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【9.射乳堕ち】淫魔に支配された女子高にTS潜入調査

「とりあえず、言いたいことは山ほどあるけどまずはあなたの正体を教えてもらえるかしら」 「くっ……♡ お、お前たちに言うことなんかっ……あ“ぁ”っ“♡♡」  毅然とした態度をとろうにも、しゃべるだけで膣内に深く突き刺さった凶悪なディルドが中で擦れ、そのたびに嬌声が漏れてしまう。 「ふ~ん? まあいいわ、実はここにはいわゆる自白剤みたいなものもあってね。最初にこの学園を乗っ取る時に使ったものの残りだけど、何事もとっておくものね」  そう言って姫路は俺の横にある調教道具が置かれた棚から小さな瓶を手に取った。  くっ、まさかそんなものまであるなんて。  いや、大丈夫だ。きっと今こうしている間にも上では“超査”の皆が作戦を実行しているはず。幸い俺の下にある淫気をまき散らす祭壇はまだ再起動していないし、今更正体を知ったところでどうしようもないはずだ。  姫路は俺の前までやってくると瓶の蓋を開け、口に含む。  そしてその唇を身動きの取れない俺の唇に近づけた。  ちゅっ♡ 「~~~~~っ!?♡♡♡」  突然唇を合わされ、甘ったるい液体を口の中に注ぎ込まれる。  それと同時に俺はむせ返るような淫気が溢れ出すのを感じた。ここに来てから悠里とは何度もディープキスをしたが、淫魔とのキスは初めてだったかもしれない。軽く唇が触れただけなのに、その圧倒的な淫気で否応なく身体が発情させられていく。 「っ♡ ~~っ♡♡ ~~~~~っ♡♡♡」  びくっ♡ びくびくっ♡♡  そして発情してしまった身体は呆気なくおまんこがくわえこんだディルドでイかされてしまう。 「ぷはっ♡ はぁっ、はぁっ……♡♡」  キスが終わるころにはすでに頭の中はピンク色の霧が立ち込めていて、頭が働かなくなっていく。  同時に、淫気とともに先ほど飲まされた液体が身体の中でじわ~っと溶け込んでいくのを感じた。 「へぇ、これを飲んで正気を保っているなんて、ただの人間じゃないのね」 「はい、“超査”特製の精神力強化薬を服用しています……はっ!?」  気が付くと俺は言われるがままに真実を口にしてしまっていた。 「なるほど、そのおかげでこの学園でも自我を保っていられたのね」  くっ、これが自白剤の力か。  あの薬を飲んでこんな状態ということは、薬がなければ今頃どうなっていたのだろうか、想像したくもない。 「“超査”……それが警察の中で私たちを嗅ぎまわっている連中だと」 「……はい」 「で、あなたは何者なの?」 「はい、警視庁超常現象捜査課の白木凌、25歳男で霊感があります」 「男っ!? う、うそっ、こんな格好で!?」  それを聞いた姫路がぎょっとしたように叫ぶ。  くっ、こんなことまでしゃべってしまうなんて。男なのに女子の身体になり、ずっと女子校に通ってエッチな調教を受け、今もディルドでイきながら話している。そのことへの羞恥がこみあげてくる。 「へぇ……どんな技術を使ったか知らないけど、まさかこの私が直々に面接した相手が男だったなんて。淫魔として最大級の屈辱だわ」 「っ……♡♡」  淫魔の価値観はよく分からないが、姫路の顔がゆがむのを見て俺は少しだけ溜飲が下がる。 「なるほど、道理でこんなに何度もイってるのに祭壇が再起動しない訳だわ。それにしても、面接では男とは思えないほど感じてたけどね!」  そう言って姫路は苛立ちに任せて俺の身体を押す。  その瞬間、ディルドが膣の奥を突いた。  ぐちゅっ♡ 「あ“っ”♡♡ あ”あ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”ん”っ”♡♡」 「男の癖にこんな淫乱だなんて、恥ずかしくないの?」 