女癖が悪いラインバッカーが、規格外バルクマッチョのガチホモにけつあな確定させられる話。中
Added 2022-11-30 15:00:00 +0000 UTCシャツを引き千切り剥き出しになった謙輔の上半身は、今まで衣服に収まっていたのが不思議なほど猛々しく分厚く盛り上がる筋肉の鎧に覆われた、まさに最強の肉体だった。 身長約250cm。そして、体重も250kgオーバー。 人間離れしたスケールと究極のバルクを誇りながら完璧に均整の取れた完全筋肉体。 分厚い広背筋の発達により閉じられない腋からは噎せ返る程の濃厚な繁茂、樽のような大胸筋もボッコボコの腹筋もチリチリとした毛が生え、その男性ホルモンの強烈さを示していた。 骨が太く肩幅も段違いに広い。 腕にはボコッ!!!ボコッ!!!と岩のような筋肉が膨れ上がり、命の危険を感じるような極太加減。 太い血管が浮き上がり巨大な拳に続くラインは怖気が走るほどだった。 190cmの大貴ですら、謙輔の大胸筋にまでしか届かなく、肩幅も完全に胸の幅に収まってしまう。 規格外の謙輔の雄の肉体に覆われ、むあっ!!とした熱気と謙輔の体臭に包まれ、大貴の膝がガクガク震える。 「どうだ?俺の体は。大貴クンのガキ臭い体とは全然違うだろう?」 謙輔は震え上がる大貴を見下ろしてうっそりと笑い、ダブルバイセップスをして見せた。 ボゴォッ!!!メゴォッ!!!!ゴギュゥゥッッッ!!!!! 更に太く分厚く盛り上がる圧倒的な筋肉。 ひしめく大胸筋がギチギチと音を立てる。 背後から見ると、最早大貴の体は完全に謙輔の影に覆われ、全く見えなくなっていた。 見上げるような分厚く巨大な広背筋。 威圧感溢れる稜線のような逞しい僧帽筋。 ぶっとい首 皮膚をぶち破りそうな程迫り出す、今にも大貴を磨り潰しそうな驚異の大胸筋。 日本代表選手の大貴をして、全く勝負にならない雄としての次元が違う哀れなほどの筋肉量と骨格の違い。 桁外れの男性ホルモンの強さ。 「これからこの体でたっぷり可愛がってやるんだからな…」 ポーズを解き、バキバキと巨大な拳を鳴らす謙輔に大貴が「…ッッ!?!?」と顔を青くして息を飲む。 「めちゃくちゃ殴ってくれたからなぁ~俺も殴り返したいけど、ん?」 こんな巨大筋肉男に殴られたら死ぬ!! 明確に迫る生命の危機に、プライドも何もかもかなぐり捨て、大貴は謙輔の脇を抜こうと飛び出した。 元々大貴の短距離のタイムはトップクラスだが、それに本能的な恐怖が加わってズバ抜けたスピードで飛び出していた。 だが。 「おっと」 「ブフゥッ!?!?!?」 瞬間的に大貴の腹の真ん前に差し出された謙輔の極太の左腕が、それ一本で120kgの大貴の渾身のタックルを易々と止め、そのまま持ち上げる。 慣性の法則で、謙輔の腕を起点に大貴の体が真っ二つにおれ、ゴフゥッ!?!?と空気の塊が吐き出される。 「俺から逃げられるわけないだろ?」 謙輔が笑みを含んだ声で言い、そのまま両手で掴み直した大貴の体を頭上に持ち上げた。 120kgの大貴が、一瞬でほぼ3mの高さまで。 「う、うあッ…!」 すぐ目の前に迫る天井。 胃がひっくり返るような高度感。 何より自分をおもちゃのように易々とゴリラプレスする謙輔のパワー。 大男である大貴を持ち上げても息すら乱さない謙輔が、「歯ァ食いしばれよ~」と愉快そうに言い、メリメリメリメリッ!!!!!と驚異的なバルクマッチョボディーを軋ませ、ブォンッ!!!!!と大貴の体を放り投げた。 「う、ウアァァァァァッ!!!!!」 豪速で宙に投げ出された大貴が簀巻きのようにしなり、耳を覆いたくなるような音を立てて壁に叩きつけられた。 ドゴォッッッッッ!!! びたんッ!!!びたんッ!!!と強制的に解かれた四肢がめちゃくちゃに壁にぶち当たり、そのままどさりと床に落ちる。 全身が叩きつけられたショックに大貴は目を見開き、はくはくと必死に息をすることしかできない。 「悪い悪い、加減したつもりだけど、軽過ぎたな」 遠くから謙輔の太い笑い声が響く。 