XaiJu
秘密
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乳首で感じるほど胸が大きくなる魔法♡

「あっ、身体がおかしいっ……って、そうか」  あれから数日。朝起きた俺は自分の身体を見て驚くが、すぐにあの日の出来事を思い出す。  白くてすべすべした肌に、ほっそりした体型。長い髪に地味ながらかわいらしい顔立ち。そして何より、変わってしまったあそこ。いまだに女の身体になってしまった自分をすんなり受け入れることは出来ない。  あれから何度か魔法について調べてみたが、ネットでも図書館でもそれらしい情報を見つけることは出来なかった。 「はぁ、着替えて学校行かないと」  俺は眠い目をこすってクローゼットを開ける。  俺のクローゼットにはまるで俺が元から女だったと言わんばかりに女物の服がたくさん入っていて、その中にはうちの学校の制服も含まれていた。本来ならこんなに暑いのだから夏服を着るのが当然だろうが、俺はいつも通り寧々からもらった冬セーラーを手に取って着替える。この制服を着ると、自然と寧々の顔が思い浮かび、あの日の出来事が脳裏をよぎる。 「はぁ、寧々、寧々っ……♡」  くちゅっ♡  気が付くと右手は下着の中に潜り込んでいた。 「だめっ、俺は元の身体に戻りたいのにっ♡ だからお願い、もうやめてっ♡」  俺は妄想の中の寧々に必死に許しを請うが右手は止まらない。  しかもいつの間にか左手は女子にしてはつつましやかな胸の先端に触れていた。  くちゅくちゅっ♡♡ くにっ♡ 「そんなに激しくされたらだめっ♡ もうイくっ♡ イっちゃうっ♡ んんんっ♡」  こうして俺は妄想の中の寧々にイかされてしまった。  が、激しい快感とともに俺は我に帰ってしまう。 「はぁ、またやっちゃった……」  女の子のあそこでイくのは毎回すごく気持ちいいけど、我に帰るとすごい喪失感が押し寄せてくる……。 「ほら晶、早く朝ごはん食べて」 「は~い」  あそこに残る快感の余韻と後悔を抱えて俺はリビングに向かう。女の姿でセーラー服を着ている俺を見てもお母さんは何も気にしない。  朝食を食べた俺は学校に向かう。  女子になったこと自体は大きな変化だったが、学校での俺は「地味な男子」から「地味な女子」になっただけだった。これまで通り、他人としゃべることなく日々を過ごす。寧々も今まで通り一クラスメイトとして声をかけてくるだけであれ以上のことはなかった。このまま俺は何事もなく女子としての人生を送っていくのだろうか、と思ってしまう。  だが今日は違った。 『放課後、体育倉庫に来て』  寧々っ!?  あの後交換したSNSだったけど、まさかまた連絡が来るなんて。寧々からのメッセージに俺は一気に胸が高鳴るのを感じるのだった。  放課後、俺が体育倉庫に向かうと前の時と同じように寧々が跳び箱の上に座って待っていた。 「来てくれてありがとう、晶ちゃん」 「な、何の用?」  すでに心の中では女の子にされた後イかされたことを思い出してしまってあそこが濡れてしまっていたがそれを悟られないように尋ねる。  すると寧々はクラスにいるときと同じ純真そうな笑顔を浮かべた。 「まず前回はありがとう。魔法がうまくいったおかげで、私魔法使いとしてレベルアップ出来たみたい」 「レベルアップ?」 「そう、簡単に言うと新しい魔法を使えるようになったの」  まるでRPGみたいだ、と思ったが魔法自体RPGみたいなものなのでそういうものだと思うしかないのかもしれない。 「ど、どんな魔法?」  俺がおそるおそる尋ねると、寧々はとびきりの笑顔で答えた。 「乳首でイけばイくほどおっぱいが大きくなる魔法♡」 「えっ、そ、そんな……」  その言葉で制服の下の乳首がぴくんと震える。そんな魔法を覚えて俺がここに呼び出されたということは今からされることは一つしかない。  ただでさえ女の身体って男の身体に比べると色々面倒だし、痴漢とかにも気をつけないといけなくて大変だ。