「~っ♡♡」  俺みたいな男に騙された姫路も滑稽だけどっ♡  逆に言えば姫路が騙されてしまうほどに俺も感じていたということだ。 「まあいいわ。それであなたの本当の目的は?」 「そ、それはっ……♡」  だめっ、作戦のことだけは言っちゃだめだ。  俺は懸命に歯を食いしばって自白剤に堪えようとする。  しかし。  ぬちゅぬちゅっ♡ 「あっ♡ んんっ♡ はいっ、私の本当の目的はっ♡ あっ、だめっ♡ それだけはだめなのにっ♡ あんっ♡」  だめっ、身体を揺すられるたびにおまんこの中でディルド擦れてっ♡ ディルド擦れて感じちゃうたびにっ♡ エッチな声と一緒にしゃべっちゃうっ♡ これだけは言っちゃだめなのにっ♡  あっ、姫路の手が乳首に伸びてきてっ♡  こりっ♡ 「だめっ♡ ディルドで犯されながら乳首こりこりするのだめぇっ♡♡」  無理っ♡ 今までいっぱい調教されてっ♡ 淫気と自白剤飲まされてこんな風に責められてっ♡ 我慢出来る訳ないっ♡ 「ほら、早く吐きなさい」 「はひっ♡♡ ひゃぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡ はいっ、ちょうど今頃“超査”がこの学園に侵入するのに合わせてっ♡ 祭壇を停止させることでしたっ♡ だからもう目的達成れすっ♡♡ あっ、イくっ♡♡ 乳首とおまんこでまたイっくぅ“ぅ”ぅ“っ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  だめっ、だめだって分かってるのに我慢できなくてイっちゃったぁ♡  あぁっ、男だとバレた上に目的を自白しながら乳首とおまんこでイっちゃうなんて……♡ でも身体中に淫気が満ちてるせいですっごく気持ちいいっ♡ 「うそっ!?」  一方、自白を聞いて姫路の表情が蒼白になっていく。  が、驚いたのは姫路だけではなかった。 「うそ……だよね?」  いつの間にか入り口に立っていた悠里が信じられないという目でこちらを見つめていた。  それを見て俺はみるみる絶頂の余韻から現実へと引き戻されていく。 「悠里……」 「凌ちゃんが先生に反抗したって聞いて何かの間違えかと思って来てみたら……。本当にスパイだったの?」 「うん……」  今更隠しても仕方がないのだが、自白剤のせいで考えるよりも先に答えてしまう。  とはいえ悠里からは姫路と違って、俺が敵だったことへの怒りはあまり感じられなかった。どちらかというと失望や憔悴した様子で言う。 「今まで私と友達だったのも、全部潜入のために騙してたんだ」 「そ、それは……」  確かにこの学園に来たのは仕事のためだし、悠里と仲良くしたのも怪しまれないようにするため。いつもエッチなことをするのは正直嫌だと思っていた。  でも姫路や他の生徒にされるよりは悠里の方がいいと思っていたし、それに俺が悠里にエッチなことをされるのが嫌だったのは、自分の正体を隠しているという負い目もあるからで……  無理だ、ただでさえこんがらがった気持ちが、こんな状況でまとまる訳がない。  が、俺が沈黙していると姫路が口を挟む。 「聞いて、城野さん。彼女……というか彼、本当は男なのに潜入のために姿を偽ってきたらしいのよ」 「えぇ!?」  再び悠里の表情が驚愕に染まる。  そして呆然とした様子で俺を見つめた。 「凌ちゃんが男って……う、うそだよね……?」 「ほ、本当……」 「そんな……今まで女の子だと思っていっぱいエッチなことしたのに……」  それを聞いて悠里はその場に崩れ落ちる。今まで散々同性だと思ってあんなことやこんなことをしてきた相手が男だと知ったらそういう反応になるのも当然だ。  潜入のために仕方なかったとはいえ、そんな悠里の反応を見て俺の心もぎゅっと締め付けられる。  悠里はしばらく地面を見つめて何かを考えていたが、やがて決心したように俺と姫路の顔を見た。 