる。 そう思って私は街灯の下でM字開脚でしゃがみ込んでいる彼女の目の前までやって来た。 「んぶうぅ。」 変態痴女は私を見上げる。 その瞳は喜んでいる様に見えた。 ザッ。 私は彼女と視線を合わせる為にしゃがみ込む。 そして彼女の言葉を奪っているボールギャグ手を掛けた。 「んぶう、ぷはぁ…。」 多少強引にボールギャグを咥えている口の中から引きずり出し彼女の口を自由にする。 顎の下にぶら下がるボールギャグがなんだかエロティックで少し興奮する。 「こんばんは、昨日ぶりね。」 ラバーマスクで細かな表情は読めないが、友好的に彼女は挨拶して来た。 「あなたに聞きたい事があるの。」 私はあまり長居したくないので単刀直入に質問する。 「何でこんな事してるの?」 「ふふっ、わかってるくせに。」 「質問に答えて!」 「あら怖い、そうね…、好きだから、じゃあダメ?」 やっぱりそうなのね…、でも…。 「だからってこんな外でやるなんて危険な事…。」 「そう?でもこうしてこの格好で外を出歩いた事であなたに会えたわ。」 「え?どう言う…。」 彼女の真意を測りかねてまた質問しようとしたその時…。 「えいっ。」 ガチャリ。 彼女が急に素早く動き、後ろ手にしていた手が私の体を捕まえる。 ロングコートで見えなかったけど、彼女は腕を後ろに回してただけで拘束なんかされていなかった。 そしてその自由な腕で私は掴まれてしまい、急な事に理解が追い付かずフリーズしてしまう。 そしてそのまま私の手を背中に回され後ろ手にされた状態で手錠を掛けられてしまう。 「ちょ、え?な、何?」 ガチャガチャッ。 「は、外れないっ。」 「はい、捕まえた、うふふっ。」 「な、何の真似よ!」 「あらいいのそんな大声出して、誰かが来ちゃうわよ。」 「何言ってるのよ、人が来て困るのはあんたでしょ!?」 「本当に?」 「え?」 急に声が低くなり私を射竦める様な視線に私はドキリとする。 「いいのかしら、こんなチャンスを逃すなんて。」 「な、何を言って…。」 「あなたも好きなんでしょ?」 「う…。」 「あなたも拘束されて惨めな痴態を見られたいんでしょ?それが興奮するんでしょ?」 「そ、そんな事は…。」 図星を差された私は言葉に詰まる。 「正直になりなさいな、あなたの体はもう私に『そうだよ』って言ってるわよ。」 クチュッ。 「ひうっ!」 下着の中に手を突っ込まれ、彼女のラバーで覆われた指でオ〇ンコを弄られる。 グチュッ、グチュッ。 少し掻き回されただけで湿り気を帯びた音が強くなる。 「ほら、こ~んなに…、下のお口は拘束されたくてこんなに涎を垂らしてるわよ。」 そう言って私にラバーで覆われた手を見せて来る。 その指の間には糸を引いている私のアソコから溢れ出たお汁がたっぷりとまとわりついていた。 「これでも私と一緒に来るのは嫌って言うの?」 「う、うぅ…。」 確かに本心では昨日の彼女の様に拘束されて夜道を歩くのはさぞ快感だろうと言う気持ちはある。 でもそちら側に行ってしまえばもう戻れない…。 「ふう…、そうよね…、ここで決断出来ればもう自分でやっているわよね。」 「くっ…。」 嘲る様な言葉に私は彼女を睨む。 しかし彼女はそんな私の視線も意に介さず…。 「でも大丈夫よ、そんな事になるだろうと思って、あなたの為に理由を用意してあげてるのよ。」 「理由?」 「そう、あなたが私について来るしかなくなる理由。」 「何なのよ、一体…?」 「あなたに掛けた手錠の鍵なんだけど、ここには無いの。」 「え?」 「鍵は私の家に置きっ放しなの、だからその手錠を外すには私の家に来るしかないのよ。」 「そ、そんな…。」 でも確かに…、それなら私は彼女の家に行くしかない。 そう…、行くしかないんだ。 「わ、わかったよ、あなたについて行くわよ。」 「うふふ、どう?嬉しい?」 「う、うるさいっ!