XaiJu
秘密
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“訓練”しても〇リコンが治らないのでメス堕ちして女教師にされる

「という訳でこの問題はまずこの数式を……」  あれから数日後、俺は表向きは順調に教育実習を進めていた。  教師に憧れていた俺は授業については色々と研究していた。元々俺はそこまで勉強が出来る方ではなかったのでどこがつまずきやすいか、どこの分野が辛いのかを身に染みて分かっている。そんな体験を元に分かりやすい説明や、時には苦手意識を和らげるようなギャグを挟んだりした結果、俺の授業は担任の先生よりも分かりやすいと評判だった。 「……このようにカッコでくくることによって因数分解がしやすくなる」  説明を終えて教室の反応をうかがうと、初日の時よりもみんなが集中して授業に臨んでくれているような気がする。  なんて順調な教育実習なんだ……ある一点を除いて。  教室を見渡していた俺の視線が最前列に向いた時だった。そこに座る召垣が右手でスカートの裾をつまむ。そして俺にだけ分かるようにちらっと持ち上げた。 「っ!?」  その瞬間、俺の頭からは授業の内容が一気に飛び、代わりにここ数日の間召垣にされた“訓練”を思い出す。  あれから毎日、召垣は俺を呼び出すと“訓練”と称して様々な誘惑をしてきた。誘惑の種類は様々だったが、スカートめくりは毎日のように入っていて、彼女は毎日のように違う下着を身に着けていた。  彼女がスカートに手をかけた瞬間、思わず今まで彼女が履いていた下着が脳裏をよぎる。毎日デザインは違うのにどれもこんな高校生には似合わないエロいやつだった。今日は一体何を履いてきたのだろうか…… 「あれ、先生、どうしたんですか~?」 「えっ!? あっ、ああ!」  召垣の声で俺は我に帰る。危ない、このまま妄想が続けば授業中なのに勃起してしまっていたかもしれない。  気が付くと彼女はスカートから手を離し、さも真面目に授業を受けていたような顔をしている。 「すまない、ちょっとぼーっとしていた。では次の問題を……」 「先生ったら、絵莉菜が毎日“訓練”してあげてるのに授業中また欲情してましたよね?」  放課後。いつものように俺を呼び出した召垣はわざとらしくため息をつく。 「そ、それはお前があんなことをするからだろ!」 「え~? 絵莉菜はただスカートの裾を直しただけですよ~?」  あの手つきは明らかにわざとだっただろうに、白々しくとぼける召垣。 「それなのに先生、あの時勃起しかけてましたよね? 絵莉菜が声をかけなかったら他のクラスメイトにもばれてたかもしれませんよ?」 「そ、それは……」  それを言われると何も言い返せなくなってしまう。 「まあ、そういう訳で今日も“訓練”を始めましょうか」 「……」  仕方なく俺は召垣が差し出す薬を飲む。  正直、このふざけた“訓練”のせいで余計に悪化しているような気はしなくもない。今日だってスカートめくりの振りだけで興奮したのは今までされたことを思い出してしまったせいだ。でも、俺は彼女にたくさんの弱みを握られている。だからこれは仕方ないんだ。俺はそう言い聞かせて薬を飲む。 「はぁ、はぁ……」  気が付くと俺はいつものように女教師姿になっていた。最初のころは女体化しただけで気絶していたが、今は変身した後に自分で着替えるぐらいの余裕はあった。 「あはっ、先生もすっかりなじんできましたね」 「そ、そんなことはないっ!」 「でもちょうどいいですね。実は今日から訓練の方向性を変えようと思っていたんです」 「え?」  もうあの忌まわしいリングをつけさせられないのかという期待と、新しい訓練への恐怖が心の中にいりまざる。 「先生のロリコンはちょっとやそっとでは治らないことが分かってしまいました。でも先生って授業はうまいし人気もあるから教師を諦めるのはもったいないじゃないですか」  何様のつもりだという怒りと同時に、無意識に今日は何をされるんだろう、と無意識に期待してしまう。 