再会 後
Added 2022-01-14 15:00:00 +0000 UTCドッガァァァァンッッッ!!!!! 気付くと加嶋がトラックにでもぶつかったかのように吹っ飛んでいた。 アメフトで鍛えた肉体が完全に宙を浮き、全身を壁に叩きつけられ、ぐしゃっ、と無様に床に落ちる。 「はははっ!!!口ほどにもないな!」 脩が歯を剥き出しにして笑う。 タックルを仕掛けてきた加嶋を迎え撃ち、比べ物にならないほど分厚く隆起した筋肉で易々と跳ね飛ばしたのだった。 加嶋が叩きつけられたコンクリートにはクレーター状の陥没が出現しており、脩の規格外のパワーを物語っていた。 ク、クソッ!とフラつきながら加嶋が立ちあがる。 こめかみを切ったらしく、血が一筋流れていた。 「お前、俺の邪魔するってのがどういうことかわかるか?」 脩が隆起した大腿四頭筋で裂け始めたデニムを、紙のように引き裂きながら言う。 加嶋の倍以上の太さを誇る規格外の太腿があらわになり、祐介も加嶋もその迫力に息を飲んだ。 幾重にも筋肉が盛り上がり、成人男性1人分程の筋肉量がありそうだった。 深緑の高級ブランドのパンツは股間から腰骨の上まで恐ろしく長く、太い性器に生地を押し広げられていた。 丸々とした大きな先端は既に体の横からはみ出るほどだった。 透けた生地から太い血管の盛り上がる極太の竿とくっきりとしたエグいカリが覗く。 圧倒的な筋肉量に化物のような巨根。 さすがの加嶋も萎縮しているようだった。 下着一枚で見せつけるように立ちはだかる脩の存在感は見上げるようで、びくともしそうになかった。 「その体にたっぷり教えてやるよ」 脩がそう笑うと、重量感溢れる足取りで加嶋に近づいた。 加嶋は血を拭うと、覚悟を決めた表情で走り出した。 その高い身体能力で跳び上がり、見本のようなミサイルキックを決める。 だが相手が悪かった。 インパクトの瞬間、脩がその樽のような大胸筋を隆起させたのだ。 ドムッ! びくともしない脩に、加嶋の体が崩れ落ちた。 うがッ!?と加嶋が悲鳴を上げる。 鋼鉄のような筋肉に足首が軋んだ。 「学習しないな、お前」 脩が加嶋の足首を摑み上げ、一瞬で吊り上げた。 逆さ吊りにされた加嶋が茫然とする。 加嶋は80kgオーバーだ。 脩はそれをまるで子供のように片腕で吊り下げている。 もう片方の足を掴むとプロレスのジャイアントスイングのように、その怪力で加嶋をぶん回した。 180cm近い加嶋の体がハンマーのように弄ばれる様は悪夢のようだった。 脩は薄笑いを浮かべた状態で筋肉だけは猛々しく盛り上がらせ、楽々とぶん回している。 その勢いに加嶋の顔が青ざめていた。 「おらッ!歯ァ食いしばれよ!!」 脩が怒鳴るとブンッ!!!とフルスイングで加嶋を投げ飛ばした。 巨大な弾丸のように加嶋が豪速で部屋の隅に叩き込まれる。 ドガシャァッッッッッ!!! 一角の設備がなぎ倒され、地震直後のような惨状になった。 朦々と煙が立つ。 「ハハッ!!!弱いな!!」 脩が好戦的に笑いながら肩を回す。 山のような上腕二頭筋と肩の筋肉が盛り上がる。 「わかるか?お前と俺じゃ格が違うんだよ」 圧倒的すぎる脩の筋肉完熟体。 倒れ伏す加嶋にのたまいながらゆっくりと近づく。 まだぶちのめし足りないのだ。 ぶん回された加嶋がよたつきながら立ちあがる。 激しく叩きつけられ服が引き裂かれ皮膚から血を流していた。 その手には鋼鉄のバーが握られていた。 