あくまで手錠を外してもらいにあなたの家に行くだけよ。」 「まあ今はそれでいいわよ…、それじゃあ行きましょうか。」 そうして私は手錠を掛けられたまま全身ラバースーツ姿の彼女に連れられて夜道を彼女の家まで行く事になった。 そしてもうこの時点で私はもう普通の暮らしには戻れないだろうと言う予感はあった。 だって、手錠を掛けられたまま歩いてるだけでもすごく興奮するし気持ち良かったから…。 だったらもっとギチギチに拘束された姿で外に出たら、きっともっと気持ちいいだろうなって思ってしまっていたから…。 どうやら彼女は結構なお金持ちだったみたい。 連れて行かれた先は豪邸と呼べるレベルの大きな家だった。 「さあ、お入りなさい。」 しかし私はその豪邸の大部分を知る事無く地下室へと案内された。 「地下室なんてあるんだ…。」 変な所で感心しながら私は連れて来られた地下室を観察する。 おそらくは彼女のコレクションなのか、キャットスーツがズラリと並び、拘束具や枷の類、それからディルドをはじめとした責め具も多数この地下室に置かれていた。 「さあ、約束通り手錠を外してあげる。」 「え?」 まさかそんなにあっさり外してもらえるなんて思ってなかった私は面食らう。 カチャリ。 「はい、外れたわよ。」 「あ、ありがとうございます…。」 お礼を言うのは変だとわかっているけどなぜか言ってしまう。 「じゃあ、次はこれ。」 ガチャリ。 「え?」 手錠を外され自由になった手に今度は鎖で繋がれた手枷が嵌められる。 ゴゥン、ゴゥン。 「え?え?きゃっ!」 鎖が巻き上がって行き私の手が上へと上げられて行く。 「い、嫌!は、外してください!」 「残念ね、もうあなたはこの先自分で何かする自由は与えられないのよ。」 「え?そ、そんな…。」 「でもそれがいいんでしょ?そうしてもらいたかったんでしょ?」 「ち、ちが…。」 クチュッ。 「ひうぅっ!」 私が否定しようとするとまたオ〇ンコを指で弄られて遮られる。 「素直じゃないのね、でも、ここまで来たらどっちでもいいわ、だってもうこの先あなたに自由も選択権も無いのだから。」 「あ、ああ…。」 「うふふ、いい表情ね、絶望と歓喜が入り乱れた何とも言えない表情…、素敵よ。」 「あ、んっ…。」 チュッ、チュパ…。 変態痴女の彼女は私にキスをする。 「ぷはぁ…。」 「あ、ああ…。」 「うふふ、では今からあなたの体をギッチギチに拘束して行くわね。」 「あ、あぁっ!」 私はキスでボーっとしてしまってる状態で不覚にも素直に拘束される事を喜んでしまった。 「では、もうあなたにはこんな普通の衣服は必要ないわね。」 そう言うと彼女はハサミで私の着ていた衣服を下着も含めてバラバラに切り裂いた。 「ああ、なんて事を…。」 「うふふ、安心しなさい、今からコレを着せてあげるから。」 そう言ってズラリと並ぶキャットスーツの中からラバーのキャットスーツを持って来た。 「こんな日が来ることを夢見て、ここにはあらゆるサイズのラバースーツを用意してあるの、だからこれもきっとピッタリなはずよ。 そう言うと彼女は私にラバースーツを着せて行く。 ギュッ、ギュム。 ゴムの擦れる音が地下室に響く。 両足を収められてグッと腰まで引き上げられる。 「え?や、やだ、恥ずかしい…。」 ラバースーツはなぜか股間が丸出しになっているデザインで、私のオ〇ンコや肛門が丸出しになってしまってた。 「後でちゃんとそこも覆ってあげるから心配しなくていいわよ。」 言いながらラバースーツを引き上げて着せて行く。 「枷を外してあげるけど、逃げたりしないでね。」 そう言うと彼女は私の腕に嵌められた手枷を外してくれる。 「さ、ラバースーツに手を通して。」 「う、うん…。」 私は暴れる事も逃げる事せずに素直に指示に従いラバースーツに袖を通す。 「あら素直になったのね。」 