再催眠ライフセーバー 導入部【無料公開】
ライフセーバー催眠のルート分岐までのシナリオになります
2020-02-22 03:19:01 +0000 UTC View Post
再び催眠撮影の餌食に選ばれてしまったライフセーバー
変態的な格好をさせられたうえで、催眠を突然解かれる……もしくはそのまま………
過去作語りの変化球版ということで、せっかくゲームとしてリリースしたということもありステータス表つきで語ってみました。
強みと弱点は丁度同じ位置に似たような...
2020-01-30 09:48:11 +0000 UTC View Post
去年の僕の幼稚園には、秋休みがありました。
世界中ほとんどの学校がそうだったと聞きます。
なぜならば、宇宙?だとか、未来?だとか、とにかくどこからか、『ニンゲン様』がやってきたからです。
僕は前からテレビでああいう人とヒーローが戦うのを見ていたのですが、お兄ちゃんとお父さんはとっても驚いていました。いつもテレビでニュ...
2020-01-11 00:12:20 +0000 UTC View Post
令和最初の年末、2019年もあと少しで終わるということで、振り返りと感謝などをこの場で書かせていただこうと思います。
今年に起きた変化、特に創作上での変化で最も大きなものはこうしてFanboxを始めたことです。
結論から先に書かせていただきますと、本当に始めて良かった、と思っております。
最初こそ、ストックがあるから更新...
2019-12-31 08:39:03 +0000 UTC View Post
常識改変系、正義のベテランヒーローがクリスマスの幸福概念とコスチュームに侵食されて幸福になっていく話です。
―――
正義のヒーローエレクトリックジャスティス。彼は稲妻のような黄色いスーツを身に纏い、クリスマスイブの街をひとり静かに駆けていた。
屋根から屋根、ビルからビルへ屈強な電撃が飛び散るように跳ねている。
新作もう少しで完成しそうなのですが、そこでも使っていない服装の組み合わせがあったので、この機会にファンボックスに公開してみましたー。
ついでに各キャラクターについて、軽く語っていたりします。ゲームをやったことない人も、ちょっとやったことある人も、読んでいただけると嬉しいです。チョトっと前にパッチで難易度関連大幅に変更してあるの...
2019-12-02 12:22:44 +0000 UTC View Post
立ち上がろう。今度こそ立ち上がろう。
床に手をつき、体を持ち上げ、あの扉を開けて外に出よう。早く。一刻も早く。この寮の中から出なくては。
柳一郎はもう何度目かも分からない決意と共に、腕と膝に力を入れた。
二本の足で立ち上がり、冬の空気で冷えたドアノブを回し、外へ歩き出さねばならない。この警察独身寮から出なくては。...
2019-11-22 08:06:23 +0000 UTC View Post
3人目、ラストとなります
各キャラクターそれぞれ、その世界の強者を選んでいるので、その中でも学生の強さといえば、生徒会か番長かの二択になるでしょうが(断言)、生徒会はどちらかといえば知性の強さというイメージですので、肉体代表ってことで番角、かつ現代が舞台ということで、世界的な強者……ということで将来医者になるという設...
2019-11-01 13:17:24 +0000 UTC View Post
3 終電
振った肉棒から小さな水滴が飛ぶ。
カシャリと、硬いシャッター音が頭で鳴った。まただ。
目の前の小便器、どろりと粘着質な白濁が垂れる。妄想だ。ありもしない精液を空目した瞼を閉じ、熱い息を吐き出した。
「ふ…ぅ…」
どくり、どくりと、赤い血が股間へと集まっていくのが分かった。胸の鼓動に合わせ、股間の一物が...
2019-10-29 23:39:38 +0000 UTC View Post
露出快速
1 始発駅
「やっぱこの時間でも、始発駅ならすいてるもんだなあ」
珍しく人気の少ない朝の車両、俺はドスドスとデカイ足音を鳴らし乗り込んだ。
椅子に座れるのはありがたい。ここから先、終点での乗り換えまで付き合わなければならないのだ。俺は休みをもらってはいるが、日付は立派な平日だ。今はいいが、途中確...
2019-10-18 10:22:51 +0000 UTC View Post
前回と同じ絶対結末決定権から、今回は戦士、勇者、父、ファンタジーを担当している彼を中心に語ろうと思います。
ヒーローは今もなお続けている創作ですが、彼に関しては特に、最近ご無沙汰の属性がいっこあるので語りがいがあると思いました。お付き合いいただければ幸いです。
過去作語りなどというものをやってみようと思います
最初に作ったゲームで、2019年現在から見直してもキャラや設定や話の作りなど、今も続けて作業している要素やネタが多くあって、最初に語るには丁度いいゲームだなと思ってこちらを選びました。
回顧録的なものをしながら、催眠洗脳やフェチ要素を語っていけたらなと思います。お付き合いいた...