大貴はストレッチゾーンから、部屋の反対のトレーニングゾーンまで、10m以上も投げ飛ばされたのだった。 地球上のどんな生き物も敵わぬパワー。 ヒグマもゴリラも、謙輔と勝負にすらならない。 「まっ、これで俺と大貴クンの格の違い、はっきりわかっただろ?」 謙輔が己のトレパンを引き裂き、ケツ割れ1枚になった。 露わになった謙輔の下半身を見て、目の前が暗くなるように大貴の絶望が深まる。 毛深い腿は、あらゆるアメフト選手と競輪選手が震え上がるような、驚異的な容積と重量感。 メリメリと唸りを上げる大腿四頭筋の巨大さは、鍛え上げた男達の胴回りでも敵わない。 尻は筋肉の塊のように高く持ち上がり、ガチガチに凝固している。 何よりケツ割れがかろうじて覆っている、パンパンに詰まった、太く大きな股間の隆起は戦慄するほどのサイズだった。 ソフトボール程もあるような異様な大きさの剥け上がった亀頭が、ケツ割れの生地越しにくっきりと浮かび上がっている。 凶悪な両腿の存在感を吹き飛ばすようなそのデカさは、既に軽く20cmを越えている。 太さもペットボトルではきかない。 棍棒のような、ブリブリに肉の詰まった、最凶の男性器。 たっぷりと精液の詰まった巨大な睾丸に持ち上げられ、突き出るようにずろん…と垂れ下がっているそれは、平常時にしてその凶悪さを遺憾なく伝えてきた。 臍下から続く濃いギャランドゥが股間に近付くに連れ濃さと量を増し、ケツ割れに収まりきらない陰毛の茂みが溢れかえっていた。 謙輔が見せつけるように大きな掌で軽く巨大な亀頭を持ち上げ、手放す。 ブルンッ、と重く揺れる極太ペニスが、ドシンッ!!と肉厚な腿に当たりはねる。 「どうだ?俺のチンコは」 自慢気に謙輔が笑いながらドスッ!ドスッ!!と大貴に近付いてきた。 約250cmの筋肉隆々の大男が、凶器のようなゴツゴツとした巨大な拳を固めたまま、バルンッ!バルンッ!!!とその豊穣な大胸筋と肉々しい極太の性器を揺らしながら接近してくる様は恐怖でしかなかった。 慌てて立ち上がるがくらりと眩暈がして額をおさえる。 謙輔の怪力に与えられたダメージは甚大だった。 「今より倍以上デカくなった、ゴッリゴリの俺のでっかいチンコを、大貴クンの小さくてかわいいお尻にぶち込む」 好色なオヤジのように謙輔が口元を緩ませるが、太い血管の浮き上がる、全身を隆々とした筋肉が覆う規格外の大男が言うと、冗談にならなかった。 逃げようにも扉は迫ってくる謙輔の背後にある。 先程のタックルを、あっさりと片腕で封じられた衝撃が蘇る。 120kgオーバーの俺を片腕でのす信じられないパワーとスピード。 ……この男を抜き去るのは不可能だ。 「大貴クンも少しは体鍛えてるだろう?俺のセックスは三日三晩じゃ終わらねえからな。いつまで意識が持つかなぁ?」 にっこりと雄臭い顔で笑う謙輔の亀頭が、興奮したようにブワッ!!と膨れ、ズシリとその重さが増すのが、引き伸ばされたケツ割れ超しにもはっきり分かった。 三日三晩……。 この男の下半身、筋肉量、男性ホルモンの強さからしてそれは全く冗談に思われなかった。 あんな体で……あんな馬鹿でかいチンコで抱かれれば俺は…俺は……。 ゴクリと唾を飲む。 「まあトんでもぶち込み続けるけどな」 ハハハッ!と男らしい深い笑い声が響く。 …このゴリマッチョのホモにめちゃくちゃにされるくらいなら、なんだってやってやる。 浅い呼吸が徐々に落ち着き、大貴の目が据わる。 それは、長年トップレベルで活躍してきたアスリートだからこそ保てるメンタルだった。 …抜けないなら、倒すしかない。 完全に大貴を見下し油断しきっているパンツ1枚の謙輔。 …接近戦に持ち込まれたら、もうそれは死ぬのと同じだ。 先程皮膚が触れあうほど間近で感じた謙輔の底知れぬ厚みと暴力的に膨れ上がるズッシリとした筋肉の感触を思い出し、大貴の背筋がゾワリと震える。 大貴はふらつく振りをして、目の前の巨大な特注75kgのケトルベルを両手で掴んだ ズッシリとした冷たい鉄の塊に波立った心が少し落ち着く。 …瞬発力が大事だ。 フーッ、と静かに息を吐く。 「どうした大貴クン。答えられないくらいビビっちゃったか?」 謙輔がそう言った瞬間、大貴はグオッ!!!と鍛え上げた筋肉を一瞬で膨れ上がらせ、易々と最重量のケトルベルを持ち上げそのままグルンッ!!!!とハンマー投げのように1回転し、「オラッ!!!!」と謙輔の顔目がけてぶん投げた。 ビリビリと空気を引き裂く勢いで射出された75kgのケトルベルが真っ直ぐ謙輔の顔に向かっていく。 いくら化け物レベルの謙輔でも、顔面に豪速で飛んできた100kg近い鉄の塊は避けざるを得ない。 よしっ!!!! 大貴が声を上げ、飛びだそうとしたとき。 ベギャッ!!!!! 耳を覆いたくなるような鈍く激しい音。 謙輔の姿勢は避けていなかった。 謙輔の顔の高さでケトルベルが宙に浮いているように大貴には見えた。 だが、いつまでたっても落ちてこない。 「なんだこれ。こんな軽いおもちゃで鍛えてんのか?」 変わらぬ謙輔の声に思わず大貴の肩が跳ねる。 謙輔は、いつの間にか上げた片手で75kgのケトルベルを受け止めていた。 メリッ!!!!ゴギャッ!!!!と今なお軋む音は、その強靱な指が鋼鉄のケトルベルにめり込む音だった。 ありえないだろ…ッッッ!?!? 一抱えはある巨大なケトルベルを、指の力だけ受け止めて、持ち上げている。 目がおかしくなったような景色だった。 メギャッ!!!ゴギャッ!!!! 謙輔が太い指をめり込ませたまま興味深そうにケトルベルを眺める。 何度も繰り返すが、あれは75kgの鉄の塊だ。 それをこいつ指だけで…!!! 茫然とする大貴に軽く目をやった謙輔が悪戯っぽく笑うと、両の掌でケトルベルを挟んだ。 その大きさは樽のように大きく、アメフト選手たちですらギリギリ片腕で持ち上げられるかどうかという重さを誇るが、謙輔の極太の筋肉隆々の腕に捕らえられると、妙に心もたないものに見えた。 フッ、と謙輔が笑ったかと思うと、ただでさえボコボコと岩のような上腕筋が隆起する腕に太い血管が浮き上がり、バギュゥッ!!!と一瞬で膨れ上がった。 バゴッ!!!! ベゴンッ!!!! ベギャッ!!!!! 万力のプレス機にかかったように、鋼鉄の塊が簡単に、だが凄まじい音を立てて圧縮されていく。 大貴の膝が震え始める。 あっという間にケトルベルがグローブのような謙輔の掌に挟まれ、板状に変形させられる。 どれだけの握力があればそんな離れ業が可能なのか。 息すら乱さない謙輔が息つく間もなく板状の鉄塊を簡単にへし折り、コンパクトに握り潰していく。 メギョッ!!!! ゴギャッッ!!!! あっという間に掌に載るサイズになり、しまいには片腕で握り潰される。 メギメギメギメギメギッ!!!!!!! 豪腕に呆気なく潰される鉄塊。 パンパンに膨れ上がった上腕二頭筋は確実に大貴の頭蓋よりも大きい。 「こんなもんか」 あっという間にピンポン玉サイズになった鉄の塊を見て謙輔がフッ、と笑い目線を上げると、「ほら」と大貴に向かって放り投げた。 ふわりと飛んできたそれを反射的に両手で受け取った大貴の肩が。 バギャンッ!!!!! 「アガァッ!?!?!?」 原形を留めないほど潰されたとは言え、質量は消えない。 信じられないほど高密度の鋼球と化したケトルベルに肩を外され、そのまま地べたに引きずり倒される。 「ッッッ…!!!」 脱臼など何度も経験している大貴だが、通常ではありえない角度からの両肩同時の外れ方に、堪えきれない苦痛の喘ぎ声が漏れ、地べたを転がる。 その様を見下ろした謙輔のマラが、おさえられない興奮にピクッ!!ビクッ!!!と跳ね、太さを増す。 「おーおーかわいそうに」 子供にでも言うような謙輔がぐわっとしゃがみ込み、その豪腕でガッシリと大貴の両肩を掴む。 見上げるような筋肉隆々の大男に迫られ色を失った大貴だが、バギャンッ!!!!!と一瞬で両肩を嵌められ、「あぐゥッッッ!?!?」と目を剥き高い声を上げた。 