1m以上ある太いそれは、数百キロのバーベルを支える強靱なものだ。 いくら脩が化け物のように強くとも、あれで殴られれば危険だ。 「お、道具に頼るか?」 そう言って加嶋のリーチの中で仁王立ちになる。 加嶋はハァッ.......!ハァッ.......!と息を整えながら重いバーを持ち上げる。 「し、脩、危な.......い.......」 思わず声が出て自分で驚いた。 脩も虚をつかれたようにこちらを見る。 「うおおおおッ!!」 その隙に加嶋が思い切り振りかぶり、横薙ぎにバーを脩に叩きつけた! 思わず目を眇める。 ゴッ! と鈍い音がした。 恐る恐る目を開けると、こちらを向いた脩が、まるで背中に目があるかのように右腕を上げ、盾のような前腕で加嶋の渾身の一撃をなんてことないように受け止めていた。 ギッ、ギギッ.......と鋼のような脩の筋肉に跳ね返され鉄棒が軋む。 「俺を心配してくれたよな、今.......」 脩が読めない表情でそう呟く。 「い、いや、心配というか.......その.......」 実際一方的にボコられていたのは加嶋だったはずだ。 嬉しそうに脩が笑った。 それは今日、今まで見せた怪しげな笑みでも好戦的な笑みでもなく、純粋に好きな相手に心配された喜びが表にでた少年のような笑顔だった。 懐かしさに思わずドキッとする。 ゆらりとその背後に加嶋があらわれた。 いつの間にか距離を詰めてきていたのだった。 血塗れの顔でニヤリと笑う。 あっ.......!と思わず声を上げるのと、加嶋がバーを振りかぶったのはほぼ同時だった。 「死にさらせ!!!」 だが垂直に叩き下ろされたそれは、驚異的な反射神経で脩の左手に受け止められていた。 脩がバーを握りしめながら加嶋に向き直る。 脩のバキバキに血管の走った腕の筋肉がぐうっ!と膨れ上がったかと思うと、めしゃっ、と呆気なく金属製のバーが握り潰された。 「悪いな、もうお前とじゃれてる時間ねえんだよ」 脩が笑って言う。 そのままブンッ!!と力尽くでバーを奪い取ると、飴のようにあっさりとへし折った。 グギギギギッッ!!! と金属が悲鳴を上げるが脩は容赦なく更に二つ折りに曲げ、雑巾のように絞り上げるとあっという間に拳程の塊にしてしまった。 目の前で行われる怪力ショーに加嶋が茫然とする。 カランッ、と脩が投げ捨てた金属塊が音を立てる。 思わず加嶋は後退っていた。 とん、と背中が壁につく。 パンパン、と手を払うと脩は見せつけるようにその大きな拳を形作った。 メギッ!とぼっこりとした上腕二頭筋が隆起する。 「今からお前の腹、ぶっ潰すな?」 脩が笑顔のままそう言って距離を詰める。 「はっ!?」 加嶋が追い詰められた獣のようにきょろきょろと逃げ道を模索する。 だが角に追いやられ、180cm、120kgオーバーの完熟筋肉体に距離を詰められ陰に覆われる。 「ほら構えなくていいのか?」 あくまでも笑顔のまま脩が見下ろす。 その僧帽筋と広背筋が興奮に喜ぶようにムクムクと隆起する。 バッ!と加嶋が亀のようにガードを固めた。 フッ、と脩が笑う。 「まぁ無駄だけどな」 そう言うとグゥッ!!と大振りに腕を引いた。 極太の腕が膨れ上がる。 ドゴォッッッ!!!! ぶちかまされた脩のメガトンパンチは加嶋のガードをぶっ飛ばし、一瞬で腹筋をぶっ潰した。 「ゲボェッ!?!?」 脩が極太の腕で加嶋の体ごと壁面に叩きつける。 