それなのにおっぱいまで大きくなったらもっと大変……なはずなのに。  イけばイくほどってことは今回は乳首をたくさん気持ちよくしてもらえるってことだ。  それを想像するだけで乳首がぴんってしちゃう……。 「また新しい魔法を使えばもっとレベルアップ出来るかもしれないでしょ? だから協力してくれる? ……って、聞くまでもないか」  むにっ 「ひゃんっ♡」  寧々の指が伸びてきたかと思うと、制服の上から無造作に俺のつつましい胸を揉みしだく。寧々の制服の上から寧々におっぱい揉まれてるっ……♡  くにっ  そして彼女の指は俺の膨らんだ乳首をつまんだ。 「協力するために早速乳首大きくしてくれてありがとね」 「そ、そういう訳じゃ……」 「じゃ、直接触るね?」  そう言って寧々は制服の中に指を滑り込ませる。  こりっ 「ひゃあっ♡♡」  寧々のすべすべした指で乳首こりってされるの気持ちいいっ♡  妄想オナニーなんかと全然違うっ♡ 「もう感じてる。そんなに乳首イかされるの楽しみだった?」 「ちがっ、巨乳になんかなりたくないっ……♡ 元の身体に戻りたいのにっ♡」 「巨乳にはなりたくないけど乳首イきは楽しみだったんだ。じゃあ期待に応えないと」  ああ、寧々にあっさり本心見抜かれちゃったぁ♡  こりこりっ♡♡ 「はひっ、ひゃあああんっ♡♡」 「だめだよ~、巨乳になりたくないんでしょ? イったらおっぱい大きくなって、もっと女の子らしい身体になっちゃうよ~?」  い、いじわるっ♡ そんなこと言っても俺が我慢出来ないって分かってるくせにっ♡   これ以上おっぱい大きくなって男の身体から遠のいたらっ♡ もし元に戻れる方法を見つけても戻れなくなるかもしれないのにっ♡ 「じ、じゃあっ♡ その乳首こりこりってするのやめっ…………ひゃうんっ!?♡♡」 「やめる訳ないでしょ? ていうか乳首こりこりしてるだけなのに感じやすすぎない? この前まで男だったんだから乳首がこんなに敏感なはずないと思うんだけど」 「べ、別に敏感なんかじゃっ♡ あっ、んんっ♡♡」 「やせ我慢しても無駄だよ? でもこんなに感じてるってことはもしかして……女の子になってから乳首でオナニーしちゃったのかな?」 「ひゃうっ!?♡♡♡」  そう、毎日寧々の制服に着替えてオナニーする時にっ♡  右手でおマンコいじりながら左手で無意識のうちに乳首いじってたのっ♡  こんなこと寧々にばれるなんてっ♡ 「図星かな? オナニーしてた時のこと思い出してもっと感度がよくなっちゃったね」 「お、お願いっ♡ これ以上はっ♡♡ んっ、あっ、あああああっ♡♡」 「ふふっ♡ ほら、ちゃんと我慢しないと晶ちゃんのエッチな本性にふさわしいエッチなおっぱいになっちゃうよ?」  こりこりっ♡  だめなのにっ♡ 寧々の指にこめられた力がどんどん強くなってっ♡ 乳首がびりびりする感じが止まらないっ♡ 「いやっ、だめぇ♡♡ これ以上エッチな身体にっ♡ 女の子の身体になんてなりたくないのにっ♡ 寧々に触られると気持ちいいの止まらないっ♡ あんっ♡♡」 「そんなにエッチな顔で感じておきながらこれ以上エッチな身体になりたくないっていうのは無理があると思うけど。まあどっちにしろイかせちゃうね?」  こりこりこりこりっ♡♡ 「あっ、だめぇ♡♡ 指っ、そんなに激しくしたらっ、ああっ♡♡ 乳首の気持ちいいのがどうしようもなくなってっ♡ 乳首焼け焦げそうなほど気持ちよくなってっ♡♡ イったらだめなのにっ♡♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡♡」  それと同時におっぱいが熱くなったかと思うと、つつましやかだった胸がむにっと膨らんでいく。ああ、きれいなおっぱいだけどっ♡ 余計に男の身体から遠くなっちゃった……♡  とろ~~~っ♡♡  あっ、だめぇ♡♡ こんなことになってるのに、気持ち良すぎて、あそこから愛液溢れてきてっ♡ 太ももをつたっていくっ♡ こんなの寧々に見られたら……  ぴらっ 「きゃあああっ!?