「先生、私に凌ちゃんの懲罰をさせていただけませんか? 同室として、何より友達として、私が彼女を更生させたいんです」  悠里の声からは彼女の真剣な気持ちが伝わってきて、俺は何も言えず、黙って見守ることしか出来ない。 「分かったわ。私も早く上の様子を見にいかなければと思ってたところだし、あなたに任せる。ただしもし白木さんを淫乱で模範的な女の子に更生させられなければあなたも同室として彼女と一緒に罰を受けてもらうわ」 「はい、構いません」 「悠里……」  魅了され、常識が改変されているとはいえ彼女は真剣だった。その様子に俺は複雑な気持ちになってしまう。 「もし彼女が心も身体も真の意味で女の子になればこの祭壇が再び起動するわ。私が戻ってくるまでに祭壇が起動していれば、白木さんのことはあなたに任せる」 「はいっ!」  悠里が元気よく頷くと、姫路は急いで上へと戻っていく。  すでに他の淫魔の制圧が完了していればいいんだが……。詳しいことはよく分からないが、祭壇の起動条件には俺の意識も関係しているらしい。とりあえず、気を強く持って祭壇を起動させないようにしないと。  が、悲壮な決意を固めた悠里が俺の前に歩いてくる。 「凌ちゃん、今までずっと隠し事をされてて私すごいショックなの」 「悠里……」 「でもそれと同じぐらい、そのことに気づけなかった自分自身も悔しい。だから今度こそ凌ちゃんの全部を私のものにするね」  そう言って悠里は近くの棚を物色する。  少しして、彼女は一つの薬品を手に取った。 「あれだけ何度も乳首とかおまんこでイったのにだめだったなら……これはどうかな?」  そう言って悠里が取り出した瓶には“母乳排出薬”と書かれていた。  そう言えばこの学園に入ってから何度も性的な授業を受け、淫気を吸ってきたが身体の機能を直接変えるようなことはされてこなかった。そして祭壇が起動していない以上、俺の意識はまだ男としてのものが残っているらしい。つまり“超査”で俺がもらった性転換薬を使えば元に戻ることは出来るはず。  しかしもし身体の機能を変えるような薬を飲まされれば、もう元には戻れなくなるかもしれない。思わずそんなことを考えてしまう。 「いやっ、それはっ……」 「だめ。凌ちゃんは立派な女の子になるんだから。それに、母乳を出せる娘なんてクラスにもいないから、成績優秀になれるよ?」 「そんなのっ、なりたくなっ……んんっ!?♡♡」  ちゅっ♡  先ほどの姫路と同じように、薬を口に含んだ悠里に唇を奪われる。  じゅるるるっ♡♡ れろれろっ♡♡  そして今度口に入ってくるのは牛乳のような味にほのかに甘味が含まれた液体。そんな液体が悠里の舌で俺の口の中に塗りたくられていく。  じゅぷじゅぷっ♡♡ れろれろれろっ♡♡♡  やっぱり悠里のベロチュー気持ちいいっ♡ いつもよりも強引でっ♡ 俺のことを自分のものにしようとしてるけどっ♡ でも好意はあってっ♡ あっ、だめっ♡ こんな激しくされたらっ♡ おまんこに突き刺さってるディルドが擦れてっ♡  「んっ、んんっ♡♡ んんんんん~~~~っ♡♡♡」  イくっ♡ イっちゃぅぅぅぅぅっ♡♡♡  悠里にベロチューされながらディルドでイくのっ、悠里に犯されてるみたいっ♡  れろっ、じゅるじゅるっ♡♡ ごくっ♡♡  絶頂と同時に液体が喉を通り抜け、悠里の口が離れる。 「ごくごくっ♡♡ ぷは~~~っ♡♡」 「ふぅ、ちゃんと飲んでくれたね」 「はぁ、はぁっ……♡」  あれ、これすごいっ♡ 淫気のせいか、飲んだ瞬間薬がおっぱいに回っておっぱい熱くなる感じがするっ♡ 「キスしただけでイっちゃうなんて、身体はこんなにエッチなのに、もったいないなぁ」 「違っ♡ これは淫気をいっぱい吸わされてっ♡ ぶっといディルド挿入ってるからでっ……♡」 「じゃあ何でおっぱいは私より大きいの?」 「そ、それはっ♡」  そんなの俺が好きでなった訳じゃないのに。  