ズンッ!!! 背後の壁に強大なクレーターが出現する。 加嶋は白眼を剥き口から吐瀉物を噴出させていた。 完全に宙に浮かされた足が、潰された虫のようにびく.......と揺れる。 脩が怪しげな笑みを浮かべ、その俺の胴より太く変貌した極太の上腕が更にメギィッ!!グギュッ!!と恐ろしい程隆起し、腕1本で加嶋を更に高く突き上げる。 加嶋が折り畳まれた布団のような体勢でに壁にめり込む。 ズチャ.......ドロッ.......、とその口から嘔吐物が滴り落ちる。 脩が浮いた足をガシッと掴んだかと思うと、そのままおもちゃのように加嶋を反対側に投げ飛ばした。 ズタァァン!!!! 部屋の向こうに吹っ飛ばされた加嶋の全身がトレーニング器具をなぎ倒す。 返り血でその樽のような大胸筋を汚した脩がドシッ、ドシッ、と歩み寄る。 太い血管が浮き上がり、興奮を隠せないように全身の筋肉がビクッ!ビクッ!!と痙攣し震える。 バツバツのパンツの前は、太い紡錘形に盛り上げられムクッ!ズムッ!!!と興奮に合わせてその重さと容積を増していた。 ギチギチとパンツの生地が大きすぎる逸物に引き伸ばされ悲鳴をあげる。 腹を押さえ悶え転がる加嶋の前まで来ると、脩はグンッ!とその凶悪な筋肉量の脚を引き、サッカーボールキックを食らわした。 脩の人間離れしたパワーで加嶋の体がボゥンッ!!!!とロケットのようにぶっ飛ばされ、天井にドグシャァッ!!!!と叩きつけられ、ドタン!!!!と落下する。 地面が揺れる。 加嶋はもはや白眼を剥き、ひく、ひく、と痙攣するばかりだった。 アベンジャーズ裸足のパワーで、ガタイが良いはずの加嶋を容易くぶちのめす姿に、俺は止めることすら思い浮かべられず茫然としていた。 伸びた加嶋に、脩がマウントポジションを取った。 止める間もなく脩がその鉄槌のような拳を振り上げる。 グウッ!!と上腕と肩の筋肉が盛り上がったかと思うと、加嶋の腿ほどもある豪腕で、破城槌のような一撃を振り落とした。 ドゴッ.......!!! グシャッ.......!!! 脩の鈍器のようなデカい拳が加嶋の顔面を叩き潰し、床にめり込ませた。 脩が拳を引くと、返り血が飛び、易々と歯と鼻をへし折られ、白眼を剥いた顔があらわになった。 悲鳴をあげかけると、容赦なく脩が更なるパンチを振り落とした。 ドッゴッ!!! 地面が揺れる威力の一撃をモロに受け、加嶋の足が反動でバタン!と跳ね上がり落ちる。 加嶋が殺される! 慌てて止めに入ろうとする間に脩が三度拳を振り上げる。 メギメギと恐ろしい程背中の筋肉が隆起する。 「や、やめてくれ!!」 ふらふらと立ち上がり脩に駆け寄る。 脩は既にビュッ!!と拳を打ち下ろしていたが、その弩弓の威力の一撃が炸裂する直前、加嶋の折れた鼻の先でビタッ!と拳が止まった。 近寄ると加嶋は脩の人間離れしたパワーで無惨な状態だった。 顔面の輪郭は完全になくなり、パンパンに腫れ上がって目と鼻は陥没していた。 剥き出しになった歯をへし折られ歯茎が剥き出しになっている。 腹は服がズタズタに裂け、巨大な青黒い内出血で覆われていた。 ピクッ.......ピクッ.......と痙攣しておりなんとか生きているようだった。 「う、うわ.......」 人に殴られてここまでになるのか.......と思わず震える。 脩が立ち上がり、加嶋をその分厚い重量級の肉体から解放した。 