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秘密
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乳首開発済みTSJK、学校に戻って自分を好きだった女子に襲われて恋人にされる

「はい、今日から皆さんは高校三年生です。受験や就職など大変なこともあると思いますが、高校生としての最後の一年を楽しむことも忘れないでくださいね。では、最後にちょっとしたお知らせがあります」  教壇の後ろで新しく担任になる先生が話している。高三ともなると生徒たちは特に騒ぐこともせず黙って聞いていたが、「お知らせ」と聞いて教室内ががやがやする。 「では菊池さん、入ってください」 「は、はい」  そう言われて私は教室のドアを開けて中に入る。  着ているのは白地に青襟のオーソドックスなセーラー服に青のプリーツスカート。おっぱいに押し上げられた胸元には赤いリボンが結ばれ、伸びた髪ははるか先生の勧めでツインテールにし、スカートの下には黒のニーハイソックスとローファーを履いている。どこからどう見ても女子高生だし、自分で言うのもなんだが結構かわいい。  女の子になったことは受け入れたけど、みんなの前に出るのはさすがに恥ずかしくて緊張してしまう。 「菊池さんは何と春休みの間に性転換したらしいです!」 「おおおおっ!」「本当だったんだ!」「かわいい!」  そんな私に対して、教室内から様々な反応が沸き起こる。  クラスメイトが突然女体化したのだから当然だろうが、本人としては恥ずかしい。さりげなく友達の方を見ると、武郎は気まずそうに顔を逸らし、咲綾は興味津々といった顔で、葵は興奮したのか少し顔を赤くしてこちらに注目している。 「えっと、菊池伊吹です……。女の子になっちゃいましたが、変わらずよろしくお願いします……」  まるで転入生になったような気分でぺこりと頭を下げる。  相変わらず反応は様々だったが、先生が再び口を開く。 「これまで通り仲良くしてあげてくださいね。それと菊池さんは女体化の際の副作用で乳首がとても敏感になってしまったそうです」  先生の言葉に私は思わず自分の手で両胸を押さえてしまう。  よりにもよって一番恥ずかしい秘密を暴露されちゃうなんて。 「せ、先生っ、それは言わないで……」 「ですから出来るだけ触れないように気を遣ってあげてくださいね」  それを聞いてクラスからは微妙な反応が起こった。  が、先生はまるで「ナイスフォローだった」と言わんばかりに私を見てくる。  そんな、こんな恥ずかしいことをクラス全員にばらされるなんて。普通に過ごしてたら乳首に触れることなんてないのに。私は顔を真っ赤にしながら自分の席に向かうのだった。  その後、授業が終わって最初の休み時間。  みんな女体化に興味津々なのだろう、席の周りに大勢のクラスメイトがやってくる。 「ねぇ、何で女の子になっちゃったの!?」「どうやって女の子になるの? 手術?」 「まあまあ、みんなで話しかけたら伊吹が困っちゃうよ」  そんなみんなを収めてくれたのは咲綾だった。  咲綾は私たちの中でも一番のムードメーカーだったけど、こういう時は本当に助かる。ちなみに武郎と葵は少し離れた輪の中からじっとこちらを見つめていた。 「ここは伊吹の友達のあたしがみんなを代表して質問するね」 「うん」 「女の子になった理由は?」 「えっと、治験を受けてなってみたら、思ったより良かったから……」  本当は「性的に」良かったからだけど、嘘は言ってないはず。 「だってみんな~」  咲綾の言葉にふ~んとかへ~といった反応が起こる。  女の子になって初日だし、さっきはあんな秘密を暴露されたから咲綾が仕切ってくれて安心、と思っていると。 「ぶっちゃけどのくらい乳首が敏感になったの!?」 「えっ……」  予想外の質問に言葉に詰まる。  が、次の瞬間には咲綾の手が胸に伸びていた。  そして制服越しに乳首をぎゅっとつまむ。 「はひゃっ!? あっ、んっ、~~~~~~~~~~っ♡♡♡」  一瞬で咲綾の手を振り払ったものの、びりびりという快感があふれ出し、私は思わずイってしまう。  そう、あの後発情作用を抑える薬を処方してもらったものの、乳首の感度だけは敏感になったままだった。どうにか声は抑えてイったけど、その瞬間の私を見てみんな真っ赤になってる……。やっぱり女子相手にはごまかせないんだ。  そして授業の始まりを告げるチャイムとともに皆さっと席に戻っていくのだった。  その後はクラスメイトの反応は三つに分かれた。一つは気まずそうに俺を見ないようにする男子や女子。そしてもう一つが、咲綾にイかされた時のことを思い出していたずらしようとしてくる女子。