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【2】TS魔法少女アプリ VSスライム

『はぁ、はぁ♡ マスター、あたしもうだめっ♡ さっきの戦いのせいで身体が火照って火照って仕方ないのぉ♡ だから……』 「やっぱりただのエロゲーじゃねえか!」  前回、茉優のソシャゲアプリで無理矢理魔法少女に変身させられてゴブリンと戦い、淫紋を装備させられて勝利したもののエッチなことをされてから数日後。  俺は茉優がプレイしていたソシャゲ“センシティブ・ウィッチーズ”を自分でも一応プレイしてみることにした。俺がゲーム内のキャラにされてゲーム内に出てくるモンスターと戦わされる以上一応ゲームを知っておこうと思ったのだが……思った以上にエロ目的のゲームだった。  基本的には装備やスキルを育てて魔法少女で敵を倒していくという普通のソシャゲなのだが、装備もスキルもエロ目的のものばかりで、敵モンスターも隙あらばエロい攻撃をしてくる。それでもどうにか戦闘に勝つと発情した魔法少女が主人公であるマスターを求めてくる(ちなみに負けると敵モンスターとのエロシーンになる)。つまりはプレイヤーがスキップや縛りプレイをしない限り、どう転んでもエロシーンが見られるのだ。  まさかこんな恐ろしいゲームのキャラにされるなんて。ていうか茉優はずっとこんなものをやっていたのか? 幼馴染としてさっさとやめさせれば良かった。そうすればこんなことにならなかったかもしれないのに。  そんなことを考えていると、不意に茉優から着信がくる。思わず嫌な予感がしてしまい、出るかどうかを少し躊躇したが、結局は出てしまう。 「もしもし」 『あ、真白? 今暇?』 「暇というか、もう夜だろ……」  もうそろそろお風呂に入って寝ようかと思っていたのだが。 『うん、そろそろ普通のクエストを進めようと思って。夜の方がいいでしょ?』  クエストって何だ、と訊き返そうとして俺はすぐに思い当たる。“センシティブ・ウィッチーズ”はよくあるソシャゲのようにクエストに沿って色んなステージのモンスターを倒していくというのが基本の進め方だ。前回の緊急クエストはどちらかというとイベントのようなものだったらしい。 「おい、クエストって……まさかまた俺を変身させるつもりじゃないだろうな?」 『いや、だって私イノセント・ホワイト以外に強い魔法少女持ってないし。そもそも他の魔法少女を召喚しようとしたら別の人が来るのかも分からないけど……やってみる?』 「いや、いい、やめてくれ!」  幼馴染のせいで別の人が俺と同じ目に遭うなんてさすがに御免だ。  そんな俺の答えに茉優は嬉しそうに言う。 『じゃあ真白が頑張らないと』 「それはそうかもしれないけど、でもモンスターが攻めてくるならともかく、こっちからクエストをする必要はないだろ。俺はもうあんなことしたくない!」  モンスターとの戦いは命がけだし、戦力を強化するためにはエロアイテムを装備しなければならない。そしてエロアイテムを使ってしまえば戦いの後には…… 『えぇ!? リアルでゲームが出来るなんてこんな楽しいことないのに!?』 「いや、楽しいのは茉優だけだろ」 『そこを何とか……』 「だって絶対エッチなことするつもりだろ?」  それさえなければ女になるとはいえ、ゲームの力で戦うというのは楽しみなんだが……。 『それは……ちょっと答えられないかな』 「やっぱり。絶対いやだ!」 『そんな……ん? でもよく考えたらこれって真白の同意を得る必要ないよね?』  言われてみれば前回も無理矢理魔法少女にされたような……。  いや、でもあれは緊急クエストだったからで、普通はいきなり他人を変身させるなんて出来ないよな? 『じゃ、そういう訳だから。おばけ沼の入り口で待ち合わせね』  そう言って茉優はゲームを起動するためか、一方的に通話を切る。  