カラー失敗かな〜と思ってモノクロ変換です。トオルはやっぱりリメイク前のほうが可愛いな…漫画の再販予定はないので、今回は物語のあらすじ紹介と裏話です。 この2人は2020年に頒布した同人誌「少年は青空の下」にて登場したキャラクターです。何度も話してることですが少部数でゆっくり販売していたもので、お手にとって頂いた方・知っている人もごく僅かだと思います。拙い作品ながらに丁寧に感想をくださったりイラストを描いてもらえたりですごく嬉しかったです。本当にありがとうございます!過去のリプライも覚えているのですが見つからず…この場でお礼申し上げます。 🤍ざっくりあらすじ コウタロウが学校で体調不良のトオルを助けて知り合うところから話が始まります。コウタロウは父子家庭、トオルは両親の仲が悪く、お互い家庭環境に難ありで通じ合える部分があると同時に惹かれていきます。トオルはかつての両親と自身を繋いでいたヴァイオリンを毎日弾き、コウタロウはそれを楽しみに聴くのが日課でした。そしてお互いに欠けたものを埋めて、触れ合う時間が唯一の楽しみでした。しかしある日コウタロウが父親の仕事の都合で海外に引っ越すことになります。孤独に耐えきれず、現実を受け入れることができないトオルでしたが、コウタロウはまたいつか絶対に会おうと約束を交わします。間もなくして旅立った飛行機が墜落事故を起こして、この話は終わりです。 🗝裏話みたいな …なにこれ?つまりなにがしたかったんだ。あらすじを見ても内容の薄さが伝わる…すみません。どうか大目に見てください。実はこのトオルとコウタロウは、現在メインキャラで描いてるソラやハルたちと同じ学校の生徒だったりします。墜落事故のその後は明確に描いておらず、コウタロウは消息不明の状態です。みんながお互いに友達なのか、事故のことを知ってるのか、そのあたりはまったく考えたことがなかったので自分でも分かりません…。コウタロウはどのグループにも溶け込めそうな気がするけど、トオルはコウタロウ一筋で扱いにくいかも…多分。なんか思いついたら追記します。そして曖昧にしておいた点がもうひとつあるんですが、トオルとコウタロウは一発やらかしてます。この要素いるか?と思ったし今でも思ってるけど…色々このまま捨てるには勿体ないような可哀想なような気がするので、いずれ回収できたらな〜と思います。 有言実行しないとマズイですよ!ということで長々と失礼しました。