すると悠里はすっとセーラー服の裾をまくり、俺のおっぱいを丸出しにする。 「ひゃっ♡」 「何度見てもうらやましいな……あっ、乳首勃ってきた」  見ると早くも乳首の先端は充血して真っ赤になっている。さっきから乳首がじんじんするのが止まらないっ♡  「今から乳首イかせてあげるからね」 「いやっ……♡」  口ではそう言うものの、乳首の先端は疼いて疼いて仕方ない。  我慢しなきゃいけないのにっ♡ この薬やばすぎるっ♡ 「抵抗しても無駄だよ。凌ちゃんの乳首なんて授業で何十回もイかせてきたんだから」  そう言って悠里の両指が乳首に伸びる。  こりこりっ♡ 「ひゃぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?♡♡♡」  しゅごいっ♡ 軽く触られただけなのにっ♡ いつもの何倍も気持ちいいっ♡ これがさっきの薬の力?♡♡  しかも乳首気持ちよくなるたびにっ♡ おっぱいの奥が熱くなって何かが乳首の先端にこみあげてくるような感じがするっ♡ 「やっぱり凌ちゃんってすごいエッチだね。本当に、男だなんてもったいない。早く女の子にしてあげるね?」 「いやっ、いやぁ♡♡」 「薬の説明だと強い刺激を与えれば出るらしいけど……どう? 乳首に何か変化ある?」 「いやっ♡ 感じるたびに奥から熱いのこみあげてきてるけどっ♡ こんなの出したくないっ♡」  だめっ、自白剤のせいで思ったこと全部口に出ちゃうっ♡  それを聞いて悠里の手、ますます激しくなるっ♡ 「だ~め、いっぱい出して立派な女の子になるのっ!」  こりこりこりこりっ♡♡♡ 「あっ、そんな激しくしたらっ♡ イくっ、イくっ♡♡ 乳首イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  だめっ、乳首のびりびりすごすぎっ♡♡ 頭が真っ白になってっ♡ 快感と一緒に熱いのこみあげてくるっ♡ いやっ、こんなの出したくないのにっ♡ でももう乳首我慢出来ないっ♡♡  とろ~っ♡♡  うそっ、本当に乳首から白くてとろとろしたのが溢れてるっ♡  ぽたぽたって垂れて制服のスカートが汚れてく……♡  どう考えてもおかしい状況なのにっ、乳首から白いのが溢れてくる時の感覚、すっごく気持ちいいっ♡ 「はぁ、はぁっ……♡」 「ふふっ、ちゃんと女の子らしくおっぱいミルク出せたね。今からおっぱいミルクぴゅっぴゅするたびに凌ちゃんの男の部分もどんどんぴゅっぴゅしちゃうからね~」  そう言って悠里は俺の目をじっと見つめる。 「い、いやぁ♡」 「いやじゃないよ。凌ちゃんはおっぱいミルクを出すと、心の中もどんどん女の子になっていくの」  あれ……?  悠里にそう言われると本当にそうなるような気がしてくる。もしかしてこれも“魅了”の一種なのだろうか?  慌てて目を逸らそうとするが、悠里に顔を掴まれて無理矢理視線を合わせられる。 「ほら、今からいっぱいおっぱい出して立派な女の子になろうね?」 「……う、うん」  気が付くと俺はこくりと頷いてしまっていた。  どうやらさっき姫路に大量の淫気と自白剤を飲まされ、精神強化薬の効果が大分薄れてきてしまっているらしい。  まずい、ただでさえ身体はおっぱいが出るようにされて、心しか男の部分は残ってないのに。今こんな“魅了”にかかって意識まで女の子にされたら、本当に女の子になってしまう。  せめてさっきみたいに乳首イかされちゃわないように我慢しないと……。 「いい娘いい娘。じゃあ乳首触るね?」  こりこりっ♡ 「ひゃぅぅぅぅぅっ♡♡」  びくっ♡  触られた瞬間すっごくびりびりするっ♡  だめっ、さっきイったばかりで乳首もっと敏感になってっ♡  しかも腰がびくってするとおまんこの中ディルドがぐちゅって突き上げてくるっ♡ 「やっ、お願いっ、ちょっとだけ待ってぇ♡」 「もしかしてイくの我慢しようとしてる? 