残りは、そんな様子をちらちら見てくる男女だった。 「伊吹ちゃん、英語の教科書貸してくれない?」 「いいよ……きゃっ!?」  教科書を受け取る振りをして胸に伸びてきた手を慌てて振り払う。  こっちは制服越しでもイっちゃうから必死なのに、振り払われた女子はてへへ、と笑うばかり。  女子の生活は大変だと思ってたけど、こんなの思ってたのと違う。  そんな大変な午前の授業が終わり、昼休みになる。すると咲綾からLINEがきて、『話があるから家庭科準備室に来て』とのことだった。家庭科準備室は葵が所属する料理部の部室でもあり、この時間は誰もいないはず。  一体何だろうと思って準備室に行くと、そこには咲綾と葵がいた。  部屋に入るなり咲綾が手を合わせて謝る。 「まず、今朝はごめんね。まさか伊吹があんなにエッチな娘になってるとは思わなくて」  あれのせいで大変なことになってるけど、咲綾にそう言われると許してもいいかもと思えてしまう。 「も、もうっ……。これからは気をつけて」 「それで話っていうのは葵のことなんだけど」  そう言って咲綾は葵を見るが、葵は顔を赤くしてうつむいたままこちらをちらちら見るだけ。  が、やがて意を決したように言う。 「じ、実は私、ずっと伊吹のことが好きだったの!」 「えぇっ!?」  全然気づかなかったうえにこのタイミングで告白されるなんて!  色んな意味で驚いてしまい、何と答えていいのか分からない。  ちなみに咲綾は「やっぱりか」という顔をしている。 「で、でも、私はもう女の子だし……」 「ううん、そういうの関係ない! それに伊吹が他の女子に触られてるの見ていると嫌な気持ちになっちゃうの」  それを聞いて再び「ごめん」と謝る咲綾。  確かに男だった時は女子とべたべたすることはなかった。咲綾とはあくまで仲のいい友達だったし、四人で遊ぶことはあっても葵抜きで咲綾と遊ぶことはなかった気がする。  とはいえ、いきなりそんなことを言われてもどうしていいか分からない。 「ご、ごめん、私まだ女の子になったばかりで……」 「そっか、そうだよね……」  葵は落ち込むが、咲綾が口をはさむ。 「だめだよ葵、そんな弱気じゃクラスの他の娘に盗られちゃうよ。今の伊吹はあんなにエロエロなんだから」 「え、エロエロなんかじゃないっ!」  確かに否定出来ないけど、友達にはっきり言われるなんて。  大体、それと恋人になるかどうかは関係ないのに。  が、それを聞いた葵は決意を固める。 「そうだよね、今の伊吹じゃ乳首でイかされて迫られたら堕ちちゃうもんね」 「そ、そんなことないってっ!」  しかし葵は聞いてくれる様子はなかった。 「ごめん伊吹、私のものになって!」  そう言って葵は私の胸に手を伸ばしてきた。  そこには今までのおとなしい葵とは少し違う、本気の表情が浮かんでいる。 「ひゃああんっ♡♡」  だめっ、葵の指がかすっただけで感じちゃうっ♡  助けを求めるように咲綾を見ると、 「じゃあ私はこれで、後は頑張ってね、葵」  そう言って彼女は部屋を出ていってしまう。  そんな、最初からそのつもりだったなんて。いくら葵の恋を応援してるからってこんなのおかしいっ!   ぎゅっ、こりこりっ 「ひゃうっっっっ!?♡♡♡」  が、咲綾が部屋を出ると、葵はぎゅっと私の体を抱きしめてさらに指に力をこめる。それだけで私は全身が快感に支配されてしまう。 「はひっ♡ やっ、やめて葵っ♡ こんなの間違ってるっ、んっ、くふぅ♡♡」 「うん、今までは伊吹が私に恋愛意識を抱いてないのを知ってたから我慢してた。でも今の伊吹は誰にでも乳首触られてイっちゃう淫乱になっちゃったから」  そんな、葵の口から「淫乱」なんて言葉が出るなんて。  いや、今はそんなことに驚いてる場合じゃない! 「んっ、そんなっ、あっ♡ 淫乱なんかじゃっ……」  こりこりっ 「あっ♡♡ んっ、んんっ~~~~~~っ♡♡♡」  はぁ、はぁ、またイっちゃったぁ……。 「制服の上からちょっと触っただけでイっちゃうなんて淫乱だよ。今日だって他の娘に触られそうになって……。私、伊吹が他の娘にイかされてるところを想像するなんて堪えられないっ!」  確かにそうだけどっ♡ 「でもやっぱりっ、そんなのおかしっ……ひゃんっ♡」  あっ、葵の指が制服の中に入ってきて、ブラとられちゃったっ♡  左手で抱きしめながら、右手で乳首直接いじられてるっ♡  こりこりこりっ♡ 「ふぁっ、ひゃああああんっ♡♡ だめっ、そうやってっ、直接シたらっ♡ またイくっ♡ あっ、イくっ♡ イっちゃぅぅぅっ♡♡」  絶頂で立っていられなくなり、その場に崩れ落ちる。  そんな私を見て葵がため息をついた。 