はっきりと興奮した謙輔の巨マラが、ブオンッ!!!と跳ね上がり、ドスンッ!!!とレンガのような腹筋を重々しく叩く。 メリッ!!メリメリメリッ……!!!! 巨大化し始めた極太ペニスに特注のケツ割れが少しずつ引き裂かれていく。 「大丈夫か?」 男らしく見下ろす謙輔を、我に帰った大貴が痛む腕で振り払い後退る。 謙輔が腕を広げる。 逃れられない極厚巨大な筋肉の檻にだんだん閉じ込められていくような錯覚に陥る。 「おいおい…俺が肩嵌め直してやったんだぞ?」 謙輔の声も大貴の耳には届かず、ベンチプレス用のバーベルを掴むと、痛めた肩も気にせずフルスイングで謙輔に叩きつけた。 メキャァッ……!!! 大胸筋の側部に命中したが、超合金のようなボリュームたっぷりの大胸筋に、鉄のバーベルがあっさりと歪む。 「ふん……プラスチック製か?」 愉快そうに謙輔が笑う。 深まる絶望。 鋼鉄すら弾き飛ばす謙輔のマッスルボディー。 「う、うおおおおおおッッッ!!!!」 平静さを失った大貴が面を打つようにへし折られたバーベルを謙輔の顔面に振り下ろすが、 ガシッ!!! 「しまっ……!!!」 当然のように易々と片腕で受け止められ、グイッ!!!!!と肩が再び抜けるような力で一瞬引き寄せられ、ドスンッ!!!と生肌の謙輔のハイパーバルクマッチョボディーに抱きとめられる。 「うッ…!?!?」 熱い。 ザリザリとした毛が頰に辺り、パンッパンに詰まった高密度の分厚い筋肉に顔が押し付けられる。 雄臭い謙輔の体臭。 謙輔は片腕で大貴を抱き寄せたまま、もう片方の腕で掴んだバーベルをつまらなそうに見つめ、無造作に振り下ろした。 ドガンッ!!!!! 無造作であってもそのパワーは殺人レベルだった。 床がクレーター状に破壊され、鉄のバーベルがへし折れる。 震える大貴の背中にしっかりと恐ろしい程筋肉の付いた腕を回したまま、折れたバーベルをさらに二つ折り、四つ折り、とへし折っていく。 怪力で曲げられていく様は飴のようだが、グギギギギギッ!!!!!という物凄い轟音が、今潰されていくものが、事の異常さをはっきりと伝えていた。 再び片手サイズにまで圧縮した残骸を放り捨てると、謙輔は大貴の両肩を掴んで持ち上げた。 筋肉の化身に捕らえられた獲物のように、大貴の足が力なく宙を蹴る。 捕まった。 捕まってしまった。 目線の高さを合わせられる。 大貴の足は50cm以上を床を離れている。 大きく迫り出す謙輔の大胸筋と、突き出た巨砲が、大貴の体を押していた。 ベタ足で立つ謙輔の腿はズッシリと膨れ、その腿周りは大貴の胴回りを軽く凌駕している。 そもそも、大貴を人形のように持ち上げる幾重にも筋肉が隆起する腕周りにも敵わなかった。 「しかし期待外れだな。 日本代表最強ラインバッカーの大貴クンはもう少し楽しませてくれると思っていたが」 にやにやと笑いながら謙輔が言う。 あからさまな挑発の言葉に大貴がカッ!と顔を上げる。 その顔にあっという間に謙輔の男前の髭面が接近した。 「んむッ!?!?」 喰うような口吻。 抵抗できないほど力強く分厚い舌が大貴の口内を蹂躙する。 ズチュッ。 クチュッ……。 「ふッ…あッ…!!!」 容赦ない舌の責めを受け止めきれない大貴が必死に呼吸すると、女のような高い声が漏れた。 貪るように顔を寄せる謙輔に大貴が仰け反る。 熱い、強い……。 陶然と、されるがまま、謙輔に好き放題口蓋を蹂躙され、時々強い刺激にピクッ!!ピクッ!!!と指を動かすだけの大貴。 満足した謙輔が口を離すと濃い唾液がとろりと塞がらない大貴の口から伸びた。 その様を謙輔が満足そうに見下ろす。 「されるがままじゃねえか。これじゃあそこらのメスと何も変わらないぞ?うん?」 謙輔が大貴の体を揺さぶる。 出力の違いでガクン!!!ガクン!!!と全身を乱暴に揺すられる大貴。 「そんなに俺に抱かれたかったか?」 謙輔がうっそり笑い、再び顔を近づけてくる。 濃厚なディープキスの余韻にくらつく頭で、なんとか謙輔にされるがままの状態から逃れたい大貴が、癖で唾を吐きかけてしまった。 