ちなみにおばけ沼というのは町はずれにある、鬱蒼と木が生い茂り、半分ぐらい朽ち果てた祠がある有名な肝試しスポットだ。確かに“センシティブ・ウィッチーズ”に出てくるステージに似てなくもない。  待ち合わせ場所まで指定するなんて本気かよ……でもさすがに無理だよな?  前回のあれがどういう仕組みかは分からないが、モンスターが攻めてきた訳でもないのに無理やり変身させるなんて出来る訳がない。  そう思った時だった。 「うわぁっ!?」  不意に俺の全身が魔法にでもかかったように光り出す。まさか、ゲームみたいに好きな時に変身させられるなんて。  光に包まれたかと思うと、まず髪が輝くような美しい白銀に染まり、腰のあたりまで伸びていく。  顔は平凡な男子からモデルかアイドルのようにかわいさと可憐さを兼ね備えた美少女に変わっていく。  体型も肩幅が狭まり、固い胸板は柔らかい膨らみに変わり、腰がくびれてきれいな顔にひけをとらない美しい身体になっていく。  そしてだぼだぼの部屋着は光になって消え、代わりに白いセーラー服型の魔法少女衣装が現れる。最後に俺の手にはきらきらと輝く宝石が嵌められた長い魔法のステッキが現れた。  一日の終わりでちょっと疲れていたはずの身体には体力と魔力がみなぎってきた。 「うそ……本当に変身させられちゃった」  声も前回と同じ、かわいらしいアニメ声になってしまっている。穢れを知らなさそうなあどけない顔立ちに、少し華奢な体型と綺麗な魔法少女衣装。どこからどう見ても完全にイノセント・ホワイト本人にしか見えない。  それだけならかわいい魔法少女に変身出来て嬉しい、と言えなくもないが、本来なら無垢さの象徴であるはずの白い衣装の下からは時折淡いピンクの光が透けて見える。前回“装備”させられた淫紋だ。無垢な魔法少女とエロの象徴である淫紋が合わさって背徳的な魅力すら感じてしまう。  しかも今のところは何ともないが、“マスター”である茉優がその気になれば効果が前みたいに発情させられてしまう。 「はぁ……」  どうにかして元に戻りたいけど、俺にはどうすることも出来ない。  前回どうやって戻ったっけ……と思い出そうとして俺は首を振る。  いや、さすがに茉優だってクエストをクリアすれば戻してくれるだろう。そう思った俺は仕方なくおばけ沼に向かうことにする。  とはいえこの姿を見られる訳にもいかないので俺は窓から自分の部屋を出る。そして人通りがないかきょろきょろしながら夜の道を走った。  幸い遅い時間ということもあり、俺はどうにか誰にも見られずにおばけ沼に到着する。 「あぁ、本物のイノセント・ホワイトだ……!」  先に待っていた茉優は俺の姿を見て目を輝かせる。  いや、俺はお前の幼馴染の男子で本物のイノセント・ホワイトな訳ないだろ。 「えぇ、私が本物のイノセント・ホワイトよ」  が、俺の口から出ていたのは思ってもない言葉だった。  前回は敵の前で変身したからそうでもなかったが、今は本来のイノセント・ホワイトである少しクールな話し方だ。 「わぁ、ちゃんと淫紋も装備してる」 「は、恥ずかしいからあんまり見ないで……」 「すごい……ねぇ、ホワイトちゃんって呼んでもいい?」 「好きにすればいいわ。そんなことより、早くクエストをこなさないと」  俺が言いたかったことがイノセント・ホワイトの口調で勝手に俺の口から出てくる。 「それもそうだね。はぁ、クールなホワイトちゃんもいい……! こほん、こっち」  そう言って茉優はおばけ沼の周囲に生い茂る林の中に入っていく。  やがて林が開けてどろっと濁った沼が見えた……と思った瞬間。  目の前にぶよぶよした半固形の何かが複数体現れる。様々な色をしたそれは地面を這うようにこちらへ近づいてきた。これはスライムか? ちょっとしかプレイしてない俺でも見覚えのある雑魚敵だ。 「下がってて、この程度の敵、すぐ片付けるわ。“マジカル・ショット”」  唱えると同時に魔法の弾丸が出現し、スライムに命中する。  