XaiJu
秘密
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学校でも症状が出てしまい、おっぱいミルクをしぼられてイかされる

 その後色々あった末、俺は全く別人として元の学校に“転入”することになった。もちろん最初は抵抗があったが、女の身体で日々を過ごし、毎朝莉佳に母乳を出してもらっているうちに、いつしか女子高生として学校に通うことが自然に思えてきてしまった。  そして転入自体は拍子抜けするほどあっけなくうまくいった。他の生徒から見れば今の俺はちょっと胸が大きい女子にしか見えないのだから当然だろう。一部の男子からはそういう目で見られてしまうぐらいだった。  そして転入から数日後のことだった。  その日は転入してから初めての体育があった。 「はぁ、はぁ……疲れた……」  女子の身体になった上、その後ろくに外出もしてなかった俺は授業が終わるころには息も絶え絶えになっていた。  とはいえそんなことはどうでも良かった。授業が終わり、俺はクラスの女子と一緒に更衣室で着替えるのだが、必然的に他の女子の着替え風景が目に入ってしまう。  しかも、 「はぁ~、今日も疲れた~」「あっつ~」  などと言いながら、体操服を脱いだ状態で身体を扇ぐクラスメイトまでいた。  見ちゃだめだ、と思いつつも俺はつい周囲を見てしまう。  男の時は絶対に見れなかった無防備な女子の着替え。しかも体育の後のため、汗がにじんでいたり、むわっとした匂いがたちこめている。  俺は出来るだけ早く体操着せるが、どんどん自分の顔が熱くなり、鼓動が速くなっていくのを感じる。  早くここから出ないと。いくら身体がこんな風になってしまったからって、俺には刺激が強すぎる。  そう思った時だった。 「うわっ、いつの間にそんなにおっぱい大きくなったの?」 「ちょっ、やめてよっ……ひゃあっ!?」  そんな声が聞こえてきて、俺は思わずそちらを見てしまう。そこではクラスの女子がふざけて友達のおっぱいを揉んでいた。男の目がないと思っているのだろう、揉み方は容赦がないし、揉まれている方も本気でいやがっている感じはない。見てはいけないと思いつつ俺はついそれを見てしまう。  どくんっ 「っ!?」  それを見ていると俺の胸がひときわ大きく脈打つ。そして胸の中に何かが溜まっていくような感覚がした。  これは、最初に射乳症になった時と同じ感覚……。まずい、最近は良くなってたと思ったのに。  俺はあわててシャツのボタンを留めると、逃げるように更衣室を出る。 「はぁ、はぁ……」  が、更衣室を出ても動悸は激しくなったまま。  まさかクラスメイトのあんな姿を見て症状が出てしまうなんて。 「どうしたの?」 「ひゃあっ、り、莉佳!?」  俺の驚きように莉佳は首をかしげる。  転入にあたり莉佳とは隣のクラスになっていた。そんな彼女だが、俺の様子を見てはっとしたように言う。 「肇、もしかして……」  クラスメイトの着替えとおっぱいに興奮して射乳症の症状が出たなんて莉佳に知られたくないっ!   それに、もし症状が出ているとバレたら莉佳のことだから学校でも…… 「ち、違うっ! 大丈夫だからっ!」 「え、ちょっと、肇っ!?」  俺は莉佳の元からも走りさっていくのだった。 「はぁ、はぁ……」  その後教室に戻ると次の授業が始まった。  前は眠いと思っていた古文の授業なのに、動悸は激しくなったまま。胸の中に何かが溜まって、どんどん熱が増していく。バレないように息をひそめるが、頭がぼーっとして、どんどん体調が悪くなっていく。  むにっ 「んっ……!?」  気が付くと俺は制服のシャツごしに自分の胸を触ろうとしていた。それに気づいて慌てて俺は手をしまう。  でも、一度触れてしまうともっと触りたくなってしまう。  はぁ、ふぅ、頼む、早く終わってくれ……!  授業の後半、俺はもはやそれしか考えられなくなっていた。  