ペチャッ。 軽い水音が響く。 謙輔の目頭に着弾し、太く通った鼻筋を辿って流れ落ちる。 謙輔は片目を閉じ、太い舌でぺろっと大貴の唾液を舐め取った。 沈黙。 ぺらぺらと喋っていた謙輔が一言も発さない。 普段から舐めプを厭わない大貴は、日常的に唾を吐く男だった。 挑発的な言動と生理的な嫌悪感から反射的に体が動いていまい、我に返った大貴が凄まじい勢いで冷めていく。 謙輔は怒ったようには見えないが、凪いだ深い湖のように、しん、と大貴を見つめ返していた。 体の芯から震えだしそうになるのを必死に押さえるが、いつまでも続く沈黙に耐えきれず思わず口を開く大貴。 「は、はっ…!!! お、お前こそ、デケェ体してる癖に、見せつけるだけで何にもしてこねえじゃねぇかッ……!」 早口でまくしたてる。 実際謙輔が直接的に大貴にやったのは、頭上まで持ち上げて投げ飛ばすだけだった。 実際、運動能力が優れていることと、相手をぶちのめせることには大きな差がある。 「こ、怖いんだろ?ホモ野郎はろくに喧嘩もできねえからな」 謙輔の極厚の広背筋がピクッ!ピクッ!!と痙攣し、グゥゥッ!!と隆起し始めていることに、大貴は気付けない。 「普通の男ならお前の見せかけだけで平伏すんだろうが………ツッ…!?」 必死に喋っていた大貴の言葉が止まる。 メゴォッ!!!! グギュッッ!!!! ただでさえ筋肉でパンパンの謙輔の体が、更にバルクアップし始めていた。 極太の腕が、太い青黒い血管をメキメキと浮き上がらせ、メゴォッ!!!ボゴォッ!!!とその太さを増す。 自然に出力の増した謙輔の握力が、メリッ…!!!メリッ!!と大貴の肩が歪んでしまうほど上昇していく。 恐ろしい体の進化を見てられず、思わず顔を上げると、謙輔と目が合った。
Comments
次回!小林s…なないといいわね… 謙輔が体と同じくらい心も広いことを期待! ちょっぴりいじめちゃってもそれはしょうがない!! 謙輔が相手したら2m越えビルダーもおもちゃ扱いなんですよね…彼らが全力で挙げてるベンチプレスをアームカールでひょいっ!と挙げちゃう…
hage
2022-12-09 23:37:13 +0000 UTC最近インスタでフォローした2m超えの人ですら写真の体格差で驚いてたけど、それを大きく超える2m50cm…… 圧倒的男性ホルモンによる筋トレしてない発言もやばい。。 ケトルベル受け止めからの極小サイズに仕上げるのとてもロマンでした、、、 好き。。。 お顔に唾。シチュにしよっては上がるけど格下にされるのは怒り爆発不可避よ。 貴方が居るから作品が成り立つのよ!お願い大貴、死なないで!?
まーく
2022-12-09 03:08:31 +0000 UTC監督との約束もありますけど、唾吐かれちゃいましたしね~~謙輔次第ですね…
ichiya
2022-12-04 13:49:23 +0000 UTCフフッ…インスタで海外の2m越えビルダーとか知ったので、あらじゃあ全然ありですわね、となった次第です…笑 180,190cmじゃもはや勝負にもならんです。ウェイトもダブルスコアだし… 大貴を消費財として扱うか、耐久財として扱って壊しはしないか、そこら辺が悩みどころですね(思案顔)
hage
2022-12-02 02:25:28 +0000 UTC250cm250kg……もうでかすぎて想像もできないでかさですね~普通の人間なら大胸筋に頭届かないサイズ……!! ケトルベルを片手で受け止めるしバーベルが大胸筋でひん曲がる……金属の塊をあっさりぐちゃぐちゃにしちゃうパワーがもうものすごすぎる……大貴の渾身の抵抗が無のように扱われお人形のように持ち上げられるのほんっと雄としての差を感じます そして、唾を吐いてしまった……!!謙輔が何も言わず筋肉だけがさらに膨れ上がっていくのがめっちゃ恐怖ですね~大貴は生きていられるのか……
ichiya
2022-12-01 14:09:15 +0000 UTC