最近頭の中で育ってきたキャラをちょっとずつ固めてってみた
猫メレオンみたいなイメージ
繊細だけど戦えるみたいなそんなイメージ
とりあえず何か描いてみた
イメージ的にはこんな感じなんだけど...青年というか学生っぽさを足していきたい
もうちょっとスリムな?細マッチョ?な感じ
ちょっとコレじゃない感 何かコワイー!
手癖が爆発した
この感じメッチャ好きなんだけど今回は話的に頭身上げたいのだ
ヒーローのように!!
低頭身だけどちょっと設定メモ的な。
やっぱり服あった方がそれっぽくなるなぁ
まだデザインも頭身もまだ固まってないけどこの頭身、もしくはもう少し高くしたいな。
もうちょっとシルエットが映えるように落とし込んでいきたい!
以下、文章にての設定メモなので絵は以上です!
以下設定や物語等(ストーリーネタバレ?あり)
体色を自由に変える事ができる。
透明にもなれる。
友達たちとの談笑の中トイレの為に抜けるも忘れ物をして友達の所に引き返すが、会話の中に自分の名前が出てとっさに透明に。
自分の居ない所で色んな事を言われている事を知りショックを受けたのをキッカケに透明のまま色んな人の会話を聞いていると、仲良く話していたはずの一人がその場から居なくなったとたんその人の話をする、そんな事に釈然としない自分に気付き、それ以来みんなと少し距離を置くようになる。
次第に誰にも認識されない世界が心地よくなってくる。
学校が終わり夕方や夜に透明になって 僕だけがいない街 を散歩するのが趣味になる。
誰にも気付かれない 誰の目にも触れない 沢山の人の中でも一人だけのようなそんな気持ち。
ある日、そんな散歩の中路地裏でよってたかってカツアゲされている子を見つける。
学校でも同じような事をされている子だった、いつも透明なまま校内も徘徊してるから生徒同士の関係性も人柄もある程度把握してる。
いつもはスルーするのだけれど、夜の空気の中、気の迷いか 助けてみた。
透明な身体でできる事を試してみたかっただけなのかもしれない。
少し自分が居ない町に居たい自分を感じた気がした
それ以来、人の事、街の事が気になるようになった。
積極的に人助けをする訳では無いが
興味のある事や場所、自分の助けたいものを助けるようになる。
とある漫画のセリフが好きで「趣味でヒーローをやっているものだ」をよく使う(使いたい)
彼には正義があるようで無い、自己満足だとも、全てに誤謬があると考えていて思いはずっと揺れ動く、たゆたい続けてる。
ヒーロー?活動する時は正体を隠す為に上の設定絵でもあるように(4枚目下)
ヒーローマスクやコスチューム?みたいに 顔周りやボディを黒い模様で覆う。
そんな彼は今夜も街を散歩する。
自分の存在や色に揺れ動く
ちょっと違うけどラッドの「透明人間18号」って歌に近い雰囲気があるかも。
色々違うけどこの歌好きなのでぽいっちょ
https://www.youtube.com/watch?v=0wqkQqSLMzI&list=PLodyM43X6odKfpT9uyseGk5NshUJusuH_&index=101&t=0s
檸檬@ROM専
2019-07-28 20:37:07 +0000 UTC