キーンコーンカーンコーン 「はぁ、はぁ……」  ようやく授業が終わり昼休みを迎えたが、それで体調がよくなる訳でもない。 「肇」 「ひゃあっ!?」  ぼーっとしていると、いつの間にか莉佳が隣に立っていた。  彼女は俺の様子を見てため息をつく。 「心配して来てみれば、やっぱり」 「り、莉佳っ!?」  すると莉佳は声を潜めて言う。 「ほら、シてあげるから早くこっち来て」  その言葉にこれまで毎朝莉佳にされてきたことが脳裏をよぎる。  そして火照りに火照っていた乳首がきゅんと疼く。 「そ、そんな、学校でなんて……!?」 「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ」  そう言って莉佳は強引に俺の手を引っ張る。意識がもうろうとしていた俺はなすすべもなく引っ張っていかれ、俺たちは校舎裏にやってきた。この辺りは人気がないが、遠くから騒いでいる生徒たちの声が聞こえてくる。  こんなところでおっぱいを出して乳首をいじられて射乳するなんて、完全に変態だ。 「うそ、本当にここで……!?」 「仕方ないでしょ。ほら、するよ?」  そう言って莉佳はシャツのボタンを外し、その下から出てきたブラを慣れたてつきでとってしまう。  ぷるんっ  隠すものがなくなり、制服の下に隠れていた大きなおっぱいがこぼれ出た。  熱くなっていたおっぱいが空気に触れ、ひんやりとして少しだけ気持ちいい。  そして同時に、これから莉佳にされることに期待してしまう。  こりこりっ♡ 「ひゃっ、あああああんっ♡♡」  あっ、莉佳の指で触ってもらえたっ♡  学校でこんなことしちゃだめだと思ってずっと我慢してたけどっ♡  疼いてた乳首こりこりされるのすごくいいっ♡ 「すごい、今日は朝もシたのにもうこんなに敏感になってるなんて」  こりこりっ♡ 「んっ、はぁっ♡♡ あっ、ひゃああああんっ♡♡ 学校なのにっ、乳首にっ♡ 熱いのこみあげてくるっ♡♡ んんっ♡♡」 「確かに学校でおっぱい出すなんて恥ずかしいと思うかもしれないけど、だからって我慢しちゃだめだよ、病気なんだから」 「そ、それはっ……あっ、あっ、あああんっ♡♡」  そっかっ♡ これは病気だからっ♡ 病気だから学校で莉佳に乳首こりこりされて気持ちよくなるのもおかしくないかもっ♡  そう思ったらいつもみたいに熱いのがこみあげてきてっ♡ 乳首どんどんふくらんできたっ♡ 「ほら、いつもみたいにいっぱい出して」  こりこりこりこりっ♡♡♡ 「ひゃうっ、そんなに激しくしたらっ♡♡ だめっ、もう出るっ♡♡ 出るっ、出ちゃうっ♡♡ 学校なのにおっぱいミルクいっぱい出ちゃううううううっ♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  あぁ、学校の裏庭におっぱいミルクがいっぱい流れてく……。  乳首気持ちよくて、ミルク全然止まらないっ♡  朝もいっぱい出したのに、こんなにいっぱい出るなんて……♡  射乳の快楽に浸る俺に、莉佳がこそっとささやく。 「ところで肇、どうしてこんな風になっちゃったの?」 「そ、それは……」  体育で体を動かして興奮状態にある時にクラスメイトの着替えを見て、しかも目の前でおっぱいを揉まれていたから……なんて言える訳がない。 「そう言えば異変が出る前は体育だったみたいだけど……」 「っ!?」 「その反応、やっぱり関係あるんだ。ただ運動しただけでこうなったならそんな風に隠さないだろうし、ということは……」  そう言って莉佳が考え込む。  まずい、と思うがどうすることも出来ない。  やがて莉佳が呆れたように言う。 「もしかして、クラスメイトの着替えを見て興奮しちゃった?」 「……」  俺は俯くことしか出来ない。 「ふ~ん。毎朝あたしにおっぱいミルクしぼられて、制服も下着も体操着もあたしのなのに、あたし以外の娘に興奮しちゃったんだ」 「り、莉佳?」  