「う、うるさいわね、いいでしょ!」 実際ここまで来てしまっては変に意地を張ってしまうのはもったいないと思ったのです。 だって、ずっと夢に見た『誰かに拘束されて管理される』生活が始まろうとしているのですから。 「ジッパーを上げるわね。」 ジイィーー。 背中のジッパーを上げられると私の体はラバースーツに収まる。 「うぅ、やっぱり恥ずかしい…。」 先程股間が丸出しだと言いましたが、胸もくり抜かれた様に丸出しになっていて、完全に『痴女』と言った様な姿に私は顔を真っ赤にして恥ずかしがる。 「そんなに恥ずかしい?じゃあまずは胸と股間に貞操帯を取り付けましょうか。」 貞操帯! ズクン! その言葉に心臓が跳ね上がる。 おそらくは今彼女が身に着けているのと同じ様な金属製の頑丈な貞操帯が嵌められるに違いない。 そうなったら私は自分で自身の秘所に触れる事は出来なくなる。 正に他人に自分の体を管理される象徴の様な装具、それが貞操帯。 それを身に着けさせられると聞いて私の興奮は急に増して行った。 「ん?あらら、貞操帯着けるのそんなに楽しみなの?」 「え?あ…。」 彼女の視線を追って自分の股間を見るとオ〇ンコからお汁が溢れラバーで覆われた太腿を伝って垂れ落ちていた。 「まあ今からそこにコレを入れるから丁度いいけどね。」 そう言って彼女が手にしていたのはかなりの太さ大きさをしたディルド。 「う、嘘…、そんな大きなの…。」 「入らないって?でもあなたに拒否権は無いから今から入れちゃうわよ。」 「む、無理ですっ!」 私はあまりのディルドの巨大さに逃げ出してしまう。 ガチャガチャ。 「あ、開かない。」 地下室の扉を開けて外に出ようとしたけど扉には鍵がかかっていて開かなかった。 「電子ロックが扉にはかかっていて、私にしか開けられないわ。」 「そ、そんな…。」 「ほら、だから観念しなさい。」 ガチャリ。 「え?きゃっ!」 ブィーン、ゴゥン、ゴゥン。 再び私は手枷を嵌めらて鎖を巻き上げられて天井から吊られる形にされる。 「い、嫌っ!許してっ!」 「ダメよ、それにコレは挿れたらもうずっと入れっ放しになるから、最初は辛くてもその内慣れるわよ。」 「い、入れっ放し!?ひあっ!」 ズブリッ! 巨大なディルドが私のオ〇ンコに突き入れられる。 「あ、あぁ、い、イボイボが…。」 奥へと入って行く度に表面の無数のイボイボが膣内を擦り上げて行き、その度に腰をビクンビクンと跳ねさせて感じてしまう。 「あ、あぁ…。」 こ、こんなのをずっと入れたままなんて…。 「随分辛そうね、でもまだ序の口よ。」 そう言う彼女の手には今入れたディルドに負けない太さの物体が握られていた。 「これはあなたの肛門に入れるアナルプラグよ、見ての通り中央に穴が開いていて入れっ放しでも排泄が出来る様になっているの。」 入れっ放しでも…、って、それじゃあ…。 「その顔は察したみたいね、そうよ、こっちもディルド同様に一度入れたら入れっ放しにするわ。」 「い、嫌っ!許してっ!」 「ダ~メ、それっ!」 メリッ。 「い、痛いっ!」 「いきなりこのサイズは大変よね、でも容赦はしないわよ、ほら痛い思いをしたくなかったら自分でしっかり肛門を拡げなさい。」 「そ、そんな…、ぐあっ!」 私の意志などお構いなしにグイグイと極太のアナルプラグを私の肛門に捻じ込んで来る。 い、痛い…、肛門拡げないと本当に裂けちゃう! そう思った私は抵抗するのを諦めてこのアナルプラグをなるべくスムーズに受け入れられる様に肛門を開く様にする。 「ふぅ~、ふぅ~…。」 深く呼吸して肛門を拡げるイメージをする。 「いいわよ、その調子。」 言いながら彼女はじわじわとアナルプラグを押し込んで行き…。 ズルンッ! 「がああぁぁっ!」 アナルプラグの一番太い部分が通り抜けると自分で飲み込む様にズルリと根元まで入りきる。 