下着一枚の脩と向かい合い、改めてその筋肉量の凄まじさ、自分との質量の違いが如実に感じられ慄く。 皮膚がはち切れないか不安になるほど、パンッパンに隆起した大胸筋がこちらを押し潰してくるようだった。 グイッ!と距離を詰められた。 思わず後退る。 脩が舐めるように俺の体を見下ろした。 散々加嶋をボコボコにした脩は興奮で筋肉が極限までパンプし、その大きく隆起した大胸筋には加嶋の返り血が飛び散っていた。 「待たせたな」 脩が魅入られたような声で俺の腰にその俺の腿より太い腕を回し引き寄せる。 驚きと恐怖でその分厚い体を押し返そうとするが、脩の恐ろしい程隆起した筋肉の密度は凄まじく、腕を震わせるほど押し返してもびくともしない。 脩がフッ.......と笑う。 グウッ!!と引き寄せる力が急に増し、俺の抵抗などないかのように易々と正面から抱き締められた。 ムギュウッ!!とその海外ボディービルダーを凌駕する筋肉量に包まれ窒息しそうになる。 加嶋をぶちのめしていた脩は汗をかいていた。 逞しい雄の匂いに包まれる。 抱き締める、というには強すぎる力で締め上げられる。 腹に、信じられないくらい太く固い脩のデカマラがゴリゴリと擦りつけられる。 俺の腹筋を潰し、腹をえぐってくる。 「しゅ、脩くるしっ.......」 思わず大胸筋の谷間から声をあげかけると、深く口づけられた。 分厚いざらりとした舌に口内を蹂躙される。 受け止め切れず体がのけ反る。 脩は容赦なく俺を貪った。 食われる。 息ができなくて、合間に必死に息を吸うと、自分の物ではないような高い声が出た。 脩が顔を話す。 とろりと唾液が伸びる。 俺は腰が抜けて、起伏激しい脩の体に倒れかかってズルズルと崩れ落ちた。 脩の高い位置の股間まで来て、そのパンツを透けさせるほど引き千切らんばかりに太く突き出た逸物にドシッッ!と顔を叩かれた。 あまりの重さに顔が触れる。 「す、すっげ……」 パンツを引き千切らんばかりに神々しいほど大きくそそり立つ物に思わずソッと触れてしまう。 布越しにもその熱さと固さが伝わり肩が跳ねる。 ビクッ!ビクンッ!と巨大なモノが興奮して大きく揺れる。 「こ、これ何センチくらいあんの.......」 恐る恐る指を回すが、全く足りない。 ゴリッ!と張り出したカリが凶悪だった。 「ん?まあ30cmはあるだろ」 俺が自分の極太の男根を怯えたように触る様に、脩が満足気に微笑みながら言う。 「さ、30って.......こ、こんなの入れたら死ぬだろ」 ゴクリと唾を飲む。 むんっ、と膨れ上がった亀頭は李桃程もありそうだった。 「まああ多少中は壊れるけど、みんなリピーターになるし」 フフン、と脩が笑う。 確かに、この異形な程巨大な性器を目の前にすると、それのことしか考えられなくなった。 すぐそばで加嶋がズタボロにされているのもすっかり忘れ、ビキビキとくっきり血管を浮き上がらせて勃起する脩の巨根に目を奪われていた。 「脱がせてよ」 脩が甘えるように言い、腰を突き出した。 ズンッ!とぼっこりとした亀頭に顔を押されて思わず後ろ手を突く。 「あ、あぁ.......」 俺は言われるがまま、カルヴァンクラインの下着をズリ下げようと試みる。 臍の下から続く濃い毛。 現れた根元の太さと浮き上がる血管の迫力にゴクリと唾を飲む。 発達した腿と尻の筋肉のこちらを押し潰すような存在感に慄きつつ、力任せに引き下ろす。 極太の上反りの巨根がブルンッ!!!