呆れられるとは思ってたけど、思ってたのとは違う呆れられ方だ。 「今後はそんなことがないようにお仕置きしないとね」 「えっ……?」  莉佳の口から出た言葉に俺は驚く。  が、何かを言い返す前に、莉佳の指がすっとスカートの中に入ってくる。  くちゅっ♡ 「ひゃあっ!?♡♡」  だめっ、さっき乳首でイったばかりなのにそんなところ触られたらっ……♡ 「な、何するのっ……んんっ♡♡」 「恥ずかしがりやの肇には、罰として学校内でおマンコでイかせちゃうね?」 「そ、そんなっ……ひゃうっ」  が、抵抗することも出来ずに莉佳の手で下着が下ろされてしまう。  そんな、今までも何回かあそこでイかされたけど、外、しかも校舎裏でなんて……♡  ショーツを降ろされて濡れたあそこに外の空気が触れてひやってしてる…… 「ご、ごめんっ……あっ、ひゃあああんっ♡♡」  くちゅっ♡♡  謝罪もむなしく、莉佳の指があそこに入ってくる。  だめっ、ここお外なのにっ♡  そんなことされたらあそこ気持ちよくなっちゃうっ♡♡ 「だめ。謝っても肇のことだからどうせまた着替えの時に興奮しちゃうでしょ? だからあたしの手で快感を覚えさせて、着替えを見たぐらいじゃ興奮出来なくするの」 「うそっ♡ 莉佳がそんなことするなんてっ……」  今まで“治療”に協力してくれたのは嬉しいけど、これはさすがにおかしい。  くちゅくちゅっ♡♡ 「はひっ、ひゃっ、ああああんっ♡♡ 乳首気持ちよくしてっ、おっぱいミルク出すのは治療だから仕方ないけどっ♡♡ んんっ♡♡ さすがにこれはだめだってぇ♡♡ ひゃああんっ♡♡」 「だめじゃないでしょ? お仕置きだっていうのにさっきからおマンコぎゅっぎゅって締め付けてくるけど?」 「はひっ!?♡♡ そっ、それはっ……♡♡」  乳首でイった後はおマンコ敏感になってるって分かってるくせにっ♡♡  そんなのずるいっ♡♡ 「それに、そんなに大きい声出したら他の生徒にバレちゃうよ?」 「ひゃっ!?♡♡」  慌てて声を抑えようとするけど、こんなの無理っ♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、んんっ♡♡ それなら、もっと手加減してぇ♡♡ ああっ♡♡」 「他人に聞かれるかもって思った瞬間おマンコぎゅってなったよ? 肇、本当に変態」 「ちがっ♡♡ 変態なんかじゃないのにっ……ひゃあああんっ♡♡」  本当にっ♡ そんな変態なんかじゃないはずなのにっ♡♡ おマンコどんどん気持ちよくなってきちゃうっ♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「だめっ♡♡ そんなに激しくしたらっ♡♡ もうイくっ、イっちゃうっ♡♡ 学校なのにっ♡♡ おマンコイっちゃうっ♡♡」 「イってっ♡ 女子の裸ならだれでも興奮しちゃうような淫乱変態おマンコへのお仕置きだからっ!」 「ごめんっ♡ もう興奮しないっ♡ しないから許してっ♡♡ あっ、だめっ、もうっ♡♡ イくっ、イくっ♡♡ イっちゃううううううううっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  あぁ、本当に学校でイっちゃったぁ……♡  しかも気のせいか、今までの絶頂で一番気持ち良かったかも……♡  体の力が抜け、俺はその場に座り込んでしまう。  すると、そんな俺を莉佳は優しく抱きしめてくれた。 「ごめんね、つい嫉妬してむきになっちゃった」 「莉佳……」 「それと、これからは恥ずかしくてもちゃんと教えて。我慢しても悪くなるだけなんだから」  確かに、こんなに気持ちよくしてくれるなら、恥ずかしがる必要はないのかも。  そう思うと、俺はつい頷いてしまうのだった。


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