はい。と言うことで、お久しぶりです。スナイパーエリートです。どうぞよろしくお願いいたします。っと言うことでタイトルにあるように嬉しい事がありまし。
初夏。暑くなりだしたこの日に、何が起きたのかと言いますと…。(長くなります。)
6月初め。
私は朝、山手線品川方面行きに乗っていました。今日も満員御礼の山手線。揺られながら大好きな「ダダサバイバー」をやり込み到着を待つ。少し飽きたな。ネットでも見てみるか。Yahoo!ニュースに目を通して、pixiv FANBOXにも目を通す。もう少し緑さんにはセクハラっぽい事を受けてもらわないといかんな。そうヤバい事を思いながら1通のメッセージに気が付いた。めずらしいじゃないか。メッセージはいつなんどきでも嬉しい出来事。中身を見てみるとこのように記載してあった。
あなたのキャラクターを描きたい。
なんとまあ…。めずらしいことからさらなるめずらしい内容だ。私は断るのも何だし、許可をした。
わかりました。どんなキャラクターでもお使いください。
こうしてその日が終えた。そしてまた何日か経過した。いや何週間が経過した。
どうやらメッセージの送り主は海外の方。その海外の方は絵を描いたりするのではなくいわゆる「プランナー」なのだろう。その海外のプランナーの方から再度メッセージ。なんだ?なんだ?恐る恐るメッセージを開封した。そこで驚愕。私は帰りの山手線の電車の中で、息を飲んだ。一枚の絵が送られてきた。それがこれだ。
う!うちの「山崎 麗」を描いてくれたのだ!
恵比寿駅、渋谷駅が順に通りすぎるのを忘れてその絵に集中した。こんなに嬉しい出来事は久しぶりだ。うちのキャラクターをこうやって描いてくれる人は中々いないが頼んでもないのに…!自分の中で何かが燃え上がる。俺も描いてやるぜ!!本物の「山崎 麗」をみせやるぜ!!これを描いてくれた方々にお礼と言う名の闘争心!「感謝」と書いて「圧倒的!本物!!悪魔的スナイパーエリート!!!」をみせてやるぜ!そっくりそのまま!!倍プッシュだ!
と言う訳で色もポーズも似せて描き方はスナイパーエリートで仕上げる。こうやってみるとかなり勉強になったなあ。こう言うのも悪くない。今後に活かそう。そう思いながら液晶タブレットのペンを置いた。
そしてせっかくなので一緒にしてみる。
ん!いいじゃないか。この女ボクサーのお二人。また描いてくれたら嬉しいです。そしたらまた自分も描こう。
っつう話。