「だから先生にはメス堕ちしてもらって、これからは女教師になってもらうことにしました」 「えっ?」  突然すぎてこいつの言っていることが理解できない。 「ふふっ、女になればおちんちん勃起しないから授業中にどれだけ生徒に欲情してもばれないですよ~?」 「い、一体何を言ってる!? そもそもこの薬は一時的なもので、女になるなんて……」  むにゅんっ 「ひゃああんっ♡」  突然召垣が俺のおっぱいを揉みしだく。  数日の“訓練”で敏感になっていた俺は思わず声をあげてしまっていた。 「それはあくまで先生の中に自分は男だという自我が残ってたからです。心まで女になってしまえばホルモンのバランスが崩れて一気に女体化しちゃいま~す。ですから今日は先生には心から女になってもらいますねっ」 「そ、そんなっ」  いやだ、俺は女になんかなりたくな……  むにむにっ♡ 「ひゃううううううっ!?♡♡」  だめだっ、今までの“訓練”のせいでおっぱいすっかり敏感になってっ♡  ちょっと揉まれただけでこんなに気持ちよくなっちゃうっ♡  これまでは召垣の胸とか下着とかを見せられて興奮させられてたから仕方なかったけどっ♡ こんな風に一方的におっぱい気持ちよくさせられるのはいやだっ♡ 「どうですか~? やっぱりおっぱい気持ちいいですよね?」 「そ、そんなことっ……あっ、んんっ♡」  むにむにっ、ふにゅんっ♡  まずいっ、こいつただ好き勝手に揉んでるだけに見えてちゃんと弱いところを責めてくるっ♡ 今までの“訓練”の間におっぱいの弱いところバレちゃってるっ♡ 「ほ~ら、先生は女。女だからこうやっておっぱい揉まれて感じちゃうっ♡」 「か、感じてなんかっ……」  そう言うと召垣はシャツのボタンを開ける。  ぷるんっ♡  その瞬間、大きくてたわわな胸がシャツからあふれ出した。  とはいえ胸自体は数日の”訓練”ですっかり見慣れてしまっていた。  問題は…… 「じゃあこれはどう説明するんですか~?」 「ひゃうっ♡」  俺のおっぱいの中央では乳首がこれでもかというほどぴんぴんと勃起していた。 「先生のメス乳首、教え子におっぱい揉まれてすっごく興奮しちゃってますねっ♡」 「お、お願いっ、もうやめてっ……♡」  言い返そうと思ったがふくらみきった自分の乳首を見て召垣の言葉を否定することが出来ず、つい懇願してしまう。 「だめですよ~。これからは教え子を見て発情しないように、しっかりメス乳首を躾けてマゾメスになりましょうね~」 「いやっ、マゾメスになんかなりたくないっ」  が、そんな俺の懇願を打ち砕くように召垣の指が先端に触れる。  かりっ♡ 「ひゃああああああんっ♡♡♡」  気持ちいいっ♡  散々おっぱい感じさせられて勃起したメス乳首かりってされるのっ、たまらなく気持ちいいっ♡ しかも今日はリングつけられてないからいくらでも感じられるっ♡  だめだっ、こんなの知ったら本当にメスにされちゃうっ♡ 「はい、こりこり~っ♡♡」 「やっ、だめっ……ひゃううううううううううっ!?♡♡♡」  召垣の指に触れられたところびりびりっていう快感が全身に溢れてっ♡ 気持ちいいの止まらないっ♡ これじゃあ本当に乳首躾けられちゃうっ♡ 召垣に逆らえないマゾ女教師にされちゃうっ♡ 「お願いっ、本当にこれ以上はっ……♡ これ以上はもうっ……♡」 「これで終わりです♡」  こりこりっ♡ 「いやっ、だめっ♡♡ あっ、ああっ♡♡ メス乳首でイっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ああっ、乳首すっごくびりびりして気持ちいいっ♡ 今日は乳首も下着も見せてもらってないのにっ♡ 今までで一番気持ちいいかもっ……♡  そう思った時だった。  不意に絶頂の快感とは別の熱いものが身体の奥からあふれ出す。  もしかしてこれが薬の力……!?  今乳首でイかされたから、一時的にではなくずっと女の身体になってしまうのか?  そう思うと再び俺の中に抵抗心が蘇ってくる。 「どうですか、先生~? 女教師もいいって思えたんじゃないですか~?」 「いやっ……♡ お願いっ、もうやめてぇ……♡」 「ふぅ~ん? 