「さっきイったばかりなのに、本当に淫乱だね」 「だってっ♡ これは全部病院のせいでっ♡ 本当は全然こんなんじゃなかったのにっ♡ だからもうこんなことやめてっ♡ 頭おかしくなるっ♡♡」 「じゃあ付き合ってくれる?」 「そ、それはっ……んんっ♡」  しゃがみこんだ私の制服をまくり上げ、今度は両手で葵は乳首に触れる。  こりこりっ♡ 「だめっ♡ 両指で触ったらっ♡ くふぅっ、んんんんっ♡♡ もっと感じちゃうっ♡♡ あんっ♡♡」  こんなに何度もイくのっ、病院にいた時の最後の方にオナニーした時以来かもっ♡  だめっ♡ あの時のこと思い出したらっ♡ またおマンコ疼いちゃうっ♡  こりこりこりこりこりこりっ♡♡ 「お願いやめてっ♡ そうじゃないとっ、またっ、イくっ♡ イくっっっっ♡♡♡」  はぁ、はぁ……♡  だめっ、こんなに乳首で何度もイったら、私っ、もうっ……♡ 「こらっ」 「ひゃいっ!?」  不意に、スカートの中へ伸ばそうとしていた手を葵に掴まれる。  そっか、私おマンコが疼いて無意識に自分で触ろうとしちゃってたんだ……。 「私が真剣に告白してるのにオナニーなんてだめだよ」  それはそうだけど、こんなの絶対おかしいっ♡ 「だって、葵が乳首ばっかりいじるからぁ♡」 「分かった、じゃあ恋人になってくれたら乳首はやめておマンコでイかせてあげる」 「そんなっ、恋人っていうのはそういうんじゃっ♡ あっ、イくっ、またイっちゃうっ♡ ~~~~~っ♡♡♡」  無理っ♡ こんなのイきすぎて頭がおかしくなるっ♡ 乳首がびりびりして止まらないっ♡♡  それなのに葵の指またこりこりってっ♡ 無理っ♡ もう我慢出来ないっ♡ これ以上は乳首じゃなくてっ♡ おマンコでイきたいっ♡♡ 「分かった、恋人になるっ♡ なるからぁ♡ もうやめてぇ♡♡」 「本当!? でもあれだけ断られたのに、おマンコでイくためにそう言われるのもちょっと複雑かも」  確かにそうだけどっ♡ それならこんなことしなきゃ良かったのに、理不尽すぎる……。 「そうだ、じゃあ私のこと好きって言って?」 「え?」 「ほら、恋人なら言えるでしょ?」  そう言って葵が再び乳首に指を伸ばす。  いやだっ♡ これ以上はいやぁ♡♡ 「分かったっ♡ 好きっ♡ 葵のこと好きっ♡ だからもうやめてっ♡♡」 「ああっ、伊吹が私のことこんなに必死に好きって言ってくれてる……♡」  葵は恍惚としてるけど、私にしてみればたまったものじゃない。  こんなに乳首いじられてっ♡ もうおマンコとろっとろなんだからっ♡ 「そんなことはいいからっ♡ 早くおマンコでイかせてぇ♡」 「はいはい。でもイくときもちゃんと好きって言ってね?」 「言うっ♡ 言うからぁ♡」  そう言った瞬間葵の指がスカートの中に入ってくる。  くちゅっ♡♡ 「あっああああああんっ♡♡」  待ちに待った感触で、全身とろけちゃうっ♡  やっぱり焦らされた後のおマンコ責め、最高っ♡ 「すごいっ♡ 伊吹の顔とろとろっ♡ 私の指で伊吹がこんな誰にも見せられない顔してるっ♡ かわいいっ♡ 男の時の伊吹も好きだったけどっ♡ 今はもっと好きっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  普段はおとなしかったのに葵の指っ、こんなに激しかったなんてっ♡ 「うんっ♡ 私も葵のことしゅきっ♡ だっておマンコこんなに気持ちよくしてくれるからっ♡ あっ、もうイくっ♡ イっちゃうっ♡ 葵っ、だいしゅきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっっ♡♡♡」  とろ~~~~っ♡♡♡  ああっ、気持ち良すぎて愛液こんなに溢れてくるなんてぇ♡ 新品のスカート早くも汚れちゃったぁ♡♡  でもすごく気持ちよくてっ、葵のこと本当に好きになっちゃいそう……♡ 「イった後の伊吹もすごくかわいいっ……♡ でもこんなに淫乱だとすぐ他の娘に盗られちゃいそうだから、ちゃんと見張っておかないとね」  こうして、私は恋人が出来ると同時に友達だったクラスメイトがヤンデレ気味だったことを知るのだった。  その後、普段はおとなしい葵がクラス全員の前で「伊吹は私の彼女だから乳首に触っちゃだめ!」と宣言して私は平和な学校生活を手に入れた……と思いきや、代わりに毎日のように葵にイかされるようになったのだった。  ちなみに、この件で疎遠になってしまった武郎だったけど、夏休みが終わったらなんと彼も女の子になっていた! 武郎はどこも敏感じゃなかったのは少し不服だったけど、それから卒業までは再び四人で仲良く過ごすことが出来たのだった。


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