この回の引用やリプを見てて本当に(いい意味で)笑っちゃったんですけど、こんなに下着姿をアピールしてるのに下着に対するコメントより「お洋服が畳まれてる…!」「最後に服を着せてあげてる…!」みたいな服に関する感想の方が多かったんですよね。 でもほんと、そういうの大事だよね。物を丁寧に扱うとか、ささやかな気遣いとか。細かい描写を拾ってくれていつもありがとうございます。 「エクセレント」その場のノリで追加したセリフです。初期の脚本では普通に「なんでもないよ」みたいな感じのセリフだったんですけど彩綾ちゃん、これ言いそうだなぁと思ってこうなりました。 3、4ページ目は割と短時間で書けた。 彩綾は桜のことが大好きというのはもうみんな知ってる当然の事実なので、ただ「好きだよ」と書くのでなく、それをどれだけバリエーション豊富に表現できるかということにかかってるんですよね。 キャラの個性を目立たせたいという目的もあるし、読んでくれる人を飽きさせないというためにも。 無い語彙を振り絞っていつも書いてるけど、この回はなぜかスッと思いついたセリフを書くことができました。多分、彩綾の気持ちがそれだけまっすぐだからですね。 私は語学に詳しいわけではないし、むしろ国語は苦手だったけどこの世界を作り始めてから言葉には無限の可能性があることを知って、文字を書いたり読んだりすることがすごく面白いと思うようになりました。 ちょっとした言い回しでキャラの印象を変えられたり、細かい感情を表現できることが楽しいんです。日常生活でも、わからない単語は全て検索するようになったし、気に入った映画のセリフや歌詞をメモしたり、苦手だった読書も自分からするようになった。 桜の世界に変えられたんです。 学生時代に、このことに気付いていたらもっと真面目に文系科目に取り組んだかな笑。 絵の話に戻りますが、この回ではいつもちんちくりんな頭身でキャンキャン騒いでる桜ちゃんが久々にしっかりと女らしさをアピールしてるシーンが描けたのも楽しかったです。 次は彩綾ママ登場回のまとめです。 今日は溜まった回のまとめ記事を全部作るよ。