べちょっ  気味の悪い音とともにスライムははじけ飛んだ。  よし、これならやれる。茉優が淫紋の力を使う前に倒してしまわないと。 そう思った俺は他のスライムにも次々と魔法の弾丸をぶつけていく。 「ふぅ、この程度大した敵じゃないわ」 「さすがホワイトちゃん!」  俺の活躍に感心しつつ、同時にどこか残念そうにする茉優。  やっぱりまた淫紋の力を使うつもりだったのか。本当に油断ならないやつだ。 「でもまだクエストは完了してない。きっと沼の方にまだ敵がいる」 「うん」  茉優の言葉に俺は気を引き締める。  この手のゲーム、大体は最後に戦うのはボス級モンスターで今までよりも強い。今までのようにはいかないかもしれない。  そう思いつつじめじめした道を歩いて沼に近づいていくと。 『!!ボス襲来!!』  茉優のスマホからアラートが響き渡る。  同時に、沼から大量のスライムが湧きだしてきた。数は優に十を超えている。 「くっ……! でもいくら数が増えたとて! 所詮雑魚は雑魚、イノセント・ショット!」  ぶちゅっ!  数が増えようがスライムはスライム。魔法が命中するとあっけなくはじけ飛ぶ。  しかし。  残ったスライムたちは急速に一か所に集まり始める。そしてぷにぷにと音を立てて一つの巨大なスライムへと変貌していく。 「な、何これっ!?」  とっさに“マジカル・ショット”を放つがぬめっとした粘液に穴を空けるだけだった。先ほどまでのように敵が吹き飛ぶことはなく、空いた穴はすぐに塞がっていく。 「こいつは巨大なスライムよ。今までの魔法は通じないから……」 「待って」  彼女がスマホを操作しないようとしたのを俺は制止する。  いくら敵が強くなったからって前みたいに淫紋を使われてたまるか。恐らく前回の戦いでレベルのようなものが上がったのだろう、新しい魔法が使えるようになった気がする。普通の魔法では効かないというならこれでどうだ! 「喰らえっ……“マジカル・エクスプロージョン”」  唱えた瞬間魔力の塊がスライムにぶつかり、音を立てて爆発する。  “マジカル・ショット”と違って広範囲に影響する魔法。これならこいつも倒せたはず。  そう思った時だった。  べちょっ 「きゃあっ!?」  不意にスライムの破片のようなものが俺の身体に飛んでくる。威力の強い魔法を使ったから吹き飛んだだけか、と思ったが…… ぐちゅぐちゅっ♡ 「ひゃあっ♡」  俺の身体にまとわりついたスライムの欠片はまだ生きているように動き回る。何だこれっ、こんなぬめぬまえしたものが肌の上を這いまわっているとくすぐったくて気持ち悪い。 「や、やめてっ♡ “マジカル・ガード……ひゃうっ♡」  魔法を使おうとした瞬間、スライムの一部が俺の右手に伸びて俺はステッキを振ることが出来なくなる。  だめっ、こいつらが身体の上をはい回るだけでくすぐったくてっ、力入らないっ♡ 「ち、ちょっと、それはずるいっ……あっ、んんっ♡」  右手がスライムに押さえつけられると同時にスライムは俺の身体の上でどんどん広がっていく。そして足や左手を押さえつけると同時に、魔法少女衣装の内側にまで入ってきた。  くちゅくちゅっ♡ 「やっ、やめっ♡ どうして乳首とあそこをそんなにっ……あぁっ♡♡」  衣装の中に侵入したスライムは狙いすましたかのように性感帯をいじってくる。  人間の指ではありえない、ぶよぶよじゅるじゅるとした感触でねっとりいじくりまわされると、自然と触られたところが熱くなってくる。同時にじわじわと粘液が触れた衣装が溶けていってしまう。 「やっ、これだめぇっ♡♡ じゅるじゅるしてて乳首もおまんこも気持ちいいっ……ひゃあんっ♡♡」  まずいっ♡ 目の前では先ほどの魔法で打撃を与えたはずの巨大スライムがいつの間にか再生してるのに何も出来ないっ♡ そしてこちらにスライムの触手を伸ばしてくる。  