と生き物のように飛び出し、バシッ!!と頬を殴られた。 「……ッ!」 棍棒で殴られたような衝撃に体が振られ片手をつく。 大丈夫か、と脩が笑いながらパンツを脱ぎ捨て全裸になった。 己の巨砲の根元を掴み、その俺の顔よりデカいサイズでベシベシとビンタを食らわす。 「や、やめ……うぶっ」 片手を頬に添えられ、逃げられず押し付けられた巨大な性器に頬を歪められる。 思わず横目で凝視してしまうそれは信じられないほど大きく、熱い。 「すげぇ……デケぇ……」 知らず声が漏れる。 脩は微笑むと手を俺の後頭部に回して引いた。 成長仕切ったズル剥けの亀頭で唇を押し潰される。 しょっぱいような妙な味がした。 「舐めて」 無意識の俺の抵抗など全く意に介さずその開ききった巨大な切っ先を、ズムッ!ズンッ!と何度も唇に押し付け、腰を回すようにして感触を貪られる。 後頭部をデカい手で固定され、迫る肉砲から逃れるすべがない。 「祐介の唇、柔らかくて気持ちいいな」 グブッ、うぶっ、と口内の空気を押し出され、脩のデカマラに翻弄される俺の様子を歯牙にもかけない。 カリが張り出した凶悪なフォルムの亀頭で唇をめくり上げられ、歯茎をゴリゴリと擦られる。 口を閉じられず溢れる唾液が、脩のペニスに纏わり付く。 「そろそろ口に入れさせてくれ」 脩がガシッ!ともう片方の手も俺の頭に回した。 腰を引き、それだけで別個の生き物のような巨大な性器を俺の口に向かって突き出す。 ゴツッ!! 拳のような亀頭が歯を叩く。 脩はものともせずグイッグイッ!!と腰を押し出し続け、片方の手で俺の顎を掴む。 輪郭をひしゃげさせるほどのパワーで口をこじ開けられる。 おごッ!? メギッ、メキッ……と顔の骨が悲鳴を上げるが、脩に抵抗できるはずもなく、林檎のような亀頭が強引にぶち込まれた。 ガボッ、と恐ろしい音がする。 内側から引き伸ばされ、俺の顔の下半分が膨れ上がるのがわかる。 ガコッ、と顎が外れた感覚があった。 引き裂かれそうな鼻から、機関車のような息が漏れる。 ゆっくりと、脩がモノを動かす。 少しでも力加減を間違えたら俺の顔が崩壊しそうだった。 ウーッ!!!!ンブゥッ!?!? 呻き力なく暴れる俺の頭を脩がぽんぽんと叩く。 「ごめんごめん。でもこの絵面やば過ぎるな……祐介が俺のデカいのを……中、暖かくてねっとりしてて最高に気持ちいい」 脩が切羽詰まったような表情で俺を凝視している。 鶏卵よりデカいその睾丸が、だぷんっ!だぶんっ!と大量の精液で揺れる。 ズムッ!!!と急に脩のモノが膨れ上がった。 「イギッ!?」 完全に許容量を超え、白眼を剥き、脩のメガマラに押し出されるように後ろから倒れそうになる、が、口にぶち込まれた凶悪な性器がそれを許さない。 ビキッ!と血管を浮き上がらせ恐ろしい程太く勃起する逸物が俺の上半身を支えていた。 規格外の強さに眩暈がする。 「悪い。祐介の口の中があんまり良すぎて、ちょっとデカくしちまったな……」 興奮に目を爛々と輝かせた脩が苦笑する。 ちょっと我慢しろよ.......、そう言うと俺の体を支えつつ、顔を掴んで己の肥大しきった勃起を抜き取ろうとする。 これ以上興奮してその体積を増さないように、フーッ、と獣のような息を吐きながら、容赦ないパワーで顎をこじ開けられる。 意識が飛ぶような強烈な締め上げにくぐもった悲鳴を上げる。 