間違いなく乳首は躾けたつもりだったんですけど……。まあいいです、やっぱりメス堕ちさせるならこっちですよねっ♡」  そう言うなり彼女の指が俺のスカートの中に入ってくる。  くちゅっ♡ 「はひっ、ひゃああああああんっ♡♡」  だめっ、さっき乳首でイかされたばかりなのにっ♡  とろっとろで敏感になったおマンコにいきなり指挿入れてくるなんてぇ♡ 「口では抵抗してみても、こっちの方は大分正直になってますよ?」  いやだっ、もしこっちでもっ♡ おマンコでもイかされちゃったらっ♡ 本当にメスにされちゃうって本能が告げてるのにっ♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、んんっ♡♡ いやっ、だめぇ♡♡ あっ、ああああああっ♡♡」  おマンコの中くちゅくちゅってなでられるたびにっ♡ 気持ちいいの溢れて我慢出来ないっ♡ 「ふふっ、かわいいですねっ♡ 教え子を見ておちんちん勃起させるよりもおマンコ犯されてあんあん言ってる方が似合ってますよっ♡」 「いやっ、♡ そんなのいやぁ♡♡」 「ほら先生、さっさと諦めてメス堕ちしちゃいましょうよ~♡ そしたら好きな時におマンコの快感味わえるんですよ~?」  くちゅくちゅっ♡♡ 「んっ、だめぇ♡♡ それだけはだめなのにっ♡♡ あっ、もうっ♡♡」  だめだって分かってるのにっ♡  頭の中気持ちいいのいっぱいで理性が押し流されちゃうっ♡  これでイったらもう取り返しがつかなくなるって分かってるのにっ♡ 「じゃあそろそろ終わりにしちゃいましょうか。あ、よく考えたら先生にとっては始まりですね」  だめ、なのにっ……♡ 「変態ロリコン教師から、マゾメス教師への転職ですねっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「いやっ、だめっ♡ これ以上だめなのにっ♡ でもおマンコ気持ちいいっ♡ 教え子におマンコ犯されるのすっごく気持ちよくてっ♡♡ イくっ、イくっ♡♡ 召垣……ううん、絵莉菜の手でっ♡ おマンコイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡  おマンコから熱いものが溢れ出すと同時に身体から大切なもの……じゃなくて不要なものが溢れ出していくのを感じる。  ああ、私本当に教え子に犯されて女教師にされちゃったんだ……♡  そんな余韻に浸っていると絵莉菜が指を抜こうとする。 「待ってぇ♡ まだ気持ちいいの残ってるから抜かないでぇ♡」  気が付くと私はそう言ってしまっていた。  それを聞いて絵莉菜はおかしそうに笑う。 「あはっ、そんなにおマンコ気に入っちゃいましたか?」 「もちろんそれもそうだけど……。絵莉菜にされてるのがいいのっ♡」 「ふふっ、変態ロリコン男を矯正するつもりが、これじゃあ変態ロリコンマゾメス教師になっちゃっただけですねっ♡」 「という訳でこの式はこのように移項すると……」  それから私は色々な手続きを終え、無事女教師(正確には女子実習生だけど)として再び教壇に立っている。  唯一の問題も解決して晴れやかな気持ちで授業が出来て嬉しい。  そんな気持ちで教室を見ていると、ふと絵莉菜と目が合う。絵莉菜との関係は続いてるけど、毎晩たくさんイかせてもらってるおかげで学校では教師と生徒の関係でいられている……はず。  すると不意に絵莉菜がシャーペンを置く。そして空いた右手をむにむにと動かした。 「っ!?♡♡」  見ただけで分かる。  だって私のおっぱいはあの手つきに何度もイかされたからっ♡  あれはいつも私のおっぱいを揉む時の指の動きだっ♡  まさか授業中にこんなことするなんてっ♡  「も、もう絵莉……召垣さんっ♡ ちゃんと問題を解いてくださいっ♡」 「は~い」  そう言って絵莉菜が手をシャーペンに戻すころにはもう私の下着はじっとりと濡れているのだった。


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