だめっ、あんな太いのが何本も同時に来たら……  ぐちゅっ♡ ぐにぐにっ♡ 「う、うそっ……乳首もおまんこもっ♡ だめっ、ひゃうっ、ひゃっ、あぁああああぁんっ♡♡」  びくっ♡  先ほどまでの破片のようなスライムとは違うっ♡ この太い触手みたいなやつ、乳首とおまんこを力強くいじってくるっ♡  くそっ、こんなやつに好き放題されるなんてぇ♡  でも全身スライムでどろどろになって身動きとれないっ♡  誰か助けてっ♡  ふと後ろを見ると茉優が顔を真っ赤にしてこちらを凝視している。 「ほ、ホワイトちゃんにこっ、こんなエッチなことするなんてうらやま……許せないっ♡」  まさかあいつ俺のピンチを楽しんでないよな?  が、ようやく彼女は我に返ったようにスマホを操作する。 「ホワイトちゃんがこんなやつに負ける訳ないんだから! 淫紋スキル発動!」  くそ、結局こうなるなんてっ♡  下腹部の忌まわしい模様が光り出し、きゅんきゅんと疼き始めるっ♡ だめっ、すでにスライムに乳首覆われてっ♡ スライム触手におまんこ犯されてるのに感度が上がってっ♡ 一気に快感が強くなるっ♡  ぬちゅぬちゅっ♡♡ ぐにぐにっ♡♡ 「あっ、だめっ♡ こんな状態で淫紋発動したらっ♡ 全身敏感になってっ♡ イくっ♡ スライムに乳首とおまんこ犯されてっ♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡」  とろ~~~っ♡  はぁ、はぁ、スライムにイかされちゃったぁ……♡  が、一度イったことで思考が少しだけクリアになる。  そうだ、今の俺は淫紋のおかげで魔力が満ちているはず。この力を使えば、ステッキを振るえなくても…… 「はぁぁぁぁぁっ!!」  俺は魔力をこめた手で手に着いたスライムを握りつぶす。  どうやらスライムは魔法に弱いらしく、先ほどまでどれだけもがいても手も足も出なかった粘液があっけなく剥がれ落ちていく。  そして俺はついにマジカルステッキを自由に震えるようになった。  くちゅくちゅっ♡ 「んひゃぁっ♡」  胸と股間に残ったスライムが最後の抵抗とばかりに性感帯を刺激してくるけど……  悔しいけど、淫紋の効果で今ならもっとすごい魔法が使えそうだ。 「あっ、よくも好き勝手してくれたね……♡ “イノセント・エクスプロージョン”♡♡」  俺がそう唱えた瞬間。  まばゆいばかりの白い光が巨大スライムの前で輝いたかと思うと、轟音を立てて爆発した。  巨大スライムは汚い泥水を残して消し飛び、俺の身体にこびりついた粘液も動きを止める。そんな俺に茉優がぎゅっと抱き着いてきた。 「すごい、さすがホワイトちゃん!」 「あ、ありがとう……んっ♡」  まずいっ、まだ淫紋の効果も残ってるし、それにさっきイかされたまま、乳首もあそこもスライムがついたまま。可憐できれいな魔法少女衣装は胸元と股間部分だけ溶けてあられもない姿になっている。  そんな状態でぎゅって抱き着かれたらまた感じちゃうっ……♡ 「んっ、茉優っ、私に触ると汚れるよっ……♡」 「そんなのどうでもいいよ。それよりホワイトちゃんをきれいにしてあげないとね」  そう言って茉優は乳首についたスライムに手を伸ばす。  こりっ♡ 「ひゃうっ♡」  ちょっと、さっきイったばかりだし、まだ淫紋の効果が続いてるのにっ♡  ていうか、倒したスライムは消えたのに何で身体についたやつだけ消えないんだっ♡ 「そ、それよりまずは淫紋を……」 「あぁ、すっかり忘れてた。でもそれよりこれをきれいにしないと(棒)」  あからさまに本心ではないことが分かる気の抜けた台詞とともに茉優は俺の乳首についたスライムをとろうとする。もちろん淫紋の効果も解除してくれない。  ぬちゅぬちゅっ、こりっ♡ 「ひゃぅぅっ♡」  びくっ♡  やっぱりっ、茉優の指っ、スライムをとるどころか乳首に塗りたくるようにしてくるっ♡  きゅんっ♡  淫紋の効果も発動したままでっ♡ こんなことされたらどんどん乳首疼いてきちゃうっ♡ さっきスライムにイかされたばかりなのにっ♡ 「あらあらホワイトちゃん、魔法少女なのに乳首ぷっくり勃起させていいの?」 