脩が腰を引くが、エグいほど成長した雁首が歯につっかえてしまい、結局、ぐんっ!!と力任せに引き抜かれた。 解放されてぐったりと地面に倒れ伏し、かひゅっ、ひゅーッ、と必死に息をつく。 バチンッ!!と臍超えの魔羅が脩のボッコボコに割れた腹筋を叩く。 「祐介の小顔じゃ俺のは無理だったか......」 そう言って我慢しきれないようにそのグローブのような手で激しく自分の規格外のモノを扱く。 ビクンッ!ビクンッ!とそそり立ち激しく揺れるその様に圧倒される。 どぷり、と亀頭から溢れる先走りが顔にとんだ。 「今度は下の口、試すか」 ニッコリと脩が言う。 「はっ!?」 這い逃げる間もなく全裸の脩が俺を捕まえ、背後から両脇にその豪腕を回され、ぐいっ!とその強靱なパワーで引き上げられた。 子供のように吊され、俺の足が宙に浮く。 「マ、マジで言ってんのか.......?」 震え声で言う俺に、マジマジ、と脩が俺の耳のすぐ横で答え、その巨砲をゴリゴリと俺の尻に押し付けた。 全身が脩の規格外のバルクマッチョボディーに押し付けられ、その異様な厚みと密度に圧倒される。 俺の背中を弓なりに反らせる樽のような大胸筋、脇を通り垂直に曲げられた極太の上腕。 俺の両脚まとめても到底叶わない腿。 今脩が本気で俺を締め上げたら俺の必死で鍛え上げた肉体は一瞬で潰されるだろう。 ガクガクと震える俺を吊り下げたまま脩が壁に向かう。 「バックの方が入りやすいし、立って思いっきり腰ぶち込みたいからな.......」 耳元で熱い声で言われ、震え上がる。 ゴリッ!!と脩の巨根が更に勃起するのがわかった。 ひッ、いいッ!?!?あ、あーッッッ!?!? 脩の豪腕に後頭部を押さえ付けられ、なすすべも無く立ったまま旺盛な性獣に犯され続ける。 その極太の逸物に前立腺をゴリッ!!ゴリッ!!!ゴリッ!!と容赦なく擦り潰され、ズンッ!!ズンッ!!ズンッ!!!と最奥を容赦なく突き上げられ、祐介は顔を振り乱し涎を垂らしながら喘いでいた。 「そろそろ出すぞッ!!」 祐介の痴態に興奮しきった脩が、己のパワーと大きさを忘れかけ、グブゥッッ!!!!!と更にその規格外の巨根を捻じ込み、祐介の内臓を押し上げる。 うぷっ!? ゲホッ……と内臓を潰され嘔吐する祐介に構わず、ドプッ!!と脩の射精が始まった。 ビュクッ!ドピュッ!! がくん、と力が抜け四肢を垂らす祐介を、その120kgオーバーのゴリゴリのマッスルボディーで押し潰すように脩が体を押し付け、グッ、ググッ!!!と巨砲を捻じ込み、突き上げる。 潰された祐介の体内に大量のザーメンが注ぎ込まれる。 灼熱の濃厚なスペルマに祐介は陶然とする。 脩もかつてない強烈な射精感に我を忘れ、背後から祐介を抱き締めた。 脩の体格にすっぽりと収まってしまう祐介に、なおグリッグリッ!!と性器を押し込み奥を容赦なく犯す。 祐介の腹筋は中から脩の巨大亀頭に押し上げられボコリと膨らんでいたが、やがてそれが目立たなくなるほど、大量の精液で膨れ始めた。 ブシュッ!ブシュッ!と収まり切らない白濁が、結合部から噴出する。 膨張感に祐介が目を白黒する。 しゅ、脩……と虫の声を漏らした祐介に脩がハッとして、両腕で祐介の両肩をガシッ!と掴み慌てて己のデカマラを引き抜く。 ドボッ!とばっくりと広げられた尻の穴から大量の精液が滴り落ちる。 脩の巨砲からは未だ消防ホースのようなザーメンの大量放出が続いており、祐介と脩の皮膚をべったりと覆った。 