「あ、あぁ…。」 オ〇ンコもお尻もいっぱいで…、こ、こんなの…。 「じゃあ貞操帯を着けるわね。」 「ふぇ?」 2つの穴がいっぱいになってその質量に放心状態になっていた私は、その言葉に反応するのが少し遅れた。 そしてその間に…。 ガチャリ。 私の腰に股間に金属製の貞操帯が嵌め込まれて施錠される。 「え?あ…、い、嫌っ!」 手枷によって腕を上げた状態で吊られている私は、腰を振って貞操帯を外そうと藻掻く。 しかしそんな程度では外れる訳もなかった。 「あ…、そんな…。」 貞操帯を身に着けるのはそんなに嫌では無かった。 しかし、貞操帯を着けられた事で出来なくなる副次的な効果に私はイヤイヤをする。 だって…、これでもう私は本当にディルドとアナルプラグを抜く事が出来なくなってしまった…。 「こ、こんなのずっと入れっ放しなんて…、無理よ…。」 「うふふ、無理でもなんでもこれから慣れて行くしかないのよ、諦めなさい。」 そう言いながら彼女は今度は私の丸出しのおっぱいに貞操ブラを取り付ける。 「あ…。」 カチャリ。 フロントホックの接合部分に鍵が掛けられて、こちらも施錠され自分では外せなくなる。 もうおっぱいも股間も自分で触れる事が出来ない。 「いいわね、黒いラバースーツに銀色の貞操帯と貞操ブラが良く映えるわ…、綺麗よ。」 「う、うぅ…。」 真顔で、と言っても彼女の顔は未だラバーマスクで覆われて表情をしっかり読み取ることは出来ないのだけど、自分の姿を、拘束されている姿だけど、褒められて少し気恥しい気持ちになる。 「さて名残惜しいけど、その可愛らしいお顔をにこれを被せるわよ。」 「わぷっ。」 彼女はそう言って私にラバーマスクを被せる。 皺を伸ばし顔に頭にピッタリとフィットさせる。 ラバーマスクは目と鼻の穴、そして口が開いてるタイプのものでした。 「では次に口枷よ。」 そう言って見せて来たのは、いわゆる開口ギャグと言う口を開いた状態で固定するタイプの口枷。 「じゃあ口を開けて。」 「う…、あ…、あ~、あごぁっ!」 口枷を嵌められたらもう喋れなくなるので少し躊躇したけど、結局はもうここまで来たら喋れなくなっても一緒かなと思い直し口を開けたら、その口に開口ギャグを捻じ込まれた。 「内側がマウスピースになっているからそこにぴったりと合わせて噛み込んでね。」 「う、うむうぅ…。」 私は言われた通りに口の中でマウスピースをピッタリ来る位置に動かしてしっかりと噛み込む。 「良さそうね、じゃあベルトを締めて行くわね。」 カチャカチャ…。 開口ギャグに付属の革ベルトが私の顔の縦横を通り、後ろ側で合わさって留められる。 「お、おあぁっ。」 私は頭を振ってこの開口ギャグが外れないかと試してみたけど、しっかり固定された開口ギャグはズレる事もなくしっかりと顔に口にフィットしていた。 「どうかしら、口枷を嵌められるとグッと『拘束されてる』って実感が沸くでしょ?」 楽しそうにそう聞いて来る。 実際楽しいのでしょう。 そして私も拘束される事がまんざらでもなかった。 いえ、凄く興奮して性的快感を感じていた。 「さあ、更に体の自由を奪って行くわよ。」 そう言って今度彼女が私の体に巻き付けたのはコルセット。 硬めの革で作られたコルセットを胴体に巻かれる。 前面のバスクを留められて背中の編み上げ紐を引き絞られると私の体の括れがより強調されて行く。 「お、おあぁ…。」 く、苦しい…。 通常時でもキツキツなぐらいに締め上げられているコルセットが内臓を圧迫してしまう為、2つの穴に入れられてるディルドとアナルプラグでお腹いっぱいになっている状態では余計にきつい。 「お、おごぉ…。」 外からコルセットで押さえつけられて、内側はディルドとアナルプラグでパンパンで…。 内臓が内外から圧迫され見た目以上に苦しい状態になっていた。 「おあっ!」 