「こ、これはっ、んんっ♡ 全部っ、淫紋のせいっ♡ もう戦いは終わったんだから解除してっ♡♡」 「あっ、こんなところにもスライムがついてる」  が、茉優はわざと聞こえない振りをして指を動かす。  こりこりっ、ぐにっ♡ 「ひゃああぁあああああんっ♡♡」  びくっ♡  そんな乳首強くつまむなんてっ♡  淫紋で敏感になった乳首びりびりしちゃうっ♡  そんな乳首こりこりしてもスライムとれる訳ないのにっ♡  こりこりっ、ぐにっ♡  淫紋で火照った乳首をこんな風にいじめられ続けたらっ♡ 「ひゃうっ♡♡ もうやめてぇ♡ お願いっ、これ以上されたらっ、もうっ……♡」 「だめ、まだこんなにスライムついてるでしょ?」  茉優、ますます指に力入れて乳首ぐにぐにしてくるっ♡  これ以上されたら今度は乳首でイかされちゃうっ♡  とはいえ淫紋やおまんこを触られた前回に比べれば少しだけ心の余裕はあった。 「お、お願いっ、もうやめてっ♡」  そう言って俺は彼女の手を払いのけようとする。  今の俺はイノセント・ホワイトで所詮茉優はただの人間。  前回は流されてイかされちゃったけど、ちゃんと抵抗すれば力でなら負けないはず。  が。 「ふ~ん? マスターに逆らう悪い魔法少女にはお仕置きが必要だね?」 「へ?」 「実はさっきの巨大スライムからこういうのがドロップしたんだよね……装備!」  そう言って彼女がスマホを操作した瞬間。  べちゃっ♡ 「きゃあっ!?♡♡」  突然俺の身体がスライムに包まれたかと思うと、手足がべとべとして動かなくなってしまう。ついでに、火照った乳首もひんやりしたスライムで包まれていった。まるで先ほどのボススライムが蘇ったようだ。 「んんっ♡ な、何これぇ♡」 「新しい装備アイテムよ。素早さが下がる代わりに魔力と防御力が上がるの」  確かに魔力が上がった感じはあるけどっ♡  素早さが下がるどころか全然動けないっ♡ 「そんなっ♡ もう敵は倒したからいらないのにっ♡」 「でも、ホワイトちゃんの乳首は欲しいって言ってるけど?」  確かにっ♡ さっき中途半端に乳首いじられた後にスライムに包まれて乳首じんじんするっ♡  今いじられたらイかされちゃうっ♡  でも両手の自由を奪われてっ♡ 茉優が手を伸ばしてくるのに抵抗できないっ♡  こりこりっ♡ 「ひゃぅぅっ♡ あっ、だめぇっ♡ 乳首もう限界っ♡」 「すごいっ、あのクールで可憐なイノセント・ホワイトがスライムまみれでこんなに乳首で感じてるっ♡ ふふっ、そろそろ乳首で思いっきりイくところ見せてね」  ぬちゅっ、こりこりこりこりっ♡♡ 「いやっ♡ いやなのにっ♡ でもぬるぬる乳首もう我慢出来なくてっ♡ イくっ、イくぅぅぅぅぅっ♡♡」  うっ、乳首すっごくびりびりしてっ♡ 頭真っ白になるっ♡ 「はぁ、はぁっ……♡」 「ごめんね、スライムまみれになってるイノセント・ホワイトを見たらつい我慢出来なくなっちゃった。だからお詫びにご褒美をあげるね?」 「ご褒美っ……♡」  だめっ、絶対エッチなご褒美に決まってるのにっ♡  乳首でイかされたせいで淫紋がきゅんきゅんしてっ♡ またおまんこにして欲しくなっちゃうっ♡ 「っ……♡」 「その物欲しそうな顔、普段クールにしてる分すっごくエッチだね。お口は素直になれなくても、おまんこ欲しそうな気持ちが十分伝わってくるよ」 「~~~っ♡」  うそっ、そんな顔しちゃってたなんてっ♡  でも実際おまんこ欲しいっ♡ 淫紋発動したまま乳首だけイかされてっ♡ すっごくせつないっ♡♡ 「魔法少女にこんな顔されたら応えてあげるのがマスターとしての務めだよね」  そもそもこんなことになったのは全部茉優のせいなのにっ♡  でもさっきから茉優に言葉責めされてっ♡ ますますおまんこ疼いちゃってるっ♡  あっ、茉優の左手が俺の淫紋にっ……♡  つんっ♡ 「ひゃぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  びくっ♡  しゅごぃぃぃっ♡ 淫紋軽くつんってしただけで全身の感度が何倍にもなった気がするっ♡ 魔法少女なのにこんなエッチなもの装備させられちゃってるなんてっ♡  あっ、今度は茉優の右手がおまんこにっ……♡  ぬちゅぬちゅっ、くちゅっ♡ 「ひゃうっ、あっ、ああああああああんっ♡♡♡」  ぴくっ、びくんっ♡♡  茉優の指がおまんこに入った瞬間身体が跳ねるっ♡  あぁっ、身体はずっとこの瞬間を待ってたんだっ♡  乳首イかされて淫紋つんつんされておまんこ期待しちゃってたんだぁ♡ 「今回はこうやって指と一緒にスライムを塗り込んで……」  ぬちゅぬちゅぬちゅっ♡♡♡ 「ひゃうっ、あっ、んんんっ♡♡」  すごいっ、火照ったおまんこにひんやりしたスライム塗りたくられてっ♡  ただ指でくちゅくちゅされるのとは違う気持ち良さがあるっ♡ 「それからスライムはこういうことも出来るんだよ?」  ぬちゅっ♡ 「ひゃあっ!?♡♡」  突然胸の辺りのスライムが意志を持ったように乳首を締め上げる。  ぬちっ♡ 「やっ、だめっ♡ おまんこいじりながらスライムで乳首ぬちゅぬちゅするのだめぇ♡」 「もちろんこういうこともね?」  今度はお腹のスライムが動き出す。  つんつんっ♡ 「ひゃぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡ やっ、それだけはだめぇ♡♡」 「こっちも忘れちゃだめだよ?」  くちゅくちゅっ♡ 「ひゃあんっ!?♡♡ 乳首と淫紋、スライムでいじりながらおまんこ責めるのだめぇっ♡♡ 身体のあちこちが気持ち良すぎてっ♡♡ 頭真っ白になっちゃうっ♡♡」 「はぁっ、はぁっ♡ ホワイトちゃんのエッチな顔、すごくそそるっ♡ 全身スライムに包まれて、エッチな淫紋ぴかぴかさせてっ♡ こんなの見たらもう指止まらないよっ♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「んんっ、だめっ♡♡ おまんこの弱いところっ、そんなにくちゅくちゅされたらっ♡♡ あっ、乳首と淫紋のスライムもっ♡ だめっ、イくっ♡♡ もうイくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡ べちょっ♡♡  すごいっ、おまんこから愛液と一緒にスライム溢れてくるっ……♡♡  茉優にこんな変態プレイでイかされちゃうなんてぇ……♡♡  でもすっごく気持ち良かったぁ……♡♡  気が付くと俺の姿は元に戻っていた。服も戻り、スライムもなくなっている。  茉優は俺を膝枕しながらスマホをいじっている。 「あぁっ、こんなに可憐なイノセント・ホワイトがさっきまであんなトロ顔晒してあたしの指でイってたなんてぇ……♡ あ、起きた?」 「起きた、じゃない! 何てことをしてくれるんだ」 「色々調べてみたんだけど、あのゴブリンたち、チュートリアルステージのボスだったみたい。で、それを攻略しなかったから街に襲ってきたんだと思う。だからこれからもクエストをこなしていった方がいいと思うの」  俺の抗議を無視して語る茉優。  確かにゴブリンにスライムと、実際に魔物が出現しているのを見てしまうと茉優の言うことも一理あるように思えてしまう。 「確かに……って、だからって戦った後まであんなことする必要ないだろ!」 「え~? 何のことかな? あたしホワイトちゃんとはお楽しみしたけど真白には何もしてな~い」 「くっ……」  あからさまにシラを切る茉優。  とはいえこれ以上文句を言えばさっきされたことを自分がされたと自分で認めることになる。それは事実ではあるのだが……仕方なく俺はあれをなかったことにするのだった。


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