無駄だよ、私が今まで凌ちゃんのこと何回イかせてきたと思ってるの?」  こりこりっ♡ 「んっ、あっ、んんっ……んっ、ひゃぁぁぁぁぁぁんっ♡♡」  びくんっ♡  だめっ、悠里の触り方気持ちいいっ♡  緩急と強弱をつけてっ♡ ねっとりと乳首をいたぶってくるっ♡  そのたびに乳首がびりびりして、おっぱいの奥から熱いのがこみあげてくるっ♡  だめっ、これが出たら女の子になっちゃうのにっ♡ 「お願いっ、もうやめてぇ♡ こんなことされたらまたっ、あっ♡ またおっぱい出ちゃうっ♡♡」 「いいんだよ、我慢しなくて。おっぱいミルク、思いっきりぴゅっぴゅしたらすっごく気持ちいいよ」  乳首こりこりしながら耳元でささやかないでっ♡  今の状態でそんな風にささやかれたらっ♡ そう思えてきちゃうっ♡ 我慢なんてせずにっ、思いっきりおっぱいミルクぴゅっぴゅしたくなってきちゃうっ♡ 「そろそろかな? 次におっぱいだしたら男の子の心も全部出ちゃうからね♡」 「いやっ♡ そんなのいやなのにっ♡」  こりこりこりこりこりっ♡♡♡♡ 「やっ、ああんっ♡ そんな激しくしたらっ♡ 出るっ、出ちゃうっ♡♡ おっぱいミルク溢れちゃうっ♡♡ あぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」  ぴゅっ♡♡ ぴゅ~~~~~っ♡♡♡  あっ、すごいっ♡ 乳首じんじんしてっ♡ おまんこのディルド突き上げてきてっ♡ 乳首とおまんこイっちゃたぁっ♡  一緒に何か大事なものが溢れていってる気もするけどっ♡ おっぱいミルク思いっきり出すのすっごく気持ちよくってっ♡ 何も考えられないよぉ♡  とろ~~~~~っ♡♡♡  あぁ、さっきよりミルクいっぱい溢れて、スカートがぐちゃぐちゃになっちゃってる……♡ 「どう? さすがにもう女の子になったんじゃない?」 「はぁ、はぁっ♡ まだ分からないよぉ……♡」  口が勝手に動いてしまう。そう言えばまだ自白剤の効果も残ってるんだっけ。  だめっ、さっきまでは自分が男だってしっかり思ってたのにっ♡ 今はもう頭がぼーっとして訳分からないっ♡ 「こんな状況でまだ堪えてるなんて意外と強情だね。身体はこんなによわよわなのに」 「~~~っ♡♡」 「こんなエッチな身体して女の子じゃないなんて無理なのにね。ふふっ、じゃあ最後はこんなディルドじゃなくて私の指でイかせてあげるね」  そう言って悠里はカチャカチャと足の拘束具を外す。  自由になった、と思ったが天井から伸びる手枷は繋がっているし、何度も何度もイかされたせいでもはや体力は残っていない。  悠里はそんな身体をゆっくりと持ち上げる。  じゅぷっ♡ とろ~~~っ♡  身体が浮いた瞬間、それまでディルドで栓をされていたおまんこから大量の愛液が漏れてしまう。 「うわっ、こんなえっぐいの挿れられてたんだ。頑張ったね、よしよしっ♡」 「はぅっ♡」  ずっとひどい目に遭わされてたせいか悠里によしよしされると安心して力が抜けちゃうっ♡ だめっ、今は悠里のエッチな責めに抗わないといけないのにっ♡ 「じゃあ代わりに私のを挿れるね?」  ちゅぷっ♡ 「んんっ♡」  良かった、凶悪なディルドをずっと挿れられてたおかげか、悠里の細い指はそんなに大したことないかも。  そう思った時だった。  こりこりっ♡ くちゅっ♡ 「ひゃぅぅ!?