でもそのせいなのかほんの少し身じろぎするだけでお腹の中をディルドとアナルプラグがゴリゴリッっと擦る様になり、ビリビリと腰が砕けそうな刺激が体を通り抜ける様になる。 「あ、おあぁ…。」 その度に私は口から涎を垂らしながら気持ち良さそうな嬌声を上げてしまう。 「うふふ、コルセット良さそうね、じゃあ次は首にもコルセットね。」 「おっ!」 胴体のコルセットと同じく硬めの革で作られたネックコルセットが首に巻かれ編み上げ紐を引き絞られる。 シュルッ、シュルッ…。 しっかり締められると真っ直ぐ正面を向いた状態で首が全く動かせなくなった。 「後は…ブーツね。」 そう言うと彼女は革のサイハイブーツを持って来て私に履かせる。 ジイィーーー。 ブーツを履かされジッパーを上げられると革の厚みで若干足が曲げ辛くなる。 「手枷を外すからね、倒れないようにね。」 ガチャリ。 そう言うと私の手を吊り上げていた手枷が外される。 「お、おあっ!」 いきなりバランスを崩し倒れそうになる。 「おッとっと…。」 彼女はまるで私がバランスを崩して倒れそうになる事をわかっていた様にそばにいて支えてくれた。 こ、これ…、ヒールが…。 私は彼女は履いているのと同じ足がほぼ爪先立ちになってしまう超ハイヒールを履かされてたのです。 だからなのね…。 彼女はこのブーツでバランスを保って立つ事が難しい事を知っていたからすぐに私を支える事が出来たんだ。 「しばらくは横で倒れそうになったら支えてあげるから、頑張って慣れようね。」 「お、おぉ…。」 私は彼女から離れてひとりで立つが、フラフラして心許ない。 「でもまだ拘束するからね、はい、アームバインダーよ。」 「おあぁっ!」 何とか手を横に上げてバランスをとっていたのに、その手を取られて背中に回される。 そしてアームバインダーという三角形の革袋の中に私の両手を収めてしまう。 シュルッ、キュッ、シュルッ、キュッ…。 編み上げ紐が引き絞られて、更にその上から革ベルトで肘同士がくっついてしまう程にしっかりと締め上げられて両腕をがっちりと拘束される。 「お、おあぁ…。」 もう私の腕は背中にぶら下がるだけの役立たずになってしまった。 「こんなものかしらね、どう?全身をギチギチに拘束された気分は?」 「お、おあぁ…。」 まだうまくバランスを取って立てずに私はこのギチギチ拘束を楽しむ余裕が無かった。 だけどバランスを取ろうと動く度にオ〇ンコと肛門に入っているディルドとアナルプラグがお腹の中をゴリゴリと刺激して来て、その感覚、刺激は腰砕けになりそうな程に気持ち良かった。 私、あんなに大きなディルドとアナルプラグにもう順応してるの…? 入れる時はあんなに痛かったり苦しかったのに…。 「さて、準備は整ったし行きましょうか?」 「おあぁ?」 行く?どこへ? 「外に決まってるでしょう、その為にあなた私についてここまで来たんじゃないの?」 確かにそうだった…。 私は彼女が羨ましくて私も同じ様になりたいって思ってここまで来て、そしてこんなギチギチの拘束姿になったんだ。 「それじゃあ出かける準備をしましょうね~。」 そう言って彼女は私にロングコートを羽織らせる。 アームバインダーで腕は背中で拘束されているので、当然ながらロングコートに袖を通す事は出来ない。 肩に引っ掛けてるだけ。 それでもコートに隠れて拘束されている体は見えなくなる。 ん? 目の前の彼女はロングコートを着てても拘束姿を隠せてなかったのに、どうして私は…? そう思って気付く。 彼女と自分の胸の大きさの圧倒的な違いに…。 そうか…、なんで彼女が貞操ブラをしてなかったのかと言うと、それは貞操ブラにあの大きな胸が収まらなかったからなんだ…。 「いいじゃない、そのおかげで貞操ブラにちゃんと胸が収まったんだから。」 