♡♡」  うそっ、拭く前にスカートめくられちゃったぁ♡ 「あらら、乳首イっただけでこんなに濡らしちゃってたんだ」 「み、見ないでっ♡」  慌ててスカートを降ろそうとするが、あっさり寧々の手に払いのけられてしまう。 「ごめんね? 晶ちゃんのここがこんなになってるって気づかなくて。言ってくれれば乳首だけイかせるなんてことはしなかったのに」 「そ、それはっ……♡」  だめっ、スカートめくられてとろとろになったショーツを露わにされたらっ♡ もっとされたくなっちゃうっ♡  イきたいっ♡ おマンコもイかせて欲しいっ♡ 「おわびに……」  くちゅっ♡ 「ひゃあああああああんっ♡♡」  びくっっっっっっっっっ♡♡  指が入ってきた瞬間、全身が大きく反応しちゃうっ♡  やっぱりっ♡♡ 寧々の指気持ちいいっ♡♡ 乳首こりこりも良かったけどっ♡ やっぱりおマンコにいれられるのが一番っ♡♡ 「うわっ、もうこんなにとろとろっ♡ でも今日はせっかくだからこうやって右手でくちゅくちゅしながら、こっちの手で……」  そう言って寧々の左手が膨らんだばかりのおっぱいに伸びてくる。  むにっ♡ 「んっ、あああっ♡」 「おマンコくちゅくちゅしながらおっぱいもみもみして、出来立ておっぱいに気持ちいいこと覚えさせてあげるね?」 「だめっ、そんなことされたらっ……♡」  ただでさえ寧々にエッチなことされたらすぐ反応しちゃうのにっ♡  くちゅくちゅっ♡♡ むにむにっ♡♡ 「ひゃうっ♡♡ あっ、んんっ!?♡♡ だめっ♡♡ そんなことされたらっ、あっ♡♡ おっぱいおかしくなるっ♡♡ むにむにされるの気持ちいいって覚えちゃうっ♡♡」 「おっぱいで気持ちいいの覚えたらもっと大きくなっちゃうね」 「そ、それはっ♡♡ いやぁ♡♡ いやなのにっ♡♡ んんっ♡♡」  いやだっ♡♡ 女の子じゃないからこれ以上おっぱい大きくなるなんていやなのにっ♡♡ おマンコくちゅくちゅってされるたびに気持ちいいのが溢れて我慢出来ないっ♡♡ 「私の魔法でどこまで大きくなれるか、楽しみだね」 「いやっ、そんなのいやぁ♡♡ ああああっ♡♡」  くちゅくちゅっ、むにむにっ♡♡ 「いやっ♡♡ 今イくのはだめっ♡♡ おマンコすっごく気持ちいいけどっ、んんっ♡♡ 今イったらおっぱい気持ちいいの覚えさせられちゃうっ♡♡ そんなの絶対だめなのにっ♡♡」 「こんなに感じてるくせにだめだめうるさいね。じゃ、そろそろイかせちゃおっか」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ むにむにっ♡♡ 「あっ♡♡ そこだめっ、イくっ♡♡ そこそんなにほじくられたらっ♡♡ もうイくっ♡♡ イっちゃうっ♡♡ おマンコだけじゃなくてっ♡♡ おっぱいも一緒にイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡   だめっ、おっぱいが熱くなってっ♡♡ どんどん大きくなるっ♡♡ これじゃクラスで一番どころかっ♡♡ グラビア女優よりも大きくなっちゃうっ♡♡ 普通の服着れなくなっちゃうよぉ♡♡ 「ふふっ、エッチな晶ちゃんにお似合いのエッチな身体になったね。ありがとう、おかげでまた新しい魔法を覚えた」  新しい魔法……?  もしかして、それを使って元の身体に戻れたりしないだろうか? 「そ、それはどんな……?」  一縷の望みをこめて尋ねると、寧々は嬉しそうに笑いながら答えた。 「今度は“オナニーするたびに感度が上がる魔法”♡」 「っ!?♡♡ 何でそんな魔法ばっかり……」  下手に期待してしまっただけ落胆は大きい。 「知らないけど、レベルアップのためにかけとくから、好きな時にオナニーしてね」 「そんなぁ……♡」  これ以上エッチな身体になんてなりたくないっ♡  でも……。今日のことを思い出してまたオナニーしてしまう自分の姿は容易に想像出来てしまうのだった。


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