この回からまとめ作業止まってました。 伝えるのがおそくなりましたが、更新がなかった月も支援してくださっていた方々は本当にありがとうございました。 ツイッターでも言いましたが、ありがたいことに書籍化が決定しまして、この回を作った頃くらいはいろんな作業に追われておりました。 そんなスケジュール的な都合もあり、これは元は描こうかどうか迷っていた回なんです。 時間のなさもそうですが、あまりにも攻撃的な回を急にあげたら読者がびっくりするんじゃないかなというまともな感性がまだ私に残っていたからです。 ですが、今更そんなことを気にしても仕方ないか、好きにやろうと思って結局描きました。 月華ちゃんは本当にかっこいいですね。私はこの子が本当に好きだなってこの話を作ってる時に改めて思いました。 この回は月華が刃物を拭いているシーンがありますが、これは綺麗好きだからではなく証拠を残さないためです。まぁ相手も相手で同業なので警察に行ったりはしないと思いますが一応、ね… 証拠隠滅のために一番いいのは奪ってしまうことですが、敵の凶器なんて縁起悪い物を持ち帰るのは気持ち的に嫌なので、仕方なく拭いて最後に刃物を捨てているんですね。 あとこれは気付かれなくてもいいポイントですが、一応最後もハンカチを持った状態で扉に触ろうとしてます。 そして、千春が初めて銃に対する見解を口にしたのもこの回でした。 「使いたくない」と。 で、銃を持っていたのになんで月華は素手でやりあったのか?という疑問も浮かんだと思いますがその回答もされています。 この回の後に銃を使ってる回もあるんですが、素手で勝てる相手には使わない、ということなんですかね。 あと、なぜか顔を切られた時に全く刃物を避けようとしていませんが、これは動き回ってごちゃごちゃとやり合って消耗戦になるよりも相手が腕を振り上げて油断した時に一撃で決めようとしたから、だと思います。 皮膚は切っても再生しますからね。 以上がこの回のまとめでした。 続けて、まだこっちに載せていない回もまとめていきます。