2019-10-06 11:11:02 +0000 UTC View Post
「貴様の狙いはこの俺だけなんだろっ……! ならばもう目的は達成されたはずだ!」
直径五メートルほどの魔法陣に囲まれて、一人の雄が激しく雄叫びをあげた。
鼻息荒く叫んだのは、雄々しい肉体の牛獣人だった。
猛々しい白角と黒々とした体毛に、魔術が刻印されたベルトとパンツ。マントこそ羽織っているものの、前面ははちきれんば...
2019-10-01 12:20:21 +0000 UTC View Post
ある日世界の逞しい男たちが、皆強制的に変態的衣装とポーズを強要されるようになってしまった世界。
2019-09-12 09:58:32 +0000 UTC View Post
「ただいまぁ……」 帰宅した洋蔵は消耗しきって声を出した。 店の裏側にある自宅用の扉を開き、玄関に荷物を置いた。両手で抱えなくてはいけないほどの大きな額物はなかなかの重量だったが、洋蔵の疲労の原因はそんなものではない。 気力体力は文字通り搾り取られたのだ。 商店街と店の往復、ただそれだけで随分なマッスル人間活動をしてしまった。あれから人...
2019-09-11 10:03:26 +0000 UTC View Post
冬の公園の寒さは、私の分厚い手にも刺さるようだった。 そんな震えの止まらない手を下へ、股間部分へと持っていく。冷たいジッパーが指に触れると、焦りだろうか、震えはさらに大きくなった。 なんのことはないのだ。 そう言い聞かせながらジッパーを下まで下ろし、中から一物を取り出した。冷たい外気に晒されたそれは、普段より小さく萎えて皮に包まれてい...
2019-09-01 09:57:47 +0000 UTC View Post
異常なのは、むしろ俺ではないか。 洋蔵は警官と自衛官を囲む人の波を掻き分けながら、気が狂いそうなほどの孤独感に苛まれていた。妻も息子も旧友も、誰も洋蔵の苦悩をわかってはくれない。立派なマッスル人間になってくれたと、むしろ誇りにさえ思っているほどだ。 「ああ、すみません、通してください、通してください」 どんなに人とすれ違っても、洋蔵と...
2019-09-01 09:57:31 +0000 UTC View Post
◆3 警察官 あの朝から数ヶ月。 唐突に始まった異常は、洋蔵の知る限り世界各地で起きていた。 一定以上に逞しい雄を「除いて」世界の全ては変わった。古い常識に取り残された男達は、皆「マッスル人間」などと呼ばれるふざけた姿に変えられ、各々にあてがわれた変態的衣装だけを着ることを許されている。 洋蔵の場合は筋肉に食い込む細いマンキニがそれだ...
2019-08-23 08:20:31 +0000 UTC View Post
「おめでとう……ございます……?」
始まりは唐突に、ごく普通の封筒に詰め込まれて送られてきた。
朝日が昇るように目覚めた、いつものように朝刊を取りに行った洋蔵は、信じ難い文章を読み上げて困惑していた。
「マッスル……人間……?」
口の中で復唱してみたが、やはりどうにも子供の悪戯としか思えなかった。しかしそれにしては...
2019-08-09 12:22:58 +0000 UTC View Post
「やあこれはどうも、お世話になってます」 老若男女が行き交う街中、梶原洋蔵に投げかけられた挨拶は実にこやかなものだった。 振り返るとそこには、威圧感や嫌味など一切ない日本人らしい笑顔をした青年がいた。 さて、どこかで見た顔だが、誰だっただろうか。梶原洋蔵は浅黒く筋肉質な顔に出さぬよう考えた。店で見た顔だろうか、自衛官時代の知り合いだろ...
2019-08-06 11:14:17 +0000 UTC View Post
最後に頼れるやはりこの肉体だ。 剣を振るうのも、素早く駆けるのも、豪奢なマジックアイテムを使うのも、最終的にはこの二の腕や大腿筋である。 早朝の素振りを終えた戦士は、改めて己の屈強な肉体を見下ろした。頭の中の認識は、紛れもない事実なのだと感じられた。 「ふゥーー、まあ、こんなところか」 汗でじっとりと濡れた筋肉は朝の日差しを浴びて力強...
2019-07-27 09:29:36 +0000 UTC View Post
商店街の名前の由来は、すぐ近くの寺の名前だった。
そんな由来なのだから当然のように、そこは素朴な造りだった。
一時期は洒落た横文字の名前などつけてもみたが、どんな下駄を履かせたところで、本物の都会には敵わないと気が付き、それからは開き直ったように下町情緒を全面に押し出している。それが正解だった。
つい先日テレビで...
2019-07-21 05:50:27 +0000 UTC View Post
作品の傾向等が確認できるよう、全編無料で見られる短編です。
体育会系の先輩からアマレスユニフォームを押し付けられた釣具店の筋肉社長。奇妙な指示と報告書に、羞恥と快感を煽られていきやがて――
――――――
露出報告書
「いやしかし…先輩、自分もそんな年でもないですから」
梶原洋蔵は歯切れ悪くそう言うと、固...
2019-07-21 05:38:46 +0000 UTC View Post