ゲホッ、ゴボッ……! 脩は荒く力なく咳き込む祐介を易々とベンチまで運び、そっと座らせ背を擦った。 「大丈夫か?祐介が可愛すぎて、理性飛びかけた」 脩の息は全く乱れていない。 祐介を持ち上げたまま延々と腰をぶち込み、祐介の腹を膨れ上がらせるほど大量に放った後とは思えない。 嘔吐き、涙目になりながら、祐介は「す、凄すぎだろ……」と擦れ声で言った。 未だ腹の中に脩の凶悪なそれが入ったままのような違和感があって思わず腹を撫でた。 「……ここくらいまで来てたよな」 臍より上を擦りながら祐介は圧倒されたよえに独り言ちた。 「………」 脩が黙っていたので思わず目を上げ、ギョッとした。 目の前に、先ほどより更に太さを増したような、バキバキに勃起した脩のメガマラが、生き物のようにビクッ!ビクッ!と揺れていた。 生き物のような凶悪に剥け上がった亀頭が鼻先を掠める。 「しゅ、脩……」 あれだけ出してなんでまだ起ってるんだよ!?!?脩の異様な精力に震え上がる。 フシュゥーッ、と機関車の蒸気のような息が、歯をギリギリと食いしばった脩の口から漏れる。 「今のは祐介が悪い」 脩はそう言うとそのグローブのような手で祐介の腰をガッシリと摑んだ。 は!?えっ!?と祐介は逃げようと体を動かすが脩の怪力に勝てるわけがない。 脩がその祐介の数倍は太く、体積は比べ物にもならない巨大な逸物を祐介のペニスに押し付けた。 「あっ、う.......しゅ、脩ッ……!」 比べ物にならない径でゴリゴリと嬲られ祐介の口から押さえきれない声が漏れる。 「……さっきは手加減してたからな。今度はここまで入れて、祐介の中パンッパンにしてやるよ」 祐介の興奮を抑えきれないような言葉にギョッとし視線を落とすと、ズムンッ!と更に肥大した凶悪なペニスが先程祐介が示した場所より更に上まで到達していた。 「あっ……あぁ……ッ」 長さだけでなく、太さも増してそれを見せつけるように動かし、祐介の下半身を持ち上げ、その砲弾のような亀頭をズムッ!と祐介の尻に押し当てた。 ぐっ、ぐぎゅうッ、とめり込んでくるそれに祐介は本気で尻が破壊される恐怖に震えた。 あれ程めちゃくちゃに犯されたのに、比較にならないほど脩の逸物はズッシリとその質量を増していた。 ミシッ、ギシッ……と骨が軋む音がする。 「しゅ、脩……じょ、冗談だよな……俺もう……」 カタカタと震える祐介に脩がにっこりと笑いかける。 「俺が何年待ったと思ってるんだ?」 ズムッ!!!と脩が更にその砲身を太らせ、祐介の中を強引に押し広げる。 グゥッッッ……と脅すように拳のような亀頭が最奥をねぶり、押し上げる。 ひぅ…ッ、と祐介の口から息が漏れる。 「大丈夫、死にはしねえよ」 アドレナリンで脩の筋肉は更にぐぅぅっと猛々しく隆々と盛り上がり、ビキビキと血管を浮き上がらせ、破壊神のようだった。 バスケットボールのような脩の尻がグッ!と引き締まったかと思うと、その競輪選手裸足の腿が膨れ上がり、ズンッッッ!!!と規格外のパワーでその極太の魔羅を祐介の尻にぶち込んだ。 イギッ!?祐介が白眼を剥き失神する。 ケツの穴は切れ、そのワインボトルのようなモノにギッチリと埋め尽くされていた。 脩は祐介にのしかかり、その長大な竿全てを使ったダイナミックなピストンを開始した。 ズコッ!スゴッ!ズンッッッッ!!! 容赦ない種付けプレスに祐介の体が軋む。 「孕め」 グゥゥッッッ!!!