まるで私の胸の内を見透かしたかの様なフォローの言葉を掛けられてしまう。 「むおぁ…。」 私は不満の声を上げた。 「まあまあ、それよりも外に出るわよ、歩ける?」 確かに…。 まだ私は立つだけでもバランスを保つのが大変なのに歩けるの? 私は慎重に革のサイハイブーツでほぼ爪先立ちになっている足を踏み出して歩いてみる。 コツッ、コツコツッ…。 な、何とか…。 ずっとじっとして立ち続けるよりは倒れそうになったら足を前に出せばいいので意外と歩けそうだった。 「一応大丈夫そうね、じゃあ出掛けましょう。」 そして私は彼女に連れられて拘束姿のまま外へ出掛ける事になった。 コツッ、コツッ、コツッ…。 夜中と言うかそろそろ早朝とも言えそうな時間。 ジワジワと空が白み始めて来た中、私は彼女に連れられて外の道を歩く。 「おぁ…、ふがっ、ふごっ。」 「うふふっ、いい声で鳴くじゃない、やっぱり着けて正解ね。」 そう言って彼女が見た私の顔にはまたひとつ責め具が追加されていた。 「ふごっ…。」 それは私の鼻の穴を上方向に思い切り引き上げ固定してる鼻フック。 その鼻フックを着けられているせいか、鼻から呼吸する度にブタの鳴き声の様な音が出てしまう。 「ふふっ、ブタさんのお散歩ね、どうかしら?拘束散歩は気持ちいい?」 「ふごっ、おあぁ…。」 散歩の名の通り、私はネックコルセットを嵌められた首の上から赤い革の大型犬用の首輪を巻かれてそこにリードを繋げられて彼女に引かれて道を歩いていた。 コツッ、コツッ。 ポタポタッ、ポタッ。 開口ギャグによって開いたまま閉じられなくされてしまった口からはだらしなく舌を出して涎をポタポタと滴らせながら私は歩く。 だって歩く度に貞操帯によって封印されている股間の2つの穴に入ってるディルドとアナルプラグがゴリゴリと中を擦り上げて、その度にビリビリと気持ちいい刺激が体を通り抜けて行くから、もう何も考えられ無くて放心状態。 恥も外聞もなくその快感だけを感じてよがっている。 「おうぁ…。」 あぁ…、凄い…、ひとりでの拘束オナニーなんかと比べ物にならない…。 き、気持ちいい…。 「うふふっ。」 そうやって快感を貪る私を見て微笑む変態痴女の女性。 そんな風に道を歩いて私が彼女に出会った街灯の所までやって来た。 「ひっ!」 ん? 道の前の方から悲鳴の様な声が聞こえた。 見ると私達の数メートル先にOLらしきリクルートスーツ姿の女性が立っていてこちら見ていた。 「おぁっ!」 いけない!人にこんな姿を見られちゃった! そう思って焦る私。 「いいのよ、慌てないでも。」 しかし隣にいる彼女は落ち着いていて、そう私に話しかけてくる。 「だってあなたはこうして見られたかったのでしょ?なら慌てる事なんて無いじゃない、自分のやりたかった事をすればいいだけよ。」 自分のやりたい事…。 そうだ…、私は今隣にいるこの変態痴女の彼女の姿を見て羨ましいと憧れた。 自分もああやって拘束されている痴態を見られたいと…。 なら、やる事は決まってる。 「お、おあぁ…。」 バサッ。 私は自身の拘束されている姿を隠していたロングコートを体を揺すって落とし、その痴態を数メートル先にいるOLらしき女性に見せつける。 「え、こっちも…、変態…。」 隣にいる変態痴女の彼女がずっとラバースーツと貞操帯の格好を隠さずに一緒に歩いていて、OLが最初驚いたのはそっちの姿にだったようだけど、今は私もラバースーツと貞操帯や拘束具に縛められた体を晒した事でOLの女性は私の方へも意識を向けた。 「むおぁ…。」 ああ、見られてる…、私、拘束されてる変態的な姿を一般の人に見られてしまってる。 「お、おあぁ~っ。」 OLさんの視線が突き刺さるとそれだけで体に電流が駆け抜ける様に快感が迸る。 あ、ああ…、凄い…、見られてるだけなのに、こんなに気持ちいいなんて…。 ああ、もっと…、もっと私を見て! 