こんにちはLowです、
なんだかご大そうなタイトルですが、、
リアルさとか難しいテーマですよね、特に漫画に関してはそこにリアルを求めて無いって人も沢山いますし、私自身絵に関してはこうしてプライベートで描く絵は年を経る毎にどんどんリアル化して行ってるんですが、その一方で今描いてる商業用の漫画(なかなか完成報告できなくてスイマセン・・・)の方の絵柄はもっともっと漫画チックな絵柄で描いてます。実際私自身は特に人物の絵柄自体にとことんリアルさを求めてる訳でも無いんですよ、例えば私はプライベートの絵では鼻の穴を描きますけど(アングルによってだけど)その辺更にリアルさを求めて小鼻とか鼻そのものを忠実に描いて女の子絵として可愛く見せるというのはこれはなっかなかに難しい物があります、なんて言うんですかね劇画タッチだとか写実的な絵を描きたい訳じゃ無いんです分かり易く言うと。
リアル感と漫画絵の私なりのギリギリの融合点みたいなのが見つけたいって感じなんですね、でもそれが見つからずに、というか自分でも理想の形がよく分かってなくて、なにかしらその時期その時の自分が良いと思える感じとか雰囲気を求めて描くもんだから絵柄の方もどんどんどんどん変わって行っちゃってるんだろうなと。
そんな感じで絵柄自体はとことんリアルに描きたい訳じゃ無い、でももっともっとそのキャラが実在するかのようなリアル感が欲しいというジレンマみたいな物を満たす為に拘りはどんどん細かい部分へと向かっていきます、例えば今回の絵みたいな小物類の充実なんていうのは実在感を演出するための常套手段ですし、私はあんまり得意じゃないですけど建物等背景描写の上手い作家さんとかもそうですよね、まさにその世界でそのキャラが生きているようなリアル感が醸し出されますよ、他にも今回の絵ですと髪の毛の分け目であったり、口っていうか、歯とか拡大して見てください、「バカだろコイツ・・・」って感じですからw
独りよがりかもしれませんがとにかく拘りが細かい部分へといっちゃうんです。
今回はこんな感じです
でわでわ/