と脩の化け物のような性器が膨れ上がったかと思うと、ブシュッ!!!と凄まじい射精が始まった。 「孕め孕め孕め孕め孕め」 大量に放ちながらズンッッッッ!ズンッッッッ!ズンッッッッ!と脩は凄まじい突き上げを辞めない。 祐介の腹が膨れ上がる。 「まだだ…まだまだ足りない……」 脩は最早瀕死の祐介を持ち上げ、グギュゥッッッ……と白濁まみれの尻に更に己を捻じ込み、意識のない祐介を抱き締めた。 「これからたっぷり俺の愛をわからせてやるよ、祐介…」 脩の筋肉で膨れ上がった超ヘビー級の足の間で、ぶら、ぶら、と挿入されたまま吊り上げた祐介の足が力なく揺れた。
Comments
ズッシリした巨根はぶるんぶるんしてますもんね…描写頑張っていきたいです 祐介くん、わけわかんなくなるくらいこれから脩の筋肉と巨根で愛されまくるので…もう離れられないですね…
hage
2022-06-16 02:49:19 +0000 UTC愛情とヤンデレが炸裂していて美味でした♪ 無自覚に煽っちゃう祐介が可愛いです。 助けに入った筈の加嶋くんは哀れですが、ギャップすごい。 …ぅん、強く生きて。 鋼、と沢山出てくる中での前編の“ぶるん”の表現が地味に好きです。
睦月。
2022-06-15 23:26:52 +0000 UTC祐介を思って一体今までどれだけ抜いてきたことか…(下劣) 祐介に再会するまでは相当荒んでたと思います 行き場のない性欲はどこに発散されてたんだろう(すっとぼけ)
hage
2022-01-19 13:40:47 +0000 UTC怪力見せつけられて恐怖に陥れられるの大好物なんですよね…こんなんいくらあってもいいですから…… 一般的にはいいガタイの男性、規格外のマッチョに普通にめたくそにやられ続けて欲しい
hage
2022-01-19 13:38:01 +0000 UTC最高。 祐介にしか見せない優しさと、加嶋くんへの容赦のなさ。 道具ってかバーベルすらも折り曲げるパワー。。 何年待った発言もさることながら祐介への愛が半端じゃなくて、とても可愛かった…… ここまで脩がでかくなったのは、祐介へ気持ちを届けるためだったのだと思うとさらに興奮しました!
まーく
2022-01-19 13:14:10 +0000 UTC初っ端から容赦なかったですね…… 加嶋に対しては脩の語調が荒いのも印象的でした そして今回はバーですよね……鋼鉄のバーを腕一本で受け止めて かつ握りつぶして搾り上げちゃうなんてすげーパワー……最高でした…… 道具を使おうがなにしようが絶対勝てない…… そして超超重量級のチンコ……まさにマラビンタ……体振られちゃうぐらいのでかさ最高ですね 本人的には優しく扱ってるのに(多分)最低でも失神しちゃうのが圧倒的な"差"って感じがしますね……人間はもろい……
ichiya
2022-01-19 12:18:05 +0000 UTCありがとうございます。 圧倒的なパワーを誇るヤンデレ、愛されるだけで受けは瀕死、邪魔者は殴り殺す、ってのが好きなのでまたいつか別な感じで書くかもしれません
hage
2022-01-14 21:39:52 +0000 UTCヤンデレ筋肉最高でした。時間がないって言いつつ容赦なく木っ端微塵にするのも強すぎる執着心が表れてていいですね。次作も楽しみです。
あ
2022-01-14 18:20:52 +0000 UTC