私はもっと快感を得ようともっと注目してもらおうと例の街灯の下でしゃがみ込みM字開脚でOLに向かって股間を見せつける。 「お、おあぁ、おぁ…。」 そのままコルセットでほとんど動かせない腰を必死に振って自慰行為を始める。 コルセットによって内臓が圧迫されているせいで少し動くだけでも2つの穴に入れられているディルドとアナルプラグがお腹の中をゴリゴリ擦って感じてしまう。 ポタッ、ポタッ…。 性的に感じて昂ってきたせいでオ〇ンコからはお汁がたくさん溢れ出し貞操帯の自慰防止板に開いた無数の細かな穴から地面へと滴り落ちて行く。 「え?う、嘘でしょ…、こんな所で…、痴女?変態?キモイ!」 私が目の前で拘束された姿で自慰行為を始めたものだから、OLは戸惑いながらも私に嫌悪の目を向け蔑みの言葉を叩きつけて来た。 「むおあっ!」 私はその言葉を受けて更に興奮し体を仰け反らせながら感じる。 「何?もしかして罵られて気持ち良くなってるの?本物の変態じゃない!」 「おあぁっ!」 私が罵詈雑言を受けて気持ち良くなっている事に気付いたOLは、私に更に嫌悪感が増した様で語気も強く私を激しく罵って来る。 しかし、私にとって快感のスパイスにしかならない。 罵られて私は更に興奮し、自慰の為に振っていた腰を更に激しく振り乱す。 「おっ、おあぁ、おぉ~っ!」 開口ギャグで開いたまま固定されてる口からだらしなく涎を撒き散らしながら、私は快感に打ち震え腰を激しく振って更に気持ち良くなろうとする。 グチュッ、グチュッ。 貞操帯の内側からはオ〇ンコの中をゴリゴリ擦るディルドの音がする。 あ、ああっ! も、もう…、こんなの気持ち良過ぎて…、い、イク…。 「うふふっ、そろそろイキそうね…、じゃあ…。」 カチッ。 変態痴女の彼女がリモコンのスイッチを入れた。 すると…。 ブブブブブッ。 ブィブィブィブィッ。 な、ふ、おっぱいが、クリが震えて…。 貞操ブラの内側で突然乳首に当たる部分が震えだす。 更に貞操帯の内側でもクリトリスに当たる部分が震える。 「おああぁっ!!」 もうすでにイク寸前にまで性感が高められている状態で、強い性的刺激を与えられたものだから、私はあっと言う間に絶頂まで達してしまう。 「それっ!」 キュポン! 私の絶頂にタイミングを合わせる様に変態痴女の彼女は、私の肛門を塞ぐアナルプラグの底部にある排泄口を塞いでいた栓を抜いた。 すると…。 ブボッ、ボトッ、ボトンッ、ボトンッ。 排出出来なかったガスが肛門から吐き出された後にウンチがボトボトと排泄され地面に落ちて行く。 「おあおぅっ、おああぁっ!!」 その為、私は絶頂しながら排泄もしてしまうと言う形になる。 ジョボジョボジョボ…。 しかも絶頂で尿道が緩くなったのか、ウンチを排泄した事で誘発されたのか、オシッコまで出て来てしまい貞操帯の自慰防止板の穴から黄色い液体をジョロジョロと地面へと滴らせる。 「おあっ、あ…、あぁ…。」 私は絶頂の快感と排泄の解放感に頭が真っ白になって…。 ドサッ。 自分が出した排泄物や分泌物で汚れた地面に倒れ意識を失った。 「うふふっ、もうすっかり拘束での外出の虜になったわね。」 気絶した私を見下ろし満足そうに笑みを浮かべる変態痴女。 そして…。 「あなたも、ありがとうね。」 「こんな感じでいいんなら全然。」 私を見て罵っていたOLが急に変態痴女と親しげに話し出す。 口調も砕けて先程までと雰囲気が変わってしまってる。 「またよろしくね。」 「はいよ~。」 変態痴女がそう言って差し出したお札を受け取り、OLだと思っていた女性は去って行った。 「うふふっ、これからの毎日がすっごく楽しくなりそう…、これからもいっぱい虐めてあげるからね…。」 変態痴女は私を見下ろしそう独り言ちる。 こうして私とこの変態痴女の拘束で繋がる奇妙な関係が始まったのでした。