♡♡」  びくっ♡  うそっ、全然そんなことなかったっ♡ 指っ、何本も一緒に挿れるなんてっ♡ しかもちゃんと乳首のこりこりと一緒に動かされてっ♡ ディルドと違ってちゃんと弱いところだけを狙ってくるっ♡ 「ふふっ、凌ちゃんのおまんこのことなんて隅々までお見通しなんだから」 「やっ、だめっ♡ あっ、んっ、んんっ♡♡ あっ、はぁんっ♡」  こんなのっ、ディルドと同じぐらいっ♡ ううんっ、それ以上に感じちゃうっ♡ 「最初は凌ちゃんが男でスパイだって聞いて驚いたけど……でもこうやって私の手で女の子堕ちさせられるって思ったらむしろ悪くない気がしてきたっ♡」 「いやっ♡ 女の子堕ちなんていやなのにっ♡ んっ、あぁっ♡」  だめっ、もう一回乳首イかされておっぱいミルク噴きだしたらっ♡ 今度こそ完全に堕ちちゃう気がするのにっ♡ でももう我慢出来ないっ♡  こりこりっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡ 「お願いっ♡ 許して悠里っ♡ これ以上されたら本当にもうっ♡ んんっ♡」 「じゃあ最後はとっておきので堕としてあげるね?」 「えっ、いやっ♡」  そう言うなり悠里は空いている方の乳首をぱくりと咥えた。  ちゅぱっ♡ 「ひゃあぅぅぅぅっ!?♡♡」  びくんっ♡  うそっ、悠里の舌で乳首ちゅぱちゅぱじゅるじゅるされちゃってるっ♡ だめっ、指と違って舌のざらざらちゅぱちゅぱした感触も気持ち良すぎてっ♡ おまんこと両乳首同時なんて我慢出来る訳ないっ♡♡ 乳首が燃えるように熱くなってっ♡ おっぱいから大量のミルクがこみあげてくるっ♡♡  れろれろっ♡♡ こりこりこりこりっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡ 「だめっ♡♡ 乳首もおまんこも気持ち良すぎてっ♡♡ もう我慢出来ないっ♡♡」  乳首吸いながらこりこりされてっ、同時におまんこもぐちゃぐちゃにされてっ♡  こんなの我慢出来る訳ないっ♡  だめっ、乳首がすっごく熱くなってっ♡ おっぱいの奥からたくさんこみあげてくるっ♡ 「ほら、思いっきり出してっ♡ 警察とか任務とか全部忘れて私だけのエッチな女の子になってっ♡」 「いやっ、しょんなのいやなのにぃっ♡♡」  れろれろっ、ちゅぱっ♡♡  こりこりこりこりっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃぅぅぅぅっ♡ だめっ、出るっ♡ 出ちゃうっ♡ これ出したら本当に女の子になっちゃうのにっ♡ もう戻れなくなっちゃうのにっ♡ 我慢出来なくてっ♡ 出るっ、出ちゃうっ♡♡ おっぱいミルクいっぱい出ちゃうっ♡♡♡」  ぴゅっ♡♡ ぴゅる~~~~~~っ♡♡♡  あっ、乳首とおまんこからとんでもない快感が溢れ出してっ♡♡ 頭が真っ白になるっ♡♡ それと同時に身体から何か大事なものが抜けていく感じがしてっ♡♡  あっ、だめっ♡ だめなのに心の中の大事なもの全部抜けてっ♡  女の子になっちゃうっ♡  乳首もおまんこもエッチに開発されて、乳首イきするとおっぱいミルクが出ちゃうちょっとエッチなな女の子……♡  すると悠里の手がゆっくりと私の身体を抱き上げて、再びディルドの上に降ろす。  じゅぷっ♡ 「んんんんっ♡♡」  悠里の指と違う暴力的な刺激っ♡  それと同時に祭壇がピンク色に発光し、淫気が溢れていくのが見える。  あぁ、私本当に女の子になっちゃたんだっ……♡  それを見て悠里が安心したように言う。 「良かった、これで凌ちゃんも本当に女の子になったんだね」 「う、うん……♡」 「今度こそ凌ちゃんは私のものなんだから」  ちゅっ♡  悠里の柔らかい唇に口づけをされる。  こうやって悠里のものになれるならこの学校も意外と悪くないかも……そう思った時だった。  ターン!  銃声とともに乱暴にドアが開けられ、武装してマスクをつけた警察の一団が乱入してくる。 「動くな! 両手を上げろ!」  先ほどまで私のことをあれほど調教していた悠里もなすすべもなく手を挙げる。  こうして、長きに渡った私の潜入生活は終わりを告げたのだった。


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